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  • 最終話への応援コメント

    おお、北里さんから矢神さんになった! そうですよ、再会してからの口調が、あまりにも普通の女性で、ぜんぜん矢神さんチックじゃなかったんです。この「アヤメ」の解説を聞いて、ようやくそれまで感じていた「この人違う!」感の原因に気づきました。

    もしかしたら、修司くんが一歩引いちゃっていたのは、それもあるのかな、なんて思いました。矢神さんが彼女の中に確かにいることを知ったいま、修司くんも一歩前に進めるかもしれませんね。

    ここで幕を下ろしたセンスが素敵です。とても心に残る作品でした。読ませてくださり、ありがとうございました。

  • 第34話への応援コメント

    > 想いの比重の違いを見せつけられるようで

    ああ修司さん、そう考えちゃうといたたまれなくなってしまいますよね。ひとりでやきもきして自沈するまえに、まずは対話を! せっかく目の前に彼女がいるのですから。

  • 第32話への応援コメント

    よかった、このずっと後ではあるけれど再会するのだと知ってから、この苦しい場面を読めて。そうでなかったら、この展開を読むのは辛くて仕方なかったと思います。今の修司くんは混乱の極み、ひたひたと押し寄せる絶望に飲まれようとしているのかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    はい…修司は子どもということもあって出来る事は限られているのですが、そんな自分の無力さに絶望や怒りを感じてしまっていると思います💦この経験が、初めての挫折としてずっと残ったままになっています。
    まさか再会の日が来るなんて思っていなかった修司の様子を、楽しんでいただけると嬉しいです。

    修司の気持ちに深く優しく寄り添ってくださり、ありがとうございます✨

    編集済
  • 第30話への応援コメント

    わあああ…… 感無量、です!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    読んでくださり、ありがとうございます✨✨
    そうなんです、ここで十数年(?)ぶりの…!

  • 第12話への応援コメント

    砂川 緑さま

    こんにちは。
    言葉が体に溶け込んで細胞の一部になるには、きっと、その言葉を目で見たり耳で聞いたりするだけでなく、それが本来包み込むはずの、それなのに言葉にしづらいおおくの概念を貪欲に取り込んで準備しておく必要があるのかな、と思いました。自分の中に受け止める土壌ができているからこそ、しかるべき言葉が降ってきたときに、すっとしみていく、みたいな。

    個性的な矢神さんが修司くんをゆっくりと変化させていっているのが心地よいです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    ありがとうございます✨✨!
    矢神の話したことから、言葉への捉えかたについてより深く掘り下げてくださって…そしてそのお言葉が、とても詩的に感じます。

    佐藤さまのくださったコメントで、ひとつの言葉も、それを受け止める人によって持つ意味(解釈?解像度?というんでしょうか)がどこまでも深まっていくのじゃないかと思えました。もう一つ、言葉って目に見えない(?)ぶん(文字としては見えるのですが)、影響や大きさがはっきりと掴みにくくて不思議だと思いました。

    対照的な二人の関係をそう仰っていただけて、とても嬉しいです!

  • 第7話への応援コメント

    砂川 緑さま

    こんにちは。
    いいなと感じたもの、好きだと心を震わせたものでも、案外、すぐに心を過ぎ去って消えていくものだとこの歳になると思います。
    まだ小学生のうちに、美しいと思ったものや、きっと本当のことを告げているのだと感じた言葉をノートに採集し始めた矢神さん。うまく説明できないけれど、そうしなくては、と感じるものがあったのかもしれませんね。素晴らしいことですし、人生の大半をかけ流しで過ごしてきた身としては、ちょっとうらやましいな、と思います。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんばんは。

    カクヨムで色々な作品を読ませてもらうようになった中で、佐藤さまの小説にも出会い、とても繊細で素敵な文章を綴られる方と感じていました。御作、楽しませていただいています。コメントをくださり、ありがとうございます(>_<)✨!

    仰っていただいたように、大人になるまでに色んなものが記憶から零れていて、今ではもう何を取りこぼしたかも分からないくらいという気がします(^^;
    矢神は言葉をノートと心に留めておくことに本人なりの使命感のようなものを感じ、それが拠り所にもなっていると思います。子どもだからこそ、身近なものが余計に新鮮に、大きな意味をもって映るのかもしれませんね。

    ありがとうございました✨✨

    編集済
  • 最終話への応援コメント

    もう完全にタイトル通りの物語でした…✨️
    ずっと言葉を大切にしていた矢神ちゃんと、最後はアヤメの花言葉で過去から伝えられなかった気持ちが通じ合ったかのようで、ほんとうにささやかなことなのに、とても大きな希望の光のようでした(*´ω`*)
    修司くんは“初恋”と表現したけれど、単に恋という言葉で片付けられないくらい繊細な気持ちがありそうに思えました。物語の途中で、恋という単語が使われなかったのが、その繊細な感情を表現しているようですごくよかったです。そして、失恋のようでとても爽やかで希望のあるラスト✨️恋人になるかは分かりませんが、ここで終わりにならず、良い関係を築いていくんだろうなぁと思いました。

    子どもでも大人でも楽しめる文学作品、素敵でした(*'ω'*)
    ありがとうございました…!!

