寺社巡りの夢
@jgzm
寺社巡りの夢
まるで町全体がお寺だらけで神社もある、神社仏閣が街を覆っているよ
うだ。私は家族にかわいがられて育った。
死んだ祖母や祖父以外に残された私達一家はこの町に住んでいる。
法事の時檀家の寺で冷たい緑茶を飲んだ。とてもおいしかった。普段は
麦茶しか飲まないし、ウーロン茶や番茶ほうじ茶つまり緑茶などのはっ
ぱでできたお茶は口の中がエグく渋く粘膜に張り付くようで嫌いだ。で
も暑い中ポットで冷やされていたので格別だった。
酒たばこ女麻薬何にもしないうちの父は40代頃には禁煙して成功して
いる。たぶん通常の感覚の人じゃ理解できない尋常じゃない努力をした
のだろう、すごい忍耐力だ。まあここは田舎だからキャバクラもギャン
ブルもしたくてもできないが。私以外みんな教員免許を持っていて、教
育実習で出会って両親は結婚した。母は音楽父は英語。親戚も教師が多
い家系だ。姉は片方が100にぎりますかけせんで兄は両手がそれだ。
私は凡人の手相だ。何か手に職をつけないとと思い介護の仕事を始める
ことにした。父は情けないが口癖ですぐやけになる。メンタルの弱さは
遺伝するらしいが本当か?職場は特にどこに行っても嫌われる私が老人
をこかしてしまった時介護職の先輩に顔10cm位の所で「犯罪者」と
言われすぐさま「鬼の首とったみたいに」と切り返した私がメンタルが
弱いというのか?毎日畑で働く仕事の虫のような父とは違い、職を転々
とする私。友達はいない。街を歩く度に怪訝な顔で見られる。
このど田舎が大嫌いだった。でも家族だけは違った。その時までは。
町ぐるみで私を見張り、洗脳がはびこる神社の一角に私はいた。中か外
かも敷地内かどうかも分からない寺だらけの中を速足で逃げてきた。
正しいことを忌み嫌いこの世には私には何をしてもゆるされるといルー
ルでもあるんじゃないかというくらい暴力もいとわないあの町から。
このままだと自分の趣味嗜好までわからなくなる。あの緑茶を飲んだ時
からとっくに始まっていたのかもしれない。
洗脳されるのは時間の問題だ。
見上げると石の階段が続く。
体力はないが登るしかない。来る日も来る日も泣き叫びながら醒めた夢
と同じように味方のいない世界。風の時代に入る寸前にしたけがが原因
なのかにおい音痴だったのがにおい過敏になり、壁の模様など何を見て
も気持ち悪くなる。土間のある家で雨の日しりもちをついた。聞いた話
によると骨折をすると粗い骨ができてしまうらしい。それに付随して新
しい細胞や新しい神経もできるんだと思う。だから神経が過敏になるん
だ。事故の後なにかが見えるとゆう人がいるが、たぶんそれだろう。私
は幽霊は信じていない。変な特殊能力なんていらない。迷惑な話だ。
いろんなことに敏感になってしまい幽霊のように見えるんだ。
今の所そういう理論だ。だけど泣き叫んで起きるなんてドラマでしか見
たことないけどそしたらまさか自分が起きたら泣いているんだから。そ
れが連日続いたんだ。だからよほどよっぽど疲れていたのだろう。今の
所そういう理論だ。そんなことに思いを馳せながら階段を登った。
そもそも死後の世界を信じていないのであの町が寺だらけでバカみたい
だと、神も仏も分ける必要もないしさかきとしきびの違いを知っていて
も氏神が祀られていてもバカバカしいといつも思っていた。
プログラミングされたみたいに人間は動かされて生きている。この世で
起こることは運命だ。最初っから決まっている、とすると神様の自己満
足でこの世は存在するのか?実は神様もいないと私は思っている。なお
さら余計バカバカしいんだ。自然が神様で人間も自然の一部だと聞いた
ことがあるがむしろそっちには賛成だ。ダイオキシン、フロンガスオゾ
ン層の破壊や地球温暖化だって神様が導きたいように動かしていて最終
的には地球や宇宙にとって良いように良い方向に、逆にゆうと成るよう
にしか成らない、人知の及ばない科学的なことはわからないが無責任に
も勝手にそう思っている。悪意も自然の一部なのか?この世には小物と
いう人種もいるんです。小物があこがれるのはいつも普通じゃない物で
そのあこがれがやいばとなってたいてい障碍者に向けられる。自分をひ
げし、汚れ役に徹していつも誰かを崇拝して人任せにするギャンブラー
絶対に顔を出して意見を言わない。あいつらはインフルエンサーよりア
ンケートに答えるさくらの方が向いているんじゃないか?
自信がないから人が弱った時の隙を狙わないと攻撃できない。メンタル
の弱い人の最終手段が暴力。コロコロ手のひら返すこともある。
中途半端なひきょうさで。つまり優しいのだ。あいつらが観念的に抽象
的に逃げた結果が後悔の積み重なった人生をかたちづくっている。
全部逆と言えばそれまでだ、一言で済む。体質と性格、人格は変えられ
ないし山のように動かせないが価値観は簡単にその場の雰囲気でも変わ
ることがある。でも最終的に体質と価値観は関係があり、うまくつなが
っている。その価値観に至るまでの思考回路自体が体質であるというこ
とができる。例えばその商品をかわいいと思いその人がそう思うまでに
はその人の色んな体質が作用してその人のかわいいとゆう意見、好み価
値観考え方に結果として結びついているということだ。どちらも変えら
れないのかもしれないが、結局変わらなくて良いのだと思う。
個性だし。いったい、来世に何を期待しているんだろう?今全力じゃな
かったらいつ頑張るんだ。あいつらはペース配分の天才だ。
思考停止する事実をねじ曲げる自分に都合のいいことにだけチャンネル
を合わせる。問題を先送り後悔の連続目をそらし続け片付けるべき物を
ほったらかす肩にどんどんのしかかる重荷いやなものは全て過去とゆう
ごみ箱に捨て勝手に未来に進む。やることやってから、片付けてからに
しろ。タイミングだけでうまくごまかして観念的に逃げて都合のいいと
きだけ時間がたつことを良いように利用するそんなあいつらが時間を味
方にできるわけないだろ。
みんな死ぬことが終わりだとは思っていない。その後があると思ってい
るのだ。1つの祭りが始まってから終わるまでの間が期間で、終わりは
何回もあるが死ぬのは一回、だから別物なんだ。今私は中だるみの状況
で人生はもうすでに終わっている。だから死んでも本人には死んだとわ
からないが死ぬ前に終わらせれば死ぬと言うことを実感できるメリット
がある。まさにピストルの引き金を引く瞬間とかぶる。今から死ぬと思
えば自分が死んだと気づかない幽霊にならなくてすむ。死ぬことは悪い
ことじゃない。自分の頭で考えないからそれが分からないんだ。子供の
頃から何の根拠もなく刷り込まれた考えそのままに大人なっても都合悪
い話には思考停止するからなおざりにされていくのだろう。パソコンと
インターネットが主流になり始めた90年代始め腰が重い奴らはパソコ
ンの前で旅行気分だった。ネットの中に新しい世界を築いて自分の居場
所を見つけたかのように、水を得た魚のように。スマホはその機能をそ
なえているわけだから持って旅行に行った日には大活躍し科学の進歩を
せっかく実感できるとゆうのにまだあいつはパソコンの前でスマホをい
じっている。やりたいことがたくさんあるあいつらは2つの体が欲しい
わけで、それを見事に体現している。悠久の歴史の中で何も変わらない
。食べ終わった後のゴミはまるで敵を見るような目でうまく1つにまと
めて必ず1度の移動で済むようにしてから捨てる腰が重い奴ら。何かの
ついでじゃないと絶対動かない。遠くの国で戦争が起こっていても他人
事なのもうなづける。人を殺すのは悪いことじゃない。私にとっては虫
を殺すのと何の違いもないからだ。ただ私は人間には興味がない。そし
て自分が人間であることがいやだ。動物でほ乳類が一番嫌いだ。くさい
から。介護の勉強で人間の口の中には6兆個のばい菌がいると知ってか
らは特に嫌いになった。便器より汚れているというのはけっこう有名な
話だ。それでもあいつらはなまみの人間を求める。極端に言うと私はた
ことセックスしたいと思わないこともないということだ。この世には人
間以外にも生き物がいるんだから我が物顔で地球や月まで支配しようと
しないでほしい。人間が一番けものじゃないか。そもそも私の性感帯は
みんなと違う。私は4歳の時から自慰行為している。こまなし自転車に
乗られるようになったころとかぶる。こたつの中で兄にばれないように
したりもした。大人になるに連れなんかみんなと違うと思っていた。生
まれた時の性はでっぱりがあるとオスで穴があるとメスと判断するらし
いが、女性に卵巣の代わりに精巣があるという体質で生まれてきたDS
Dという病気の人を知り、もしかしてと思いPDFを紐解いた。思い当
たる障害疾病疾患症状を探した。たぶん尿道上裂か尿道下裂だ。結論か
らいうと私の場合尿道が性感帯だということだ。今までの疑問に対する
全ての答えのようだった。そこにたどり着くまでにはもちろんいろんな
ことがあった。女性が好きなんじゃないかと思ってなでしこジャパンの
好きな選手を思い浮かべてみたり両刀使いかと思ったり、分かりやすく
言うと穴の中には性感帯がないとゆうことだ。いわゆる性倒錯の時期だ
。自殺未遂もあった。でも首を吊ると即死すると思い込んでいたら足が
ついてしまいまだ生きてるじゃんと思い人間て簡単には死ねないんだな
あと当たり前のことに気づいたり。だってそんなこと学校で習わないも
ん。ぼんのくぼという頭の後頭部にある急所を机の下から打ってみたり
。昔から思い込みは激しいといわれる。自殺願望はこちとらある。今で
も死ぬ機会があれば死にたい。死ぬ準備は常にできている。終活死生観
自己肯定感最近よく聞くなあ。スピリチュアルもね。集団じゃないと意
味をなさないあいつらはひとつのかたまりにしか見えない。自分とは違
う価値観のものをはねのけ排除しようとする。世界中のやいばが私に向
いている。自分自身のいやなところをなすり付けていいとこ持っていく
いいとこどりしたらごみのように捨てる。これが基本だ。
走馬灯みたいに小学校の頃いたずらされたこともコロンビアに家出した
ことも3回精神科に強制入院させられた事も巡る。そして階段を登る。
中学の頃から自分の口に入るものは必ず原材料名を見て細心の注意を払
って選んでいる。基本飲食店で外食するのはこわい。すぐに排出される
規則正しいあいつらの体には多少悪いものが入ってもさほど影響ないだ
ろう。なくなる失われる消える?あいまいな表現、魂?体と頭心はいつ
も同じ場所にあって分離されることはない死ぬときも離れることはない
初からないからだ。
その言葉は存在するけど実体がない。
あいつらは自分の体質も分からず何となく生きているもっと主義主張を
持って生きるべきだ。私なら好き嫌いをはっきり分ける。私の方があい
つらに詳しい。歩く生き字引なので、あいつらの好きな物をおさらいし
てみよう。Vネック7分袖意外とノースリーブティッシュロールケーキ
プリンシュークリームソフトクリームチーズケーキタルト酢豚コロッケ
スキヤキ寿司ラーメン天ぷら牛丼椅子に座る事トイレットペーパーない
と不安になる爬虫類っぽい顔つぶらな目すわっていない目バニラ探偵ご
っこアイスチョコカスタード遠隔操作リセットキャンセル作り話and
soonこれほど好きな物がたくさん周りにあって当たり前のように共
感してくれる人が側にいてどうやったらひねくれものができあがるんだ
?さすが子孫を残すために正しく生まれたあいつらはちゃんとこの世に
求めるものがある。私はこれからも嫌いな物を見つけながら生きていく
。あいつらの嫌いな物といったら、正しいこと会話の成り立たないキャ
ッチボールのできない人虫位だ。私がこの世で最も怖いのは火事だ。こ
の世で最も恥ずかしいのは人を信じることだと思う。家を筆頭に建物や
囲われた丸や穴のまわりにガソリンや石油をまいて火をつければその家
の住人は終わりだ。そんなものの中に平気で安心して住めるのは誰かを
他人を信用しているからだ。常に移動しながら暮らすロマやジプシーの
ようにとはいかないが。自分は逃げられると思い犠牲になった人がどれ
ほどいるか。どんなに啓発運動をしても自分は大丈夫と思い麻薬に手を
出す人も同じだ。だから自分の目で見たものしか信じないのも危険だ。
戦争を経験した老人さえも今は平和ボケしている時代、日本は特に。あ
いつらと私の体質の違いで一番大きな特徴は、みんなはカラッと乾いた
気候が好きで、私は湿気のあるジメジメした気候が好きだということだ
。まるでみんなに嫌われる虫の好む場所を好んでいるようだ。あるいは
両生類のかえる、私は皮膚より元々粘膜が敏感だし。お互いその方が呼
吸しやすいのだ。あいつらは皮膚で味が分かるほど敏感らしい。私は飲
んでから食べるみんな食べてから飲む。私はおしっこすると暑いみんな
おしっこすると寒いのでしょ。
今の私には守るべきものは自分しかいない。もしいたとしても私より前
に死んでほしい。なぜなら、この世の苦しみを味わったり誰かに殺めら
れたりそんな事されたくないから、そして私はその後安心して生きられ
るから。
あいつらは基本的に毛穴が開いている新陳代謝が活発で汗をたくさんか
き大抵リラックスしていて緊張感がなくくつろいでいる。
だから寒がりな人が多い。その分水分をこまめに取っている。だからし
ょっちゅう頻繁にトイレに行く。私はいつも殺される寸前くらいまで嫌
われる。第一印象は良くてもしばらくたつと必ず嫌われる。たぶん私の
やる気のなさが表情にでも出てバレているのだ。あいつらは何もしない
ことがほとんど罪だと思っているから。ちなみに私は忘れることがほと
んど罪だと思っている。
血と尿は個人情報で思想も個人情報だけど、言わずにはいられなくて、
心にしまっておいたこと。棚田の方が段々畑よりもみんな好きである。
それは特に価値観に関係ある話。
カフェと喫茶店、私立と公立、資本主義と共産主義社会主義、デジタル
とアナログ、友達と家族、電車と飛行機、朝にテレビと朝に音楽、経験
と噂。前者がみんなの好みで後者が私の好み。好きな顔、嫌いな顔もそ
れぞれ違う。いつまでも地元の方言でしゃべる人は赤ちゃんの時の言葉
の覚え方の方が性に合っていて動物のままだ。不貞を働いたか価値観の
相違か痴情のもつれか知らないが、離婚したら子供がひねくれるらしい
。何かをパターン化する思考回路は危ない。物事の裏側しか見ないジャ
ーナリズムはひねくれている。価値観に異常にこだわる人は職業差別し
たりするけど私も差別するしいろんな障害を持っているしそれが体質の
話にたどり着くまで時間がかかったけど、こんなに長いこと生きたくな
かったし、毎日同じ事繰り返すくらいなら生まれてすぐ死んでしまった
赤ちゃんの方がよっぽどえらいし立派だと思うしでも価値観と体質が関
係あると分かり今思うのは、考えない人はどんなにがんばってもたどり
着かない。あいつらは他の動物を見下したいのか。私は結局男が好きだ
と分かった。LGBTQ+の分類で言うと、queerクィアで、私は
右翼的逆フェミニストで男好きのDSDでギリギリほにゅうるいですと
今ははっきりと言える。やっぱり自分のことを説明すると長くなるなあ
。ちなみに私は算数だけできないという学習障害も併せもっている。あ
いつらは反射神経だけで生きている。死ぬまでみんなに歩調を合わせて
デジタル変換するのもそれはそれで疲れるが、みんないつも満場一致で
同じところで盛り上がる。同じことで喜び合える。人民の人民による人
民のためのじゃなくてあいつらのあいつらによるあいつらのための自作
自演。感謝と謝罪。私がこの世で一番嫌いな言葉はありがとうだ。言論
統制されても、それを言えば一発で嫌われるとわかっていても、それが
私だから仕方がない。健康な体で生まれてわざわざ性転換しなくても良
いようになったのといれちがいにならざるをえなかった人がいるのはト
ランスジェンダーなどの性的マイノリティーの人に対する捉え方が寛容
になって心が広くなった令和ボケ平和ボケの時代になるまで時間がかか
ったからだ。この世に存在する物はそれぞれを組み合わせないと面白く
はならない。本当に駆除して退治すべきは人間ごとき。最近ニュースで
お金のない大学生に食料が支給されたのを見た。できれば他の人にも配
給制度を実施してほしい。女性と男性は知能も腕力も次元が違うと本で
読んだことがある。いくらボーイッシュでも男まさりでも男よりしゃし
ゃり出たら痛い目に合うということだ。みんな顔を出して意見を言わな
い名を伏せているのでインフルエンサーよりアンケートに答えるさくら
の方が向いていると思う。
私が偉人の名前を言うとあいつらは政治家の悪口を言わなくなる。
着いたみたいだ。
敷石が敷いてある本殿にお参りもしないで木の側に腰を下ろし体を休め
る。あいつらはどこまでも追いかけてくるからゆっくりはしていられな
い。何の役にも立たなかったから最後位虫や獣に食われて死のう。
険しい山の道を転がり落ちてでも全力で逃げるつもりだ。
気が付くと夢の中だった。あぁあのまま寝てしまったのだあまりに疲れ
て。覚悟と勇気なんてどこかに飛んで行ってしまっていた。
ただただ穏やかな光が差し込んできた。目覚めるといつの間にか腰抜け
になっていた。
私がいつも戦っている相手は空気だ。みんなが無意識に当たり前にして
いる呼吸が私には病気を治すためのいっかんとしての機能も持っている
と分かったのだ。空気はいつも透明で常に警戒心を持って接している。
空気がおいしいなんて言うセリフを聞くとむしずが走る。自分なりの呼
吸法も見つけた。生きづらかった自分の人生の呼吸法もたぶん。
ぼろぼろになったたたみと美しい景色が対照的だった。窓からの渓谷の
景色。青みがかった秘境ともいえるような絶景。
私がただ眺めていると母はここなら無表情で安心よとつぶやいた。なに
を心配しているのか私は他人事のように童心にかえって川を見ていた。
しばらくたつとその意味が分かった。ばらまかれたチラシには心当たり
もない中傷記事。もう私には期待を寄せていないような目で、うんざり
したような目だった。私の存在が恥ずかしいんだ。
今日お世話になる日雇いの雇い主は中年の女性で飲食店を切り盛りして
いる女将さんだ。私は割と飲食業が多かったし料理も得意だからと意気
込んでいた。長屋のような昔の建物と今時の建物を合体、融合させたよ
うな広い造りになっている。食事を作っているのは長屋の方らしい。こ
ちらには昔の雰囲気を楽しむために来店した人向けの席もいくつかある
。さっそく私は要領の説明を受け、場所の紹介をしてもらうことになっ
た。長い廊下を通り少しもろくなった気の戸を開けるとそれとは対照的
に頑丈につくられた透明な扉があった。向こう側にはたくさんの人が食
事を楽しんでいるように、見えた。扉を開けてもらうとわいわいガヤガ
ヤにぎやかだった。自宅にいるような雰囲気で食事を提供ているんだろ
う普通の家にあるようなテーブルと椅子だ。みんな親しく仲睦まじそう
だから団体さんかなあ?そう思っているとガチャっとカギのかかる音が
する。これじゃ料理が運べないじゃないか。一瞬そう思った直後に気づ
