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白銀に刻む誓いへの応援コメント
まさに、今の季節にピッタリのお話ですね。
この日本でも多くの方が雪かきで亡くなっていて。
その問題ってすごく難しいんでしょうね。
マリーナが雪の問題を解決する魔法道具を開発できれば、きっとほかの領や国でも重宝されますね。身近な人々の役に立ちたいという気持ちが、彼女を歴史に残る女性にするのではないかと想像しました。
作者からの返信
陽麻さん、ご感想ありがとうございます!😊
この前ちょうど雪下ろし×高齢化のニュースを見て、この話を思い出してました。
マリーナは私の別作品のサブキャラなんですが、彼女もまた主役とは違うシーンで将来的に活躍する結末を考えてあります。
もし良ければ、こんどこちらもチェックしてみてくださいね✨
『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』
https://kakuyomu.jp/works/822139842165405377
白銀に刻む誓いへの応援コメント
拝読いたしました。
豪雪に苦しむ領民たちに心を痛め、領主の娘として何とかしたいと奮闘するマリーナが健気ですね。応援したくなります。
雪国の冬は本当に大変ですよね。昨年の正月、旅先で大雪に巻き込まれ、非常に難儀しました。雪かき・雪下ろしも危険を伴う重労働ですし、住んでいる方たちの苦労は並大抵のことではないと思います。
マリーナの祈りが届くことを、願わずにはいられません。
素敵なお話でした!
作者からの返信
鷹森涼さん、ありがとうございます!
おぉ、旅先で大変でしたね。
そして「難儀する」という言い方が鷹森涼さんらしくていいなぁとほっこりしました。
細かいこだわりで言うと、マリーナは祈ってないんですよね。神様に私の誓いを見届けろと言ってるんです。
助力を願ってないというか。
神は誓うもの、仏は祈るものみたいな線引きをしてた作品を読んでいた影響で、私の中の扱いもそれに準じてます。
「宇宙皇子(うつのみこ)」という作品ですが、電子書籍もなく、全50巻なのでお勧めはしません(笑)
白銀に刻む誓いへの応援コメント
心に静かに響く、とても素敵なお話でした。
雪下ろしの音から始まる日常描写が印象的で、雪国の厳しさと街の人々の温かさが自然に伝わってきます。
トールの死や棺桶の場面は重く切なく、マリーナが「この街を変えたい」と願う理由に強く共感しました。
マリーナの優しさと行動力、そして父親の立場や苦悩が丁寧に描かれていて、親子のやり取りがとても胸に残ります。
雪を払う何気ない仕草から魔導具の発想へつながる流れも美しく、物語としての説得力がありました。
白銀の街に誓いを立て、未来へ踏み出すラストが印象的です。
この先のマリーナの成長と街の変化を、ぜひ続きを読みたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございます。応援しています。
作者からの返信
@tama_kawasakiさん、お読みいただきありがとうございます!
とても丁寧に読み込んでいただいて何だか恐縮です。
そしてお褒めいただいてとても嬉しく思います。
マリーナのこの後は、拙作の『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』の57話にリンクしていきます。
主人公のセレナや仲間と共に頑張る姿を書いていきますので、もしよろしければ合わせてお読みくださいね。
白銀に刻む誓いへの応援コメント
マリーナは物語を通じて、この白銀の世界で苦しむ故郷の人々を救いたいと願ってきました。
最後の場面で、彼女は窓から雪景色を見つめながら神に誓いを立てます。「ギュッと強く握り込んだ」拳は、その決意。物語全体が「私の誓いが天に届けと思いながら……」という一文に収束し、タイトルがまさにこの瞬間を指していたことが明らかになります。
雪に支配されてきた街を、マリーナは自分の意志で変えようとします。タイトルは、受け身だった少女が能動的に未来を切り開く決意の瞬間を、「白銀に刻む」という力強い言葉で表現しています。静かな余韻が残り、読み終えたあとも雪景色が心に浮かびます。
作者からの返信
九月ソナタさん、ご感想ありがとうございます!🙇
タイトル含め、意図してたところを丁寧に読み解いていただけてとても嬉しく思っています。
マリーナはこの後高等学校へ進み、セレナという相棒と共に魔導具開発を進めていきます。
こちらはセレナが主役でちょっと話多いので、気が向いた時にでもご覧いただけるとありがたいです🌺
『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』
https://kakuyomu.jp/works/822139842165405377