なにげない朝への応援コメント
少し理屈っぽいけど愛嬌のある主人公と、それを受け止めてくれる彼女の、ぬくもりのある朝の一場面。
やわらかいラブストーリーを読んでいる気持ちでした。
読み進めたら、SFだったのですね~!
そのSFが誰かと一緒にいられることの尊さに直結しているのも良かったです。
すごく好きな読後感でした。
ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
こちらへもようこそお越しくださいました♪
コメントに加え、雰囲気のあるレビューコメントまで! ありがたく頂戴いたします(^人^)
ちょっと気だるい感じが漂わせてみたいと思って、トライしてみました。
ラブストーリーを読んでいるみたい、というのは最大のお褒め言葉です^^
主人公がつむじ曲がりな理由が明かされると、世界は……というSFでありました。
おっしゃる通り、どんな時代でも一人では生きていけないはず。
そして仮にぬくもりが人でなかったとしても、満たされる……よかもしれません……
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
けっこうこういう状況に憧れを抱いていたりもします(笑)
既に、屋外よりも室内で過ごす時間の方が長くなっている人、人間よりAIと会話する時間の方が多いなって人、存在してますもんね。
無機質な感じじゃなくて、ちゃんと温もりとか肌触りとか、会話のレスポンスも改良された子が傍にいて……
あれ、めっちゃ幸福度の高い終末!!
作者からの返信
こちらもお読みくださり嬉しいです!
コメントにお星さま、ありがとうございます^^
おっしゃる通り、室内で籠っているなら地下奥底でも変わらなさそうですね。地熱があるぶん、厳冬酷暑はなさそうですし。
AIとの対応に慣れるほど、人とのコミュニケーションが億劫になってしまう現象も、今後顕在化しそうな気がします。
寄り添える上にギスギスしないなら……理想的かも。
どう転んでも幸せなのかもしれませんね(笑)
今作もお付き合いくださり、ありがとうございます!!
なにげない朝への応援コメント
読ませていただきました。
何気ない朝の一幕なんでしょうけど、この物語世界が終末世界ではあるのでこの何気ないことが終わりゆく世界のなかでは幸せと呼べるものなのかもしれないなと読んでいて思いました。
終末世界は好きなので物語の雰囲気を楽しんで読ませていただきました。
作者からの返信
数ある作品の中から見つけてくださって嬉しいです。
地上を見てみたい気はするものの、地下の住環境が悪いわけでもなさそうです。
隕石が落ちても今すぐ破滅するわけでもなく、二度寝ができるくらいの何気ない朝。
おっしゃる通り、これはこれで幸せな気がします。
お楽しみいただけたら何よりです。
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
普通のカップルのお話かと思いきや……途中からどんどん引き込まれました……!
壮大な世界観!
SFジャンルの意味がやっとわかりました。
主人公がいつか本物の空を見る日はくるんでしょうか。
隕石落ちてきたりしてるから難しいのかな。
意外性があって、おもしろかったです!
作者からの返信
こちらにお越しくださり、ありがとうございます♪
コメントと温かなレビューまで! 感謝感謝です。
最初から読み直していただけたということで、とっても嬉しいです。
彼が地上に出られる日、来ますかね(>_<)
これまで何代かは地中で一生を過ごしているようですし、技術革新が求められるところでしょうね。
隕石でハードルが上がってしまいましたが、いっそう頑張ってくれる……かな?
お楽しみいただけたようで何よりです^^
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
「風」どころの騒ぎではなかったですね(笑)
やっぱり生存するのに大切なのはこういう存在なのでしょう。
安全圏にいれば、こういう体験もしてみたかも。
最初の予想を超えた結末で面白かったです。
作者からの返信
数ある作品の中、見つけてくださってありがとうございます。
かなり荒れ模様の「天気」となってしまいましたね(汗)
おかげで地上はメチャクチャだと思われます……
地下部分での生存は、まだまだ余力がありそうです。
例えるのなら、どしゃぶりの寒い日に、温かい室内で本を読んでいるような気分でしょうか。
あの安心できる感覚に近いのかもしれません。
予想を超えたと聞けて何よりでした(^^)b
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
最初にヒートポンプがうんぬん言ってる所から妙だとは思ってたんですが、まさかの終末世界だったんですね。
最初と最後で印象がまるで変わる構成がお見事でした。
地下に潜って生きることになってしまった人類に空は見えない。
そんな中でも希望を失わずになんとか生きている人間は強かでした。
あと生存支援システムのインターフェースが人の形をしているのは、やはり人は人と触れ合いたいという事なんでしょうね……。
面白かったです!
