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第1話「死に戻りの始まり」への応援コメント
企画への参加ありがとうございます!
記憶、金、命。
3つを天秤にかけるゲームはなかなかないように思えます。こういうのってだいたい金と何かの2つですよね(ド偏見)?
テンポも良いのでサクッと読めそうです!
何を忘れたのかをどう描写するのか、そもそもそれが明かされるのか気になります。
完結済みということで時間がある時にたっぷり堪能したいと思います!
作者からの返信
完結済みですので、お時間のある時にゆっくりと最後まで楽しんでいただければ幸いです。
改めて、素敵な感想をありがとうございました!
第12話「リプレイ・デス」への応援コメント
最終話まで読みました。
テンポが良かったのでスラスラ読むことができました。ネット小説の読者の特性を捉えた描写だったと思います。
ただ……テンポが良すぎるせいで緊迫する場面で感情移入ができなかったです😰
デスゲームの最中に黒スーツの男たちから逃げるシーンがあったと思います。
主人公たちが何回も死ぬというハードな場面がダイジェストで出てきました。もうちょっと丁寧に描いてくれたらなーと思いました。
その後の鬼ごっこのシーンも同様です。1時間につき、数文字は淡白すぎるかと……
他にももやもやポイントはたくさんありましたが、長くなるので割愛します。
勝手に悪いことばかり言って申し訳ありませんので、最後に良いことを。
10話で、新たな忘却に主人公が放った言葉。
「誰かの記憶じゃなくて、自身の記憶を作るべきだ」(的な。一言一句覚えているわけではないので……すみません🙇♂️)
痺れました!10話で応援を押した理由です。
アイデンティティってやつですよね。
全員として生きることは不可能。
自分の記憶が大切なんだ。
この作品が伝えたかったことがこの一言に集約されているのではないでしょうか?
惜しいところが多々ありましたが、楽しませていただきました!
作者からの返信
最終話までお読みいただき、ありがとうございます!
テンポよく読んでいただけたとのこと、嬉しいです。
ただ、ご指摘の通り、テンポを重視しすぎて緊迫感や感情移入の面で物足りなさを感じさせてしまったこと、反省しています。黒スーツの男たちから逃げるシーンや鬼ごっこのシーンは、確かにもっと丁寧に描写すべきでした。
読者の方の感情を揺さぶる場面だったのに、ダイジェスト的になってしまったのは私の力不足です。
貴重なご意見として、今後の創作に活かしていきたいと思います。
そして、10話の「誰かの記憶じゃなくて、自身の記憶を作るべきだ」というセリフに痺れていただけたこと、本当に嬉しいです!まさにこの作品で伝えたかった核心部分を汲み取っていただけて、作者冥利に尽きます。
ご意見、そして温かいお言葉、本当にありがとうございました。応援も押していただき、感謝しています!