14:操られた純真への応援コメント
燐の逃亡まで婆汁の仕込みだったの、最悪すぎですわ。ジジィ(サイズ博士)より性格が悪いですね。
桜華さんと出会って本当に友達ができたことまで、計画の一部として利用していた(偶然とは言え)のが地味にキツイ。あの焼き肉回の嬉しそうな燐を思い出すと、余計に腹が立ちますわ。
しかも「父さまのお願い」で兄を襲わせるのは、もう卑怯を通り越して邪悪ですね。もう、出来ることなら高圧浣腸2リットルくらい、喰らわせてやりたい。
兄妹対決というより、婆汁が作った一方的な惨劇という感じで、次が怖いです。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
はい、前にヴァージルのほうがサイズより酷い、と言ったのがこの辺です。
ヴァージルは「持たざる者」であるために「持つ者」への憧憬と嫉妬心が強いので⋯⋯「持つ者」に勝つためにかなりの仕込みをするタイプです。
『父さまのお願い』は結構考えたワードです。燐を操作するトリガーになるだけでなく亮への煽りにもなるという⋯⋯。
13:海上要塞アクア・フロンティアへの応援コメント
アスファルト、タイヤを切りつけながら♪ 亮先輩が向かった先に……
出てきましたよ、婆汁。『保護』とは、どの口が言うんだかってやつですよね!
大都会 東京♪
亮の運命 大凶♪
ガーデンは もはや宗教♪
燐を見て 思わず絶叫♪
……あ、もうやめようって思ったんだった……申し訳ないです。
「私が育ての父」「教育を施した」は最悪ですね。亮の心を掻き乱しまくる、本当に嫌なキャラです。私もそこまで読者に感じさせる悪役を作れたら良かったのに。
12:忍刀・眞月への応援コメント
亮先輩の当主としての覚悟が伝わってくるエピソードでした。新月で弱体化してしまえば、恐らく勝ち目が無いのに、それでも行く。いや、行かねばならないのでしょう。それを誰も止めきれないところが、何とも苦しいですね。桜華さんも燐を見捨てられないから、止めるに止められないという、物凄い葛藤が描かれていて、読んでいて苦しくなります。
それにしても卑怯極まりないガーデンと婆汁。そんなお前らには……
Yo 儀式って 何のSHOW?♪
オマエら マジで卑怯でショー?♪
銃撃の後に のしかかる 弁償♪
婆汁に捧げる 俺の合掌♪
……いや、ホントスミマセン。もうやめます。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
母と妹に会いたい、会って救いたい。兄としてそして父の代わりに⋯⋯そういう覚悟をしています。一度「当主」が決めたなら、静馬ももう反対できません。そしてご推察のとおり桜華が一番キツイかもしれません。
そして甘栄堂さんが面白すぎる🤣
11:面影の少女への応援コメント
最初、『グッジョブ! 灯花さん!』という感想を書こうと思ったのですが、出やがりましたね。
婆汁。
それまでの、燐の数奇な運命・出自、兄との邂逅について思うところが一杯あったのですが……。「兄さまですか?」の一言は、燐がずっと抱えてきた願いそのものですしね。奴が出てきた瞬間に脳みそ沸騰。ここまで感情移入させるキャラを描ける作者様に、
素直に脱帽♪ 婆汁は粗暴♪ ヤクザはマル暴♪ Yo 次話もチェケラッチョ♪
……思わずライムしてしまいました。
作者からの返信
甘栄堂さん、いつもありがとうございます。
支えてくれる育ての親ともいえる静馬はいても、血を分けた肉親はいなくなってしまった⋯⋯と思っていた亮にとって、おっしゃるとおり燐は彼の願いそのものです。
そして…⋯それを踏みにじるヴァージルですが、むしろヤツを見た時の甘栄堂さんの反応が面白すぎるw
10:神月の生き残りへの応援コメント
鈴木司令、とんでもない情報収集力! もう、ガスライトを監視しているのではと思えるほど!w
確かに、『罠』の可能性は捨てきれないですよね。それでも「俺がその子を保護するべきだろう……」という亮先輩の言葉。長としての威厳を感じる一言。
静馬氏が「???若!???」とか取り乱さないところも、素敵です。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
鈴木さんは見た目は普通の女性なんですが、底知れないのです。作者にとっても一番謎な人かも。
幼い頃は反発したりもしてましたが、亮は継一郎を尊敬してましたからね。父の代わりにならねばならない、という気持ちがありそうです。
静馬すこし静かにさせすぎた気もしないでも⋯⋯w
11:協力依頼への応援コメント
揺るがない信頼……!! これは胸熱展開ですなッ!!
