02:白きランデブーへの応援コメント
『MPが尽きるまで最大火力を叩き込み、敵も自分も巻き込んで相打ち覚悟』
エリオットの内気な感じと裏腹なこの大胆な戦い方、最高だなぁ!
と思ってたら、まさかの美少女でした。
美少女という描写はないけれど、美少女のはずだ。
最高すぎる。
それにしても、悠斗はなんという紳士だ。
さすが万能の秀才。
生まれ変わったら悠斗になりたい。
平均台の上に立っただけで漏らしそうになるくらいの高所恐怖症を持って生まれたとしても悠斗になりたい。
作者からの返信
吉田何某さん、引き続きありがとうございます。
私が某MMOをやっていたころ、実際にこういう方がいたので強く記憶に残ってましてw
エリスは美少女ですwこんな状況の悠斗が実は一目惚れしておりますw
悠斗は平均台くらいなら大丈夫みたいです。「落ちたら死ぬ」という高さになると、例え策があろうが飛行機のキャビンだろうが駄目です。
紳士なのは、彼が出木杉くんだからですね⋯⋯w
01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント
高所恐怖症だけが欠点の主人公、悠斗。とても魅力的に感じました。
高所恐怖症の人間が主人公のファンタジーの作品には出会ったことがないので、それだけでとても楽しみです。
終末的な世界観にも引き込まれました。
エリオットや少女の声という謎も強いフックになっていて、第一話として完璧だと思いました。
作者からの返信
吉田何某さん、コメントありがとうございます!
そうですね、高所恐怖症の主人公、珍しいかもしれません。私がいくつか持っている恐怖症の一つを悠斗に反映させています⋯⋯w
この世界は悠斗が畏れているものが強く具現化されてしまうので、それを刺激されつづけてしまうかも⋯⋯しれません。
14:反撃の狼煙への応援コメント
オールスター勢揃いといった勢いでしたね……!
反撃組織「アンタレス」の全貌もわかり、一気にワクワクしてきます。
予算を使いすぎちゃったマクミラン教授に、多少ほっこりしつつも、しっかり用意するものは用意されていることに頼もしさを感じます。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
アンタレス⋯⋯アンチアーレス。戦いの神アレスに抗う者⋯⋯ということで、裏世界の強者に対抗する組織として生まれました。
悠斗ら三人は常に監視されている、という設定をつけてましたので、どこかでそれを無効化しなければならない、と常に考えてました。
悠斗はライザーデバイスで既にできていましたが、エリスと桜華についてはそうでなかったので、ついに回収できました。
教授はもう、そういうお人なので⋯⋯w
13:黒き境界の魔女(改)への応援コメント
ついに『娘』の全貌が……!
そしてルクリアの疑似魂が……(泣)
リアル世界も大変なことになり、絶望が広がる回ですね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
悪の美学、とも言いましょうか。(本人善意だと思ってますが)人が悪に堕ちるには理由があるという考えがあり、サイズの場合は『娘を亡くす』ということでした。彼にとっては娘がすべてで、他は犠牲にしても構わないそういう思考の優先度があります。
04:仮想の東京(改)への応援コメント
お疲れ様です!
一気に近未来感が増して、ヒロインとのいちゃいちゃもあり、最後にはまた幻覚…
少しずつですが、確実に物語が展開していってますね。
作者からの返信
$oulja-50さん、引き続きありがとうございます!
この世界の脈絡の無さ。おそらく人類全員が経験したことがあるんじゃないかと思うんですよね。ある状態であるとわかると謎がすべて解けるかと思います。私はよく経験します。
12:溢れ出す悪夢への応援コメント
まさか、取り込まれた誠司とカノンの能力が暴走して……!?
いよいよ現実世界にも侵食しだしたことにハラハラを感じざるを得ません。
カノンのメッセージが断片的にでも届くのが救いですね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
仮想と現実の境界を壊すことによって⋯⋯現実も安全ではなくなったと市民を不安にさせようとしている⋯⋯のかもしれません。その不安になっているところに『女神』を降臨させ、事態が集束したように見せる⋯⋯とか。
カノンは能力のほとんどをガーデンに吸われていますが、それでも微かに漏れ出した自身の思考が境界を超え、勇斗達の元に届いた⋯⋯のかもしれません。
09:白き騎士ふたたびへの応援コメント
黒いサクラが10体、しかも合体は絶望感ありますね……!
でも、パワーアップしたナイトライザーの方が一枚上手だったことに胸をなでおろしています。
抜け殻とも言える状態になってしまったルクリアが切ないです……。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
悠斗はナイトライザーとして何度も戦ってきていますので強くなっています。それもありますが、この黒サクラはコピーのコピーともいえ、劣化しています。一体一体は弱いのでしょう。それでも一般人からみれば脅威ですが。
ルクリアは元々、魔法剣士の奥義を授けるために作られたAIでした。それがカノンと接するうちに感応してカノンに対して強い感情が芽生え、自我を獲得するに至りました。
それが抜き取られたので、元のAIに戻ってしまっています。
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
舞台は二年後に! 嗅覚・味覚までいったらVRはもうもうひとつの世界になりえますよな!!
3人の関係性は変わらないと思ったら、桜華さんが行方不明…?
また不穏な空気が漂ってきましたな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
作中の現時点で、視覚・触覚・聴覚まで来ているので、まもなく五感全部が体験できるようになる⋯⋯ようですな。
桜華は第一部で最強を見せつけすぎたのかもしれませんな⋯⋯。
07:魔法学園都市の夜景への応援コメント
誠司さんが温かく迎え入れられる場面、胸が温かくなりました。
それにしてもエリスの「万が一もすぐに蘇生」に悪意のまったくない物騒さを感じてすこしクスリとしました(笑)
カノンの第二の母とも呼ばれるルクリアが誠司を良く知っているのが気になりますね……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
ここにサクラがいたら「あらー? 蘇生が必要な状況を作っちゃうなんて、エリちゃんまだ修行が足りなかったかしらー?」とかいってエリスが「ひぃっ」と青ざめるなんて展開もあったかもしれませんw
でもこの時桜華は亮と焼肉食べてるので⋯⋯w
ルクリアもかなり謎が多いキャラです。カノンを通して現実世界を見ているのではないかというフシも。
06:アバタークリエイトへの応援コメント
いやー、ナチュラルに見せつけてくれる夫妻の仲睦まじさについほっこりしてしましました。出会った頃の先生にうっとりするカノン、魔法剣士カノンをべた褒めする先生。いいもの見させて頂きました(笑)
スパイスを超えるヘッドセットや「オラクル」というクラス、気になるところも沢山です。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
私の作品は三組カップルがいますが、みんな仲睦まじいです(バカップルと評されるほど)w
第一部からずっと出ている「冷静なカノン」が誠司の前では華やかなまでに感情を見せるほど、深い愛情を見せるくらいにはw
オラクルというクラスそのものは物語に影響を与えないのですが、誰も知らないクラスを引き当てた(引き出した?)ということがここでの異変ですね。
04:ゼロの錬金術師への応援コメント
マクミラン教授、成功とは多数の失敗の上に成り立っている……を体現したような人ですね。今回も印象としては失敗に見られていますが「何もないところから物質を生み出す」こと、それ自体が大きな成功の種にも見えました。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
マクミラン教授も篠上⋯⋯サイズに負けないくらいのマッドサイエンティストですが、サイズと違う点があります。それは人の生命を軽んじない⋯⋯ということでしょうか。ポンコツで天才で空気が読めない人ではありますが、少なくとも自分の研究が人類の救済になる、などと考えない人です。
03:不意打ちの処方箋への応援コメント
スパイスに味覚実装!桜華姉も大忙しになってますね。
助け出されてからの桜華の少しずつの変化も印象的でした。
弟離れし、自分だけの感情に向き合い始めたというか、亮への思いが芽生えたのもある種余裕が出来てきたということでしょうか。「奇妙な感覚」は気にかかるものの、桜華の新しい一面も見られて良かったです。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
桜華が取り込まれることは、たぶんもう無い⋯⋯と思うのですが、拉致され自分の闇が利用されたというのが彼女の中でトラウマになっています。奇妙な感覚は黒サクラと繋がっていた時の余韻かもしれません。
辛い経験をした結果最初期に見せていたような「明るく元気なお姉さん」ではいられなくなっているんですよね。
それを力強く支えているのが亮という存在です。
02:物語の紡ぎ手たちへの応援コメント
カノンの夫が作家の立石誠司さん!?
