カクヨム、病む……( ;∀;)
奥野みつき
カクヨム、病む……( ;∀;)
※以下はカクヨムをやり始めて病んだ、かつての私の文章です。ちなみに今はカクヨムに疲れてます。承認欲求と現実の板挟みに苦しんだ結果、もう何もやりたくねーよと今は思ってます。競争、競争、競争。皆さんすごいですね。他者からの注目を貪るように奪い合う。こんな疲れることがあるでしょうか。まるで中学や高校の教室みたいじゃないですか。常にマウントの取り合いで勉強でも人間関係でも、一瞬たりとも気を抜けない。私はあの空気が苦手だから精神を病んでしまったんです。
(本編)
こんにちは。カクヨムで病んだ人です。毎日毎日プレッシャーの連続で、最新話の反応が悪かったりすると頭が真っ白になります。カクヨムで喜ばれる風潮を繊細に感じ取って自分を曲げて読者に全力で媚び、それでも底辺の位置づけ……。カクヨム、初めてやるとはいえ、本当に辛いです。朝起きて昨日投稿した小説の反応を見て絶望しながら一日を始め、そしてまた緊張や不安で気絶しそうになりながら小説の続きを書く……。みなさん、一体全体どうやってメンタルを保っているのでしょうか。
私は初心者で、初めての投稿なのでまずは色んな作品を読みました。それで純文学みたいなのはウケない、ラノベがウケる、と分析したので一話はラノベ体を見よう見まねで書きました。あと、テンポよく。良い意味でくだらなく。そしたらある程度読まれて、応援マークが六個つきました。まあ六個しかつかなかったんですが。
でも私の考えていた小説はラノベ体じゃ書きにくいんですよ……。やっぱりいつもの文章じゃないとすらすら出てこないし、話が簡潔になりません。それで三話以降吹っ切れて自分の文体とラノベ体が「8:2」くらいになるようにしました。
すると、PV数があからさまに減り、応援マークが減り、小説のフォローが入らなくなりました。三話の応援マーク、三個です。本当にショックです。もう連載やめようかなって思いました。もう疲れました。寝る前やふとしたときに涙が出てくるようになり、自分の将来とかの不安が増大し、(親の介護とか大丈夫かな、とか途方もないこと)「顔色悪くね?」と、だいたいの人に言われるようになりました。ガチです。本当ね、カクヨムなんかに投稿せず自分一人で創作楽しめればいいんじゃんと心の中でキレました。
しかし、です。
PV数や応援マークが徐々に減っていく中で、それでも星三つ、「Excellent」をくれた人が一人いたんです。つまり、人数は少ないけど刺さってくれた人はいたんです。
それがまた私を苦しめるんです。やめたいけどやめられない。とにかく書かなければ、完結させなければならない。
だけど投稿しても、いつか見限られるんじゃないかと書くたびに不安になり心が折れそうになります。私は自分の小説に端から自信などないんです。私は国語、苦手なので。評価される書き手はいつも、国語が得意なような気がするのに。私は語彙力も発想力も無い。あるのは風化したくだらない技術ばかりで、小説は技術だけじゃ素晴らしいものにならない。そもそも私の文章、うざいんです。生来の自己中さが滲み出て、たぶんそれが読み手にも伝わるから万人受けしないんでしょう。国語の先生にもいつも「あなたの作文はよろしくない」と言われてきましたから。
もうカクヨムに小説の続きを投稿したくないです。でもどうしたらいいか分からなくて、またパソコンの前に座ります。だってまだ読者さんがいるから。そのことがずっと頭から離れなくて「まだ頑張らなきゃ」と思うのです。
カクヨムは辛いです。ただの愚痴でした……。
うおおおおお(雄叫び)
カクヨム、病む……( ;∀;) 奥野みつき @sarah-kiki
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