The spiceful life

micsil

第0章 神に選ばれし者編

第1話 人生とは時に残酷なものである

私の人生観を話すと長々となるが、

私は人生というものに対して

「スパイスフル」という表現を使う。

良くも悪くも刺激的なものが毎日降り注いでいるだろう。

また、神は信じない。

「スパイス」というものを神がうまく扱えるとは思えないのだ。

そういままでは...


「異世界転生」

最近はよく目にするようになった。

私のそれの熱狂的なファンであり

小〇家になろうをいつも見ている。

そういう私は国語教師だ。

幼いころから国語教師を夢見て

勉強をしたりしていた。


ところでここはどこなのだろうか

目の前に人型の何かがいる。

私の体は光輝いていた。

「これって...? 」

思わずつぶやいた。

目の前の人らしい何かが口を開いた

「そなたは、死んだのだ

 だがもう一度チャンスを与えよう。」

異世界転生異世界に召喚/子供として生まれてチート能力を駆使してあまたの敵と戦うだ。


いろいろな生活を夢見る。

だが現実...人生はそう簡単にはいかないものだろう。

「すまないが、こちらにも予算の都合がある。

 そなたが望むような世界に行けるということはほぼないだろう。」

落胆した。

というか神界神の世界にも予算があるのか...

と先生をやってた時代に思いをはせる。


異世界転生とは選ばれたもののみが許されているのだろうから

さすがになと思い承諾した。


のほほんと異世界では暮らしたいなと思う。

「もう準備はいいか」

何も言わず、首をこくりと縦に振った。

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