第3話 推奨カップリング……

 実は私は、FF6がマジで好きすぎて、それ絡みで同人誌を買ってしまって、ムキムキマッチョのマッシュとエドガーが濃厚に絡んでいるBLを見て、BLが嫌いになった過去があります。


 ——ふっ、今と違って女みたいに綺麗な男同士が絡んでいるんじゃなくて、昔は筋肉美こそ!って感じだったんですよね……。


 え? 私が見たのが特殊だったの!?


「や ら な い か ?」の世界だったんですが!?



 ってことで、今回はカップリングの話です。


 いやー、BLは興味ないけど、フィガロ兄弟はやっぱり人気ですよね。

 マッシュがお兄ちゃん好き過ぎるし……だからエドガーを無類の女好きで緩和させようとしたのかもしれないけど、カモフラージュにすらならなかった感じ?


 しっかし、ネットでも人気なのがロクセリっすね……。やっぱ公式なのか……と、落ち込んでしまいます。

 そして次に人気なのがエドティナ。


「へぇー、エドティナかー」って流す程度だったんですよね。

 エドガーのリルムに対して「さすがに犯罪か……」で、エドガーはリルムに矢印が?って思ったのが理由なのかな?


 あと、エドガーとティナの絡みが少なかったのも理由の一つですね。最初のナンパくらいしかなかったし。


 でも、こんなに人気ならエドティナで構想してみようかなと思って、軽くプロットを練ってみました。



 ——はい、見事にハマりました(笑)


 エドティナもありだなー、って、おい!!!


 ロクティナがないならマッティナかなって思っていた自分が情けなくなるくらいエドティナ良かったでした!


 ——っていうか、ティナが最高なんだけどね✨


 ティナにもセリスにも良い顔するロックに苛立ちながら、自覚なしで悲しそうにするティナを見守るエドガーで妄想したら、すごく切なくて良い感じになりました♡


 何ならスペックも容姿も権力も全部、エドガーの方が上だから、そっちの方が幸せになれるんだよね、ティナ!


 ただ、思ったより型崩れしてくれなくて、物語的に面白くなかったのが残念でしたが。


 ちなみにロクセリは絶対に書きません。

 前から書くように、セリスの話を書くならセッツァーで! 多分、嫌いじゃないんですよ、セリスのことも。それくらいオペラ座の時のセッツァーが好きだったんだろうな、私。


 ロックが最後に「セリスを奪うのは◯◯でもなく、◯◯でもなく、俺だ!」みたいに宣言したのがシラけたくらいなんで……。


 いや、本当にアレはいらなかったな。

 っていうかさ、FF6のスタッフ、船酔いで吐かせたり、コソ泥扱いさせたり、意外とロックのこと雑に扱ってるよね?

 実はあまり好きじゃなかった?


 他のキャラはそれなりに愛を感じるのに(おそらく一番力を入れていたのって、実はシャドウっすよね? 夢とか、生き残り選択させたりとか……クライド、まじカッコ良かったもん!)

 ロックに対しては「あれ?」って感じだったもんなー。


 案外、だからセリスとの結ばれエンドも描かなかった?


 ——え、案外その説、有力じゃないかな?


 ルパンみたいに恋多きモテ男にさせようとしたけど、ティナもセリスも、ついでにレイチェルと結ばせるのが嫌になったから、あんなエンドにしたとか?


 …………まぁ、今となっちゃー分からないことですけどね💦


 あと、カップリングといえば、レオ将軍とティナも熱いですよね!


 ただ、レオ将軍は年齢が高いのと、見た目がまじゴリー……っと、口が滑った!


 でも、誰もカップリングにならなかったから、名作なんだ——っていう解釈、まぁ……嫌いじゃないですけどね。


 ティナが知る愛が母性愛にしたのも、まぁー……カップリング作らないようにするためだっただろうし。


 けど私はFF6−2で、ティナが愛を知る旅を作ってもらいたいと切に思っています!


 あー、でも、でも! やっぱなんだかんだでロクティナが一番好きだから、他のカップリングを見るのが辛い……!


 本当、推しオタって、面倒な生き物ですよね(笑)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る