いた。閉じ込められたと。もしかしてこの人たちも閉じ込められたのか
?私はどこかに出口がないかと逃げまどった。あるのはただ大きい窓と
外に広がる雄大な山裾の景色だけだった。歩みを止め、立ちすくんでい
るとある女性が笑みを浮かべたまま出られないよと私につぶやいた。
この人たちはきっと洗脳されているのだろう。理由は分からないけど。
女将さんの笑顔を思い出す。
昔あったガレージには父が大学合格祝いに自分の金で買ったブリタニカ
辞典のでかい本棚、ゴルフのクラブ、週末車を洗うためにホースの繋が
れた蛇口。もぬけの殻の家の近くにある池の周りでは誰かが野焼きをし
ている。火災報知機が作動しそうだ。少し焼いただけですごい匂いだな
。田んぼの水面がきらめく季節以外は家の中で別の仕事。孤独にさいな
まれてテーブルにわずかに残っていたお茶漬けにむさぼりついた。
そういえば最後にお茶漬けになるタイプだったなあ。ながら食べはしな
いけど。思い出なんかどうでもいい。
うちには玉ねぎの部屋がある。
別にタマネギ農家というわけじゃないがしばらくの保存も兼ねて乾燥さ
せる部屋だ。小屋の中に扉を介してその部屋がある。小屋にはノコギリ
チェーンソードリル。農薬がよりどりみだりだ。人間は道具を使うのが
特徴の動物らしい。私の母は非常に温室育ちだ。実家から持ってきたピ
アノで近所の子供に教えている。蔵もありオオカミが出るから2階には
行くなと言われていた。ウナギの寝床みたいなきやと呼ばれるスペース
にはいつもつばめが飛んできた。自分の部屋ができるまでは毎日違う部
屋で寝ていた。お母さんに怒られた日にはおばあちゃんの部屋で、おば
あちゃんに怒られた日にはお母さんの部屋で。そういえばタマネギの部
屋にロープと具合の良い木でできた梁があったような気がする。
私は人の不幸は蜜の味とまでは思わないけど自分以外の誰かが幸せに見
えた時相手が美人だったら素直に祝福できても例えばそうじゃなかった
ら祝福できないだろう。それだけがみんなとの共通点だ。
人の視線で金縛りになるということが散々分かったので、できれば誰も
見ていないところで死にたい。しかも心配性だから首をつる間に家が火
事になったらなどと考えてしまう。だからまた引き返すことになった。
私が自殺したいというとすぐに部屋を用意してくれた。
部屋に入るとどうぞごゆっくりと言いながらはやばやと去り、扉を閉め
た。いくらなんでもあっけらかんとしすぎでしょと思いながらも、人目
を逃れ一息付けてほっとしていた。
思えば清掃関係の仕事をしていた時マンションの屋上のカギを盗んで飛
び降りようとしたけどいざその場に行くと足がすくみ、というか後にあ
るいろんなことをそういう時に限って想像してしまってできなかったり
本当の意味で未遂に終わる事ばっかりだった。なるほどいろんな自殺7
つ道具が置いてある。この部屋で死んだ後すぐ処理できるように合理的
に考えられた自殺処理業者のシステムだ。やっぱり無理だった。部屋を
後にした私は、せっかく都会に来たんだしちょっと遊んでから帰ろうな
どと何らかの収穫を得ようとしていた。裏庭の柿の木もダメだった。
昔家の近くで白骨死体が見つかったことがある。
昔のこの地の住人か殺人事件か検索しても出てこない。
山の中の急斜面で絶対に人目につかないような場所だ。
怪しいと思っても、住人は口を閉ざしている。
この町では何事も抹殺され封印され葬られる。産業廃棄物が捨てられる
ことも多々ある。人目につかないからな。
ドーナツ化現象やベッドタウンによる人口の減少と過疎化で私の家の周
りも空き家ばっかりだ。
ある日侍みたいなかっこうをした人とすれ違う。
かかわらないようにしようと思ってしばらくたった後振り返ったら上半
身が薄くなっている。貝原益軒にあやかって丹田に力を入れてみた。
そしてどこからともなくというより真横からはないちもんめの歌が聞こ
え視線を感じる。相手の仲間を奪い合う昔の遊びだ。
突然猛スピードで、騒々しく彩られたデコトラが走り去った。
最近見なくなっていたのに。
見慣れない妙な物を連続で見たから寝つきの悪い私でもすぐ眠りについ
た。
仕事の合間を縫うようにというか埋めるようにネットで占いばっかりし
ていたのでやけに占いに詳しくなってしまった。なりわいにできるほど
じゃないけど。誕生日だけだったらいつの時代の人かわからない占いた
くても歴史が動いた瞬間も分からない電車の中で寝ている間に同僚に悪
さをされる。上司が見かねて注意はするがグルになる。頭脳戦心理戦な
んか最初っからしようと思っていない。はやくこいつを殴って目の前か
ら消したいだけだ。職場の洗濯機が壊れた時も業者についでに英語の表
示を日本語表示にしてもらっていた頭の悪いやつだ。
職場で言われた一言だから結婚できないんだ死んでほしいからかわれる
中で付き合うくらいだったら殺してください犯罪者後から来た男子高校
生にこれやっといて明らかに態度を変える新入りお前に何ができる?
それを覚えていること自体恥ずかしいが、主に飲食店で働いているとな
んでクリスマスにこんな店に来るの?と言っていたり客を見下す店員が
ほとんどだった。こっちが客の時にはドラッグストアで列の前の男性に
はものすごくぶりっ子で私は区別しますというアピールのように私には
無言で「いらっしゃいませ」もない店員もいた。最近のセルフレジとは
いえ。職員同士はやけに仲が良くつるんでいて、絆もあるようにまで見
える。運動がてらに自転車で村を周遊する夫婦に出会った。公民館のカ
ギを持っているので休む時はそこでお茶を飲んだりついでに掃除をした
りするらしい。この辺に引っ越してきた人の話も聞いた。おせっかいな
二人から話を聞きだして先を急いだ。あの施設に飾られていた額の中の
新聞記事には入居者の写真。歯は健康なら32本あるが40代で入れ歯に
なった老人もいるし全部残って表彰された老人もいる。もうひとつはあ
の事件から今日で何年みたいな記事だった。
昔はチャンネル争いで殺人事件が起こったり、隣の家のピアノがうるさ
くて殺人事件があったり殺伐としていた。今の時代は些細なことでハラ
スメントと言い、傷つき裁判が起こる時代。精神科医も大活躍するだろ
う。精神科医は内科医の免許も持っていてオールマイティーだ。獣医は
とても体力がいる。総合病院はいろいろと大変らしい。というか開業医
が一番儲かるらしい。診療所、医院、クリニックというのはたいてい
20床以下の療養施設のことで呼び方が様々だ。紛らわしい。
接骨院はもっぱらそれのことだ。整体師になんか世話にならなくても自
分で治せる。数珠繋ぎみたいになってしまった。
仕事ができる人に対する恨みならいくらでもあるから、仕事ができる人
を順番に殺していくシリアルキラーになろうか?いや全員集めて燃やし
てやろう。
自虐的なcmは売れている余裕からだけど腹が立つその栄養素を強調し
て添加してももう一方の添加物が吸収を阻害して例えばビタミンCを補
給したくてそれをうたってある商品を買ってもりんごに入っている成分
がじゃまをするのでリンゴ自体に含まれているビタミンcも他と合わさ
ることで失われるので無駄死にだけどある原料を使った添加物に関して
はそれどころか腎臓にも負担がかかる。私が死ぬことはいいことだとい
う考えを広めて布教活動も何もしなかったら無駄死にで犬死にだ。そん
なことも知らないで売る会社は外見だけでする仕事みたいなものだ。
矛盾していることばっかりだから。
だけど山で食べるとおいしいやつだ。
淡々といつものように業務をこなす男性。
「今日の卵を見せてください」
会社の規則で毎日仕事終わりに尿と唾液の検査をされるので、立ち寄ら
なければならない。顕微鏡の様な物でそれを見、変化がなければ帰宅の
途につくシステムだ。男性は「ちょっと見ろよまたこのパターンだ最近
多いなあ」と同僚の女性に見せその後主任が見てこちらをいちべつし、
少々驚いた様子だったが「どうぞお帰りください」というので、ドアを
開け帰ろうとしたら白衣の二人の男女が外に待ち構えていて、私をスト
レッチャーにのせどこかに連れて行った。勝手に手術されそうになった
。後から涙がにじみ出た。その手術は赤ちゃんの体でも耐えられるから
行われるわけだ。だけど生まれた頃から老人みたいで中学の頃から急に
体力が落ちたような私にはさすがに耐えられないと思うし今まで健康に
生きてきたこの体にメスを入れることに疑問を感じる。
あいつらは単細胞だ。でもそれ以上に絶対に謝らないし私には慈悲深さ
がないので反省=理解力とみなしてわずらわしいことをさけている。
いつまで根に持っているんだ。敗者復活戦ですか?もう終わったんだよ
。「どうやったらお前の本音が出る?」すさんださびれたアパートの暗
い部屋の中、交替制で私を見張り猛禽類のオウムがケイジから出る時飼
い主を襲わないように手なずけてから日常に放り出す。その繰り返し。
夢か。私はどちらかというといじめっ子タイプだと思う。トラウマの植
え付け方を伝授したのも私だし。最終的に手詰まりになったらすべての
立場立ち位置をてこの原理で逆転させようとする足並みをそろえて都合
の良し悪しが判断材料になってそれしか切り札がないんだな。
仮に逆転されたとしてもやられた分はやり返す。
AIサイボーグロボットマシンここ数年だけで急成長した技術。夜、繁華
街で誰かが好きなアイドルが過小評価されすぎていると嘆いている。
やけになって公衆の面前で名前を連呼している。醜態をさらして失笑を
買う。酒も入っているのか。目抜き通りにずらっと並んだリムジンかハ
イヤーかベンツ。遊び足りない大人でもいるのか?
全方位ジャーナリストみたいな時代だから芸能人はうかうかトイレも行
けない。格差社会の縮図を見せられているようだ。それは一転して逆襲
の追い風となった。
想像力と記憶力は対義語でも現実主義と理想主義は対義語じゃない夢も
成し遂げれば現実だから。地に足をつけながらでも夢を追うことができ
るということか。多趣味な同僚には頑張ってほしい。
失踪か蒸発か家出か行方不明か知らないけどとんぼ返りで帰ってきた根
性のないやつ。女性が上に立つとその国は繫栄しないのは周知の事実。
地位名誉権力さんびょうしそろったいすにすわりせかいになまえをしら
しめても歴代の人物たちに名を連ねてもこっちは自作自演なのがわかっ
ているんだ。テクニックをひけらかすピアニストは嫌いだ。この世に
芸術なんか必要ない。私は死ぬまでみんなに合わせるしかないのか。
障碍者の人を介護したり見ていて気づいたことがある。
さ行は歯がないとしゃべることはできない。私が勝手に研究して分かっ
たことだけど、とりは歯がない。のどの奥でさ行に似た音を強引に出し
ているのかくちばしが歯なのかは分からないし、thの発音がさ行に似て
いるかどうかは分からないけど、近い音を出しているだけでさ行は歯で
発音する音だ。マ行やパ行は唇を閉じないと出せない音だ。動物界には
それぞれ言語があってもおかしくはない。宇宙人やumaユーマがいたら
どんなコミニケーションの取り方をするのか見てみたい。
人間界では意外と3秒ルールみたいなあいまいなルールも成り立つんだ。
だけど会話の成り立たない人を嫌がる。
学生運動している奴らは基本的にどさくさにまぎれて風紀が乱れるよう
なことを期待して参加しているだけでしょ。幸せだと思っていたあの
時期も本当はみんなに嫌われていたんだと気付くまでの間の思い込みの
激しい私のぷらしーぼ効果は絶大だった。家族でネズミーランドに行っ
た時つりばし効果で豪勢な料理を前にしてリズム感皆無の私が踊りだし
そうだった位だから。そんな家族に部外者が立ち入ったころからあらゆ
る矯正が始まる。断片的にしか覚えていないけど常に誰かに見られてい
たような気がする。
日本は今の所民主主義だけど本当に先のことは分からないな。勝敗がま
だ決まっていないのに喜んで暫定勝利でも喜んでぬか喜びのやつら。
ヤングケアラー老々介護社会的入院問題が山積みだな現代は。
あいつらは何も言い返せないときしばらく黙ってダメージ軽減するシス
テムを使う沈黙は金とでも思っているのか静止画と写真みたいに。
私だったら黙っていられない。あいつらはポーカーフェイスを命よりも
大切にしている。
こんな世界でもしも好きな人ができたら好きですはやく死んでください
と告白するだろう。
好みの話。こしあんとつぶあん。バカバカしいけどそれだけでも大きな
価値観の隔たりになっている。
同僚が試験を受けるため馬鹿の一つ覚えみたいにそればっかり言ってい
る。今年も受けたら4回目。真実になんか興味ないどうせねじ曲げられ
るものだから。
私はこの場所に来るべくしてきたかのようにおびきよせられたのだ。
神社の石碑に落書きがしてある。
人の名前と悪口らしきものやおどろおどろしいもじづらが並んでいる。
私がどうせそれをやるなら主義主張でも書く。バチあたりとは思わない
けど捕まったらいやだ。
男に年なんて関係ない。でもおばさんになってまだ色恋沙汰にうつつを
抜かしているのはどうかと思う。その上で男が好きか女が好きかの話を
されたとしても興味はない。みんな未来にしか希望がないのでしょ。
今日の刺客は悪の化身となってきつねの権化のように毎日私の前に現れ
る。会う前から分かる。
今はおしゃれに水も買って飲む時代。
半導体の土壌汚染による公害はやり病はカドミウムが原因と限ったわけ
じゃない。
いやな事があったら不良になればいいんだ。人間には弱さが標準装備さ
れている。
介護visaは今の段階では住むためだけのものだから拳銃を買うことはで
きないでも国籍を変えるつもりはない偽造して国籍の交換して犯罪者に
なるつもりもないので自分にとってメリットあるとは言えないが大麻が
許されるなら銃の合法化も許してほしい。目の前に拳銃あっても生きる
ことを選ぶアメリカ人毎日どんな気持ちで帰り家族は迎えるのかと考え
ても及ばないけど目の前にあっても死を選ばない警官も理解に苦しむ。
刑務所あがりでもできる裾野が広い仕事だからやくざが紛れていてもお
かしくない。でもとりあえず介護福祉士の資格は取りたい。
中途半端なゴマ白髪は中だるんだ人生そのものだなんで染めないんだろ
う?恥ずかしくて仕方がない。
パンデミックが定着するまでは得体のしれない物だから安心はできない
けどこの世にはたくさんの生き物がいてウイルスもその一つだから終息
した後は私にはもはや愛着がわいてかわいいとさえ思えてくる。
初めてそのビルの光を見た時あまりにきれいで本物だと認識するまで時
間がかかった。それを人間が作ったのだ。やっぱりほかの動物は人間に
は勝てないんだ。どうしてもそういう目線で見てしまう。絶望。
男には年は関係ないけど30代になっても色恋沙汰にうつつを抜かしてい
る女性はどうかと思う。どんなに障害を持って生まれて来た人でも顔と
性器だけはついて生まれてくる。それほどこの世では子孫を残すことが
重要だとゆうことか。
好かれも嫌われもしない中間位中位。うらやましい。でもこっちは逃げ
続けるしかないんだ。死ぬまであぶれものな自分を隠して。隠せないけ
ど説明はできる。できれば死ぬまで自分らしくいたい。些細なことで挽
回して小さいことで喜んでいるけどそんなことで取り返せるわけがない
。でかい相手にはむかうときはてこの原理を使うからいやみでしか会話
できなくなる。同じ意見の人をわざわざ募らなくても隣にいる。
風の時代の伝播力にあやかろうとしているのか何でも種をまくように炎
上させておいてヒットしたものだけネタにするみたいな方法で流行る物
を先取りして投資でもするつもりか。受信するだけのテレビには飽き足
らず送信もできるネットで主体性を持って能動的に使う人それが大きく
象徴しているこの世の正義正しいとされている価値観であるということ
が私には押し付けに感じる。なぜなら積極的な人を見ると気持ち悪いか
ら吐き気がするから。それがネットの場合足を運ばなくても広まるもん
だから小手先で腰が重い人でも恩恵を享受できるのか。都合の良し悪し
が判断材料となって虫が良すぎる程もらえるものは何でももらうスタン
スで自分が不幸だった時代を取り返すように容赦なくまだ足りないのか
と思うくらい徹底的に攻撃しノックアウトされている相手をまだ殴って
いるみたいに見える。呪っているあいつの顔を見てしまった時のようだ
。規模が違うのにまだ安心できないのか。あいつらは安心する方法を知
らないんだ。その方法はただ一つしかない。時間が経つことだ。時間に
味方されるように時間の使い方が上手になればいいんだ。
やることやったあと一つの期間が終わった後は時間が経つことでその出
来事が確定する。
だから過去は変えられないのにあいつらは本気で更新できると思い込ん
でいる。そしてその後は気持ち良く休める。
だだこねるこどもみたいにじだんだ踏んでも覆せない。
私からの圧で窓が割れそうだった。
これで一生安泰だ。
そのチャンネルは日曜日の夕方だというのに
ドキュメントを放送している。他は紀行番組かバラエティーの再放送な
のに。
ネットニュースはニュースじゃなくて悪口だし。
何が表現の自由だよこっちが言論統制したいくらいだ。
好きな人の娘がブスで良かった。
私は害のない人間だからできれば優しくしてほしい。
私がもし今頭の中にあることそんなことを演説したら拍手は0だろう。
でもひとりでも拍手が聞こえたらありがとうと一番嫌いな言葉をゆう
だろう。その人に恥をかかせない為にも。だけど誰とも仲良くするつ
もりはない今頃今更でもそれ以上にその一つの拍手が水面の波紋のよ
うにやまびこのようにこだまして時間がかっても広がることは私の一
つの夢で野望だ。言葉は音楽だとかいう人がいてよくそんな恥ずかし
いことゆえるなあと思ったけど少しは確かに真実だけどイントネー
ションで判断することもあるしでも1文字の言葉は音の高さを比べる
ことができないからそれは成り立たない。
でも実際政治家が何を言っても聞かないけどメロディーをつけた途端