とは言えこれはもうリアルで猛獣を狩るのとほぼ同じ……実際に痛みを感じるゲームがあったら、私はそれだけでビビッてミスしまくってエンドレス激痛地獄にはまってしまいそうですぞ!!
餌は用意できた、仲間も揃った……あとは倒す策があるかですな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ご感想感謝しますぞ。
このクランの仲間たちは、みんな悠斗も桜華も信頼しているし、黒サクラのあれが桜華本人の意志ではない、そして彼女自身がピンチだということを知って、自分たちも何かしたくなったのでしょうな。
このリアルな痛み、がやっかいでして、HP0になるほどの痛みがある場合、軽くて失神、悪いと⋯⋯。なので、本当は無理させられないのです。
そこでどうするか、といえば、悠斗が全ての攻撃を極力受けるしかない⋯⋯ともいえ⋯⋯。
09:スペシャルガジェットへの応援コメント
ハイリスクハイリターンなアイテムを手に入れましたな……
エリスの手により調整は為されたものの、ぶっつけ本番は不安が勝るのでは……
それでもお互いを信頼し合う二人と、桜華への思いが感じられますな!! いよいよ出立……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ご感想感謝しますぞ。
だいたいマクミラン教授の作るものはピーキーなのです。そこをエリスがうまいこと調整していく⋯⋯というのがこの師弟の関係性なのですな。
そしてこれを使わない限り黒サクラを抑えることは不可能。ルール破りをする相手には、こちらもルールを破るしかありませんからな。
なによりおっしゃるように、二人の桜華への思いの強さがありますな。
09:神様のイタズラへの応援コメント
燐ちゃんが「救急車は呼ばないで」と言って逃げるところ、ただの強さではなく、ずっと誰にも頼れずに生きてきた子なんだと分かって、本当に苦しいというか、切ないというか……。
再生する身体を見て、亮先輩の言葉が冗談や比喩ではなかった、と桜華さんが理解する流れが素晴らしい。神月家の力が、ただ単に凄い、格好いい、という能力ではなく「知られてはいけない孤独」として描かれていて、一族の運命の重さを感じさせます。
再生に力を使ったことですし、再焼肉(そんな言葉は無い)でも、どうでしょうか?
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
これまでの戦いでも割と余裕で戦っている亮なので、彼の再生シーンってあんまりないんですよね。なので桜華は誇張表現だと思っていた部分もあったのですが、燐のこれを見て確信に変わってしまいました。
亮と同じ「超人」でありながら燐からは儚さを感じるというのも桜華の保護欲を相当に刺激しているようです。
焼肉は食べると思います、いずれ⋯⋯w
08:初めてのフレンドへの応援コメント
燐ちゃん、謎めいていますね。
さっきまで男たちを圧倒していた少女が、カルビと白米で完全に幸せそうになるギャップがイイです。15人前と大盛りごはん三杯は、もはや才能ですねw やはり焼肉は正義ですな。
『フレンド:1人』を見てあんなに喜ぶ場面は、微笑ましいのに少し切ないです。桜華さんが「守ってあげたい」と思うのも当然でしょう。
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
焼肉は正義です。この子もお肉大好きです。ちなみに強いですが燃費が悪い子でもありますw
超美少女⋯⋯ではないですが可愛い子ではあります。そんな子が孤独で⋯⋯お腹を透かしていたら、世話焼きな桜華は放っておけません⋯⋯w
07:夜凪町の少女への応援コメント
桜華さん、仕事帰りの疲れた状態で輩に絡まれるとは……。手首を掴まれた瞬間に、拉致された時の恐怖が戻ってくるのが痛々しいです。記憶が曖昧でも、身体の方が覚えている、というのが、何とも生々しいです。
そこで出てくる制服姿の少女、めちゃくちゃ強っ! 「無関心だったくせに」と吐き捨てるところが、また、(・∀・)イイ!