    作者からの返信

    一色あかりさま

    最後までお付き合いくださり、そんな素敵なお言葉までいただけて、何といっていいか分からないほど有難いです…!
    書いたのは昔なのですが個人的に思い出のある話だったので、登場人物を「矢神ちゃん」と呼んでいただけて、久しぶりに身近に感じられるようで嬉しくなりました☺

    >恋という単語が使われなかったのが、その繊細な感情を表現しているようで

    言葉に特別に惹かれる人物を書いた話で、そのように細やかに言葉の部分にも着目して気持ちを救上げていただけて…(>_<)
    大人になった修司とアヤメは、これからまた新しい形で向き合っていけると思います(*^^*)

    一色さま、本当にありがとうございました✨✨

  • 第30話への応援コメント

    なんと再会?!ですか。
    過去の回想と現在の出来事が並行して進んでいくのがいいですね。矢神ちゃんはどんな女性に成長したのだろう。

    作者からの返信

    一色さま

    読んでくださり、ありがとうございます✨!
    そうなんです。最初は小学生の部分だけ考えてたのですが、後から再会の大人パートを足しました♪
    アヤメの変化を楽しんでもらえると、とても嬉しいです(^^)

  • 第25話への応援コメント

    ピイちゃん…
    児童文学のような大人向け小説のような、落ち着いた思い出深いような描写に心が痛みます。矢神ちゃんはどんな表情で、どんなことを考えて、どんな言葉を話すのか…、気になります。

    作者からの返信

    一色あかりさま

    コメントくださり、ありがとうございます✨!
    アヤメの気持ちを汲んでいただいて…。
    通っていた小学校のウサギ小屋に居たウサギたちや家に居たペットのことなど、子供時代を思い出して書いたところなので
    (大人になるまでにきっと多くの人が通っている経験だという気がします)、
    人物たちの気持ちに寄り添っていただけて感慨深いです🙇

    編集済
  • 第11話への応援コメント

    こんにちは、楽しく読ませて頂いておりますm(__)m
    大人になった修司さんにうっすら垣間見える、暗さや後悔みたいなのがどんな結末になるのだろうと…、気になります。

    私のいちばん古い読書の記憶も『星の王子様』なんですよね…、そして私も、私好みの言葉や文章を集めるのが好きでした。矢神ちゃんにすごく共感しちゃいました(*´艸`*)

    作者からの返信

    一色あかりさま

    読んでくださり、嬉しいお言葉まで、ありがとうございます…!
    一色さまにとっても『星の王子様』は特別な一冊なのですね✨
    私は、きっと一色さまよりも年を経てからの高校生の時に初めて読んだのですが、王子様の物の考え方をすごく新鮮に感じて、驚いたことを覚えています🌠
    実際にお気に入りの言葉や文章を集められていた一色さま、なんて素敵な…(*^^*)✨✨

    編集済
  • 最終話への応援コメント

    🎊完結ッ✨!!素晴らしい物語でした!
    しかも彼等の未来に幸ありそうな、希望を見る
    展開に心から「おめでとう」と言いたいッ!
    よかった…修司!そして矢神の控えめだけど
    芯の強い良さが、きっとこれからの二人の
    未来を予言する様です。
     大人になる、と言う事は何か『物凄い途轍も
    ないモノ』を捨てて行く過程でもありますが、
    代わりに何かを得ます。彼は『崇拝』を捨てて
    『尊敬』を得たのかも知れませんね。

    作者からの返信

    小野塚さま

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます✨!!
    素晴らしすぎるレビューまでいただけて、本当に感謝です!

    >彼は『崇拝』を捨てて『尊敬』を得た

    コメントいただけて初めて気づいたのですが、まさしくそうなのかもしれません…
    再会して初めて一対一の人間同士として向き合ったことで新しい何かが見えて、改めて関係が始まっていくというか…
    こんなに主人公の成長というか、気持ちの変化を掬って貰えるなんて(>_<)

    >人生は、無機質だが無慈悲ではない。
    誰にでもきっと、ささやかな光は届く。

    レビューのお言葉も、
    美麗な文章の書き手様に、言葉への憧れを書いた話へ
    こんなにも素敵なコメントをいただけて、
    長い事 PCに眠ってた話をアップして本当に良かった…と感無量でした✨

  • 第32話への応援コメント

    ここで拗らせたのか…でも、神様は見ていますよッ!