にすんなり心に浸み入って言葉の意味を理解しやすくなる人が多いの
も事実だ。音楽が鳴ると泣き止む赤ちゃんの頃から何も変わっていな
い。だから私はそれらをはっきり区別したい。失敗を生かさないと怒
るくせに自分も成長していない。言い回しが違うだけなのにあいつら
はなぜか区別しようとする。もっと厳密にいうと写真を見せられてほ
らって言われても人の表情やしぐさなんか私には何の判断材料にもな
らないのに。ただ好きな物と嫌いな物を仕分けているみたいだ。でも
私はこれからも嫌いな物を見つけて生きていく。職業差別と好きな顔
嫌いな顔。それ以外に分け方があったら教えてほしい。
聞いてみよ知らないと思うけど。
過剰にダイエットしている人がよくやるのが飲みこんでから吐き出す
ことだ。私はやるとしてもチューイング。アリには食料をしばらくた
めておくしのうという器官というか臓器があるらしいが人間にはそん
な技はいらない。きのこの菌に操作されて死に至った虫、冬虫夏草と
いうものがある。きのこが子孫を残すためにセミや蜂などを利用する
のだ。特にありの強いあごの力で枝にかみつかせて子孫を残し、最後
までありは自分をコントロールできないままに死んでいくと知って運
命を感じるほどにシンパシー、親近感を感じた。兄の結婚式の日に珍
しくしたメイクを落とすためのメイク落としを買いに夜中コンビニに
正装のまま行ったら、その途中車の中から男が声をかけてきた。鼻に
かかった声だった。危ないよ送ろうか?ありがとうございますでも大
丈夫です無難な感じで断ったつもりだったがうまくできたのだろうか
?ナンパなんか田舎でされるとは思っていなかったし一旦何らかの心
の準備はした。しても意味ないけど。その車はなぜかその近くのドラ
ッグストアの駐車場で引き返して最初とは違う方向に去っていった。
何も言い返せない時さもあたかも他の人と会話していたかのような
体で都合に合わせて人の質問から逃れたりする。自分に都合の良い
時にだけ会話を合わせる。常に何かを挽回しないとというあせりの
ように感じる。うまく逃げてもバレバレだ。捕まってしまう。
銀の斧金の斧で正直に選ぶ場合は正義感あるいは反骨精神が作用する
んだと思うけどそれはきれいごとかただ逆らいたいだけのへそ曲がり
かということだけだから、どっちも結局不純な動機で正直ではない。
そんなことより自分に正直でありたい。そうは言っても些細な雑音
騒音に筋肉がこわばっていうことを聞かないし神経はすり減る一方
だ。自分が間違った方向に進まないように不穏なにおいに逆らい続
ける。野菜や果物、花のにおいには吐き気がする。
いずれ植物のように動けなくなるんだ。
その人はいつも私の顔をじろじろ見てくる。何がおもしろいのかに
やにやと笑いながら。その時はただただ迷惑なだけだった。
授業に集中できないし。
数年後彼の視線が向けられていたのは認知症の高齢者だった。
その優しい眼差しはますますあの頃のことを疑問に思わせる。
友達が少なく、休み時間も席について予習復習するタイプだったか
らよくからかわれていた。
それをちょっかいではなく憐みの目で見ていたのだ。
要するに面倒見がいいんだろう。
心臓が破裂するから水分制限のある人にはお茶が欲しいと言われ
ても与えるなと看護師さんから言われていたから、いつもぬいぐ
るみに興味を示すその老人にはお茶を出さなかった。
毎回お風呂に入るにしてもトイレに行くにしても同じ状況で同じ
ことを言う。
自分の趣味を職場に反映する上司のいる、病院と介護施設の一緒
になったような介護老人保健施設通称老健で働いた時。
エレベーターが壊れてしばらくたつが今日中にはなおるらしい。
一人の老人を3人がかりで階段を用い、回復を見込んで転院する
ことになった先の病院のお医者さんに渡す受診証明書を受け取りに
上がるが「がんばってね、もう少しだよ」と励ましながら上がって
開けたドアの向こうは畑違いのケアマネージャーと管理栄養士が昼
食を食べている部屋だったから門前払いを受ける。
家族どころか親戚さえも世話や看取るつもりの人がいないので近所
の人が見舞いというか面会に来る人もいる。
シルバー向けのボランティアの人がうそをついて近所の物ですと言
っているのかもしれないけど。認知症だからって適当なうそをつか
れるとこっちがうのみにしてしまうからやめてほしい。
ひとまずこの先の見えない施設から出られて安心だ。
いつも親身になっていた介護福祉士が「健闘を祈る」と一声かけ
みんなでその老人を見送った。
介護福祉士の試験を受けるにはまだ経験が足りない。職場や精神科で
なぜか私のために会議が開かれたこともある。
「受かったんだって」
きっと気品高い崇高なあの高畑さんのことだろう。
そう思い込んだまま次の職場に転職した。
私が毎日学校に行く前朝ご飯を作ってくれるのは祖母だった。
母は父親が起きて仕事に行く頃にはたぶん起きていたんだろうけど、
二人とも低血圧なのに孫のために早く起きてくれて病気のデパート
というくらい病気持ちなのに人に優しくできるのは強いからなんだ。
実質的に私を育ててくれたのは祖母である。
毎食コンビニ弁当の姉は全く料理をしない
がさつの代名詞。
田舎だから歩いて1時間4キロの学校に毎日通っていた。小学校の頃
毎回一斉下校じゃなっかった時一人で帰っていると中年の男性が
「一緒に帰ろ」と声をかけてきた。今帰っているところですと言うと
何回も同じことを言ってきてそのやりとりがくり返されたので私は
速足になる。そして私の前に来て停まり、股間を前から触ってきた。
私は一瞬止まりそこからずっと走って家まで帰った。帰るとすぐに
お母さんに言った。スカートを洗って、いいから洗ってと。
兄と姉は仲が良く私の写真だけ修学旅行に休みの人みたいな感じで
隅の方に重ねて貼ってある。
何からも逃げたかった。
その時頭に思い浮かんだのはテレビの情報だった。世界の危険な場所
ランキング。3位がマイアミで2位がボストンで1位がコロンビア。
私は反骨精神のかたまりだから、コロンビアに行けば親が心配してく
れるだろうと思った。カナダ経由で言ったので私の初海外はカナダだ。
日本と何か空気が違うと思ったけど何も感じなかった。税関でスペイ
ン語はグラシアスしか知らない状態で行って何も伝えられない私は不
審がられ、ある部屋に連れていかれた。そこで十字架のネックレスを
かけた男の人が涙を流しながら私に話しかけてきた。食べ物が入った
袋を渡された男性は、外に出て行った。あれは何だったんだろう。今
になっても分からない。常識のかけらもない私は空港からタクシーに
乗って、スペイン語会話の本に書いてある〈市の中心部までいくらで
すか?〉という文章をそのまま言ってみたら、青い光に包まれた店が
立ち並ぶなんかこわそうなところにたどり着いてしまった。私は自信
がなくなって、空港に戻ってくれと伝えた。タクシ―の運転手さんは
とてもいい人で、なぜかおりるとき握手をした。そして空港に戻りイ
ンフォメーションセンターの人に日本に帰りたいと伝えた。そうする
とまた不審がられ、あなたは日本大使館と話す必要があると、英語で
書かれた紙を渡してくれて私が日本に帰りたい理由が分かるまでいろ
んな方法で考えてくださった。そして鈴木さんという日本人の方が働
いている日本食レストランに電話してくれて、私と電話で話し自信が
なくなったということを伝えてもらうことができた。その時『もしよ
かったら空港までむかえにいきましょうか?』と言っていただいて、
でもわたしはみずしらずのかたにそんなことをしてもらうことはでき
ないと言った。そして私が日本大使館と話すため、明日まで空港にい
て待てばいいんだと思って安心していた。 だから一階のいすに座って
眠たくて、明日の朝まで待つつもりだった。すると2人の男性が私に
話しかけてこられた。Aさん「日本人の方ですか?」私「はい。」
鈴木さん「さっきの電話のものですが。心配だったので」
もう1人の人が佐藤さんで、鈴木さんのお友達らしい。その2人が私
の様子を見に来てくださった。でも私は空港で待つとかたくなになっ
て丁重にお断りしようとしていた。
鈴木さん「ボゴタの空港は泥棒に荷物とられる確率高いよ」
佐藤さんが名刺をくださった。
佐藤さん「なにもしないから。そういう意味で渡してるからね、名刺。」
はじめ、空港のカフェみたいなところでコーヒーをごちそうすると言っ
ていただいたけど私はコーヒーが飲めないので、グアバジュースを買っ
てもらった。
佐藤さんはとある会社の駐在員で仕事で海外に40ヶ国以上行ったこと
があるらしい。佐藤さんは半分面倒くさそうにしていて逆に迷惑をかけ
そうなのでついていくことにした。
3人で話すうちに、ポイントポイントで共通点があることも分かった。
みんな同じ県の出身で、パラグアイに興味あるとかも分かった。鈴木さ
んはコロンビアで石を売ったり石を食べて虫歯になったとか、放浪の旅
らしい。お二人は出会ってその時7ヶ月位だそうで、私は佐藤さんの住
んでいるアパートホテルというところに一晩お世話になった。そこに鈴
木さんはよく訪ねるらしい。私をむかえに来てくれた日は2人とも仕事
が休みで佐藤さんがコロンビアからブラジルに引っ越しする手伝いで鈴
木さんも休みををもらっている、そういう忙しいタイミングでむかえに
きてくれた。佐藤さんにはコロンビアのスーパーで食料を調達していた
だいたり、スペイン語ペラペラなのでいろんなところに電話していただ
いたり、お世話になった。インフォメーションセンターから電話した
日本食レストランの店長や従業員の人たちには、荷物を預かってもら
ったり食事もごちそうになった。鈴木さんが働いているのはその日本食
レストランだけど鈴木さんが住んでいるのはもう一つの日本食レストラ
ンをやっているご夫婦の家の部屋で、私は、コロンビアに居た10日間
の半分そこでそのご夫婦の息子さんの部屋を使わせてもらった。鈴木さ
んは私を泊めてくれる人を探してくれ、ようこさんという日本人女性の
家にも泊めていただいた。いっぱい知り合いがいる鈴木さんは、ゆかさ
んとゆりさんも紹介してくれた。Visaがきれていたとか、エクアド
ルに行くかもしれないとか言っていていろんな人がいるんだなあと思っ
た。コロンビア料理の店に連れて行ってもらったとき、ワンプレートに
米と野菜と肉ののせられた料理や、知らないフルーツのジュースをごち
そうになった。コロンビアは平均気温17度でちょっと肌寒いけど四季
がなくて、私の嫌いな電車もないらしいので自分にとっては過ごしやす
い。佐藤さんがブラジルに行かれる日私もおみおくりに行かせてもらっ
た。チェ・ゲバラのTシャツを着た佐藤さんは牛乳は飲み物だと、牛乳
で作られた料理を嫌がっていた。シチューやグラタンも嫌いなのかなあ。
ようこさんの家から私は親に電話をかけることになり、『いま、南米の
コロンビアにいるねん』と事情を説明し、無事帰ることを約束した。
コロンビアは発展途上国で、下水が弱くてトイレでは紙は流さずゴミ
箱に入れるシステムだった。ゆかさんはJAICA(青年海外協力隊、
ジャイカ)のボランティアできているらしい。とてもやさしい女性だっ
た。コロンビアは、バスの運転も荒い。まだとまっていないのに開くド
アの近くに立って乗っていると、落ちそうになるくらいだった。鈴木さ
んは最後まで私の面倒を見てくれて私の保護者みたいだった。タクシー
の中でうとうとして青い光の中をただよっていた時私はとても気持ちが
よかった。
けがをしたあと結界を張るように警戒心を持つようになった。
水に溺れて死ぬ時は自分の嘔吐物をのどに詰まらせてそれを繰り返し
て直接の原因は窒息で死ぬそうだ。ボーガンは殺傷能力が高いので県に
よっては持つのを禁止されている。簡易版を頼んだけど手元に届いたら
本当に簡易版だから頼りにならなくてあてにならなくて使わなかった。
いろいろ考えてもやっぱり一番いい方法はそれしかない。
東南アジアはほとんどの国が平均気温30度。
だけどグアムだって暑い。どっちにしよう。旅行なんか友達と行かないと
楽しくないとゆうけど友達がいない旅行に行くわけじゃないんだけど、
私に圧倒的に足りない物は勇気だ。だから一緒に行ってくれる人を探し
た。観光向けの射撃場に行きたかったのだ。勇気を分けて欲しかった。
学校の名簿から友達と言えそうな人を探してまずは実家に電話。
まきぞえにするつもりはない。
その代わり友達ができたら一緒に行きたい場所リストを作ってみた。
あゆみは違う世界の住人みたいな変人だけど私にとってはとっつきやすか
った。ゆいは分かりやすく私の隣の席からカンニングしてくる子だ。
自分で考えろ。
最近は外国人が介護するために日本に来るけど逆輸入で介護ビザでそっちに
滞在する方法もある。介護のボランティアにでも登録したらとんでもない
ところに派遣される可能性もあるしすきをみて戦争の残骸の拳銃をひろう
などという私のあさはかな計画は私の脳内だけで終わった。
誰か前轍を踏んでくれたらいいのに。
いつも中途半端な窓の開け方をする人がいて、それはその人の気分のバロメ
ーターになっている。気分にムラのある人は人を振り回して本当に迷惑だ。
常に同じテンションの私には特に。人間には恒常性機能があるから空調の
温度を上げたり下げたりする人はいつも機械任せでものに頼るそして自己
管理ができないと言われるタイプだ。でもおばさんになったら話は違う。
年と共に体のいろんな機能が衰えるからだ。
日々のいろんな時事問題に右往左往させられるのが嫌いだ。
一寸先のことさえも想像するのが好きな人がやることだ。
小さい変化に気づく細やかに気を配れる女性らしい人とは違い本来鈍感な
私がもし戦地に行ったらいやでもそういうメカニズムを働かせてアンテナ
を張らなければならない。アロマテラピーなんか間違っても焚くことはない。
周りは廃墟天候は悪い透明度0の海でリゾート地と呼ぶには苦しいロケー
ション。広いトイレを出た後両手に商業施設の関係者専用出入り口がある
長い廊下を薄暗いなか絶対に落ちない夢を見たからあの崇高な高畑さんは
受かったのかと考えながら階段を下りてさらに廊下を通り抜けたら地下駐
車場だった。
不良の若者とたくさんのバイクが止められている地下駐車場を足早に通り
過ぎようとしたらやぼったい私は案の定からかわれる。
出口が分からないのでしばらく探していた。
すると直後外から急に爆音がとどろいた。
みんながあわてふためく。
若者がドアを開けるとヘリコプターが飛んでいてたくさんの銃声が聞こえる。
武装した一人が出口付近で大きい銃を持って若者をおどしみんなが散り散り
になって逃げていく。
きらわれる人は狙われ標的にされるらしい。そんな事もとっくに直感的に
わかっていたので目立たないようにするしかなくてでもどうしてもいつも
目をつけられてしまう。
私はどさくさにまぎれとびきり美人な人をつかまえ、強硬手段で腕もがっしり
つかみ「はやく逃げよう」と声をかけがむしゃらに逃げた。
ヘリと撃ち合う空中と地上の混戦のようだ。
当然地上を走る方がうじゃうじゃいる人ごみの中に紛れることはできる。
でも誰が猛威を振るっている勢力の人間か分からないのでとりあえず走った。
途中にはトラックの荷台に死体が積み上げられているのを見た。
私が無理やり連れてきた女性はドレッドヘアーで、メキシコ人ぽいけど
黒人との混血っぽい顔だ。そうだ。言葉も分からずコロンビアに家出した
猛省からスペイン語を勉強したんだった。
このへんで自己紹介位しておかないと。
彼女はベネズエラ人らしい。留学ビザを取りこっちで見つけたパートナーと
暮らしているそうだ。出たパートナー。最近恋人のことをそのような呼び方で
呼ぶ人が増えている。
数え消れないフルーツとスーパーで調達した食料をビニール袋に分け合って
人もまばらになった頃、それぞれの途につく。
銃声の中缶詰め状態で過ごし、本来の目的を果たせず日本に帰る。
シャワーは温度よりも水圧が大切だ。
作曲能力のある人はちょちょいのちょいでメロディーを作って人を小馬鹿に
する傾向があると私は勝手に思っているのだけど実際そのおかげで女には苦
労しないなどとでかい口たたいて豪語している芸能人がいるからだけど、
芸術に正解はないので何の自慢にもなっていないと思うわけだ。
私の母は絶対音感があってその遺伝なのか姉にも絶対音感がある。
そんなものあってもうれしくないのでなくて良かった。
写真というのは感性でとらえるものだから、誰かが裁判官のようにさばいたり
判断したりできる物じゃない。でもそのニュースは起こるのだ。
それほどこの世では価値観がものを言うということだと思う。