最後の「ごはん……?」は、この少女の背景が物凄く気になってしまう引きですね。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
実は桜華さん、仕切り魔で隠れ正義感の持ち主なため、巻き込まれ体質でもありまして、彼女の知らないところでも亮に助けられてるんですよね⋯⋯w
燐は誰かに通じる強さをもった少女です。
食欲魔人なところも共通します。
06:神話の覚醒への応援コメント
『ガーデン』は、BIOHAZARDの『アンブレラ社』よりもタチの悪い、ガチ★犯罪者集団だったのですね。
実験で一度「死体」として処分されかけた亮先輩が、満月の光で神話人種として蘇る流れは、怖さと神々しさが同居しており、悲しいながらも美しさすら想像してしまいました。
婆汁がそれを見て恐怖ではなく歓喜に寄っていくのですが……こいつ本当に駄目だ……w
父親の教えが楔になって、正気を取り戻すことで、里が断絶から救われたように思えました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
犯罪者集団⋯⋯といえばそうなんですが、なんていうかこうショ◯カーといいますか⋯⋯自分たちは人類にとって善いことをしていると思っているあたりがシ◯ッカーよりも危険かもしれません。
ヴァージルも、月光を浴びた亮の『神性』に思わず見とれてしまったのです。
静馬がやってきて継一郎の言葉を伝えなかったら、動くものを襲う獣のままだったかもしれません。
03:命の代償への応援コメント
継一郎さん、凄絶……。
瀕死の状態でなお里を守るために丸薬を飲む場面、灯花さんが「兄様」と呼んでしまうところも含めて、夫婦でありながら、ずっと追い続けてきた人でもあったのだろう、と伝わってきて、胸が締め付けられるような感覚を覚えます。
丸薬で蘇った後の圧倒的な暴れ方は、ちょっと異常ですね。パワードスーツを力で引き剥がすところは「これならいけるのか!?」と思いましたが、そのぶん、犠牲になっているものに思いを致すと……。
ヴァー汁、本当に卑劣ですね……。もう婆汁でいいか。灯花さんを人質に取るあたり、こいつはもう人間性が終わっている。
最後の「りょうを……たの……む……」はキツいぃぃ。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
継一郎が本家、灯花が分家筋でした。ほとんど兄妹同然に育ちながら灯花に恋心が育ち……という夫婦です。
丸薬=神月の秘薬ですが、これは生命を対価にして無理やり『月読尊の加護』を引き出す薬です。そのため……継一郎は命を燃やし尽くしてしまいました。
そして甘栄堂さんのヴァージルのディスり方にちょっと笑ってしまいました😆
02:闇の来訪者への応援コメント
ヴァージル、奴が因縁の相手だったのですね!
眞月の里の静かな夜が、光学迷彩のパワードスーツ部隊に侵食されていく始まりが、何とも言えないほど怖さを感じさせます。昔ながらの隠れ里に、近代兵器とガーデンの冷たい合理性が踏み込んでくる落差が、そう感じさせるのでしょうか。
亮を隠し部屋へ押し込む場面は、母親としての優しさより先に「生かす」覚悟を感じます。頬を叩くところも、愛ゆえの悲しい場面ですね。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
そうなのです。ヴァージルこそが仇だったのです。別の幹部を出しても良かったのですが、第三部で亮を煽ってたこともあり、ならばコヤツの方が適任かなと。
灯花の行動は、亮を生かすためには優しいだけでは居られないという事の現れですね。
12:悪夢の変容への応援コメント
繋がりましたね。
こういうカタルシス、大好きです。
そして悪夢の中、精神世界。
何が起こるかわからないその理不尽な世界の不安感。
ユートの性格や心理状況次第でぐるぐる入れ替わる風景。
そしてホラー描写。
わたしが大好きな世界観です。
ユートの危機は終わっていません。
エリスがこの、歪んだ思念の世界でどのような冒険を繰り広げ、そしてユートを救うのか。
二人の行く末は。
カタルシスと引きが同居した素晴らしい回だと感じました!!!
作者からの返信
R09(あるク)さん、ご感想ありがとうございます!
