第14話 最後に
数日後、まだ母が実家にいる気がして母の家に行くも母の姿は何処にも無く私はそこで母がもうこの世にはいなんだと号哭しました。
すると、びゅーっびゅーっと大きな風の音が聞こえ、まるで母が私を呼んで頑張れ!!と
言っている様に感じました。そこから20分程泣き母に頑張ると告げ自宅に戻るも
何もする事が出来ずにいました。でも年末に近づくと母が皆でわいわいしたいと言っていた事を思い出し母が生前に教えてくれた料理を作り母の家で家族みんなで過ごしました。
今はまだ、悲しみから抜ける事は出来ずなんで母なんだろう。
なんでもっと早くに肺がんを見つけてくれなかったんだろう。と
考えてしまう事もありますがいつか前を向き母の様に強く生きていきます。
お母さん。64年間お疲れさまでした。
三姉妹と孫たちの世話と大変でしたよね。
私は、あなたの優しさや強さを決して忘れません
どうか天国で大好きな父とラブラブ過ごしてね。
来世でもどうか私と家族になってください。
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