    作者からの返信

    小野塚さま
    お優しい✨
    そうなんです!だいぶ長引かせてます(^^;

  • 第30話への応援コメント

    おおおッ✨!もしや…🎉🥂🍾

  • 第29話への応援コメント

    修司、漢だな……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 第28話への応援コメント

    彼女は強く、そして修司も又、強い。
    彼らがまだ子供だというのがもどかしいですね。

    作者からの返信

    小野塚さま
    ありがとうございます。
    「強い」と言っていただけて…
    子供のできることって少なくて、その中で精一杯やっている部分を掬ってくださって嬉しいです

  • 第25話への応援コメント

    (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)悲しいけれど、皆んなに愛されたい事が
    クラスの反応でよくわかります。特に、矢神と
    修司には沢山可愛がってもらって、きっと
    良い一生だったに違いありません。

    作者からの返信

    小野塚さま
    ありがとうございます(´;ω;`)✨
    動物って、まわりの人間の雰囲気とか、自分にどういう気持ちで接しているかとか、きっと分かっていますよね🐰

  • 第24話への応援コメント

    色んな不安が鈍色の空模様の様に…。幾ら修司でも
    まだ子供。
    矢神はずっと傍にいると良いタイプなのですが。

    作者からの返信

    小野塚さま
    登場人物に寄り添っていただけて、嬉しいです…✨!
    矢神にとって気がねなく接してくる修司は、貴重な存在になってるはずなのですが、子供ゆえに届かない部分も大きい歯痒さがあります😓

  • 第21話への応援コメント

    彼女も訳ありの様ですが…。修司!もっと押さな
    あかん…!

    作者からの返信

    小野塚さま
    コメントくださり、ありがとうございます✨
    主人公、不思議に思いつつも、もっと追求したほうが…と思いいたらないのは小学生男子ですね(^^;

  • 第20話への応援コメント

    美しい言葉を文字として捉える事は、数学でも
    美術でもあると思うんですよね。とても
    分かりみの強い彼らの感覚✨!

    作者からの返信

    小野塚さま
    嬉しいお言葉…🙋✨!
    何ていいますか、なんとなく、綺麗なものって色んな分野を越えた見えない法則みたいなもので繋がってるような気がしますね☺

  • 第14話への応援コメント

    やるやん、修司!機転の利く漢✨!!

    作者からの返信

    小野塚さま
    ありがとうございます^^✨
    勉強は苦手だけど機転はある(?)、サザエさんのカツオみたいな男子の設定です笑

  • 第11話への応援コメント

    矢神さん、老成していますね。でも、人生は
    いやと言うほど長いからもっと沢山の楽しい事を
    これから経験して行けばいいと、そう思いますね。

    作者からの返信

    小野塚さま
    コメントをありがとうございます✨
    小学生、気になることを追いかけながらも、まだまだ色んな人や出来事が待っている年頃ですね。
    そんな時に、好きなことが何かの形で活きたらいいなと思います☺

  • 第7話への応援コメント

    矢神…分かりみが深い!!

    作者からの返信

    ありがとうございます…✨!
    小野塚さまの書かれる文章からは、美しさや、言葉への深いこだわりが詰まっているように感じられます✨

    自分は小説など読んでいて、いまだに知らない言葉に会うことが一杯ありまして、書く時も辞書で調べることが多くて(形容詞から物の名前まで)、言葉をまるで自在に操っておられるような方に憧れがあります。季節の言葉などに詳しい方にも🌸

    そんな憧れも入っている話なのですが、主人公達が子どもなので何とかこの設定で書けたという感じです☺💦笑

  • 第6話への応援コメント

    なかなかどうして…修司も精神年齢高め!
    矢神さんとは仲良く出来そうなんだけども。

  • 第3話への応援コメント

    ピィちゃん良かった!!そして矢神、ちょっと
    不思議な良い子ですね。これは惚れてまうやろな。

    作者からの返信

    矢神をそう思ってくださって嬉しいです✨
    変わってはいるけど、悪い奴じゃない を目指しました^^
    小学校といえばウサギ小屋があるイメージがあって、🐇を出しました

  • 第1話への応援コメント

    これ又、面白そうな作品✨!!修司に一体どんな
    トラウマが…🐅🐎

    作者からの返信

    小野塚さま
    ありがとうございます✨!読んでくださるなんて…!
    ギャグ?っぽい部分もありお恥ずかしいですが☺、もし楽しんでいただけたらとても嬉しいです🌸