脈絡なく切り替わる展開……というのが、すべて悪夢の中のことだったとわかると、全部繋がってくるかと思います。
ただ、ここまで読み進めて頂かないと繋がらないので、「なんじゃこれ、わけわからん!」と思われたら即離脱されそうで怖いですw
ここまで読み進めて頂き感謝です!
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
おっと、ドリームキャッチャーようなVRマシーンですか……
そして、サクラとエリスがルームシェアしていたとは!でも、見知らぬ土地で一人暮らしするより、安心できますよね。ただ、寝顔とか撮られてないだろうか(?)
ぬぁ、ちょっと心配していたことが起きてしまった!意識が……と思ったらまさかの行方不明!?
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
ドリームキャッチャーの市販バージョンというか、ダウングレード版というか……他人の意識には介入できないけれど、従来のVR機器に比べると別格なレベルで「リアルな仮想現実」を感じられるマシンですねー!
エリスパパがかなりの心配性なので(一人娘だから当然だけど)日本に離れて暮らすことは反対してたのですが、桜華みたいなしっかりした女性が知人にいて、ルームシェアしてくれるなら……と渋々了解した感じです。
寝顔?どうでしょうねぇ……エリスには隙が多いから……w
はい、行方不明です。何が起きたかは……徐々に判っていきます。
03:悪夢の始まり(改)への応援コメント
ハッ!ついに弟離れが自然と……!エリスすごい!おねぇちゃんって呼ばせてやるって決意のシーンで思わず、サクラがにっこりしてる映像が出てきましたw
エリスにもすごい愛を注ぎそうww
そんな、ほっこりとした矢先に最後の不穏なセリフ。おっとっと……こりゃ、やべー感じしかしねーぜ!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
「おねえちゃんと呼ばせてやる」は、本心でもあり、強がりでもあり……。
ここで「ナニカ」が誕生してしまうのです。
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
おっと冒頭のサクラの心の闇のせいでとは?と思ったら数々の過去のおもひでww
鼻血が出そうに吹き出しそうになりましたw
しかし、小学生の時からサクラはリーダーの素質があったのですね。スパイで悠斗の監視までしていたのはさすがですw
作者からの返信
音夢さん、ご感想ありがとうございます。
桜華は悠斗以上の万能者です。その上、世話好きの仕切り魔の隠れ正義感の持ち主なので、やるとなったらとことんやっちゃいます……。
この闇は、そんな桜華の持つ「共依存」ですね。
04:ゼロの錬金術師への応援コメント
またとんでも博士が登場しました笑!
ただ、サイズ博士とは性質が根本から違うタイプのマッド感を感じます。
天才とポンコツは両立するんですね笑!とても印象的なキャラでした。
悠斗たちとどう関わっていくのか、気になりますね!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そう、マクミラン教授もマッドサイエンティストですw ただ、彼がサイズと違うのは「自分の欲しいと思ったものを創る」であって「誰かのために」みたいなお為ごかしが無いことです。
還暦近いくらいの設定ですが、子供みたいな人ですw
03:不意打ちの処方箋への応援コメント
恋する乙女爆誕っ……!!
桜華さんの人間性がさらに深掘りされる素敵な回でした!亮先輩もなかなか罪な男ですね……!笑
ものすごい名カップル誕生の予感が!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます!
桜華が悠斗から卒業できたのは、亮の存在もあったんですね。
高校時代から実は気になる男子(悠斗以外で)……ではあったのですが、当時はまだ恋愛対象として見れなかったのが、拉致からの救出以降、見え方が変わってしまったようですw
黒曜の観測室への応援コメント
おっとっと!?なんかすごい不穏なワードが並びまくってませんか!?実験サンプル!?肉体を解放して、魂だけを救済……なんだろう、とても宗教じみているし、歳を取らない、常に若々しくありたいという執着と言いますか。
何となく、最後に出てくる黒いドレスの少女のためだけに、このような思想に堕ちたのかなとも思いました。
しかし!三人が監視されている!やめてー!
この先の展開も気になりまくりです!
作者からの返信
音夢さん、第一部完走ありがとうございます!