私もおかしな世界線に迷い込んでしまったのかと思いました(笑)
作家の想像を超える展開、そして人の「認識」そのものを欺くといった仕掛けの予測にガーデンの空恐ろしさも感じます。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
混乱させてしまってすみませんw 実は改稿するまで彼が白石誠司でしたw
自分でもわけがわからなくなるので、私が白石を頂き、彼には立石になって貰いました。でもお互い見た目は似ているらしいですw
ここではかなり曖昧ではありますが、この立石夫妻がなんとなく彼らの周りで起こる違和感について話している感じですね。
01:英雄のジレンマへの応援コメント
クランの連携が気持ちいいバトルでした。
桜華を助け出して数ヶ月、ナイトライザーは人知れず戦い続けていたのですね。
ナイトライザーになることの代償、やはり大きな力には代償が伴うのですね……!
ここからの戦いに期待が膨らみつつもハラハラ感も増してきますね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
ナイトライザーが都市伝説になるほど、ガーデンとの小競り合いは続いていました。ですがやはり所詮は小競り合い。ここからの戦いこそが本番なのです。
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
頭ナデナデしちゃったら惚れてまうやろー!と心の中で叫んでしまいましたw
そして、ナイスタンク!やっぱ優秀なタンクがいると後衛は力を発揮しやすいですよね。
だけど、眠気と暗転。まだまだ心が休まらない展開!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
この瞬間の悠斗はエリオットを『男』だと思ってますw弟分だとw
でも中のエリスにとってはもう決壊寸前ですね⋯⋯w
ですが、不穏だらけのこの漂流者編。ラブコメの波動は許しません⋯⋯w
16:シャットダウンへの応援コメント
亮さんの作戦が効いて、黒いサクラの再生が止まった瞬間は「ここだ!」と高揚感が最高潮になりました! 桜華さん本人からの無事のメッセージで、悠斗の中の迷いまで一気に晴れるのが良いですね。ただ弱体化して終わりかと思ったら、幻竜神ノワール・ドレイクに変貌するのが凄まじい。
サクラのコピーを悪用した悪夢を終わらせるために、ナイトライザーが感傷を振り払って〈アルバ・ディバイド〉を叩き込む流れは熱かったです。
戦闘シーンの描写が緻密で、目の前で見ているような感覚になりました。
最後の「シャットダウン、完了だ」が、決め台詞として綺麗に決まっていました!
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
現実で桜華が救出されないままなら、例えここで黒サクラを倒しても意味がないので、救出の知らせを受けて悠斗も吹っ切れました。
そして、ようやくこの作品のコンセプトの『偽神狩り』の回収です。演算装置として使われていた桜華との接続が切れたことで本来は弱体化するはずですが、突如切られたことでオーバーロードし、幻竜神に至った⋯⋯という展開にしました。
戦闘描写割と皆さんにお褒め頂けてうれしいです。これもずっとライダーを始め、ヒーロー番組を見まくったからだと思っています⋯⋯w
15:真なる騎士の覚醒への応援コメント
ユート消滅で完全に終わったと思ったところから、まさかの変身ヒーロー展開……!
〈Rule Breaker〉からの〈Knight Riser〉、そしてナイトライザー・アルバ登場は、ここまで溜まっていた絶望を一気にひっくり返す爽快感がありました。
エリスが内心で「録画しなきゃ!」となっているのも良いですね。
命懸けの状況なのに、テンションが抑えきれていない感じが可愛いです。
黒いサクラの攻撃を防ぎ切って、さらに攻守が逆転するところまで来て、ようやく本当に反撃開始だ!という高揚感がありました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
すいませんすいません、私の趣味全開ですいません!
もう悠斗と亮の共通の敵が秘密結社⋯⋯『ガーデン』であると決めた瞬間から、『もう悠斗を変身させるしか無いな!仮想世界だったらそれは可能だろう!』とか思ってしまったのです。
エリスは日本に来て、この世界でのニチアサ沼にはまりこんでしまいました。
03:幻影と現実の狭間(改)への応援コメント
お疲れ様です!
まだまだ謎は明かされないまま、更なる展開が…
次辺りに敵キャラが出てくる感じでしょうか⁉︎
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
もう少しだけ、この「異変」に翻弄されていきます。なぜなら悠斗は優秀ではあるものの『一般人』に過ぎませんので⋯⋯。
14:白銀の散華への応援コメント
カイ、アスマ、君達は逃げる手はずじゃ無かったんか!? そんなことお構いなしに突っ込んでくれた二人の姿に心躍りました。そして一撃で終了してしまい、静かに絶望。
ユートがエリスの前に飛び込んだ瞬間、「間に合ってくれ!」と思ったのに、結局そのまま消えていく描写がきつすぎました……。更に絶望。
しかも黒いサクラが、自分でゆーくんを消してしまったことに一瞬だけ動揺したので、そこで止まるのかと思ったら、全部エリスのせいにして憎悪がさらに燃え上がるのが本当に救いがない……!
タイトルの「白銀の散華」が、ユートの消滅そのものだったのかと分かって、かなり重い回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
カイたちは、ああはいってましたけど、結局仲間を大事に思ってるので考えるよりも体が動いてしまった、という感じでしょうね。
悠斗は神聖騎士。白銀の鎧を身に着けています。つまりこのクランの中で白銀といえば悠斗を指してます。
13:開演・偽りの誓約への応援コメント
いやだ!w 偽りのエンゲージ、分かっていても、こんなエンゲージいやだ!w
かなり緊張しました。
祭壇も衣装も本来なら祝福の場のはずなのに、全員が完全装備で周囲を警戒しているのが、もう式というより迎撃作戦ですね。
そして黒いサクラの登場、やっぱり怖い……。『来~る、きっと来る~♪』が脳内で流れ始めました。ユートを見た瞬間の歪んだ執着と、エリスへの殺意の落差が、何ともキツイ……!
「泥棒猫」まで来ると、桜華さん本人の感情を悪意だけで煮詰めたみたいで、読んでいてかなり嫌な圧がありました。サクラなら、「このっ……泥棒猫ちゃん!」って言って欲しい!
そして最後、エリスを狙った一撃にユートが前へ出るところで、いよいよ本当に始まった感じがします。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
そうですよねぇ⋯⋯敢えて『結婚システム』とは言っていないのですが、エリスにとってはもう、それそのものなので、本当はロマンチックな空気に包まれたいはず⋯⋯しかし、これは偽りの式。あくまでも厳しい戦闘の序章でしかない⋯⋯ですね。
この黒サクラは何者かの意志も組み込まれ、桜華の心の闇を増幅しているとも言えます。
もしサクラのままでエリスを排除しようとするなら「へーあなたがゆーくんの隣に立てると思ってるんですねー。どうやってゆーくんを支えるのか教えてくれますかー?」みたいな目が笑っていない微笑みで詰めてくると思います⋯⋯。
05:崩壊した都市への応援コメント
どんどん曖昧なもうひとつの世界が広がっていく、最終的には世界ごと飲み込まれる……?
壊れかけているアンドロイドロボからエリスを守る悠斗。さすがタンク!しかし意識がっっ!残されたエリスもどうなってしまうのか!それとも二人とも気がついたらまた現実に戻されるのか、読んでいてハラハラが止まりません!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
そう悠斗の根底には「誰かに守られる自分ではなく、誰かを守れる自分になりたい」というのがあります。「英雄願望」とでも言うのでしょうか。
だからこういうとき「エリスよりも自分が前に立つ」という思考になってしまうのでしょうね。でも⋯⋯ゲーム以外では彼は優秀ではあっても『一般人』にすぎない⋯⋯。
04:仮想の東京(改)への応援コメント
おっと、どんどん現実との境目が曖昧になっている?
