第2話地元に戻って感じたこと。
地元に戻って感じたことで良かったことは3つありました。
まず1つは大きな公園が増えてきてることです。
私が小さい時小学生や中学生の頃には大きな公園はなく土の広場みたいな公園が何個かあるだけでそこでサッカーや野球をやる感じでしたが昨今公園や道路などでボールを蹴っていたり休みの日に勝手に小学校に入るのは厳しくなっており私が住んでいた所ではなかなか難しい環境でした。
しかし近年私の地元では少しずつ大きな公園ができてきています。
芝生の大きな広場、砂場、遊具などがあり小さい子から高校生ぐらいまでサッカーをしたり遊具で遊んだりしています。
できれば各地域にそういった公園が増えたらよりうれしいです。
そうすればサッカーが身近になり地域のふれ合いの場になります。
次に地元クラブのスタジアムがサッカー専用スタジアムであること。
スタジアム運営は収益を出さないと難しい為に日本では陸上競技場が多くサッカー専用より陸上もできた方が使用回数やイベントが多くまた日本の多くのスタジアムが公園施設内にあり公園法で決められたルールがありそれもあり新しいスタジアム以外でサッカー専用にするのは時間がかかります。
ヨーロッパでもそうですが5万人以上のスタジアムもあれば1万から3万人くらいの街の規模にあったスタジアムが増えています。
日本でも同じ傾向にありそういったスタジアムが増えています。
3つ目は自主運行バスとレンタルサイクリングシステムです。
まだ改善の余地はありますが私が小さいときはなかったです。
自主運行バスは市がやっているバスで値段が安いです。
市内には他にも民営のバスがありますが値段が違います。
なかなか運営は難しいと思いますが願えば路線や本数がもう少し増えればうれしいです。
レンタルサイクリングはアプリでやり市内の各地にスタンドがあります。
私は現在リハビリ中の為によく散歩をしますが利用してる人、そしていろんな所にスタンドがあるなあと思います。
まだ私は利用したことはないですが値段も安いみたいです。
改善点としては自転車の種類が何種類かある方が利用する人はうれしい気がします。
今は電動のママチャリだけみたいです。
折り畳み式やクロスバイクなどあればいいかなあと思います。
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