♯08日記その3


2025年1月9日

 

黒いアイコンのSNS

・2015/03/11の投稿 3人のアカウントの会話

苑花市にだけ眠り続ける病気「眠り症」について新聞に載ってた

患者は子供だけで原因不明

友達の弟が、100年以上前からある呪いの洋館に廃墟巡りしに行った後、突然眠り症になった

苑花市内に洋館はあり、明治時代あたりの華族の住居だった?


とあるブログ記事

・2011/03/09の投稿

苑花市内の深い森の奥に100年以上前からあるバラの庭園があるお屋敷があった。

旧華族の神◯邸、通称◯◯◯城と昔呼ばれていた

郷土資料によると、幸せな一家の生活にある不幸が舞い降りて、その後没落してしまった

廃墟に行くと呪われると書かれていた。


心霊スポット特集記事

・2010年ごろ発行

神燈みあかし邸の呪い

M県S市にある深い森の奥(M県苑花市だと思われる)

バラの庭園と洋館

1900年代の明治33年19世紀最後の年に神燈家という華族がかつてそこで暮らしていた。

 一家は幸せに暮らしていたが、ある日2人いた子供のうちの1人が凄惨な事件に巻き込まれその後一家はは不可解な死を遂げ、子供1人を残して没落。

残された子供は目覚める事なく病院で深い眠りについた。(眠り症と似ている?)

100年後の現代において呪いの噂がある。

残された洋館には真っ黒な顔の表情が見えない少年の霊が誘うように洋館へ手招きしている

その洋館を訪れたものは皆呪われてこの世に帰って来れなくなる


3つの記事の内容がところどころ酷似していることから、同じ洋館を指していると思われる

新しく分かった重大なヒントは、1900年代の明治33年ごろに居たとされる『神燈家』と呼ばれる華族。

この一家の事件などについて調べればまた何かがわかるだろうか?

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