応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 展開が本当に好きです。
    シリアスな鑑定士が登場して「これは事件だ」と構える流れから、パンケーキ一口で全部ひっくり返されるギャップが最高でした。
    世界観のスケールが一気に広がるのに、やっていることは相変わらず平和で、その温度差が気持ちいいですね。
    ツッコミ役が増えて、ここからの日常がどう転がるのか楽しみです。

  • 第4話 騎士のお目覚めへの応援コメント

    キャラの距離が一気に縮まる回で、読んでいて素直に楽しかったです。
    最強騎士が一杯のお茶と安心できる空間で“人に戻る”描写がとても効いていて、ミチルの在り方もよりはっきりしました。
    重くなりすぎず、でも癒しだけで終わらないバランスが心地いい回だと思います。

  • 派手なバトルや成り上がりではなく、
    「癒す」「休ませる」ことが物語の軸になっているのがとても心地いいです。
    超常的な力もあくまで日常の延長として描かれていて、
    読んでいる側まで肩の力が抜ける感覚がありました。

    疲れ切った騎士と、無自覚に優しい主人公の対比が秀逸で、
    この世界では「頑張らないこと」が最大の救いになるのだと伝わってきます。
    静かな異世界スローライフが好きな人には、確実に刺さる一話だと思います。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読んでいる間だけでも、読者の方もほっこり一休みしていただければと思います。

  • 第2話 森の恵みで朝食をへの応援コメント

    朝の描写がとにかく気持ちいいです。
    植物と会話しながら食材を集めて、お茶を淹れるだけなのに、世界そのものが優しく応えてくれる感じが伝わってきました。

    特別な力があっても、それを誇示せず「生活の感覚」として溶け込んでいるのが魅力的です。
    頑張らないと決めた主人公と、なぜか元気になりすぎる周囲とのズレも、くすっと笑えて心地いい。

    読後に残るのは爽快感と安心感。
    この世界での日々を、もっと覗いてみたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう言っていただけると励みになります!

  • 二度寝から始まる異世界転移、という軽やかな入口がとても心地いい第1話でした。
    白狐ルルの存在や、植物の「声」が聞こえる描写がやさしくて、読んでいて自然に肩の力が抜けます。

    前職の疲労や現代の息苦しさを説明しすぎず、感覚描写だけで伝えているのも好印象でした。
    「頑張らない異世界生活」という方向性が、この一話だけでしっかり伝わってきます。

    この先、無理をしない日常がどう広がっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさに、肩の力を抜いてゆっくり読めるものを目指しているのでうれしいです。