ごはんエッセイ おせち料理は家庭の味
あけましておめでとうございます。今年も皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
という挨拶と、食卓の出し汁の匂いを感じながら
今年は丙午という、六十年に一度の年だそうです。
皆さまにとってスペシャルな年になりますように。
昔に比べるとググッと変化と進化を遂げているのが「おせち料理」。
「これぞ、和!」と言うものよりも
「和、中心で全面リニューアルしました!」のタイプが多いわね。
僕はと言うと、好物はなぜか古風にも「和だけで」のタイプなのです。黒豆もたづくりも、お芋さんも。ローストビーフなどは僕の役目ではござらんです。
特に嬉しくなるのが、「お雑煮からのおせち料理」という流れ。
お雑煮にはちょっと添えてある、いくらが。おせちには数の子が。
ナイスなコンビネーション過ぎましてね。
数日間は食の嵐に巻き込まれる正月。
全部、自己幸福満足度をアゲてくれるのです。
三が日明け?
ごめんなさい。
たくさん動いて何とかします
*小説を紡いでいます。
ごはんエッセイ 「箸の置き場所」 お く い (o ku i) @358TV
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