でも、エリスだけが唯一の繋がりのような……?
ここでも落とされるのは精神的にキツイけど、お手手繋いだかぁー、ハグもいいよかぁー、リア充め!羨ましいなんて思ってないんだからぁー!(ハンカチを噛みながら)
そんなことを思っていたら、ラストで不穏すぎる空気!!一体この世界はVRなのか、現実なのか……?気になりすぎます!
作者からの返信
音夢さん、パッションにあふれるご感想ありがとうございます😂
そうです。リアルすぎるとは疑いつつも、まさに悠斗がいま唯一確かだと思えるのは「エリスのぬくもり」だけなんです。
ここが仮想か現実か、それとも⋯⋯状況に振り回される悠斗はなすすべもなく漂流していきます。
03:幻影と現実の狭間(改)への応援コメント
砂嵐のようにジジッと映像が切り替わるような臨場感あるシーンから悠斗と世界の不安定さが伝わってきます。何とか冷静を保とうとしているけど、それができるメンタルがすごいです。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
これは悠斗の一種の『見栄』ですね。エリオットの前で無様な姿は見せられないっていう。それがエリスというか弱い女子だったというのもあって、それに拍車がかかっています。
02:白きランデブーへの応援コメント
白昼夢なのか、世界線の軸が歪んだのか……?
冒頭からすでにたくさんの疑問で次が気になるヤツ!そしてエリスきましたね!
「相打ち覚悟」に思わず笑ってしまいましたwめっちゃ脳筋スタイルww
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
悠斗自身が状況が把握できずパニック寸前です。そのうえエリオットだと思っていた相手が実はエリスだったりとかなりギリギリな状態ですね。
エリオットのこのスタイルは、実際にそういう人がいたので使わせてもらいましたw
極大魔法を打って、ボスを倒してるんですが、終わったら反撃を食らって戦闘不能になってるって魔道士がw
01:眞月の里への応援コメント
亮の幼少期から始まるのが、とても良い導入ですね。
これまで孤高の戦士として描かれてきた彼に、こんなにも温かな家族と里の日常があったのだと分かり、胸にじんわり来ました。
特に、厳しい父・継一郎と、優しい母・灯花、そしてまだ子供らしくホットケーキに喜ぶ亮の姿が印象的です。
この穏やかさを知っているからこそ、これから訪れるであろう運命の重さが静かに迫ってくるようでした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
大人の亮は怒り以外の感情を捨てきったかのような性格になっていますが、その彼もこういう普通の子供(忍術以外は)だった時代もあったというのを見せたかったのです。父に張り合い、母に甘える⋯⋯。そんな彼の人生が激変することが、これから起こります。いわばビギンズナイトが⋯⋯。
境界を巡る旅路への応援コメント
これは単なる後日談ではなく、“シリーズ全体を俯瞰する幕間”として非常に美しかったです。
特に、謎めいた女性が「恐ろしい」と言いながら嬉々として物語を鑑賞している姿、あまりにも不穏で、それでいて魅力的でした。世界そのものを“観測”して楽しんでいる高位存在らしい空気がありますね。
そして「仮想境界とは、仮想世界と現実世界の境界だけではない」という定義の拡張、とても良かったです。ここまで積み重ねてきたテーマをさらに広げ、「人と神の境界」という次なる段階へ繋げる導入として非常にワクワクさせられました。
最後、亮が次の物語の主軸として示される締めも実に綺麗です。悠斗の成長譚が終わり、今度は“ツクヨミ”の物語が始まるのだと、自然に期待を引き継いでくれる構成でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
神月亮の物語を第四部としてVBCに加えるに当たり、かなり長くなってきたこともあり、一度総集編を挟むことにしました。
とてもメタ的視点なので、入れるかどうか非常に迷ったエピソードでもありました。
ただの総集編にしても興味を引かないかなと思って、第三部のあの妖女としか思えない人物に語り手をさせるという手法をとっています。これは「200の質問」でも使わせて貰っています。
「自然に期待を引き継いでくれる構成」と言っていただけてホッとしています。
02:白きランデブーへの応援コメント
お疲れ様です!
エリスかわいい…
確かにネットで女性は色々大変ですからね。
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
エリスをカワイイと感じていただき、うれしいです。
彼女はそれ以外にもまだ秘密があるようです⋯⋯!
01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント
はじめまして!
ベニヤリングから来ました。
これはSF? でも本当に絶体絶命から始まるので、先が凄い気になります!
近未来的な作品は大好きなので、楽しんで読んでいきたいと思います!
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。はじめまして。
はい、SFで現代ファンタジーでございます!
この第一話は数回作り直しておりまして、最終的に今の追い詰められた状態から始まる形に落ち着きました!
26:真なる誓約への応援コメント
厳かな礼拝堂などではなく、クランハウスのラウンジという場所に
悠斗とエリス、そして桜華をはじめとしたクランメンバーの温かさを感じました。
とても良い場所選定だと思います……!
司祭役に桜華というのも良いですね。巣立ちを見守る温かい思いを感じます。
より絆が深まった悠斗とエリス、そしてクランメンバー。今後の戦いもきっと乗り越えられるという希望を感じる良い回でした。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
聖域は黒いサクラをおびき寄せるためでしたが、本当に式を行うならこのクランならハウスが温かさを感じて良いだろう、と思っていました。
サクラ(桜華)が司祭を買って出るのは姉として弟の巣立ちをきちんと見守れる、そういう心境に立てた、という意味もありました。
25:揺るがぬ絆への応援コメント
サクラが戻ってきて、温かく迎え入れられるのは本当に良かったです。
そしてやはりカイは、重苦しい雰囲気を吹き飛ばす、クランの重要なメンバーですね♪
その流れからの本当のエンゲージ、いい流れです~!
悠斗とエリスの反応がまた、初々しく、微笑ましいです。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
このクランは全員本当に暖かいんです。サクラとユートが作ったクランですが、仕切り魔だのと言われてますが、それでもサクラの人柄にみんな惹かれているんでしょうね。カイはサクラの信奉者でもありますし。
偽のエンゲージでは作戦のために必要なんだ!と思っていましたけど、ちゃんとやりなさいとカノンに突かれて、二人は困惑してしまいましたw
何と言ってもこのカップル、まだギリ10代ですからねw
23:取り戻した温もりへの応援コメント
無事桜華さんと再開できてよかった……!
ナイトライザー、この世界のニチアサそのまんまだったんですね(笑)
そして黒幕への桜華さんの反応。やっぱり驚いてしまいますよね。
どんな思いを抱くのか、とても気になります。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
そうです、この世界でもニチアサがあるんです⋯⋯! エリスは日本に来てハマってしまいましたw
桜華もかつて悠斗を助けるために協力してくれた篠上の表の顔で信頼しきっていましたので、驚愕しています。
22:感謝を胸にへの応援コメント
一旦の危機は去りましたが、まだ不穏な気配は色濃く残っていますね。
でもひとまず、桜華さんも無事なこと、普通にプレイする分には危険もないだろうとチームメンバーを安心させてくれる悠斗は流石でした。
しばらくは日常でゆっくり休んでほしいですね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
無意識とはいえ自分のせいでもありますが、桜華がこの成長した悠斗を見たら感激して号泣していたかも⋯⋯しれません。
思えば、なすすべがなく漂流していた悠斗が、オーバーテクノロジーを手にしたとはいえ自分の意志で解決できるようになっていますし、この経験がリーダーとしても成長させたと思います。
21:リーダーの重責への応援コメント
ナイトライザーは大きな力をもってこの場を解決したけれど、だからこそ今この場にいる悠斗にはそれを把握してメンバーをまとめ、守る重責があることを改めて認識できました。
カイの単純さは、この場面においても悠斗の助けになってくれてますね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
信頼するサクラから生まれた闇のAI、狙われるエリスを庇って一度は消えた悠斗、なすすべがない自分たちを救いに突然現れたナイトライザー。
情報量が多すぎますからね。
特にカノンは納得がいくまで情報を分析してしまおうとするため、悠斗も内心冷や汗をかいていたかも。拾ってくださったように、カイのような「細かいことは良いんだよ」のタイプがいることが救いになってます。
20:傷だらけの帰還への応援コメント
ナイトライザーの話でもちきりのクランメンバーが印象的でした。
エリスと悠斗しか知らないことがあるのが、ワクワクに拍車をかけていますね。
違うのよ!君等のリーダーなんだよ!って言いにいきたくなりますが、秘密にすることでメンバーを守ろうとしてるわけですから、モヤモヤが膨らみますね……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
ナイトライザーが現れなければ、明らかに負けバトルでしたからね。悠斗が死に戻りになり、エリスがやられ⋯⋯残ったメンバーが強烈な痛みとともにやられる。最悪全員が第一部のように昏睡状態になっていたかもしれません。
ナイトライザー、瀬島悠斗はメカニカルなスーツを纏う騎士である――みたいなナレーションを入れたいところではありますが、秘密です。ガーデンの目を向けるわけにはいきません⋯⋯!
