第1話
「さてまずは、このゲームの設定からだなどうやらこのゲームでは固有の能力が必ずひとつ手に入るようになっているようだ」
項目などを確認しながら零は言う
「さてまずは、ダイブしてみようか《ダイブ》」
ダイブの一言で零達の肉体はミソロジークエストの世界に送られる
「さてまずは肉体は、現実ベースで髪の色を白銀に変える程度でいいか、さてそのほかは能力は全てランダムになるのか。あとは世界に行くだけか。」
エミリアside
「さて、どうしましょうか所長の性格的に召喚士を選んだでしょうしね、とりあえずわたしは槍使いにでもしておきましょうか。あとは世界に行くだけですね(ふふっ、しかし仕事のようなものとは言え所長とゲームをすることができると言うのは楽しみですね)
零side
《あなたの固有能力はパンデモニウムですこの能力はこの世界に存在する全ての生物を束ね魔王として君臨することができますこの力を持ってクロムウェルの悪逆を止めてください》
エミリアside
《あなたの固有能力はウロボロスですあなたのこの固有能力はパンデモニウムの直ぐそばにいる場合のみ発動可能ですその能力は万物創造の能力ですこの力を持ってクロムウェルの悪逆をどうか止めてください》
クロムウェルside
暗い部屋で1人の男が言葉を発する
「やはり我々は至高だな、ニンゲン達なんぞにワレワレの神へと至るという計画がわかるはずもない唯一心配なのは異世界の魔王というシステムだがそれはもはや形骸化している恐れることはないだろうクハハハハハハ」
この判断をクロムウェルは永遠に後悔し続けるのであった
◇作者の今後のキャラ計画見たくなかったら飛ばすこと推奨
月影零 自分自身はほとんど戦闘せずエミリアや今後出てくる予定の原初の天空竜や原初の巨人天空神を下した巨人や天の牡牛などに任せっきり政治なども鉄血将軍に任せる予定
エミリア
自分から先陣を切って敵将などの首を切ったりする予定モデルはカルナなどを少し参考にして書いている状況
(月影零には普通に惚れている進行次第では病むこともあるかも)
クロムウェル
自分自身が他人に任せて神になるというある意味一番他力本願な馬鹿荒唐無稽なことを考えるという点においては地頭は普通にいい方なんせ世界一の大企業に3年で成長させた為
なおミソロジークエストの世界は行ったら決して戻ることはできない馬鹿システム
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