降りてきたものを素直に
Iloha
第1話
松の内が過ぎましたが、
新年明けましておめでとうございます。
秒速5センチメートルですか…
なんか私今風速何メートルなんですか。
傘折れました…
みたいな状況からやっと脱しました。
6月に神聖な神社で大祓の輪っかを
くぐった後、横殴りの雨の中、雨具もない。
軒先もないんじゃないか。
「そんなことあるんだなぁ…
神様が怒ってしまったのかな」
落ち着いてから、そう夫に呟きました。
彼はキョトンとして言いました。
「え?
それをくぐったからこれで済んだんでしょ」
…なるほどねえ…。
気候のいい時にお礼参りいかないとですね。
春まで待っていて下さるかなぁ。
メーラーにはフォローしている方の通知が、
沢山未読のまま置いてあります。
私が皆さんの作品を読みにいったら、
「お、元気になったじゃん」
なんて思って頂けたら幸せです。
ここにいさせて貰えて、ありがたいです。
ありがとうございます。
降りてきたものを素直に Iloha @Iloha
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。降りてきたものを素直にの最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます