フットボールシティを作ろう
@sh1621
第1話20年ぶりに地元に帰って来た。
私はサッカーの町で高校まで過ごしてきて大学進学を機に地元を離れました。
私は小学2年からサッカーを始め大学3年の終わりまで部活で続けてきて卒業後もたまにフットサルをやったり日本代表の試合を見に行ったりJリーグの試合を見に行ったり海外サッカーを配信で見たりスポーツバーで見たりして過ごしてきて41歳になり難病を患い地元に帰って来ました。
私の生まれた県はサッカー王国であり私が生まれた市はサッカーの町で各家に1つサッカーボールがあり家の前で学校の昼休みでは常にサッカーをやっており親や大人はサッカーが詳しく市内にサッカーグランドがたくさんあり小さい子から大人までサッカーをやっておりサッカー専門のお店もたくさんありそれが当たり前だと思い過ごしてきましたが地元を離れて初めて地元がサッカーやるに恵まれた場所だったんだと思いました。
小学生の試合中学生の試合に親や友達が見に来て大会ならば観客が多少入り高校生になれば近所の人が練習を見ていたりしていました。
ないのはプロサッカークラブと大学の強豪チームくらいでしたが私が大学生の頃に地元にJリーグ入りを目指したクラブができました。
地元には高校サッカーの強豪チームが2校、女子高サッカーの強豪が1校社会人サッカーの強豪が2つありましたがやっとプロサッカークラブができました。
県内には 他にもプロクラブがすでに2つありましたがより地元や地域に根付いたクラブでした。
Jリーグ入りを目指して作られスタジアムは国体を開催する為に作られた運動公園をホームスタジアムにしてスタートしました。
プロクラブになるためには地域リーグからスタートし年間闘い昇格していかなければたどり着けません。
そんなクラブが一昨年ついにJ2リーグに昇格して2年闘いましたが残留が精一杯でした。
私も1試合だけですがスタジアムに見に行きました。
更なる上を目指してかつて地元を離れて感じたこと見たこと、地元に戻って感じたことを元にサッカーの街を作っていこうと思いました。
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