phaさんへの手紙
圏外書房
第1話 昨日、荻窪で
昨日、荻窪の本屋でphaさんのZINEを買いました。
横須賀に帰る車中でそれを読みました。
読み終わって、phaさんに手紙を出したい自分を発見しました。
今から1ヶ月間、私は手紙を書きます。
ラブレターになると思う。
届くことを祈る。
届かないことを願う。
恥ずかしいから。
でも、ラブレターは出すためにあると、
私は私を言いくるめました。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます