負けヒロインのはずだった。
@momo_26
第1話 ヒロイン不明、?!
ある雨が止み、虹が咲く頃
私は、、。
私はあめ。中学1年の女の子!!!
中学生になって青春をようやく感じるお年頃となっています!私は恋とかあんまりした事ないんだけどスポーツ万能!イケメン!勉強もできる太陽くんのことが気になっている!
とある日席替えの日に、あめは色んなおまじないをして楽しんでいた。席替えの席を移動すると
同じ班の斜め後ろには太陽くん!?
その隣は親友のれいだった。
「あめと太陽ペアなんか面白そうだね笑」
れいはくしゃっと口角を上げながら呟いた。
「はぁ?バカと天才で天地の差だわ!」
太陽くんは笑いながら言った。
私は頬を赤くしながら
「太陽くんと喋ったことないのに面白いわけないで、」
「あめさん静かにしてください」
先生が苦笑いしながら言った。
私は林檎より赤くなってた気がする。
給食時間、れいと話していた。
「れいって好きな人いんの〜?」
にやけながら軽く言った
「いる訳ないじゃん笑いい男いないしね」
少し安心した。なぜなられいは陽キャで可愛いもん、、。私が叶うわけない。
「あめはどうなの?」
「お、教えない!」
太陽くんをうっすら見た。
なんの反応もなくつまんない。
結局耳元で囁いて教えた。
「え!?そうなの!?モテる男好きになるの大変だねー、」
れいの言葉で自分は太陽くんと両思いになれないと思った。確信した。
「太陽くんはいるの、?」
積極的にいつも行けないから
今日こそ、、
「いないけど」
素っ気なすぎて死にそう。
塩対応ってやつか、、
と恋愛は難しいことがわかりました泣
給食が終わったあと、5時間目が終わり6時間目の体育はドッジボールだ!
あめが一番好きな競技だ!
太陽くんと一緒のチーム、、なーんて♡
「出席番号奇数偶数になれー」
あめ、、14番だ!
太陽くんって、。19番、、
守ってくれないのか(殴
あめは肩が強いのか投げると変化球が出る。
当たった人からバコーンってなるから正直手加減を中学生になって覚えた。
そしてスタートし、あめはキャッチした。
太陽くんに当てるのもやだしモブ川くんを早速当てて自己満足してる。
太陽くんの手にボールがある。
あめはそのボールを取りたいけど男子同士で戦うよね、、と思ってた瞬間
「新田あめ!お前を当てる!」
、、鼻血でそう。
そしてボールがきた。
グキ、、バコーン
足くじいて動けないし顔いたい、、
終わったと思ってあまりの痛さに気絶しそう。起きようとしても動かない、やばいかも、
そう思ってた瞬間遠くから「あめ!?背中乗れ!ごめん、!」そう言って誰かに背負われながら気絶した。起きたら太陽くんが見えた。
「あれ、、やば足痛い死ぬんだけど!?」
太陽くんがいるのに自我を出してしまった、、
「死ぬなよ!お前」
太陽くんが焦ってるの尊い、……
しかし捻挫してるので痛い。
「太陽くん?ボール取れなかったの悔しい、」
何故か涙が出た。
「は?え?泣くなよごめんって、」
太陽くんが私を見つめてるのかな、?
熱が出てきそう。
「太陽くん野球やってて強いね!今度キャッチボールしたい!」
やばい口からボロを出してる気がした。
「ごめん、俺、、」
丁度よくれいがきた。
「たいあめペアおもろかった!」
何故かれいは焦っていた。
なんでだろう。乙女に見えた。れいが。
太陽くんとれいは
恋する目をしてた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます