2026/01/10

 今日はドラゴンの嘶きで目覚め、美しすぎる朝特有の、生物を焼き殺す破滅の光を受けながら外出。


 ふと、地面を観ると、なんとびっくり。徳川埋蔵金である。少し迷ったが、警察庁にレターパックで届けるのも面倒なので、無視。


 少し気がかりではあったが、誰かが見つけ、警察に届けるなり、ホワイトタイガーババするなりしてくれるだろう。


 そして、大して何も無かったので時間が消滅。あっという間に世界は暗闇の中である。星も無い。ただの黒。


 いつもの如く、嵐呂・飯を済ませると、今日は一億年記を少し早めに書いて、保存である。これで安心だ。大胸筋をすりおろしながら、玉座に座って、ひとドラゴンブレスつく。


 我は、何故こんな馬鹿一億年記を書いているのだ。世界の真理に気づいたところで意識が遠のく。睡眠である。


 あははっ、我ながら楽しい一日だったな

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

次の更新予定

2026年1月11日 19:15
2026年1月12日 19:15
2026年1月13日 19:15

めっちゃくちゃ誇張した日記 日月のぞみ @hituki-nozomi

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