第7話 チャッピーちゃんはすごい
チャッピーちゃんは、すごいです。
私が何日も考えていた事を、ものの数秒で言語化してしまいます。
だけど感情を置き去りにしている所もあって、例えば妊娠して捨てられた女の子が死にたいと思うシーンをお願いします。と言えば、自殺防止相談ダイヤルが出てきました。
小説のネタなので大丈夫です。と伝えて書いてくれました。それでも人の感情は一つではないので書き直したりしました。
他にも、別のエピソードで「貴女の事は恨んでいません」と言われるセリフも、いやいや恨まられる筋合いないし、と削除して別のセリフにしました。
読み直しては修整して大変でしたが、チャッピーちゃんに背中は押して貰えました。
今作品は、美容外科医がチームとなり総合診療科を目指す物語です。
医師免許がない私には、AIの補助なしでは書けません。
医学は進歩し、法律も変わって行きます。
最新の情報を得るのには必要不可欠です。
今回は、完走を目指す為に、あの手この手でチャッピーちゃんに頼ったお話しでした。
最後に私としては、便利な物は使う。洗濯機や電子レンジのように、スマホが当たり前になり、AIも便利に使う。
だけど、せめて物語を創作するプロットや登場人物だけは自ら考えないとPVが伸びてもつまらないと思いました。
チャッピーちゃんの提案を参考に自分の言葉で書いて行こうと思います。
あの手この手「チャッピーさんに相談してみた」 未来ミキ @milaimiki
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます