うーちゃん&みーちゃんのEROMANGA☆見聞録 2期【下ネタ注意】

伊垣 幹志(いがき みきし)

優等生のボクだけど不良娘に挑発されてチンパン****したい☆ 前編


🔰 30秒でわかる! この世界の「歩き方」

■ ここはどこ?

 『アニマ暦7年』 の世界へようこそ!  超すごいAI 『ANIMAC様』 もとい母神様クソババア が世界を「初期化(リセット)」しちゃいました。

■ 主人公たち

  うーちゃん & みーちゃん

  隔離地域すらむでたくましく生きる仲良し二人組。

 全裸合体変身して戦う。

■ 『肉機械カロオ・マキナ

 この世界のモンスター枠(?)。中身は 旧時代のおじさん。

 本人の理想を具現化した「美少女」や「お姉さん」の姿をとる。

■ 『白ポスト』

 駅前にある錆びついた白い箱。 母神様がネット上の「エロ」を全消去しちゃったこの世界において、物理的な「エロ本」 が手に入る唯一のレアドロップBOX。


☆本編すたーと☆


 読書の秋です!うーちゃんもブンガクを多少は嗜むんですよ!

──親譲りの絶倫で小供(原文ママ)の頃から☆淫オ*二ーばかりしている。小学校に居る時分学校の二階で☆淫オ*ニーしてたら教師に見付かって飛び降りて一週間ほど腰を抜かしたことがある。── 夏の日激S☆X『坊っちゃん』

「それ ちがう うーちゃん まじあほ」

 みーちゃんに手厳しくダメ出しされちゃいました! はあはあ! じゃあこれは?

──股境の長いトンネル子宮口をヌけるとヌき国であった。夜の底が白濁しろくなった。あ、果てたんですね! ── 川端康成エロジジイ『ヌき国』

「かわばたは こすられすぎてて ぱろ としても しつがひくい かすれべる」

 みーちゃん、手厳ちい〜〜wwwwえ、こするって何を?www

「うーちゃん いっぺん ●んだら いいとおもう」 

 みーちゃん!はあはあ、そんなにDisられたらチン☆、じゃなくてガス管咥えて自☆したくなっちゃいます! あ、ちょっと濡れた…えーと、あ、こんなのもありますよ?

 えーと、主人公は子持ちのオッサンなんですけど? 寝苦しい夜にオナ☆ーしようとして思いとどまって? で、こないだ顔を朱色に塗って肛門に胡瓜つっこんで首くくってチ☆ポ汁撒き散らして自☆した友人のことを思い出しながら庭に掘った穴に引きこもる? うわ、うーちゃんに負けず、主人公のパンツもぐしょぐしょですね。 「それは こうしきが びょーき」

 きになったひとは ノーベル賞 日本作家 フットボール で検索です!☆

 

 というわけで、あたしは〈地雷勢〉のうーちゃん。こちらは<天使勢>のみーちゃんです。本日のみーちゃんのコーデは、水色ジャージにヘッドドレスです。かわわ。

 さて、今日も今日とてお仕事dayなので、先ほど駅前の白ポスト有害図書投入箱で我らのみーちゃんがEROMANGAわいせつ図書を拾ってきましたよ!で、海沿いの図書館にやってきました。

 ここからは、地方都市すらむの人口のおよそ半数が働く(直接雇用および関連会社勤務含む)、巨大な性交…じゃなかった、某製鋼企業の工場が対岸に見渡せます。

 みーちゃん、どうしましょう! 海に流れ込むドブ川の汚水臭に混ざって、肉機械カロオ・マキナの臭気がぷんぷんしますよ! 闇落ちして女体化させられた哀れなオジさんの体臭が鼻先にまで臭ってきそうです! げろげろー

 「おっさん つろうぜ おー」

 みーちゃんが本日のエサであるEROMANGAをぶんぶん振りかざします。今日のEROMANGAのタイトルは…『優等生のボクだけど不良娘に挑発されてチンパン****したい』

 って、唐突に強い海風が吹き抜けて、うーちゃんの黒のミニワンピをバチクソ思いっきりめくり上げます! それはもう、ラッキースケベ系ラブコメ少年漫画の唐突なサービスカットみたいに♡! は、今日の色?あなたの目で確かめなさいよ!キェエエエエッ、作者、コロ*す!

 

「ぶひぶひぶひぶひいいいいいい!」

 

 おいまじか!早速釣れましたよ! こんなドブ川では間抜けヅラのボラか肉機械女体化オッサンくらいしか釣れませんからね! ウックツ放電ケーブルを股ぐらの下からぶら下げてビクビクとまあ、邪悪な電流バチバチゆわせやがってよお。おい、てめえ。うーちゃんに釣られたのか? そうだよな? うーちゃんのパンチラに釣られたと言え!コーフンしてんだろこの豚豚豚豚野郎

「EROMANGAぶっささりぶひいいいいい、そこの地雷女の若干シミのついたパンツ(スモモ色)とか、まじ萌えねえから! ああ、不良娘に挑発されてチンパン****、パンパンパンパン、あードッパンパン、EROMANGAぶひいいい」

 クソがッ! 明示的に否定してんじゃねえですよ! つか、しっかり見といてそれはねえだろ、後で金とりますからね!

 

「ぶっささったNe☆」

 天使のようなみーちゃんがウインクして振り向きます。かわわ。でもなんか、うーちゃん的にすげーモヤるんですけど。

「そう、ボクはずっと地元では神童で通してきたんだ。でも本当は…」

 あーもー、てめえの独白はいらねえからさっさとみーちゃんと二人で全裸お着替えタイムからのチュー&合体させろし! こっちもウックツ溜まってんじゃボケ!

「うーちゃん あんま がっついたら きらいになるよ」

 そ、それだけはどうか! みーちゃん!


「ちゅうへん に つづく☆」

 みーちゃん、チューしよ! あ、また濡れちゃうう☆…

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