肉体という枷が無くなれば人類は進化できる、と信じている方々ですw宗教めいていますが、どちらかというと科学の狂信者というところですかねぇ。
>何となく、最後に出てくる黒いドレスの少女のためだけに
鋭いw
境界を巡る旅路への応援コメント
これまでの悠斗たちの戦いを、奴に“鑑賞”されている構図が、ただの振り返りで済まず、どこか不穏なんですよね。
特に「仮想境界」は仮想世界と現実世界だけではない、という広げ方が綺麗でした。
世界と世界、人と機械、そして人と神。ここで亮さんの物語へつながるのは熱いですね。
次はツクヨミの物語。神月亮という人間が、どこまで痛みを背負って戦うことになるのか、楽しみでもあり少し怖くもありますね!
作者からの返信
甘栄堂さん、第三部ご完走ありがとうございました!
長くなってきたのであまり好ましくはないですが、第一~第三部をスキップして第四部から読んでも繋がるように総集編を作ろうと思いました。
ただ、第四部が完全に神月亮の物語になることから「あれ?仮想世界でてこないやん」みたいにならないよう、布石を置いておきましたw
そしてどうせなら読者さんたちを世界に引き込もうと、アノ女を語り手にしていますw
27:旅の終わり、そして始まりへの応援コメント
「旅の終わり、そして始まり」というタイトル通り、完結回なのに寂しさよりも再出発の明るさが強く残りました。
カノンさんとルクリアさんの再会は、ここまでの戦いを思うと本当に報われた感じがありますね。お母様、と抱きつく場面は素直に良かったです。
そこからルクリアさんがクラン参加可能になっている流れ、感動だけで終わらず「え、仲間になるの!?」と一気に楽しくなるのがこの作品らしいです。
作者からの返信
甘栄堂さん、ご感想ありがとうございます。
パーティにもクランにも入れる……人間と誤認されるAI.
AIと人間は多くの物語では敵対することが多く、もちろんこの作品でも敵性AIがラスボスになりますけれど、そればかりではなく、ルクリアのような善性のAIも生まれ、人間と関係を深めていく、というのも表現したく思っていました。
明るいAIと人間の未来というのもあっていいかなと。
24:騎士の危機への応援コメント
ハンバーガーの追加注文でカイの財布が追い詰められていく流れ、このギャグ好きです(笑)。そこからヴァイスとフィリアが合流し、燐が少しずつ自分のことを話せるようになる展開がとても温かかったです。
最後に亮と桜華が見守っている構図もいいですね。戦い抜いた兄妹の物語が、ちゃんと「普通の友だちができる日常」へ着地していて、読後感がとても優しい最終話でした。
作者からの返信
板野さん、第四部ご完走ありがとうございました。
初対面では恥ずかしいことをする人と認識されてしまったカイですが、燐が知らないことをたくさん教えてくれる。そして美味しいものを食べさせてくれる人という認識になってきています。その代償は彼の財布ですが……w
少しずつ燐の世界を広げていければと思い、ヴァイスとフィリアを登場させました。いずれこの4人(+カノン)でEIOに冒険に行かせたいな、とも考えています(そのためにクリアしないといけない問題があるので、そこは教授に……)
亮と桜華の二人のカップルを親目線にさせたいという気持ちもあってこの終わり方にしています。
24:騎士と少女への応援コメント
燐の「学校編」開幕として、とても楽しい一話でした。これまで閉ざされた世界で生きてきた燐が、キングスバーガー一つで目を輝かせる姿が本当に可愛らしいですね。
そしてカイの登場が強烈でした(笑)。あまりにも真っ直ぐで騒がしくて、燐とは正反対の存在なのですが、その太陽のような明るさが少しずつ燐の世界を広げていく予感があります。
特に最後、ハンバーガーを夢中で頬張る燐を見つめるカイの視線には、恋愛だけではない「守りたい」「笑っていてほしい」という純粋な好意が感じられて、微笑ましい読後感でした。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
悠斗と違う方向から燐を救っていく男子、ということでここでカイが活躍することにしました。亮や悠斗のような特別な力のない、本当に普通の高校生(ただし暑苦しい)ですが、そんな素朴さが燐を少しずつ癒していきます。
ただし、彼の恋心が報われるかはわかりませんw
23:ある土曜の日常への応援コメント
終章らしい穏やかな日常回でありながら、燐の傷がまだ完全には癒えていないことも丁寧に描かれていて印象的でした。
