第2話 ゲーム紹介「巫」
私がジャケ買いして、すごい後悔した作品を…。
ハードはPS2、タイトルは「巫」で、ジャンルはアクション。
丑三つ時、とある神社に住み込みで働いている巫女さんが、神社に入り込んできた侵入者をボコボコにして追い出す。
ただ、それだけ。
ストーリーもなんもなく、ステージをクリアしてくだけのゲーム。
これで、アクション要素がすごい楽しいとか、シンプルシリーズみたいにお手軽な値段とかなら、わかる、理解する。
フルプライスでアクションも楽しくない。
まず、当たり判定がおかしい。
巫女さんの武器が榊の束なのはまだ分かる、分かるんだけど、握ってる付近の茎にしか当たり判定がない。
更に、妙なとこリアルって言うか……振り返ったり動くたびにしっかり服を捌く動作が入る所為で、本当にテンポが悪い。
武器は榊の束のみ、レベルアップみたいな育成要素無し。
敵はお化けから丑の刻参りや肝試しの若者で、ホラーとして扱うにも微妙。
グラフィック以外、全く良いところありません。
プレイはしなくていいです、時間とお金を無駄にするだけなんで、探さないで下さい。
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