第50番★君がため惜しからざりし命さへへの応援コメント
高校生の時、百人一首大会があって必死に百首覚えたのを思い出しました。で、なぜかこの50番が一番好きで、絶対に取ると決めてました。
大山札なので大変でしたがw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
高校時代に必死に覚えた「思い出の詰まった大切な一首」がある方に、私の作品が触れられたことが嬉しいです。
大山札の激戦を勝ち抜いてこの歌を取っていた当時のご自身を、物語の中の義孝と重ねて楽しんでいただければ幸いです。
第6番★かささぎの渡せる橋におく霜のへの応援コメント
素敵なお話をいつもありがとうございます😊
わたくしの『闇二抗いし影ヨ』、『魔獣変化』は、まだ、全部書けてないから、全部書けるなんてすごい
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
家持が霜の降りる夜を耐えたように、私も一歩ずつ言葉を積み重ねて、ようやく84番まで辿り着きました。
黒雪姫さんの紡ぐ物語も、きっと素敵な終着点へ繋がっているはずです。
お互い、筆が止まりそうな夜もありますが、物語の完成を楽しみに一歩ずつ進んでいきましょうね!
編集済
第1番★秋の田の仮庵の庵の苫をあらみへの応援コメント
百人一首も、飛鳥時代から奈良時代が好きで、御作を拝見し、めちゃくちゃテンションが上がりました。
言葉の隅々から、日本語の美しさと飛鳥時代のロマンティックさとミステリアスさを感じました。
飛鳥時代は、本当に、ロマンティックでミステリアスな、神話のような時代だと思ってます。
中大兄皇子と言えば、額田王をどうしても思い浮かべます。
そして、応援も頂き、ありがとうございます!
元気を頂きました
(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
コメントありがとうございます!
めちゃくちゃテンションが上がったと言っていただけて、私もすごく嬉しいです。
飛鳥時代、本当におっしゃる通り「神話のような」不思議な魅力がありますよね。
歴史の教科書にある「天智天皇」という記号ではなく、一人の青年としての葛藤や、あの時代の湿り気を帯びた空気感を感じ取っていただけて感無量です。
中大兄皇子といえば、確かに額田王とのエピソードも外せませんよね。
あの複雑な人間関係もまた、飛鳥のミステリアスな魅力の一つだと思います。
第6番★かささぎの渡せる橋におく霜のへの応援コメント
なるほど、そういう分類になってるんですね。
遣唐使って、当時は宇宙に行くくらい、未知の世界への冒険だったろうから、思うこともたくさんあったろうなぁ。
作者からの返信
「宇宙への冒険」という例えがとても素敵で、ハッとさせられました。
国内で静かに想いを積もらせる家持の「白」から、次は境界を越えていく仲麻呂の「青」い海の世界へと移ります。
家持が見上げたのと同じ星空が、異国の地ではどう見えるのか……。
そんな繋がりを感じていただけて嬉しいです。
第75番 契りおきしさせもが露を命にてへの応援コメント
こんにちは〜🌞
身も蓋も無いと露骨さを暴くと背後に親心が見えてきた。
個人的には⭐️評価や応援も昇任も天から下されたものと思って一喜一憂すれども甘んじて受け入れますが。可愛がった息子さんの命綱だったようですね。
最終的に息子さんは、維摩会講師の座を射止め厳しい問答を行い、権少僧都まで昇進なさったそう、良かったですし、カッコイイと思います。
作者からの返信
いつも読んでくださりありがとうございます!
「評価や昇進は天からのもの」という潔いスタンス、とても素敵です!
だからこそ、そう割り切れずに「命綱」にしてしまった老歌人の無様さと愛情が、より際立ちますね。
光覚のその後の活躍まで教えていただき、ありがとうございます。
物語の先にある彼のカッコいい姿を想像して、私も晴れやかな気持ちになりました!
編集済
第4番 田子の浦にうち出でてみれば白妙のへの応援コメント
ゆうさん
やっぱり、どれも一級品ですね!上手い。
私も短歌はいくつか詠いましたが、さすがに、歌人あまたあれど、厳選の一人一首の100選なので、味わい深いわぁ。
うん、私も、ゆうさんのこの作品に触れて、百人一首をキチンと読んでみようという気になりました!
