1800kmの瀬戸内海エリアへようこそ2025~ノートルダム清心女子大学文学部ハレマチ物語(大学1)
@yoshiy0826
序章:岡山に着いてから
第1話 地元で早速出会い
14時20分の新千歳空港からの飛行機に揺られて1時間10分後の15時30分に岡山空港に着き、此処から岡山駅までのバスの時間を調べた。
「16時10分 岡山駅行き」と書かれた時刻表を見て、ロビーにあるセブンイレブンに行ってマウントレーニアのカフェラテを買って飲む事に。
此処が岡山県の中心都市である岡山市、つまり岡山県の県庁所在地である。
もうすぐ桜シーズンを迎える岡山に来た私は、ファッションモデルを本格的に楽しむ事が大学生になってからの楽しみである。
スマホを開けてみると、札幌の時の友達からのメッセージが入ってた。
「休みの日には地元に戻って会おうよ」とか、「岡山ってどんなのがあるかいつか教えて」等と言ったメッセージが入ってた。
予定通りの時間にバスが来てからあっという間に40分が過ぎて行く。
岡山駅に着いたのはいいけど、倉敷駅の南側にある商業施設にあるシェアハウスが何処にあるのか分からない。
取り敢えず、さんすての2階にあるセブンイレブンおみやげ街道で、またマウントレーニアのカフェラテを買ってから考えてみる事にした。
丁度その時、見た事のある高校の制服を着てる子が私の前に座っていた。
「すみません、倉敷駅の南側にあるシェアハウスって何処にあるんですか?」
「どうしたんですか??」
「もしかして私と同じ大学に行く事になったんですか」
「はい、倉敷駅の南側のシェアハウスが何処か分からなくて」
「そうだ、名前何て言うの??」
「星川愛桜です。」
「下の名前が『あいら』だね。いい名前だね。じゃあ何処から来たの??」
「北海道の江別市からです。」
「凄いなぁ、私は鳥井
「もしかして文学部の英語英文学科だったりする??」
「うん、そのコースは此処だけだからね」
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