2026年4月21日 17:01 編集済
第6話への応援コメント
こんにちは、お作を拝読しました。 全6話、ところどころに挟まれる刺さる記述、それが段々と「予感」となって、「形」になって、「ああ、やっぱり」となり、でも、最後まで元気で健気で明朗に見えるヒロインの、たった一膳の食事に寄せて語られる恋の終わり。 胸にドキュンと来ました。>大好きだった彼と、はっきりと慨嘆して、>彼がいないのに、面倒な料理をする意味なんてない……と、心揺れながら、>なんて思わないのだ、絶対に。と締めるラスト。 この後に、ヒロインには、どんな場面が来るのでしょう? きっと、読者一人一人で異なる、思い浮かべずにいられない情景がある事でしょうね。 スパッとここで切る作者の文章巧者ぶりを感じます。 面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!お別れした相手との思い出って、日常のなんでもないようなことに宿るよなぁ、と考えて書いたお話です。丁寧に物語を追ってくださって、感激です!たった一膳に、彼女はいろんな思いを見出しちゃいます。この後の彼女の姿、読者のみなさまにそれぞれ想像していただけたら嬉しいですね。文章巧者だなんて、もったいないお言葉……ありがとうございます!
編集済
第6話への応援コメント
こんにちは、お作を拝読しました。
全6話、ところどころに挟まれる刺さる記述、それが段々と「予感」となって、「形」になって、「ああ、やっぱり」となり、でも、最後まで元気で健気で明朗に見えるヒロインの、たった一膳の食事に寄せて語られる恋の終わり。
胸にドキュンと来ました。
>大好きだった彼
と、はっきりと慨嘆して、
>彼がいないのに、面倒な料理をする意味なんてない……
と、心揺れながら、
>なんて思わないのだ、絶対に。
と締めるラスト。
この後に、ヒロインには、どんな場面が来るのでしょう?
きっと、読者一人一人で異なる、思い浮かべずにいられない情景がある事でしょうね。
スパッとここで切る作者の文章巧者ぶりを感じます。
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お別れした相手との思い出って、日常のなんでもないようなことに宿るよなぁ、と考えて書いたお話です。
丁寧に物語を追ってくださって、感激です!
たった一膳に、彼女はいろんな思いを見出しちゃいます。
この後の彼女の姿、読者のみなさまにそれぞれ想像していただけたら嬉しいですね。
文章巧者だなんて、もったいないお言葉……ありがとうございます!