異世界で俺つえぇぇぇぇぇぇを一回してみたい!

無度

第1話トラック痛えよ!

俺は宮本隼人!高2だ!

俺は、休憩時間は殆どラノベを読み、帰りは1人で帰る悲しきインキャだ!

隼人「友人をくれ…」

そんな事を帰り道に呟きながらいつも通り帰っていた。

隼人「此処の信号を渡れば後はいっ、ちょ

   く…せん」

俺が、そんな事を言ってた合間に信号無視した仕事中のおっさんとぶつかった…

「なんで俺なんだよ」

そう言った言葉はトラックのクラクションに掻き消され俺は弾き飛ばされた…筈だ。

??「うぅ、なんて日だ。信号無視のおっさ

   んに轢かれて死ぬなんて…」

綺麗な女性「それは違います。」

??「え?違うの?てか君は誰?」

綺麗な女性「私は、女神シルビア。死んだ物の

      魂を導く物です。」

??「はぇ〜シルビアって言うんだね。

   車?」

シルビア「え〜っとさっきの続きを言います

     ね?貴方が、信号無視をしていた

     のです。」

??「え?マジで!?じゃあ俺地獄行き確定

   じゃんか!」

俺が信号無視をしていたとは…おっさんの所為にしてほんとすんませんってした!

??「てかなんで、俺の名前がハテナになっ

   てるんですか?そこも教えて下さ

   いよ」

シルビア「そんなメタい事言わないで下さ

     いよ。えーっと貴方は異世界に転

     生する権利が渡されたので名前が

     ハテナになっているのです。」

俺、異世界最強ムーブできるの!神ダァァァァァ!

??「で!どんな最強能力が使えるんです

   か!」

シルビア「それでは、貴方の使いたい能力は

     なんですか?それが、貴方の能力

     になります。」

??「じゃあ!テレポートでしょ!それと不

   老不死でしょ!それから全ての魔法を

   最大で使えるでしょ!それからそれか

   ら剣技が最高でしょ!それに光速移動

   でしょ!あと料理が物凄く上手になっ

   たり!…………………」

        約30分後

シルビア「ちょっと多すぎです!今の物だ

     けで終わりましょう!」

??「え〜まだ欲しい物あったのに…」

シルビア「まだあったんですか…取り敢えず

     あれらで大丈夫ですね?能力をも

     らった量だけ現実に似ますが」

??「うん!大丈夫!じゃあ飛ばして!」

シルビア「はぁ、わかりました。飛ばします。

     それでは、もう貴方には会いたく

     ないですがまた。」

そうして、俺は異世界に行くことが出来た!

ようやく、俺が最強になれて神になれて神神ゴッドな異世界ファンタジー物語の1ページを飾ることができる!

俺の物語は、ここからだ!!!







宮本(仮名)が頼んだ能力

移動系

テレポート、瞬間移動、カウンターでの背後テレポート、加速、非戦闘時の速度UP、光速移動、攻撃を回避or防いだ時速度UP

攻撃系

戦闘時の攻撃力UP、攻撃速度UP、筋力上昇、武器を所持してない時の攻撃力UP、味方の数だけ攻撃力UP、1人の時だけ攻撃力UP、武器を所持してる時攻撃力UP、攻撃ステータス常に上昇

防御系

戦闘時被ダメージ減少、非戦闘時被ダメージ減少、攻撃時の反動を消す、防御ステータス常に上昇、盾を所持してる時防御力上昇、盾を所持していない時防御力上昇、敵の攻撃を防いだ時防御力UP

魔法系

全属性の魔法が使用可能、全属性の魔法を最上級まで扱える、MP上昇、MPが底を尽きた時MPの全回復+擬似的な追加MPを作る、武器に魔法属性をつけることができる、魔法ダメージUP

制作系

ある材料でなんでも作れる、料理がありえない程上手になる、作業台無しで脳内で制作可能

バフ系

不老不死、MPの回復速度UP、攻撃の必中時外傷を癒す、回復速度をありえない程早くする、魔法、物理、遠距離攻撃を4割カット、呪い無効、相手の特性を見抜く

デバフ系

能力の数だけ使用した本人の世界の常識の枠でダメージが起こる。ただし、バフは適用外

約36個保有しているので、ほぼ現実と同じになる。



シルビア「デバフの説明です。例えばですが、

     彼の世界で光速移動した時に自分

     の体が追いつかず中身だけが移動

     するような感じです。」

??「グロいよ!マジで!」

??「てか、デバフの効果って頑張れば強い

   バフみたいな感じになるくね!」

シルビア「なりはしますね。この効果は全体

     的には書かれていませんが物理攻

     撃をした場合そのルールは攻撃に

     あたった物にも適用される筈です

     から。」

??「よし!勝ち確?な筈!」

??「次回予告だ!次の話は、俺が異世界で

   最強ムーブするぜ!そしてようやくハ

   テナからまともな名前になるから是非

   読んでくれよ!」

シルビア「次回予告いりますか?別に人気出

     ないんですから無理にしなくても

     いいと思いますがね…あと最強ム

     ーブが出来ればいいですね、出来

     れば。」

??「絶対に次回予告いらない!最強ムーブ

   してやるから首洗って見とけよ!シル

   ビア!」

シルビア「はいはい、わかりました。見てあ

     げますからこれ以上文章稼ぎはや

     めますよ。」

??「わかったよ…そんじゃまた次回!」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

異世界で俺つえぇぇぇぇぇぇを一回してみたい! 無度 @Mudo_124

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ

参加中のコンテスト・自主企画