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    第6話への応援コメント

     こんにちは、お作を拝読しました。

     全6話、ところどころに挟まれる刺さる記述、それが段々と「予感」となって、「形」になって、「ああ、やっぱり」となり、でも、最後まで元気で健気で明朗に見えるヒロインの、たった一膳の食事に寄せて語られる恋の終わり。
     胸にドキュンと来ました。

    >大好きだった彼

    と、はっきりと慨嘆して、

    >彼がいないのに、面倒な料理をする意味なんてない……

    と、心揺れながら、

    >なんて思わないのだ、絶対に。

    と締めるラスト。
     この後に、ヒロインには、どんな場面が来るのでしょう?
     きっと、読者一人一人で異なる、思い浮かべずにいられない情景がある事でしょうね。

     スパッとここで切る作者の文章巧者ぶりを感じます。
     面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お別れした相手との思い出って、日常のなんでもないようなことに宿るよなぁ、と考えて書いたお話です。
    丁寧に物語を追ってくださって、感激です!

    たった一膳に、彼女はいろんな思いを見出しちゃいます。

    この後の彼女の姿、読者のみなさまにそれぞれ想像していただけたら嬉しいですね。

    文章巧者だなんて、もったいないお言葉……ありがとうございます!