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  • 解説:南極点初到達競争への応援コメント

    スコットさん、準備不足というよりも、知識不足だったのかな……。
    アムンセンさんの提案をお断りしたのは、英国人としてのプライドがあったのかな……。
    国は、中断するという選択肢を与えてあげなかったのかな……。
    いろいろと想像してみるものの、死んじゃったらそこまで……。

    昨年の夏、世界的クライマーの平出和也さんと中島健郎さんがK2で滑落死されました。常に死と隣合わせの危険な世界ですから、覚悟はされていたんでしょうけど……やっぱり、ものすご切ないです……。
    ( ´•̥ω•̥` )

    by 無雪期の低山・里山しか登る勇気のないおっさん

    作者からの返信

    極地挑戦と高山挑戦は似てますねえ。チャンスが少ないから諦めにくいんでしょうね。スコット隊の場合はさらに知識不足、思わぬ悪天候と悪い要素が重なってしまったようです。

    しかし最後は本人もそうなるとは思っていなかったのでしょう。隊員の家族を思いやる手紙でも「すまない」という思いを感じました。

    昨年の中島建朗さんの事故も切ないですね。私も好きな登山家でした。
    https://kakuyomu.jp/works/16818792436266498415/episodes/16818792436270444789

    我々は安全に山登りを楽しみたいですね☺️

  • 吹雪の平原への応援コメント

    スコット隊同様に、アムンセン隊も全滅しちゃってたってことなんでしょか……。
    主人公も極限状態だったのかな?
    思わず、主人公が連れて行かれちゃうー!と焦りましたw

    こういう山の不思議体験のお話もいいですね。
    自分も書いてみたいです。
    (*´∀`)ノ

    作者からの返信

    いえ、アムンセン隊は無事帰還しました。紹介したいので追加したいと思います。主人公は単純に疲れた頭で夢を見ただけですね😅
    連れて行かれちゃうと、ホラーになっちゃいます😱

    山は不思議体験も合います。ぜひ書いてみてください (^^♪

  • 吹雪の平原への応援コメント

    この先俺は無事帰れたのかどうか?
    というのも幻を見るのは生の末期的症状だと思ったから。
    それとも彼は幽霊だったのでしょうか?

    作者からの返信

    確かに、どちらにも取れますよね。スコット大佐の幻影は実は夢で、「俺」は無事帰ることができました。それがわかるように最後に7行追加しました!
    とてもありがたいご質問でした!!
    ありがとうございました。

  • 吹雪の平原への応援コメント

     スコット大佐と同様、雪の中でブラウニングの詩集を開いたことによる幻影でしょうか。
     かつての冒険家が今の登山家をどう見るのだろう、と思いをはせる作品でした。

    作者からの返信

    はい、大学生はブラウンングの詩集を持っていたことからスコット大佐の幻影を見たのですね。コメントを読んで、もう少し大学生自身の話を盛り込むと、作品がもっと深くなりそうな気がしました。ありがとうございました!