⚠︎翅ーマンサクー
今から約五年前。
お袋と、父親同然の人を殺した。
女手一つで育ててくれて、
昔は優しかったお袋。
そんなお袋が大好きだった。
だけどいつしか、ホストにハマっていた。
どんどんツケが溜まって、首が回らなくなり
当時、三十二歳のお袋は、身体を売った。
古い仮屋で、俺の目の前で
身体を売ってた時もあった。
「ほら、お前の大好きな息子も見てんぞ」
と言われながら。
わざと見せられら、
喘ぎ声を聞かされ、
何時しか、
挿れさせられていた。
そして、ある時俺の父親同然の人が来て、
「お前、辛くないのか?
俺と二人暮らしでいいなら来るか?」
と聞かれた。
俺は、震えた声で
「行きたい。」
とだけ言った。
だけど、連れて行かれたのは、gayhotel。
「あら、ありがとう。
貴方も、手伝ってくれるわよね」
そういい、
知らないおじさんとやり、
しゃぶりら挿れられ、揉まれ。
その度に異能を使っていた。
酷い時には、一度に五、六人にやられた。
そして、お袋には
「もっと可愛くなったら
もっと相手してもらえるわよ」
と言われ、お袋に喜んで欲しくて、
カワイイ子を演じていた。
だけど、十六歳の俺は、
正直我慢の限界だった。
おっさんとヤり終わって、
お袋に報告しに言った時、
「あいつのお陰でウハウハよ!
次は、gayvideoに出演させましょ!」
と言い、今日の分約三百万を数えるお袋と、
「あいつも可哀想
愛なんてないのにな」
と笑う父親同然の人。
いや、カレシが正しいか。
気づいたら二人を裸にさせ、
お袋をカレシに挿れた状態にして殺した。
最後くらい幸せなのかもっと思って。
楽な死に方にしてあげたくて、
寿命を取ってあげたのは内緒♡。
だけど、正直バレそうで怖かった。
バレたらいけないから普通のhotelも、
何も使っていなくて、お腹も減って、
死ぬんだななんて呑気に考えてた。
その時に燕様にあった。
身の回りを整えてくれたし、
あの人は身体を求めてこない。
その代わりに、私が盾となろうと思った。
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