先程は、私の『星巡るアホ舟 カクヨム事件簿1 流星に願いを』を読んでいただき、星と超ステキなレビューコメントまでお寄せいただき、ありがとうございました😊♪
こちらの作品、73話もあるみたいなので、これからも読んでまいりますが(大いに良い刺激を受けました!)、それこそ、事件にならないように、普段は私は全て読み終わってから星を付けるのですが、今回はこの段階でお星をパラパラしておきますねー。
ゆうさんの知性溢れる文体にスッカリ魅了されましたので、これを機会に、今後ともご交誼の程、よろしく賜れればと存じます。
また、来ます!
作者からの返信
鬼才・青山さんに「知性溢れる」などと言っていただけると、山部赤人のように富士の寒風に晒されている背筋が、温かいお茶をいただいた時のようにシャキッと伸びる思いです(笑)。
青山さんの多角的な視点に、私の方こそ大いに刺激をいただきました。
73話と長丁場ですが、青山さんのペースで、時折「毒」や「愛」のあるツッコミを入れながらお付き合いいただければ幸いです。
今後ともぜひよろしくお願いいたします!
第3番 あしびきの山鳥の尾のしだり尾のへの応援コメント
なるほどー!
山鳥にそんな意味が込められていたとは知らなんだ!また、「恋の孤独」とは、オクシモロン的な面白い表現!
これが恋の歌とはねぇ。久々に百人一首に接してみると、奥が深いですね。そう言えば『人麻呂の暗号』とか読もう読もうと思っていて読んでないのを、ゆうさんのおかげで思い出しました。
あっ、ちなみに、基本、私の作品はほぼ短編で、10〜15分もあれば読めてしまうものばかりですので、
『オクシモロン(御苦志喪論)』を読んでいただければ、オクシモロンの意味がよく分かるかと思います。
作者からの返信
続けての嬉しいコメント、ありがとうございます!
「恋の孤独」をオクシモロン的と仰っていただき、ハッとしました。
一人でいるのに、心の中には「誰か」が強烈に存在している……。
まさに「満たされた欠落」のような矛盾こそが、恋の本質なのかもしれませんね。
第2番 春すぎて夏来にけらし白妙のへの応援コメント
なるほど!これも素晴らしい👍
季節の読み込みをここまでしたことはなかったです。たしかにここまで背景を感じ取って読むとまた味わいが違ってきますね。勉強になります。
作者からの返信
持統天皇が見た「白」に、単なる初夏の爽やかさだけではない「覚悟」や「記憶」を重ねて描いてみたので、背景まで含めて味わっていただけて感無量です。
季節の移ろいの中に、人の情念が溶け込んでいる……そんな風に読んでいただけて、私の方こそ気づきをいただきました。
第1番★秋の田の仮庵の庵の苫をあらみへの応援コメント
ゆうさん
はじめまして。
おぉ!こちら、古典を題材として、ご自身の想像力で物語を膨らませていて、緊迫感もあるし、素晴らしいですね!
作者からの返信
はじめまして!
拙作を読んでくださり、身に余るお言葉をありがとうございます。
実は……「この中大兄皇子のような、ヒリつく緊張感と血の匂いが漂う歴史浪漫を書きまくるぞ!」と意気揚々に百人一首の門を叩いたんです。
ところが、いざ意気込んで2番以降をめくってみたら……右も左も、どいつもこいつも、ずーーっと色恋沙汰を繰り広げていて度肝を抜かれました。
殺伐とした政変を書くつもりが、気づけば甘酸っぱい(あるいはドロドロの)恋模様に囲まれてしまい、ある意味で私の中の「新境地」が強制開拓されつつあります(笑)
1番のシリアスさは一体どこへ……?
という戸惑いもありますが、この落差も楽しみながらよければこの先もお付き合いいただけたら嬉しいです!