19:白き閃光への応援コメント
祝いの場でもある聖域が酷く損傷していたことに、戦いの規模だけでなく心理的な余韻まで感じさせられます……。本当に色々なことがあった戦いでした。
そして、白馬の騎士でなく、白バイクの騎士。もうかっこよすぎます……!
秘密を明かせないのもモヤモヤしますね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
あれだけ派手にやれば聖域も壊れますよね⋯⋯悠斗たちがGMさんにお叱りうけるんじゃないかと心配になります。ここでお仕置き部屋に送られるとちょっと変な笑いを呼びそうでやりませんけど⋯⋯w
そしてバイクに乗って去っていく白騎士。私の趣味全開でございます!
秘密はナイトライザーとともに⋯⋯!
17:脱ぎ捨てた仮面への応援コメント
うわあぁ、篠上教授!
色々用意が良いなとは思ってはいましたが、この展開は驚きです。
おそらく、人に対する見方が常人とは違っていそうですね。すべてが善意に見えてしまうまであって、気味の悪さを感じます。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
実は篠上教授。ネーミングをかなり凝ったキャラクターでした。コードネームはサイズ(鎌)。そしてシノガミという音。あの白髪の老人が思い浮かぶのではないでしょうか⋯⋯w
悠斗たちにとっては彼の思想は「悪」なのですが、彼は人類にとって必要なこと「善」だと思っている。それが怖いところです。
16:シャットダウンへの応援コメント
最高の展開でした……!
桜華さん本人からの通信、リンクが切れたことによるサクラAIの暴走・変身
そしてそれを一気に倒しきる動きがお見事でした。
AIサクラが一瞬で桜華ではない、取るに足らない何か(力はさらに膨れ上がったはずなのに)に見え方が変わったのが凄く印象的でしたし、巧いなと思いました。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
追い詰められた敵が変身して巨大戦に突入する……まさにあのジャンルのロマンでございます。
もう一つの理由は、たとえ悪のAIでもサクラの姿をしたアバターをユートが倒すのはきついかなと思ったこと、そしてそろそろ「神狩り」というコンセプトを見せたいと考えたからです。
それから、ちょっと怖い話をすると、桜華は黒サクラの生体電脳にされかけていた(あるいはされていた)ため、演算能力が高かったという設定でした。
15:真なる騎士の覚醒への応援コメント
起動音声コマンドと承認音声のペア大好きです(唐突の告白)
高い所にちょっとビビりつつも、エリスに言われるままに強化していく部分は面白かったです。
西洋でもなく、メカメカしくもない、この世界ではちょっと異質さを感じさせるフォルムも強キャラ感が強くて良いなと思いました。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
コマンドと承認音声、式守さんならきっと反応してくれると思っていましたw
通常のアバターだと勝てない敵を、打ち倒すなら、やっぱりライ⋯⋯。世界観を壊しかねなくてもヒーローを登場させるしかない!と登場させました。
いやまあ、白状すれば登場させたかったんですけどw
13:開演・偽りの誓約への応援コメント
ついに決戦!
式が始まるところ、荘厳でかつ祝福の溢れる場所のはずなのに、そこに漂う緊張感のコントラスト描写がお見事でした。
予想通り真っ先に狙われるエリス、さあここからどうなっていくか。目が離せません。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
偽りの式⋯⋯なのですが、MMOをやっていた時に実際に参加したゲーム内の式を参考にしています。純粋な式ならば幸せいっぱい⋯⋯なのですが、緊張感しかない状態になっていますね。
やってきた黒サクラの最優先排除対象はエリスですから⋯⋯狙われますね。
逆に悠斗はエリスさえ守りきればなんとかなる、とも言えます。
11:協力依頼への応援コメント
これはとても良い回でした……!
悠斗の信頼もありつつ、桜華へのみんなの思いも見えてきて
だからこそ危険でも立ち向かう意思を見せたクランの一体感を感じます。
真っ先に逃げるといいつつ、真っ先に合流してくれたカイがとても印象的でした。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
黒サクラの攻撃は本当に死ぬかと思うくらい痛いので、本当はみんな嫌なんですよ。高熱にうなされるなんて症状も噂でありましたし。
それでも悠斗や桜華をメンバーみんなが信頼しているし好きなんです。
ましてやみんなの面倒を見てきたサクラが、怪しい産業スパイだか企業に拉致されて悪のAIを作られてしまったので許せない、という気持ちもあるのだと思います。
カイは最初はモブとして作りましたが、なんか妙に印象に残るキャラになり、この脳筋っぽさが結構心地よく、彼に救われる人もいるようです。
09:スペシャルガジェットへの応援コメント
特別なガジェット、その威力にはリスクも伴う部分がとても良きです……!
エリスの徹夜調整、それを使いこなそうとする悠斗のタッグがとても気持ちいいです。
更に驚いたのは、マスターも訳知りだった!?
リョウとのやり取りから見える気遣いや支援、こういう構図大好きです(笑)
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
強い力にはかならず反動がある。なので、エリスは極力その反動を抑えて悠斗に合わせようとしています。まあ、愛ですね⋯⋯w
この作品の中で亮との付き合いが最も長いのがこのガスライトのマスターです。二人ともちょっとしたハードボイルドの世界からやってきたんです⋯⋯w
ゼロにも登場してるのでそこではもう少し関係性を見せていたりします。
08:純喫茶『ガスライト』への応援コメント
リョウ先輩による怒涛の情報開示!ワクワクしつつもハラハラしました……!
黒いサクラの実態も聞いてみてなるほどと思いました。
リアル世界のリョウ・VRでの悠斗達という構図が、この先の展開に更にワクワクをもたらしてくれていますね……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
この第二部、桜華が拉致されるという骨子を考えた時、悠斗は仮想世界でしか戦えない。仮に仮想世界で桜華を救えても、物理的な救出ができないと悩んでいた時に、かつて考えたキャラクターである亮を登場させることにしました。一緒に『敵』も連れてきちゃいましたけども⋯⋯w
21:リーダーの重責への応援コメント
黒いサクラの一件は片付きましたが、サイズ博士の野望との戦いは始まったばかりっぽいですね……
それにしても、ナイトライザーへの手放しの賞賛を聞く悠斗は色々気を使わなくてはいけなくて大変ですねw
この先の来るべき戦いにここにいるメンバーが関わるのか否か、どちらにしても悠斗の“リーダーとしての成長”も物語の軸になりそうなテーマだと感じました!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
「自分だけど自分じゃない存在」への称賛は、ちょっとこう居た堪れない感じがするでしょうねw 正体を明かすわけにもいきませんし。
サイズ博士の野望はかなり危険(しかも人類の救済だと思ってる)ですので、阻止しなければなりませんが、メンバーたちは普通の人なので、極力命をかける戦いには関わらせないようにする、というのが悠斗の考え⋯⋯だと思います。
07:ありえぬ痛みへの応援コメント
スパイスの設定がハックされている……!?
バーチャルとリアルの壁が、リアルな恐怖を呼び起こす様子がとても生々しく感じられました。
桜華はやはり、暗黒面を増幅されているのかな?光方向の桜華とのせめぎあいが起きていて、桜華自身もきっと戦っているのではないかなど、深読みが捗ります……。
そしてそして、リョウ!困った時に駆けつけてくれた~!
最高の展開に興奮します~!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
はい、ハックされてます。しかも痛みの閾値が下げられているため、ダメージを受けると本物の痛みレベルを感じてしまいます。HP0になるような攻撃を受けたら失神してしまう(最悪命にも?)かもしれません。
もちろん内部では闇と光のせめぎあいも起きていますが⋯⋯
真相は次回⋯⋯!w
20:傷だらけの帰還への応援コメント
この悠斗の二つの側面から考えられる“ヒーロー像”がとても印象的でした。
絶対的な力を持って敵を倒した
体を張って仲間を守った
両方悠斗ですが、今のところその両面を知っているのは読者とエリスだけという構造は作品の面白さを数段引き上げているように感じました。
こういった読者を飽きさせない構造での仕掛けが多くて、引き出しの多さを感じます!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
明らかにあの日本で最も有名なヒーローがモチーフですが、やはり正体を明かさないというのもお約束ですね。そういう意味では、あの作品を教科書にしているとも言えるかもしれません。
それでも、読者とエリスは事情を知っていても、メンバーからすれば悠斗がどうなったのかわからないため、戻ってこさせることにした。
19:白き閃光への応援コメント
カッコ良いwロマンが詰まった回でした。
名前だけ名乗って、アルバストライカーで去っていく……。
変身ヒーローの権化と言っても過言ではない見事な去り際でした。
新たな敵も明らかになっていますから、彼の活躍はまだまだ見ることができるでしょう!正体をバラさないというのも面白い舞台装置になりそうです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます!
はい、もうエリスというか私の趣味全開でございました!
魔法世界なのにメカニカルなヒーロー、そしてバイクで去っていく、世界観をぶっ壊しかねないのに出したかったんです。これを⋯⋯w
悠斗は極力ならば仲間たちを巻き込みたくないというのもあり、正体を明かさないようにする⋯⋯と思います。
05:サクラの捜索への応援コメント
ログインしていないはずの桜華が指揮のレイドバトル、VRゲームとリアルの状況が匠にクロスしたうえでの謎に舌を巻きました……!
そして、桜華も悠斗に守られようとしている様子がとても良き……!です。守られるだけじゃない、何かあれば悠斗も行動力を発揮するところに2人の絆がリアルにあらわれているところにぐっときました。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
エリスですかね? 第一部でしっかりと絆を結んだ悠斗とエリスはかなり良いパートナーとなっています。仮想世界であれば悠斗はかなりの実力者なので、お互いカバーしあう関係ですね。
オフラインのハズのアカウントから告知が入る⋯⋯というあたり、オンラインゲームならではの不気味さを感じていただけたらうれしいです。
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
スパイス……良いネーミングな上に夢がありますね~!
VRで味覚や嗅覚は本当に体験してみたくなります。
そしてそして……桜華さんが行方不明……!
前回の不穏な引きもあり、居なくなってしまったのは誰の意思なのか、など、いろんなことを想像してしまいます。目が離せないです……!
作者からの返信
式守さん、引き続きありがとうございます!
スパイスはかなりこじつけて作った製品名でしたが、良いネーミングと言っていただきうれしいです!
桜華の失踪は、実験機ともども⋯⋯なので、本人も移送されたことに気づいていないっぽいです。果たして誰が連れ去ったのか⋯⋯ということが徐々に明らかになっていくかと思います。
03:悪夢の始まり(改)への応援コメント
桜華さんの行動力、あの過去があったからこそ今回も発揮されたということがストンと腑に落ちました……!
そして最後の不穏な心の声(?)弟離れを目の当たりにしたときに無意識から発せられた言葉が不穏な気配を感じつつも、この先が気になってしまいます……!
桜華さんならこんな言葉に惑わされないと思いたい~!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
あの時、エリスがいなかったらそもそも悠斗の夢に入って悠斗を救う⋯⋯という発想につながらず、桜華もサクラとして夢に入る⋯⋯ということもできなかったので、エリスにはとても感謝しているのですが⋯⋯でも悠斗の隣に自分がだんだんと立てなくなる、というのも自覚してしまったので⋯⋯。
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
桜華さんの過去にこんなことがあったとは……!
子どもながらに聡明かつ行動力の鬼ですね。
悠斗、子供の頃からしっかり守られていたのですね~。
恋心というよりは純粋な「保護者」なのも伝わってきます、だからこそ、エリスとのやりとりが今後どうなっていくか見ものです……!
作者からの返信
式守さん、第二部コメントありがとうございます!
桜華は姉代わりかつ『小さなママ』として作り上げました。世話好きの仕切り魔、隠れ正義感⋯⋯を根源に持つ桜華が、この第二部では重要なファクターとなっていきます。
12:忍ぶ月影への応援コメント
亮センパイ、通りすがりのWebライターどころじゃなかったですね。VRカプセルをこじ開けて、武装した相手を一瞬で制圧して、「ツクヨミ」と名乗る流れが完全に別ジャンルの強さで痺れました。
それでも桜華さんの前では、あまり血なまぐさいことを見せないようにしているのが良いですね。漢(おとこ)や! ただ強いだけではなく、ちゃんとあの頃の「助けに行くよ」を守りに来た人。もう、桜華さん、一瞬で落ちるはず。もう、ゆーくんからは卒業ですね!
彼女が助かった安心感の一方で、自分のコピーが悠斗やエリスと戦っていると知る場面はきつい……。「守ってきたはずのゆーくん」がもう戦っている、という寂しさまで出てきて、救出された側の回なのに感情がかなり揺さぶられました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
亮的には一応、真面目にライター業もやっているつもりなんですが、明らかに裏世界の活動の方が本物すぎるんです⋯⋯w
桜華のことは⋯⋯桜華自身気づいていませんが、高校時代もちょこちょこと守られていたようです。桜華に「殺し」は見せたくないというのは、一般人である彼女への配慮みたいですね。
黒いサクラから桜華を切り離したとて、悠斗から離れられないのは変わらないので、高校時代のあの時に亮が登場したのはそういう意図もありました。
11:協力依頼への応援コメント
前回の惨敗(リアルな痛みも)を経験しているから、みんながすぐ賛成できないのは当然ですよね。アスマやカノンの言うことも本当にもっともで、「協力してくれ!」で簡単にまとまらないところがリアルで良かったです。
それでも、カイが不満を隠さないまま最初に折れてくれるのが熱い……!
納得したわけじゃない、怖いものは怖い。それでもサクラさんを放っておけない、という感じがすごく人間らしかったです。
完全な一致団結ではなく、怖さも疑念も残したまま、それでももう一度クランが動き出す。決戦前の協力依頼として、かなり重みのある回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
本当のことは話せない。でもおびき寄せるところまでは協力してほしい⋯⋯というところでどうやったらみんなが来てくれるかということをかなり悩んだ回でした。普通に考えたら死ぬほどの痛みを与えられたら来ないので⋯⋯(ドMは除く)。
その中で最初はただのモブとして作ったカイが予想外に動いてくれました。快活だけど脳筋な彼だからこそこの言葉が出てきたのだろうなと。
10:桜華救出作戦への応援コメント
「偽りのエンゲージ」で黒いサクラをおびき出す、という作戦がかなり危ういですね……。エリスが照れている場合じゃないのは分かるのに、そこにちゃんと反応してしまうのが可愛いです。
ただ、クランメンバーへの説明の問題が出てきたところで、一気に現実味が増しました。前回あれだけ酷い目に遭った仲間たちに、全部は話せないまま協力を頼むしかない。これはユートにとって相当きついですね。中には「痛みもリアルじゃん!」という変態がいてくれるかも知れませんが……w
さぁ、亮の突入とEIO側の戦いが同時進行になる作戦、いよいよ決戦前という緊張感が出てきました!
