お月さまには、うさぎが住んでいるのかな?

お月見ましろ

自己紹介がいちばん緊張する



はじめまして。お月見ましろと申します。



自己紹介って、どうしてこんなに緊張するのでしょう。


人前で話すときに吃音(きつおん)が出てしまう私にとって、自分について語ることは、実はとても勇気のいることです。


そんな臆病な自分を、以前、人工知能に客観的に評価してもらったことがあります。返ってきた言葉は【森の中で暮らす小さなうさぎ】でした。


「人見知りで怖がりなのがバレている……!」


と、驚くと同時に少しだけ怖くなりましたが、今ではこの「お月見」という名前の由来にもなっています。



普段は、恋愛ファンタジーを中心に長編小説を書いています。


大切にしているのは、ハッピーエンド。そして、やさしい世界。物語の中だけでも、みんなが幸せであってほしい。そんな願いを込めて、日々ペンを走らせています。


このエッセイでは、日々の生活の中でふと感じたこと、心の琴線に触れたことを、ほのぼのと残していけたらと思います。


木漏れ日の下でひと休みするような気持ちで、お付き合いいただければ幸いです。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る