第72段 音に聞く高師の浜のあだ波はへの応援コメント
古典の時間に習って自分でもチェックしていたお歌ですが、贈歌と対にすると見事な返歌ですね。掛詞などの技巧も凄過ぎます。
南海電車に高師浜駅があって行ってことがあります。
脇にそれますが少し北の諏訪ノ森は初恋の人が結婚式をあげたところです。その人とは親密な友達止まりで恋仲にはなれませんでした。顔で笑って心の底で号泣して参列いたしました。
和歌に戻って、贈歌を詠んだ藤原俊忠さんも婉曲表現の中で、波🌊が迫力を持っていますね。
百人一首を編纂した藤原定家さんのお祖父さんだそうで、見事に振られたけれどよく頑張ってその血筋の引いて自分も和歌がうまくなってこうして百人一首を選んでいる。どうだ、カッコイイだろう。お祖父さんも私も。って言っている気がいたしました。
後、定家さんは古典の保存に大層ご尽力なさったそうで、誠にありがたいことですね。
カクヨムは2週間で埋もれてしまいますが、誰かの手によって千年経って色褪せない優れた作品が産まれることをお祈り申し上げます
作者からの返信
古典の授業で習う一首も、こうして「贈歌」とセットにすることで、当時の二人の息遣いや緊張感がより鮮明に立ち上がってきますよね。
諏訪ノ森での初恋のエピソードに胸が締め付けられました。
「顔で笑って心の底で号泣して」というお言葉……まさに紀伊が詠んだ「袖が濡れる(涙を流す)」という心境そのもので、千年の時を超えて和歌の心が立松希惟さんの中に息づいているのを感じました。
藤原定家についての「お祖父さんも私もカッコイイだろう」という解釈、とても素敵ですね!
確かに、身内の「負け戦」を最高の名誉として後世に残す定家のプライドと美学を感じます。
現代の高師浜駅や諏訪ノ森の風景とともに、私の物語を記憶の片隅に置いていただけて幸せです。
千年先まで届くような作品を目指して、これからも一歩ずつ書き進めていきます。
第4番 田子の浦にうち出でてみれば白妙のへの応援コメント
私も覚えてる歌です。美しいですよねー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第4番は、あるYouTubeチャンネルで「百人一首ナンバーワン」に選ばれていました。
私自身も大好きな歌で、詠むたびにあの凛とした冬の情景が浮かびます。
本当に美しいですよね!
第11番★わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬとへの応援コメント
おはようございます〜🌞
昔使っていた湯呑みにこの歌が書いてありました。これを拝読する今の今まで、ただ船の歌だと思っておりましたが、こんな凄いお歌だとわかって、びっくりいたしました。
和歌は、さりげなく読む人に密かに伝えるのに便利だったのでしょうね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
湯呑みに書かれていた和歌が、そんな風に繋がったなんて素敵ですね!
「和歌は密かに伝えるのに便利」という視点、まさにその通りだと思います!
ただの風景画だと思っていたものが、急に映画のワンシーンのように見えてきますよね。
物語内よりもっと意訳すると、「俺は今から、この巨大な大海原を制覇しに行くって都の奴らに言っておけ!」くらいでしょうか(笑)。
和歌というタイムカプセルを通じて、当時の篁の「不敵な心」が届いたようで嬉しいです。
第40番★しのぶれど色に出でにけりわが恋はへの応援コメント
奥が深いですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
華やかな勝利の裏側にある、兼盛の心の空虚さを感じ取っていただけて嬉しいです。
技術で勝って心で負けたような、そんな平安の歌人の葛藤を想像しながら書いたので、「奥が深い」と言っていただけて報われる思いです。
編集済
第7番★天の原ふりさけ見れば春日なるへの応援コメント
いやぁ、すごいです!自分の好きな短歌だけ先に読み、詠みましたo(^▽^)o
嬉しいですね。いろいろ丁寧に調べているのですね!感動です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この第7番の歌、お好きだったのですね。そんな大切な歌を題材にしたお話を「感動した」と言っていただけて、書き手としてこれ以上に嬉しいことはありません。
仲麻呂と李白、二人の天才が同じ月を見上げて何を想ったのか……。歴史の行間に思いを馳せながら書いたので、その熱量が伝わって感無量です。
第62番★夜をこめて鳥の空音は謀るともへの応援コメント
さすが。清少納言❣️
カッコいい。このひと好きやなぁ。
作者からの返信
最高の褒め言葉をありがとうございます!