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
この世界のAIが自我を獲得するトリガーが感情⋯⋯ですので、黒いサクラは嫉妬心が特に強いようです。そのため、悠斗が本当に(ゲーム内とはいえ)他人のモノになるというのはかなりの燃料になるだろう⋯⋯と悠斗とエリスは考えたのでしょう。
痛みもリアルでウレシイ!とかいうドMの場合どうしましょうかね⋯⋯w
01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント
パニックスタート!こういう始まりとても好きです!そして逃げているのが悠斗!姉に守られてばかりではなく努力して、『万能の秀才』になったけど、高所恐怖症で伝わる落下の恐怖心。読んでいて思わず心がひゅっとしました。
そこからの暖かい光!これは一体なんの光なのか気になります!指のスクロールを早めなければ!
作者からの返信
音夢さん、こちらもお読みいただき感謝です!
もう、お気づきかと思いますがカノンの方で出てきた神聖騎士ユートの中の人が悠斗です。ゲームの世界では卓越したタンクの悠斗が、圧倒的な暴力の前では無力である⋯⋯というところからこの物語は始まります。
高所から落とされた悠斗がみた光は何なのか。すでに思い浮かぶ人物はいるかもしれませんが、答え合わせをしながら楽しんでいただければうれしいです!
私も音夢さんの情熱あふれるコメントを楽しみにさせて頂きます!
09:スペシャルガジェットへの応援コメント
「特別ブレンド」の受け渡し、完全にスパイのやり方で良いですね。それだけ相手が強大だと言うことなのでしょう……。ただの喫茶店だと思っていたガスライトが、亮さんの連絡拠点としてどんどん怪しく見えてきましたw
スマートウォッチ型のガジェットも、見た目は小さいのに中身が危険すぎる……。
リミッター解除、神経パルスへの干渉、精神への負荷と聞くと、切り札というより禁じ手に近い感じがしてきますね。
それでも徹夜で調整するエリスと、彼女を信じて待つ悠斗の空気が良い!これでようやく黒いサクラに届くかもしれない、という期待と不安が同時に来るような回ですね。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
鋭すぎる⋯⋯w このガスライトのマスターとあまり会話していないのに通じてるあたり⋯⋯マスターも不思議な空気をまとってるイケオジですw
ガジェットを作った教授がかなりアレな人なので、エリスがなんとか使える形に調整して⋯⋯くれるでしょう。
08:純喫茶『ガスライト』への応援コメント
リョウさん、やっぱりただのWebライターじゃないですね。
出てくる情報が秘密結社、拉致、コピーAI、研究所突入で、一気に現実側の危険度が跳ね上がった感じがしました。
物理的な救出は自分が引き受けて、悠斗たちにはEIO側を任せるという分担が、今後の熱い展開を予想させてくれます。昨日あれだけ完敗した黒いサクラに、今度は「作戦」と「ガジェット」で挑む流れになるのが、良いですね。
篠上教授の名前が出た瞬間だけリョウの表情が曇るのも、ちょーっと嫌な引っかかりです……。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
はい、タダモノではありません⋯⋯w 突然ハードボイルド風な空気を醸し出していますw
ここからが悠斗=VR戦闘、亮=物理戦闘、と役割分担が始まります。
そして篠上教授へのひっかかりは⋯⋯鋭くてなにも言えません⋯⋯w
07:ありえぬ痛みへの応援コメント
これはもう、レイド戦というより一方的な処刑場でしたね……。
ゲームのはずなのに「本当の痛み」が走るせいで、仲間が倒れていく場面の重さが全然違いました。ところで、痛覚の閾値が下げられている、ということになるのではないでしょうか?
黒いサクラはユートだけ傷つけないようにして、エリスには明確な殺意を向けてくるのが何とも……。ただ、とどめの寸前で中の桜華さんらしき意識が抵抗したところに、まだ完全には終わっていないんだと少し救われました。
完全敗北のあとに、ここで『リョウ』からの連絡!
罠かもしれないけど、今の悠斗には無視できない一条の光に見えました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
おっしゃるとおりで痛覚の閾値が下がっていて、ほとんど現実と変わらないような痛みを彼らは感じています。普通ならちょっと痛いくらいですね。
黒いサクラからHP0になるような強い攻撃を受けると痛みが強すぎて気を失ってしまうかも⋯⋯しれません。
リョウの存在は悠斗にとって希望そのものです。まだ疑ってますが。
27:旅の終わり、そして始まりへの応援コメント
とても美しい終幕でした。
特に、ルクリアが「悪い夢を見ていたかのようでした」と語る場面、この物語全体が“悪夢からの救済”へと繋がっていたのだと感じられて胸に残ります。
また、最後にクランメンバーたちがいつもの空気感で盛り上がるのも良いですね。世界を救った後なのに、ちゃんと「オンラインゲーム仲間」の楽しさへ戻ってくる。この作品らしい温かさがありました。
そして「旅の終わり、そして始まり」というタイトル通り、これは完結でありながら、彼らの日々はこれからも続いていくのだろうと思わせる、非常に爽やかな締めでした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
対ガーデンとしては解決していないので、つかの間の平穏として第三部の最終話を用意しました。オンラインゲームは彼らにとってホッとできる大事な場なので、暖かいと感じていただけたならうれしいです。
26:終わりなき戦いへの応援コメント
戦いが終わった後の「日常」の描写なのに、ずっと薄く緊張感が漂っているのが印象的でした。
特に、桜華が亮を見つめながら「目を離すと危なっかしい人」と語る場面、とても良いですね。亮本人だけがまったく気づいていないのも含めて、この二人らしい距離感が微笑ましく、少し切ないです。
そして終盤、「アーカイブス」は滅んでも「イモータルズ」は残っている、という事実が、タイトル通り“終わりなき戦い”を感じさせます。亮の抱える宿命の重さが静かに滲む回でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
亮は恋愛に無縁な生き方をしてきていますからね。人生の全ては復讐のためでしたし、そのつもりも無かったでしょうけど、恋人を作ったらその人を危険にさらしてしまうというのも無意識的にあったのかもしれません。
25:尊き日常への応援コメント
激戦後の日常回なのですが、「尊き日常」というタイトル通り、皆が穏やかに講義を受けている光景そのものに強い余韻がありますね。
特にマクミラン教授の「究極の昼寝」発言、あれほど世界を揺るがす技術の出発点があまりにも個人的で、しかし妙に説得力があるのがこの作品らしくて好きです(笑)。
そして最後の『READY』表示……平穏な空気の中に、静かに次の波乱を忍ばせる締め方がとても良かったです。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
はい、拾って頂けてうれしいです。そう、この作品基本的に「個人的事件が世界的事件になってしまう」というルールがあります⋯⋯w 教授の発明も自分の欲しいものを作ったら世界的発明になってしまったものが多いようです。ライザーシステムは世に出せませんけど⋯⋯。
シメの表現については、どこか消しきれない特撮魂が溢れてしまった結果かな⋯⋯と⋯⋯w
03:悪夢の始まり(改)への応援コメント
割と余裕そうに見えていましたが、桜華も裏ではかなり頑張っていたのですな……
しかし最後の「声」……不穏な感じが一気に押し寄せてきたような感じですぞ! どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
そうですな、夢世界に侵入したときは「サクラの仮面」を被っていたというのもあるのだとおもいますぞ。逆にいえば自分が悠斗の近くにいればどうにかできるという自信もあったのかもしれませんな。
しかし、しかしですぞ。その強すぎる想いというのは……隙を生むのですな。
24:仙石杏樹の謎への応援コメント
戦いの後の静かな回復回として、悠斗が二日眠っていたという反動の重さが印象的でした。
そして仙石杏樹の件、単なる詐欺ではなく「半年が六年に感じられる」ほどの認識操作だったと分かるのが不気味で、ガーデンの底知れなさがまた一段深まりました。
花恩と誠司が騙された理由も、作品への愛や期待を突かれたものだと分かって、そこが切なくも人間らしいですね。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
仙石杏樹はなんらかの「異能」を持つ人物であると考えています。特に得意なのが人の認識を操ることですが、ただガーデンなどに依頼されたからというより、人を操ることで快楽を得ている部分も大きいです。
立石夫妻が騙されてしまうのも人間の持つ承認欲求をモロに突かれたというところなのでしょうね。
05:サクラの捜索への応援コメント
黒いローブのサクラの噂、思った以上に不気味でした。
姿が似ているだけならまだしも、目撃したプレイヤーが現実で体調を崩しているとなると、もうEIO内の怪談では済まない感じがします。
それでも嘆きの墓地や忘れられた礼拝堂まで探しに行くユートと、怖くても「ユートを一人にはさせられない」とついていくエリスの関係性が何とも言えないです。
何も見つからずに終わるのかと思ったところで、オフラインのはずのサクラ名義のレイド告知……これは嫌な予感しかしないですね。罠だな。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
仮想世界で怖い事があってもログアウトすれば安心……ではなくなってしまいました。
甘栄堂さんの直感通り……普通に罠としか思えませんが……どうなるやら。
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
二年後のエリスと桜華さんの関係が、すっかり姉妹みたいになっていて良いな……と思っていたら、そこから一気に不穏になりましたね。
『スパイス』の発表会では、嗅覚や味覚まで再現する技術にワクワク感があったのに、その根っこにドリームキャッチャーの技術があると分かった瞬間、どうしても嫌な予感がしてしまいます。
しかも桜華さんがログインしてこない、連絡も取れない、そしてカプセルごと消えたという流れはさすがに怖い……!