価値観が違う人と付き合う方が楽しいなどとゆうちょうにかまえる人は、
心の広さをアピールしているのかもしれない。
私に身近なところで言うとあいつらはいびつという言葉が好きなくせに変な
体の私のことは気に入らないとリンチするそんなようなもんだ。
人種差別嫌いな顔そこまではありがちだ。でも芯から嫌われる私だから人
に会わないように山にこもる寸前だ。
束の間の休暇の過ごし方も知らないストイックな同僚は怖い話を動画サイトで
ずっと見ていた。
みんな死んだ後のことをちゃんと
考えている。来世のことまでちゃんと。
私の名前は母方の祖父が小説からとってつけてくれた。漢字と画数は母が
ちゃんと考えて決めてくれた。だけど中国語読みしてもアルファベットで
書いても男みたいな名前なんだよなあ。
祖父は中学の数学の教師で校長をしたこともあるらしいけど、じゃあなんで
私は算数だけできないんだろう。ますます、なおさら疑問が深まった。
芸術家は例えば歌手は勉強できないからその道に進んだんだと思うけど。
青酸カリー事件段ボール肉まん事件アニメの放送での光によるトラブル地下鉄
のテロ関西の大地震会社の再起のはかり方から何かを学び、ふるさと納税で
利害関係がなくても参画できるという姿勢を学ぶ。ポケベルphsから始まる
色々な携帯電話美白ガングロ時期的なことははっきり覚えていないけど特に二
極化したわけじゃない。それでその間がやまんばギャルなのか私には知るよし
もない。
ルーズソックス厚底ブーツへそ出しルックワンレンシャギー。
昔は住基ネット今はマイナンバーカード。ノストラダムスの予言ガチャポン酸素バーニンニク注射体幹トレーニング加圧トレーニング。昔は日焼けサロン今はひげ脱毛ヨガピラティスタピオカ再ブームプチ断食。スムージースロージュースサジーマテ茶ノニアサイー、アマゾン原産になぜか偏った食のブーム。地デジに切り替わる時だって私はほぼ強制的にまず液晶かプラズマかを選ばされて日常的にテレビを見られないことが困るからとにかく見られれば良いと思い家電売り場にかけこんでチューナー内蔵の小さい売れ残りのテレビを買わされたわけだけどみんな大きければ大きいほどいいみたいにでかい画面の物を買い求めていた。おやじ狩り竹の子族はそこらじゅうで踊る輩カラス族はヤンキーかファッションのことで近所にはたけのこ狩り族が来て迷惑だ。オバタリアンは中年の女性がタレント化した物で、九〇年代には海外旅行ブーム二〇〇〇年代には週休二日制とゆとり教育が始まって近場の旅行で道の駅など地方地元や日本が活性化され、jリーグの開幕最近はBリーグが開幕した。
私には倫理観がないので分からないけど赤ちゃんポストは今どうな
っているんだろう?
アーユルヴェーダ鼻うがいリフレクソロジータラソテラピーよもぎ蒸し。
おやじギャグ=適応規制防衛機制の一つだと言われているらしいが私は心の底からダジャレが好きだ。
どんな言葉遊びよりも優れたものだ。
自動的にいんも踏んでいるわけだしダジャレ最強説を唱えたい。
ベジタリアンやビーガンなどはもはや時代でもなく流行りものでもなく思想、価値観だ。マクビオやグルテンカゼインフリーは健康第一的な観点で流行りだした。昔は援助交際今はパパ活。やっぱり昔も今も変わらないと気付く。
オレオレ詐欺は振り込め詐欺と呼ばれフィッシング詐欺などどんどん新手の詐欺が出てきて最近は何回もクリックさせて料金を搾取する詐欺もあるプッシュクリック詐欺とでも呼ぼうか。
風俗にはいろんな種類があるけど、昔はデリヘルテレクラ娼婦がなるのが破傷風。犬がなるのがブルセラ病。今は男装エスコートレンタル彼氏ホストより割に合わない女性専用風俗・・・。
この世が風俗だけでできていたとしても面白いと思う。
ピンクは好きだけどショッキングピンクみたいなビビッドカラーは嫌い。それはちょうど七〇八〇年代に流行ったファッション。
趣味の悪い時代だと個人的には思う。
昔家にいばしょがないサラリーマンが泊まるためのカプセルホテルというものがつくられた。今のネットカフェ難民じゃないけどコンパクトな中に最低限の物をそろえ
られていたのだろう。私の存在は毎日しいたげられて非難されるので共通の知人のようなものか。あいつらが泣くのと私が泣くのとではそれぞれ理由が違う。
趣味悪いやつだとお互い思いらちがあかない生理的に忌み嫌っているだけお互い自分らしく生きると相手にもほかの誰かにも迷惑をかけなくて済む。ヒエラルキーやマズローの法則のピラミッドでゆうと一番下から上まで全部満たされて一周してまた戻ってきたみたいだ一番下に。つまり今の私には生理的欲求しか残っていないということかもしれない。まあ私は今まで人間扱いされたことはないけど。ギリギリほにゅうるいだから。変な生き物図鑑に載りたい位だ。かわいそうと言われても傷つかない私。むしろ一〇年分くらいの活力になる。
私は常に損得勘定している。だから何のメリットもないことをしている人を見るとバカだと思う。
私は家族に褒めてもらえてもうれしくない家族はえこひいきするためにいるものだと思うから。そんな家族がきれいごとしか言わないと告げ口したくてもできないものだ。
地元の誇りですって自分がホームラン打ったわけじゃないのに自分のことのように喜ぶすぐ誰かを崇める。
明日のために体力温存。ひるんだすきを狙うだけの応酬。面と向かっては何もできない。目の前のことをさばけるのはやることやったから。覚悟というきれいな言葉を使って自分の人生さえも丸投げ。それは本当の勇気じゃないと言ったらきれいごとになるだろうか?今日も自分の無力さに気づくだけ。
みんな大好き期間限定の空気は消耗品。吸う度に感じる嫌悪感。
それが消えるか私が消えるかどっちかだ。
最近遺伝子検査が流行り始めているが自分の長所がないと思って何か見つけるために検査したいのだと思う。
もちろんなりやすい病気を調べたりもするんだろうけど県民性、占いの結果、親、苗字、先祖など何を取っても誇れそうなものが無いから最後のチャンスに期待を寄せているのだと思う。自慢できることを探そうとしているんだと思う。自分はだれの末裔だとか誰が前世で生まれ変わりだとかそれはジョークにしてもそういうことを発見して今までの人生を一発逆転させて挽回しようとしているのかもしれない。家庭環境
悪い人に限って最終的には自分のルーツを大切にする。現象に気づいた。たぶん占いや運命や宿命さだめとゆうものに対抗しているのだろう。
唯一死刑になった総理大臣は日本にとって不利なことをしたから死刑になったわけだけどそんな偉い人でも死刑になるんだ。本当に悪いことをしたんだったらずっと刑
務所の中にいればいい。刑務所はこの世で最も苦しい場所であってほしいだって地獄がないんだから。ブラジルの刑務所では食事はビュッフェ形式らしい。
姪っ子たちが引っ越しして転入して卒園する頃には資格も取れて一緒に花見ができるかな。
人のせいにするなという奴ほど文字通り暗黙の了解で物にあたる。あいつらは立ち直るのがはやいモードの切り替えが速いどこにスイッチがついているんだろう。
snsの利用者数が一番多い40代の女性にジャーナリストがこびへつらった結果さらにうその偽の情報が生まれる。今日も好きな芸能人にお近づきになろうと友達感覚で歩み寄るかあるいは嫌いな芸能人を偵察して見張る。
バッファローは私の知る限り20年ぐらい前の段階から既に絶滅すると言われている。毎日何種類かの動物が絶滅しているそうだ。おそらく人間の営みのせいで。
プライドだけで生きていける動物は人間だけだからなあ。
私は医学部の臨床授業で使われたとしてもなんの参考にもならない体だけど。
どこかのit社長が分子の話を持ち出してこの世はバーチャルだと言っていた。
今苦しんでいる人が聞いたらどう思うだろう。
でも科学的に解明されていると。
さすが現実離れしているなと思った。
でも正直どっちでもいい。宇宙はでかすぎてうさんくさい。そういうものに憧れている人たちはブラックホールに入っとけばいいんだ。ちょうど時間も存在しないらしいし。聞いた話によると。どうせ燃えるんでしょ。最終的に火が一番強いんだから。
近くで火事があった。
料理屋さんができる予定だった所だ。
不注意で起こした火事の反省の色もなく自分の腕前と引き換えに募金を募るしらじらしい料理人。
みすぼらしい鉄筋がむき出しなのに風評被害というものを知らないのか?
