1月6日の人声天語(第二部)

夢美瑠瑠

第1話


  「読書」という行為に費やする時間や労力、その影響、そのことが意味をなしていて、読む本の如何というのは二の次、第1話でそう書いた。


 で、まあ、暇つぶしに読んだことがある面白い本やら愛読のマンガ?を再読する…それでも、なにもしないよりはたぶんましで、だれでもすること。


 興味のあることを頑張って読む場合もある。 読みたくてたまらない本、を読む場合もあります。 過去にはいろいろなケースがあったが、結局オレは本で読んだこと以外は全部嘘だった、としか思えない。

 いまだにそうである。 自分も嘘、他人も嘘、偽りばかり。


 本の中には真実がある。

 そう思えないと何もなくなってしまう。


 だから読書以外はつけたりで、まあ必要悪?


 全部ごみと思っています。


 それだから、ばかばかしい漫画でもよまないよりまし…別につじつまはあっていると?思うのだが。


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