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2026年1月9日 05:24
心に静かに響く、とても素敵なお話でした。雪下ろしの音から始まる日常描写が印象的で、雪国の厳しさと街の人々の温かさが自然に伝わってきます。トールの死や棺桶の場面は重く切なく、マリーナが「この街を変えたい」と願う理由に強く共感しました。マリーナの優しさと行動力、そして父親の立場や苦悩が丁寧に描かれていて、親子のやり取りがとても胸に残ります。雪を払う何気ない仕草から魔導具の発想へつながる流れも美しく、物語としての説得力がありました。白銀の街に誓いを立て、未来へ踏み出すラストが印象的です。この先のマリーナの成長と街の変化を、ぜひ続きを読みたいと思いました。素敵なお話をありがとうございます。応援しています。
作者からの返信
@tama_kawasakiさん、お読みいただきありがとうございます!とても丁寧に読み込んでいただいて何だか恐縮です。そしてお褒めいただいてとても嬉しく思います。マリーナのこの後は、拙作の『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』の57話にリンクしていきます。主人公のセレナや仲間と共に頑張る姿を書いていきますので、もしよろしければ合わせてお読みくださいね。
2026年1月8日 05:56
素敵な掌編でした。私は雪国出身なので、除雪の大変さは身に染みてわかっています。マリーナの成功を、陰ながら見守っています。
羽鐘さん、ありがとうございます!生憎の南国から雪国の話を書くという無茶に挑戦して、素敵という感想をいただけてホッとしております。今回思いついた、少し重ため背景なので、本編にもしっかりフィードバックして育てていきたいと思います。
心に静かに響く、とても素敵なお話でした。
雪下ろしの音から始まる日常描写が印象的で、雪国の厳しさと街の人々の温かさが自然に伝わってきます。
トールの死や棺桶の場面は重く切なく、マリーナが「この街を変えたい」と願う理由に強く共感しました。
マリーナの優しさと行動力、そして父親の立場や苦悩が丁寧に描かれていて、親子のやり取りがとても胸に残ります。
雪を払う何気ない仕草から魔導具の発想へつながる流れも美しく、物語としての説得力がありました。
白銀の街に誓いを立て、未来へ踏み出すラストが印象的です。
この先のマリーナの成長と街の変化を、ぜひ続きを読みたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございます。応援しています。
作者からの返信
@tama_kawasakiさん、お読みいただきありがとうございます!
とても丁寧に読み込んでいただいて何だか恐縮です。
そしてお褒めいただいてとても嬉しく思います。
マリーナのこの後は、拙作の『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』の57話にリンクしていきます。
主人公のセレナや仲間と共に頑張る姿を書いていきますので、もしよろしければ合わせてお読みくださいね。