実際に書いた枕草子で、今もなお最強を証明し続けている。
そんな彼女の揺るぎないプライドを感じ取っていただけて感無量です。
清少納言なら、原田楓香さんのこのコメントを読んでも「当然よ」と不敵に微笑みそうです。
編集済
第17番 千早ぶる神代もきかず龍田川への応援コメント
こんばんは〜⭐️彡
業平さんらしい熱烈❤️🔥ラブメッセージだったんですね。紅葉🍁の赤が引き立ちますね。
食いしんぼうですので、竜田と聞けば竜田あげを思い出します。久々食べたい😋😋
業平さんにめちゃ叱られそうですが、合わせて落語の「千早振る」も思い出してしまいます。🙇♀️🙇♀️🙇♀️
竜田ついでに、伊勢物語の筒井筒に
「風吹けば沖つ白波たつた山…」と言う和歌がきっとご存じの通りございます。
旦那さんの浮気を止めた凄い歌だったそうです。学校のテストなどで浮気先の女と正妻の歌の対比が問われました。
伊勢物語もつまみ食い超訳なさるとよろしいかも。
作者からの返信
こんばんは⭐️彡 素敵な感想をありがとうございます!
「本当に恋の歌だったのか、想像か」……そこがまさに、この歌のロマンですよね!
記録上は屏風絵を愛でる風流な歌ですが、二人の過去を知っていると、どうしても「この赤は血の涙か、燃える恋心か」と深読みしたくなってしまいます。今回はそんな業平の「隠しきれない熱量」を形にしてみました。
竜田揚げに落語、どちらもこの歌が時代を超えて愛されている証拠ですね。業平も、まさか自分の歌が美味しい料理の名前になるとは思っていなかったでしょうが、きっと「粋だね」と笑ってくれるはずです……!
第1番★秋の田の仮庵の庵の苫をあらみへの応援コメント
百人一首の世界の美しさを感じられますし、勉強にもなりますし、一石二鳥の素晴らしい作品ですね!
作者からの返信
ありがとうございます!百人一首を楽しみながら、いつの間にか飛 飛鳥・平安・鎌倉時代に詳しくなっている……そんな「一石二鳥」な読書体験を目指していたので、嬉しいコメント、作者冥利に尽きます。
たくさんあるので、お好きな歌から、よかったらごゆっくりどうぞ。また次の一首もお付き合いいただけたら嬉しいです!
編集済
第60番★大江山いく野の道の遠ければへの応援コメント
いいですね。あざやかに切り返す才能のキレ。若さゆえの勢いもあって。😅
中学の時、友人が担任の先生から、『〜さん、生野の道の遠ければ、になったらあきませんよ』と、志望校の名前と引っ掛けて、ハッパかけられてたのを思い出します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中学時代の先生のお話、とっても素敵ですね。
「生野(いくの)の道の遠ければ」と志望校をかけてハッパをかけるなんて、まさに平安貴族のような粋なセンスを感じます……!
そんな風に言葉を贈られたご友人も、きっと忘れられない思い出になっているでしょうね。
小式部内侍の「若さゆえの勢い」と、それを見守る母・和泉式部の静かな眼差し。
その対比を感じていただけて嬉しいです。
言葉の力って、時代を超えて誰かの背中を押すものなんだなと、改めて教えていただいた気分です。
第59番★やすらはで寝なましものをさ夜ふけてへの応援コメント
途中、思わずクスッと笑いが浮かんできたところで、
突然、道隆の登場。ドキッとして一気に胸に切なさと愛しさが溢れてきました。罪な男、道隆。でも、こういう人、惚れずにはいられない気もして。悔しいけど愛おしい…なんて思ってしまいました。☺️
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
知性で自分を守っていた衛門が、道隆の一言で一気に「待つ女」の顔に戻されてしまう……そんな温度差を感じていただけて感無量です。
「悔しいけど惚れてしまう」という原田さんの心の叫び、しっかり衛門に伝えておきますね!