獣を追い払う為にスモークを焚いていぶす方法を初心者に教えた近所の住民にも責任があると思うけど。
どっちが夢か分からないくらい寝ても覚めても惑わされる。
もう夢なんか見たくない。
そんなもの見なくても頭の整理はできる。
私は一瞬も気を許さない。
あいつらは汚れ役に徹していつも
楽な方を選ぶ。
オーストラリアの少数民族アボリジニは人肉を食すカニバリズムを昔行いその原因でか分からないが減少している。そしてその結果「として」か分からないが狂牛病bseがはやり国の牛肉が売れなくなったことがあった。原因は同じ動物である牛の骨などを原料にした飼料を食べさせることだと言われていてそれを食べた人はクロイツフェルトヤコブ病になり治療法がない。その土地の文化、慣わしがものを言ったのかもしれない。
私は人間だけは食べたくない。
理由はもうわかるでしょと言いたい位
だけど。
アパッチヒスパニックアイヌなどの少数民族もはねのけられ野菜に偏るベジタリアンもヴィーガンも野菜を食べ過ぎると尿結石になったり慢性腎不全になる。
野菜さえ食べていればいいと思って結局病気になることもある。
野菜はあくが強いのだ。個性の強い人も腎臓を通して不要な物を排泄するように排
除されていくのだ。何度ねじを外したいと思ったことだろう
。そうすれば楽になるのに。同じ所で笑えなかったりちょっとした仕草で人を嫌ったり日常の生きづらさはたぶんほとんど価値観の違いが原因だ。
この世に仲間外れや排除されてしまう人やひとりぼっちの人が出なくて済むし。
平和にもなるだろう。同じことで悲しんだり喜んだり共有できるのに。
でも間違った方向に導かれる位なら正しいことを追い求める自分に従う方を選んだ。
だからと言ってさみしくないわけじゃないけど。例えば覚せい剤に手を出せばねじが外れて楽になるだろうし生きづらさを軽減できるしでも悪魔に魂を売るみたい
なものだから何の正義感もないけどやっぱりいやだ。
楽になりたい。
無理に合わせなくても本心から分かち合いたい。
でも分かりあうためにはそんなものに頼ったら本末転倒元も子もないとわかった。
結局どっちもしていることは一緒で表裏一体だ。
だからこそ自分の価値観を貫く方を選んだ。
みんなの好き嫌いが分かっているからいちいちデジタル変換して心からは誰とも共感し合えない。
好きこそものの上手なれと言うけど嫌いな物ほど得意になってしまってまるでスパイのようだ。
一生に一度は行ってみたい料亭を素通りして行列ができている和菓子屋さんに入った。昔の2回の蔵を利用した売り場にも人が並んでいる。その間をかいくぐって目
当ての物を探していたら、著名人が並んでいた。かっこいいなあと思いながら、白餡の饅頭に手を伸ばした。
トラックに飛び込もうと待ち構えていても腹が減ったと家に帰ってしまったり、屋上から飛び降りようとしてもその場になると足がすくみ仕事に戻ったり、いつまでたっても死ねない自分。知らない土地で迷子になれば否応なしに強制的に家に帰ることができないという負荷がノルマが課せられると思い、あえていりくんだ道を選んでは曲がった。おなかがすくと家に帰ってしまうからいつものジュースとゼリーを持ち歩き、そしていつも遺書を持ち歩いた。
希望を失わせる出来事の連続で子供の頃底抜けに明るかった自分は底なしに暗くなった。
自分がターゲットになったことがない人に私の気持ちなんかわかるはずがない。私は命を狙われている。あいつもあいつも誰も命まで狙われたことはないだろう。
そういえばあの人って人前で平気でsnsなんかもう使わないだとか言ってた人だよな。その著名人というのは叩かれている真っ只中の渦中の人だから思わず声をかけてしまった。そんなこと言ったら命狙われますよ。「俺はネット社会がただの幻想と言うか例えば経済的にはグローバルっていうけど結局小さい世界で運ぶのも実際に運ぶんじゃなくて非現実でやり取りしているようにしか見えないんだ。どうしても。昔の人間なのかなあ。」私にはあいつらが想像の世界だけで生きているようには見える。確かに自分自身はsnsを使ったことがないので分からないけど、気が滅入るという。みんな腰が重いから便利だから結局それが主流になって実際は今ネットがこの社会を動かしているのだけど。昔はまだ遊び、今は経済も動かしている。
遠隔操作の思考回路でひとづかい荒く。
もうすぐ引退するつもりらしい。
いつも理論と行動が伴っているこの人は立派な人だ。
甥っ子が姪っ子のダンスの時間気性のあらい兄嫁に無理やり連れて行かれてかわいそうに泣き叫んでいる。もしかして虐待じゃないか?疑わしくてもあの時と同じだ。
以前働いていた介護施設で老人があざを作った時ベッドの柵で夜打ったようだとその日の夜勤が報告書に書いていて表向きにはそういうことになっていたけど、私は冗談でその高齢者にもしかして誰かにされたの?と聞いてみた。そしたら「そうだよ」と言ったのだ。一瞬戸惑った。認知症だからむやみやたらにうのみにしない方がいいと思いつつ、言いそびれてそのままやめることになった。市役所に通報すること
もできなかった。やめたとたんに通報したら腹いせだと思われるから。
人の表情や態度だけで判断するのは赤ちゃんの時のままで表面に出た言葉を信頼しなければ言葉の意義がなくなる。
私が何かを見た瞬間幽霊も同じ物を見るのでしょ。結局自分で自分にプレッシャーをかけていると気付いた。
圧倒的に私には経験が少ない、その分知識で補ってきた。行ったこともないファミレスの名前を10個くらい平気でられつすることができる。
私は詳しく知らなかったけどなんでそんなことで裁判が起こるのかと疑問に思っていた。その裁判が終わる頃に知るようになった。モラルジェンダーセクシャルパワーハラスメントという言葉がまちなかから聞こえてくるようになってからも私は平和だから起こる裁判だと思っていた。さいしょはさすがにやばいだのひどいだのという感想や意見が聞こえていたけどだんだんいつの間にかその職業をえこひいきするような意見ばかりが聞こえてきた。
しかし知らないということを恥ずかしいと思うべきだ、勉強不足だという意見もあった。身に覚えのない罪を着せられたら誰だって裁判も起こしたくなるだろう。
そして他にも当事者がいた。それ以上迷惑をかけないようにことを大きくしないようにした決断なのだろう。そう思うと急に友達思いのヒーローに見えてきた。枕営業を誘発したテレビ局モラハラやセクハラで自殺した女性地震の震源地みたいなタレント。何がうさんくさくて本当に抹殺されたのは何かということがうきぼりになってきた。
常に車いすや席に座らせて1日中1点を見つめることしかさせない介護職が自分の目の届くところ以外にはいかせないように行動範囲も制限して自分の部屋があっても横になることも許さない家に帰って何をしようかなどと今日も生ぬるいことを言っている女性職員たちを筆頭にくつろぐだけくつろいであいつらのストレス発散のために老人が使われているようにしか見えない。ずっと座らせている代わりに穴の開いた座布
団を敷き痔にならないようにはしてある。
晩御飯は夕方の4時という完全に介護職に合わせたやりやすいようにした胃にも負担のかかる強硬的な一日のスケジュール人それぞれライフスタイルが違い多様な価値観と言えば言い逃れもできるだろう。でも食事を提供されること自体ありがたいからと文句も言えない老人の方が断然多いだろう仕事する人が会社に嫌気がささないように上の物が部下社員などに気を使ってこびへつらった結果働く人ばかりにメリットが
あるようにしてある。それも資本主義の悪いところだと思う。特に外国ではストライキが多いから気を使うのだろう。本来自身が責任をもって金を稼ぎたいなら稼げの精
神を推し進めたのが資本主義なのに働く人のことしか考えないサービス業まあ介護福祉士の資格さえ持っていればサ高住を開けるしオムツ交換をはやめにして介護職が
早く家に帰れるようにしてあるのだろう。
この世に私にとってのオアシス楽園なんかない。確証を得た。私はあいつらの居心地の悪い世界を作るという大望を抱いた。けがをしてからご飯のにおい、インクや紙のにおい町のコーヒーのにおいなど不快に感じるにおいだらけで少なくとも昔のようには過ごせない。特に趣味の悪い香りをつけられた洗濯洗剤のにおいがフィリピンやカナダにもはびこっていると現地に行った時に思った。趣味=価値観だからそのにおいを好む価値観を持つ体質の人が世界中にいるんだと改めて仲間外れの気持ちを味わった。このままだったらこの世は臭いという記憶と思い出しか残らずに死んでいくと思う。何の悩みもないのに精神科に通院までさせて私を井の中の蛙みたいにして閉じ込めている父親は意外と世間知らずでこのままだったら恥をかかされることになる。一人暮らししたくても物理的にここに家があるんだからとつなぎとめようとする。
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か分からないけど、未来が存在しないということだけは言える。
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あいつらは都合悪くなると赤ちゃんのように急に分からないふりをする。1つの標的ターゲットを狙い定め集団で排除してますます仲良くなるだけ。私が死んだらこの
世は平和になりただの仲良しになる。そんな世の中で本当に面白いのか?価値観の違いが争いを生む。多様な価値観を受け入れると口ではゆってもなかなかできる物
じゃないから。私自身もそうだ。でもずっと仲良しだったら何も成長しない。切磋琢磨したらちょうどいいんじゃないか?他人と競い合うからそれぞれ成長して全体を
よくするのかもしれない。だとしたら戦いはこの世に必要だ。そのままだったらふやけたはだみたいになってふぬけになる。
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花火、桜、キャンプ。
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寺社巡りの夢 @jgzm
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