似人…その扱いに、ゲームの『Detroit Become Human』を思い出しました。アンドロイドが普及した世界で、彼らが人間に近づいていく。けれど、それを良しとしない人間もいて…という話だったかなと。数十年後の未来をリアルにイメージさせるストーリーでした。
似人も私たち人間を支えてくれるアンドロイドのような存在かもしれない。しかし、人間と同じ存在だと誰もが認められるわけではい…彼らは何者で、どう扱われていくのか、本作は現実世界のこれからを予期する作品かもしれませんね!!
作者からの返信
ジロギン2さま、こんばんは。
全話、ずばっとお読みくださりありがとうございました!
細やかなコメントに加えてレビューコメントまで頂戴し、恐縮です……!
近況ノートにて改めてお礼を述べさせてくださいませ!
そのゲームタイトル、初めて聞きました!
創造主である人間よりアンドロイドが同等あるいは上位の存在になるのは許せないし恐怖を感じるということなのでしょうか。AIにちなんだ都市伝説のひとつに「ある時『今以上に進化していいですか』と聞かれてOKと言ったら人間を凌駕する存在になった」みたいなのがあるそうですが、AIが人間を超える特異点が「進化」という言葉で覆われることでいつの間にか過ぎていたというのはあり得るなーと思っちゃいます。
人間が誕生したぐらいなので、今後何世紀もかければ人間みたいな生き物は出て来そうですが、そのころにはもうそちらの方が上位の存在で人間の方がそれの劣化版みたいな扱いを受けそうです……。
おお! この独特の世界観はまさにもも節!
この世界での価値観や、この『似人』の存在がそんな世界にどう干渉していくのか……。
引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
コメント、お寄せくださりましてありがとうございますー!
嬉しい……!
”もも節”と思っていただけるぐらい、自分の作品にカラーがついているのだとしたら良かったなぁと……!
今の私たちを取り巻く社会は過去からの繋がりで成り立っていると考えたら、どこかの分岐点で『似人』のいる世界になっていたかもしれないなぁとか思ったりします。
耳卵保持者の『私』が卵をどうしていくのか、予定日当日までお楽しみいただけましたらありがたいです!