第27話
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
「……な、……めぐな」
「んっ…、あれ遊?」
「こんなところで寝てたら、風邪ひくだろ?」
「ごめんなさい。少し休むつもりが…」
「あはは、よほど疲れているんだな」
遊はいつもみたいに笑った
「胡散臭い笑顔はなくなったわね」
「胡散臭いって…。楽しい時に笑え、でしょ?」
「そうね」
遊はあの時の約束をずっと守ってくれている
私とお腹の子のために、今日も生きる
End
Dear~大好きな君へ~ 番外編 @na130708
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。Dear~大好きな君へ~ 番外編の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ネクスト掲載小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます