そういえば持ち帰り用の折詰の「鯛」が、少しづつ変化していきましたね。
塩焼の本物の鯛からかまぼこ状のもの、お菓子風のもの、鯛の形をしたお砂糖などに変わっていきました。思い出しました。
昔は家から出発して、嫁ぎ先の家に向かいましたね。次姉の時もそうでした。
旧家に嫁ぎましたので、その家に私は結婚式当日に初めて入って、時代劇に出てくる大店の家のようだと、驚いた覚えがあります。
次兄の嫁取り(その頃は婚礼をそう言っていました)も、家でお嫁さんを迎えて賑やかな宴会となりました。
お目出たい日なのに、非常識な人(赤痢の疑いのある人)の出席で、食器やら何やらを消毒したりして、家中でてんてこ舞いする事態となりました。
今だったら、コロナやインフルの疑いのある人は絶対にノー!が常識ですのにね。
作者からの返信
子供の頃、折り詰めの鯛は楽しみでした(笑)今は贅沢品でしょうね。
結婚式もいろいろしきたりがありましたね。
そうだ。自宅での宴会は必ず酔って迷惑な人が出るのが恒例でした(笑)
まわりの人達が心得ていてうまくなだめてくれたいましたけど、今なら大変なことかもしれません。
恥ずかしながら初めて知った雄蝶雌蝶。
かなりの大役でしたね。親御さんは誇らしい気持ちだったでしょうね。
今でいうとリングボーイみたいな。
貴重な体験のエピソード、ありがとうございます♪
作者からの返信
雄蝶雌蝶は他の地域でしていると聞いたことがなかったので、私の地域だけの習慣なのかもしれません。
おそらく若い方達は知らないと思います。
西洋の結婚式にも子供が指輪を運んでくれたり、入場の時に花を舞いたりすることがありますね。