今度は桜華さんが囚われる側になるのか、という引きが強烈でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
ドリームキャッチャーそのものは、悠斗たちに味方する技術ですが、その量産品たるスパイスは……なんとも……というところがあります。いろんなところに穴はあるというところでしょうね。
桜華姉……強すぎたのです……。
03:悪夢の始まり(改)への応援コメント
桜華さん視点であの悪夢を見ると、サクラ登場の裏側がこんなに必死だったのかと分かって、また印象が変わりますね。
ゆーくんとエリちゃんを見て「巣立ち」を感じてしまうところが切ない……。
おねえちゃんと呼ばせたい気持ちも本物なのに、同時に少し寂しい。桜華さんの強さの奥にあるものが、ここでかなり見えた気がしました。
最後の声、明らかに嫌な方向へ行きそうで怖いです……。ワルイムシハ、オソウジシチャエバ、イイ。こえー。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
大事にしてきた悠斗がまったく意識を取り戻さない、このままでは最悪……と言われてましたから、彼女も必死だったようです。
悠斗の成長を見守りたい気持ちと、手放したくない気持ちが同時にあり……桜華はその矛盾を抱えています。
そこに隙が生まれてしまいました。闇の声、想定24歳のバリキャリの女性にしては子供っぽいと思いませんか?
18:狂気の理想への応援コメント
敵(おそらく)側の思想が怖いぐらい一貫しているのがこの物語に引き込まれる魅力を引き立てていますね……!
多分なんですけど、サイズ博士的には他者を害してやろうみたいな思惑はなさそうですよね。目的のために結果的にそうなっているだけで……
エリスのことも利用する気満々。
一応、ナイトライザーの力は相手が思うより強いようではありますが、どうなるか先の読めない展開に息を呑みます……!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
ガーデン、特にサイズ博士については、悪いことをしているという意識はないですね。むしろ精神をデジタル化することで人類をより良き存在にできるという、利己的な善意で行動しています。
結果、誰かの生命を奪うことになったとしてもそれは「新人類のための礎」であると思いそうです。
今のところ敵側もナイトライザーが誰なのか全くわかっていません。そして想定外の存在なのでまだ能力を測っている段階ですね。
17:脱ぎ捨てた仮面への応援コメント
一つの目的の達成とほぼ同時進行で新たな物語の進行対象を示す展開は見事でした。
ナイトライザーの正体、仲間内では今のところエリスだけが気付いてるんですね。まさしくヒーロー。
そんな展開で仮面を脱ぐ篠上教授。見事な対比だと感じます。
人間のデジタル化……その野望がどのように物語を進めていくか……
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
はい、クランではエリスだけですね。この姿はエリスの趣味でもありますし……w
篠上教授が正体を明かした……なりふり構わなくなったので、戦いが激化していくことをも意味しています……。
23:サイズ博士の最後への応援コメント
サイズ博士の最期、あまりにも静かで、そして胸に迫るものがありました。
復讐で終わらせようとする亮と、癒やしで見送ろうとする桜華たちの対比が美しく、「終わらせ方」の違いが強く印象に残ります。
特に〈グレイス・アンセム〉の場面は、これまでの惨劇を包み込むような優しさがあり、歪んだ親子の物語にひとつの救いが与えられたように感じました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます!
「なぜサイズはリリスを蘇らせたかったのか」という背景を深掘りした結果、単に「殺す」という結末にはしにくくなりました。
ですが、事情を知った上でも亮なら手を下すだろう、そして何より悠斗の手を汚させたくないと願うだろう……と。
その一方で、桜華もまた亮にこれ以上の重荷を背負わせたくない。そうしたキャラクターたちの想いを突き詰めた結果、残された道が『具現化したセラフィナの力による救済』でした。
黒曜の観測室への応援コメント
わわ……なんだか不穏な会合が。まさか実験サンプルにされていたとは……!
冷静に考えると、ドリームキャッチャーはかなり凄い技術ですもんね。
色んな人の興味を誘うことは、邪な目的を持つものの目にも留まるということ。
この先の展開が一気に楽しみになってきました。
作者からの返信
式守さん、第一部完走ありがとうございます!
某ゼッツでの某ノクスのポエム的にいうなら⋯⋯「夢とは、夢主の深層心理。現実世界で叶わぬ願いの隠れ家」なので、深層心理に入りこまれたら、そしてほとんどの人が明晰夢にできないのなら、容易く操れてしまいますからね。
そして⋯⋯もっとも恐ろしいことに、彼らは自らを邪悪と定義していません。自分たちの行いを『救済』だと思っているのです。
こういう、秘密結社感⋯⋯イイものでしょう⋯⋯?
23:繋がる想い、リアルの絆への応援コメント
よかった、よかった~!
悠斗から決めに行きましたね。素晴らしい~!
エリスにも悠斗にも新しい目標が増えた、未来を感じる素敵な回でした……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます!
ずっとやられっぱなしだったので、悠斗がゴールを決めてくれました!
ここから1~2年超遠距離恋愛というスパイスが振られたあとに、エリスが悠斗の近くにやってくる⋯⋯と思われますw
22:エリス、困惑の歓迎会への応援コメント
エリオット君=エリス大発表の反応が予想通りで、見ててフフっとなりました。
以外に「オフ会」について知らなかったのですね。
カノンとも邂逅し、温かく日本に迎え入れられる温かい回でしたね……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます!
エリスは性別を隠していたこともあって、アメリカでは誰とも会っていない⋯⋯基本悠斗とその周りとしか遊んでいないので『リアルで会う』という感覚が無かったみたいです。
それと調べてみると海外勢は『オフ会=Offline meeting』だとなんだかわからないという情報もありました。
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
桜華は悠斗の正に「保護」者、といった感じだったのですな……だが愛が重い……
エリスだいじょうぶかな……
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございまする。
そうですな、この悠斗への保護欲、愛、独占欲⋯⋯一見すると心強いお姉ちゃんなのですが、歪みが生じそうな危うさがあるのですぞ。
02:巣立ちの予言への応援コメント
リョウ先輩、かなり印象に残る人ですね。まぁ、リアルで頭ポンポンしたら、現代なら「キモッ」とか思われちゃうかもしれませんけど……。
最初は軽い絡み方をしてくる変な先輩かと思ったのに、桜華さんの「ゆーくんだけで満たされている」危うさをちゃんと見抜いていたのですね。
「弟から卒業したら?」はかなり刺さる言葉ですが、そのあとに「本当に困ったことが起きたら、助けに行くよ」と言って去っていくのがずるい……。ずるすぎる。
桜華さんが考えたくないと言っている時点で、もうかなり強い記憶として残っているんですよね。
最後にお弁当アルバムでいつもの桜華さんに戻ったことに、心ならずも安心しました。
でもリョウ先輩、絶対またどこかで来る!
