クラスの太陽であるキミと月のボク

ゆえりあ

出会い編

プロローグ『太陽のキミ』

学校の人気者で元気な女の子、時陽優奈ときようゆうなはすぐみんなを引っ張ってける、リーダーだ。


一年生の時も噂を聞いたしそれ違ったりもした、いつも数人に囲まれて話題の中心にいる。誰がどう見ても太陽みたいな存在。


だが、いい噂以外にも耳にした事があったりなかったり。でも桐月悠人きりづきはるひと……俺のような影の太陽が昇っていれば姿が見えない月のような俺には関係のない話だ。




  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る