応援コメント

第一話:鉄の枷、銀の糸」への応援コメント


  • 編集済

    何かすごい物を読んでしまった!いろいろ勉強になります。口寄せ師……憑依の仕方はSFだけど……純愛ですね!\(//∇//)
    小春さんにも驚きました!
    こちらにも来ていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    うみたたん様

    最高評価の★と、熱いコメントをありがとうございます!! 「何かすごい物」……!書き手にとってこれ以上ないほど痺れるお言葉です。

    SF的なガジェットを散りばめてはいますが、その根底にある「純愛」という、泥臭くて切実な想いを汲み取っていただけて本当に嬉しいです!(//∇//)

    小春の存在にも驚いていただけて、仕掛けた甲斐がありました(笑)。 うみたたん様の物語からいただいた煌めきを糧に、これからも精進します。 お忙しい中、ご訪問いただき本当にありがとうございました!


  • 編集済

    いつもお世話になっております。拝読しました。
    アナログとデジタルの狭間のような、
    イタコシステムは目から鱗が落ちるアイデアでした。
    バッハのくだりの解釈もカッコよかったです。

    引用:僕は封筒をラベルで管理する代わりに、香りで覚える。焦げた砂糖、湿った土、消毒液、安物の香水。人間はいつも、匂いの形で後悔を持ち込んでくる。
    引用した理由は、僕がにおいにこだわるアンチヒーローだからです。においは後悔のかたまり。身に染みます。
    又読みに来ます。先ほどは502エラーに肝を冷やしました。

    作者からの返信

    岩永 桂 様

    こちらこそ、いつも大変お世話になっております!ご訪問ありがとうございます。

    「匂いは後悔のかたまり」という言葉、まさに私が蓮見に託したかった感覚そのもので、深く共鳴していただけて胸が熱くなりました。 視覚や聴覚よりも、より原始的で逃げ場のない「嗅覚」を通して描く後悔の形を、アンチヒーローを地で行く岩永様に拾い上げていただけたことは、この上ない光栄です。

    バッハの解釈についても触れていただきありがとうございます。アナログな蓄音機とデジタルな供養プロトコル。その狭間の「手触り」を大切に書いたので、アイデアを評価いただけて大きな自信になりました。

    502エラーの荒波を越えて(笑)、辿り着いてくださり感謝しかありません。 私もまた、岩永様の尖った世界観に触れに伺わせていただきます!

  • 失礼いたします。
    拝読させていただきました。
    十五分間の供養、死者を呼び戻す?いえ、脳からその人の生前の思考を映し出しているのでしょうか?
    とても不思議なのですが、実際に出来そうな気もします。とてもリアリティがあります。
    そして、金庫の暗証番号を聞き出そうとした結果、知ることができた母の隠してきた想い⋯。素敵です。三十年間もあの言葉が送られ、それを聞き続けていてのですね。
    叶わなかった恋、そして最後は跡形もなく消し去りたいと願う母⋯
    目に情景が浮かびました!

    作者からの返信

    ぎんのきりん様

    『碧き帝都』を丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます!

    「十五分間の供養」の仕組みについて、まさに仰る通り、脳に残されたログから生前の思考を物理的に再構成しているイメージで執筆いたしました。そのリアリティを感じていただけたこと、設定を練った身として何よりの喜びです。

    強欲な息子が求めた「暗証番号」の先に、三十年間の孤独な愛と、最後にはすべてを消し去りたいと願う母の切実な想い……。その情景を一緒に見届けてくださり、胸が熱くなります。

    「跡形もなく消し去りたい」という願いの裏側にある、彼女の矜持のようなものを感じ取っていただけて幸せです。

    もう一つのコメントも、大切に拝読させていただきますね。温かなお言葉、本当にありがとうございました!