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
まあ、頭ポンポンは良くなかったかもとか今読み返すと思うのですが、この話以外のところでも実は何かがあったようです⋯⋯(さりげない宣伝w)
なので、リョウのポンポンを無意識に受け入れてしまうようですw
再登場は⋯⋯これだけ存在感を残した先輩ですんで、まあ、ねw
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
桜華さん視点にり、「鬼ねーちゃん」の意味が完全に良い意味で変わりました。
ただ過保護で強い人というより、病弱だったゆーくんを本気で守ろうとして、そのために証拠集めも根回しも徹底していたとは。漢らしい!
体育館で証拠をぶちまける場面は、かなり痛快でした。モンペ相手にも一歩も引かず、「近づくな」を徹底させるところまで含めて、大人相手にここまで立ち回れる6年生とは、一体!?
でも最後の、ラブレターや写真のくだりでいつもの桜華さんに戻るのが良いですね。
怖いほど頼れるのに、ゆーくん絡みだとやっぱりブレない人でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、第二部もお読みいただきありがとうございます!
はい、桜華にとって悠斗を傷つける者は『敵』なので、容赦しません。
彼女はまさに「万能者」です。エリスとはまた違った意味で天才なのかもしれません。
桜華の愛の深さと危うさを感じていただけたならさいわいです⋯⋯w
22:闇の創世の女神への応援コメント
“闇の創世の女神”へと至ったリリスの姿、その神々しさと禍々しさが同時に立ち上がる描写が圧巻でした。
ボス級モンスターを相手にした亮とナイトライザーの連携も見事で、互いへの信頼がそのまま戦闘の強さになっているのが格好いいですね。
そして最後の〈アルバ・ブレイク〉での決着から、露わになる“脳”の存在へ――勝利の余韻を一瞬で不穏へ転じさせる締めが非常に印象的でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
白と黒をそれぞれ象徴するヒーロー、そして大人になってから生み出した主人公と子どもの頃に生み出した主人公の共闘、というのを描きたかったのです。
肉体を捨てたサイズ博士の『脳』。これをどうするのかというのが悠斗に問われています。亮の心は決まっていますが。
黒曜の観測室への応援コメント
うわ、ここで一気に物語の見え方が変わりましたね。悪いジジィが出てきたようです。
悠斗たちが必死に抜け出した悪夢が、デスサイズ、いや、サイズ博士たちにとっては「実験成功」の材料になっていたのが怖すぎます。
ドリームキャッチャーも、夢の共有どころか意識や人格への干渉にまで話が広がっていて、これはまだ終わっていないどころか、ここからが本番では……。
悠斗、エリス、桜華さんに監視タグまで仕込まれているのも嫌すぎる。
最後の黒いドレスの少女も含めて、漂流者編の完結なのに、むしろ次の扉が不穏に開いた感じでした。
作者からの返信
甘栄堂さん、第一部完走ありがとうございます。
ご推察の通り、この名は「サイズ=大鎌」つまり死神の鎌から来ています。実はちゃっかり悠斗の夢に出てきてるんですよ。この老人。どこかにいたと思います。
ここから先はややジャンルが変わります。悠斗が剣を手にしたあたりから少しジャンルはシフトしていたかもしれませんが。
21:未来への一歩への応援コメント
亮の復讐は終わり、燐と桜華、家族を守るという新たな人生を歩むと誓う亮の姿はかっこよかったです。
燐は高校生活をかなり不安に思ってましたが大丈夫かな?
まあ訳ありな人が多いみたいですしあとはうまくやってくれればいいですね。
これで全て解決……だといいのですが
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
復讐は、終わりました。それだけが亮のこれまでの人生の全てでしたが、これからは家族を守る⋯⋯というのが彼の人生になりそうです。
燐は学校というモノに通ったことがないので、不安でしょうね。でも彼女の自発的な行動ですし、亮は見守るだけです。
⋯⋯が、どこかで聞いた覚えのある声が⋯⋯?
20:陽だまりの約束への応援コメント
亮が無事目覚めて早速焼肉回w
食いまくる二人の食欲に桜華は唖然としてましたねw
亮はどこで金を稼いでいるのでしょうか?
燐は心から気を許せる家族を得て幸せそうです。
このまま亮と桜華は結婚して幸せな家庭を築きそうですね。
まさにハッピーエンドという感じで安心する終わり方でした。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
この兄妹は神話人種と準神話人種ですが、無敵の肉体を誇る代わりにむちゃくちゃ燃費が悪いのですw亮はどうやって金を稼いでいるのでしょうねーw
亮と桜華はいずれそうなるでしょう。
このあとは少しだけ燐の日常生活を描いて第四部の終わりに向かいます。
19:眠る黒狼への応援コメント
戦いには勝ったものの、最後に車を運転したことがないからどうやって帰ろう!?という悠人の絶望はちょっと面白かったですね。
目を覚まさない亮を心配する桜華ですが、マクミラン教授……ちょっと空気を読もうよw?
まあアレを作っただけでもすごいけれどw
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
亮の新月期、悠斗の5分間、そして車の運転ができない⋯⋯完全に無敵にしたくないという私の思考がどこかにあるのかもしれませんね。
教授は、サイズの最期の時は気の利いたことを言ってましたが、やっぱり研究バカというかピーキーな人なんでしょう。亮は死なないという確信もあるのでしょうけれど。
18:眞月演舞への応援コメント
ついに決着しましたね。
亮のかっこいい必殺技と共に爆散したかと思いきや再生したヴァージルにはびっくりしましたが流石に人間には過ぎた力だったようで、あっけなくチリとなりました。
母親は残念でしたが、燐を助け出せて良かったです。
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ナイトライザーの技が派手すぎるので、亮も忍術を駆使するようになりましたが、それでもまだ地味なので(忍者だから当たり前ではあるものの)、亮の真の必殺技を用意しました。カッコよく感じてもらえたなら良かったです。
ヴァージルはまさにイモータルズ派そのものを体現したような人間だったのです。平凡な自分が神に憧れ、神になろうとする。
でも亮の言う通り人は神にはなれない。しょせんまがい物であり、過信すれば自滅の道となるという⋯⋯。
23:繋がる想い、リアルの絆への応援コメント
告白、ちゃんと悠斗の方から言ってくれた!男じゃ!男ぜよ!
夢の中でエリスの言葉を止めたからこそ、現実では自分から言う。ここはかなり誠実で、めっちゃ好感が持てました。
そこからクラッカーで全部聞かれていた流れ、桜華さんたち容赦ないですね……!
でも、その後のデートが本当にご褒美みたいで、悪夢だらけだった日本滞在が「最高の思い出」に変わっていくのが嬉しかったです。
最後にエリオットではなく、本当の自分の「エリス」としてEIOに戻ろうとするところも、一区切りとしてすごく綺麗でした。
そう言えば、Ultima Onlineでも、ゲーム内で結婚式挙げていた人達がいましたねぇ。懐かしい(遠い目)。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
エリス自身の身の危険も顧みず悠斗を救いに来てくれたら、やはりここは悠斗が言わないとですよねw
桜華はめでたいことはしっかり祝わないと!の人なのでw
これからはエリスは当たって砕けろの精霊術師は卒業して、慈愛を持ってみんなを癒す側になります。名前に由来するらしいです(偶然)
なるほど、甘栄堂さんはUOでしたかー!私はFF11からでした。
友人がゲーム内婚してまして、裏でいろいろありました⋯⋯w
16:深奥の座標への応援コメント
全員の連携で2人を助けるオペレーションとバトルが繰り広げられる様が圧巻でした……!
特に亮の行動とマクミラン教授のここぞとばかりの慧眼がお見事としか言い様がありません。
サンクチュアリ・ゼロ。ついに見つかりましたね。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます。
亮とエリスが大活躍です! 敵の本拠地は亮と教授によって見つけられましたが、まだ立石夫妻が救えていません。
ここからがエリスのターン!