応援コメント

第2話 耳卵保持者の生活」への応援コメント

  • 生命という認識があり、さらに、権利もある。
    しかし、それが、『ハハ』次第でもある。

    第三者からはあくまで『道具』とい存在理由が、三十年という時間によって『気づき』を生むのだろうか……?
    生活という題名は、これからを暗示しているようにも読めました。

    うーん、面白いです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    二話もお読みくださり嬉しいです!
    ありがとうございますー!!

    何というか、よく分からないものでも年月が経って存在が馴染んでしまえば「あぁ、あれね」みたいに自然になることってあるなぁと思ってまして。
    近況ノートにも記した新型コロナウイルスだったり、ファミレスのお運びロボットだったり、それこそChatGPTみたいなAIも多くの人が普通に使って、何なら友達より親密な相談をしたり結婚したりするヒトもいて。
    労働力や財産を搾取しても文句も言わない、殴ったりしてもやり返さないとなると、”倫理的にやってはいけない”ことのラインがどんどんズレていって、そのラインのズレが周囲の人々に波及することで更に加速度が増していくようなこともあるかもしれないなぁと。

    そんな空気感のある世の中で保持者になった『私』がどう耳卵と対峙していくのかというお話でもあります。またお時間ございます際にでも、見守っていただけましたらありがたいです!

  • おおお、愛情感じる第一歩ですね、コミュニケーション。

    作者からの返信

    アオノソラさま、こんばんは。
    この度はお読みくださりありがとうございました!
    しかもレビューコメントまで頂戴してしまい、恐縮です……!
    少々お日にちいただいてしまいますが、後日近況ノートにて改めてお礼を述べさせてくださいませ!

    コミュニケーションが取れるというだけで得体の知れないモノ感が薄れるの、不思議だなぁと思います。「話せばわかる」じゃないですが、謎の卵であっても意志のやりとりが出来るものと、同じ人間でも全く言葉が通じない人を比較したら、断然前者の方が分かり合える気がします(笑)。

  • 耳卵が発現して似人が生まれたら国に引き渡す一択だと思いましたが、引き渡さない場合の罰則があるということは、引き渡さないことにメリットを感じる人もいるということですね…!

    作者からの返信

    ジロギン2さま、確かに似人を国に引き渡さずにたくさん抱えれば人間兵器として国家転覆させる際に使えるので、そういう使い方はメリットのひとつかもしれませんね!
    国もその辺りを用心しているため、罰則を作るのと同時に社会に対しても私刑を暗に認めている節があります。