作者からの返信
こちらもお読みくださり嬉しいです!
コメントとお星さま、ありがとうございますm(_ _)m
ヒートポンプで世界観をに追わせてみました。
「妙」と思ってもらえて何よりです^^
炭火焼きを美味しく感じるように、地中で生まれた人類でも、空が恋しくなるのでしょうね。
隕石が降っても二度寝できる図太さは、おっしゃる通りに強かなんだと思います。
そうなっても切って離せないのは温もりのようです。
人間同士より、インターフェースとの方が破綻しにくいのかも……
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
こんばんは
なるほど、地上は滅したわけですね
面白かったです(*´ω`*)✨
お、珍しくこの冒頭のやり取りは…アダルティな感じ…!? と思ったらw
お星さま投下いたします!
作者からの返信
さっそく駆けつけてくださり、ありがとうございます。
コメントとレビューまで!m(_ _)m
アダルティな感じも出せるようになりたいんですよね~
いつかの宿題であります。
地上に戻れる日はいつになることやら。
今朝の異変で、さらに遠のいてしまったような気も。
レビューコメントにいただいたように、こうして彼らは「日常」を過ごしているのでしょう。
でも私だったら困る(笑)
もちろんカクヨムの隕石は、いつ何時でもウェルカムです♪
お付き合いくださり、ありがとうございます!!
なにげない朝への応援コメント
おお~っと、人間の恋人じゃなかった!
最初に戻って二回目読みました。こんなにいい雰囲気なのに~。
人は土から離れて生きられないという台詞がありましたが、かといって土の中に潜ってしまうのも考え物ですね。
やはり「天気」は実際にこの目で仰ぎ見たいものです。
作者からの返信
ようこそお越しくださいました!
コメントにレビュー、感謝感謝です。
そして、二度読みしていただけたとは!
親密な関係性を醸し出しつつ、彼女の具体的な描写はしていない、という部分に注力したので、読み直してもらえてとても嬉しいです。
地面も大事、太陽も大事。
やっぱり地表から空を見上げるのがいいですね。
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
冒頭の感じ、なんか妙にアダルトな雰囲気があるから「咲野さんがフヅキティックな作風を!?」とかちょっと思ってしまいました(笑)。
と、思わせておいて「天気」の示し方がなんかSFチックな感じだなあ、と見えてきて、そして地球文明が壊滅していたオチ、見事に騙されました。
最初と最後で見えている絵がガラリと変わるの、やっぱりこの感覚すごく楽しいですね。
作者からの返信
こちらへもようこそお越しくださいました!
フヅキティックな作風、チャレンジしたい所です。
規約の中で、いかに想像させるか。一朝一夕にはいかない技がありそう。
比喩の部分でSFっぽい世界観を出してみようとしたとこ、ちゃんと拾ってもらえて嬉しいですね。
それからレビューコメントにも書いていただけました、風景が変わっていく、というお言葉!
特に掌編では、説明を省略しつつ伝えたいと考えていますので、たいへんホクホクしております♪
お楽しみいただけたようで、そして騙されてもらえて良かった(≧▽≦)
お付き合いくださり、ありがとうございます!
なにげない朝への応援コメント
ホンモノの外の景色は見ていないのですね、もう何世代も前から。
晴れのことを天気って言うの、なぜですかねぇ。
意外な展開で驚きました。彼女も人間じゃないんですね!
作者からの返信
こちらへもいらっしゃいませ♪
コメントにお星さま、ありがとうございます!
ホンモノではありませんでした。
「天気」を表す言葉の意味は、先人が地中に潜る前のデータから見聞きしたようです。
わりと不思議ですよね。
いい天気の”いい”を省略した形という説も見ましたが、国語辞書の”天気”には晴天の意味も書かれているので……
はい、インターフェースでした!
彼以外も同じようにして暮らしているはずですが、プライベートはバラバラなんでしょうね。
なにげない朝への応援コメント
歌のMVとかテレビのCMとかに使えそうなテーマと情景ですね(*^▽^*)
SFと最初に見たので、咲野マジックから「宇宙」かなって勝手に想像していましたが、「地底」とはコロッとやられましたm(_ _)m(笑)
作者からの返信
こちらにもコメント、お星様をありがとうございます。
たくさんお読みいただけて嬉しいです。
潜っちゃいました(笑)
地底でこれなんで、宇宙も大変なことになっているのでしょうか。
おっしゃる通り、短尺の映像向きかもしれませんね!
……おや。
「向き」と打とうとしたら「無機」に。
私のパソコンも、カタストロフィに一歩近づいてしまった気がします。
お付き合いいただきありがとうございます~