第58番★有馬山猪名の笹原風吹けばへの応援コメント
胸がきゅうっと締め付けられるような。心に響きました。
作者からの返信
賢子の「大嫌い」という言葉の裏にある、どうしても離れられない体温のようなものを感じていただけたなら、作者冥利に尽きます。
私の拙い創作が、こうして和歌が好きな方に届いて嬉しいです。
一緒に百人一首の世界を旅できているようで、私もワクワクしています。
第57番★めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間にへの応援コメント
見事な描写にうっとりしました☺️ ほんとうに生きている紫式部の姿が目の前に見えるようです。そして、源氏物語の執筆へと向かう、その流れが自然で。
この歌好きでなので、嬉しいなぁと思いながら読みました。
一番好きな歌が出てくるのがいつなのか、楽しみにしながら読んでいます。
作者からの返信
雪深い越前で、都の友を思う紫式部の静かな孤独……その空気感まで受け取っていただけて感無量です。
歌の背景にある寂寥感が、後の『源氏物語』という大きな物語に繋がっていく瞬間を描きたかったので、執筆への流れを「自然」と言っていただけてホッとしました。
さて、一番お好きな歌とはどれでしょう。
それがどの一首なのか、私もドキドキしながら大切に書き進めていきたいと思います!
第56番 あらざらむこの世の外の思ひ出にへの応援コメント
その情景が目に浮かびます。百人一首の世界が、ドラマティックに読みながら頭の中で映像化されて行くみたいです。素敵です^^
こちらに書いてすみません。
素敵なレビューコメントありがとうございました。かっこよくて、ちょっと照れくさいような……^^;
嬉しかったです。
作者からの返信
もったいないほどのお言葉、ありがとうございます!
百人一首の歌の背景にあるドラマを感じていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
文字から情景を想像していただけたことが、何よりの励みになります。
こちらこそ、作品に寄り添った素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!
第24番★このたびは幣も取りあへず手向山への応援コメント
この歌は、高校時代の担任の先生が、私の成績表の、赤字で書かれた数学の点数(赤点)を見ながら、紅葉の錦、『かみ』のまにまに、とつぶやいたせいで、よりいっそう記憶に残っている歌です^^;
作者からの返信
それはセンスの塊の先生ですね!
「学問の神様」の和歌ってところもポイントです!笑
第2番 春すぎて夏来にけらし白妙のへの応援コメント
百人一首、好きです。楽しみながら読ませていただいています☺️
百人一首にはありませんが、
有間皇子や大伯皇女の歌も好きです。
読みに来てくださってありがとうございます😊
作者からの返信
百人一首が好きな方に届いて嬉しいです😊
子どもの頃から親しんできた百人一首を物語にする幸せを感じながら、毎日一話ずつ投稿しています。
よかったら定期的に読みに来ていただけたら幸いです☺️
第77番 瀬を早み岩にせかるる滝川のへの応援コメント
これです!私の一番好きなのは。
昔、大和和紀さんの『はいからさんが通る』という漫画の中で、この一首がストーリーの中に絶妙な形で盛り込まれていて、以来ずっと、一番好きな一首になりました。
こんな激しい背景を抱えた歌なのですね。よけい、深く心に響いて、一層好きになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「77番が一番好き」と仰るなんて……失礼ながら、「なんて分かってる方なんだろう!」と、思わず画面の前で頷いてしまいました。
実は私自身、この77番こそが百人一首全体の流れを変える「転」の役割を持つ、最も重要な一首だと確信して執筆していました。
その熱量を真っ直ぐに受け取っていただけて、最高の読者に出会えた気分です。
多くの歌の中でも、この崇徳院の一首は特別な激しさを持っていますよね。
大和和紀さんの作品から続くその想いに、私の解釈が新しい色を添えられたのなら、これほど嬉しいことはありません。