前半の悠斗を巡る燐とエリスのやり取りは微笑ましくて思わず笑ってしまいましたが、その後の悪夢の場面との対比がとても効いています。
特にエリスが燐を諭す場面が良かったですね。恋のライバルでありながら、苦しんでいる相手にはちゃんと寄り添う。その優しさが、この作品らしい温かな余韻を生んでいると思いました。
作者からの返信
板野さんありがとうございます。
燐は17年間ガーデンでヴァージルによって育てられたのもあり、救い出されたとは言え、価値観の激変に大いに戸惑っていると思われます。
17歳にしては若干幼く感じるのはそういう境遇だったから……と思われます。
エリスは恋のライバルではありますが、同時に脳や心を扱う科学者なので、苦しんでいるなら助けたい、という気持ちがあるのでしょう。サクラにヒーラーとして鍛えられたという影響もあるかもしれません。
22:未来への一歩への応援コメント
とても美しいエピローグでした。焼け落ちた眞月の里への帰郷は、復讐の物語だった本作が「未来へ進む物語」へ変わったことを象徴していて印象的です。
特に亮が両親の墓前で「燐が当たり前に笑って生きていける未来のために生きる」と誓う場面には、ここまでの旅路の重みが凝縮されていました。
そして最後、燐が学校へ向かう一歩を踏み出す締め方が素晴らしいですね。失われたものは戻らなくても、それでも新しい朝は来る――そんな優しい余韻が心に残りました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
亮の復讐は終わった。これを表現したかったというのがありました。
両親への報告は燐が取り戻せたこと、そして家族に桜華を加えること……でした。本当の意味で戦いが終わったか……はまだ判らないのですが、今後の亮は復讐心で戦うことは無い……と思います。
21:陽だまりの約束への応援コメント
亮の目覚めから焼肉の約束へ繋がる流れが、本当に温かい回でした。
「肉好きか?」で兄妹の距離を一気に縮める亮、不器用だけれど最高にお兄さんですね。
桜華の「先輩も、私にとっては家族」という一言も、これまでの積み重ねがあって胸に残ります。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
神月〈はらぺこ〉兄妹は、食べることで幸せになり、距離が近づいていきます(特に肉)。
桜華はもういろいろと覚悟を決めているようですね。静馬もぜひにと思っているようです。
19:眞月演舞への応援コメント
桜華の声で亮が戻ってくる場面、これまでの関係性の積み重ねが効いていて胸に来ました。
〈五行相生・眞月演舞〉は、父の教えを受け継いだ亮だからこその決着という感じで、静かで格好いい奥義でした。
最後に「燐を守れた」と安堵して倒れる亮が、復讐者ではなく兄として終われたのがとても良かったです。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
黒狼の仮面、やはりマクミラン教授の発明ということもあって、出たとこ勝負なところがありまして、静馬としては暴走の可能性を懸念していたようです。
そのため幼少期の時の言葉を、今回は亮が最も愛する者に託すことになりました。
眞月演舞は、私の考えた必殺技の中でも最も気に入っている技になります。
華やかさとノスタルジック、両方を兼ね備えた技として。
17:優しい神鳴(かみなり)への応援コメント
「優しい神鳴」という題がとても効いていました。雷遁は本来すさまじい攻撃なのに、亮が妹を殺さず止めるために使うことで、兄としての優しさが滲んでいます。
忍術の属性相性を教える場面も、戦闘でありながら失われた兄妹の時間を取り戻すようで胸に残りました。
そして最後、母の正体が幻影だったと明かされる残酷さ……燐の心が折れる瞬間が痛ましいです。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ようやく見つけた血を分けた家族――妹を亮は攻撃できないんですね。
なので、スタンさせて無力化するために神鳴閃をつかっています。
燐は自分が守ろうと思ったものが幻だったことが相当響いています。
15:白と黒への応援コメント
今回はまさに「白と黒」の対比が鮮烈でした。絶望の底に沈む亮の前に、白いバイクとナイトライザーが現れる場面は、完全にヒーロー登場の格好よさがあります。
黒狼の仮面で復活する亮も熱いですし、悠斗とNEXUSの連携戦闘も新フォーム感があって燃えました。
特に「誰も死なさずに済みそうで」という悠斗の一言がいいですね。圧倒的な力を持ちながら、敵兵すら殺さない方向に使うところに、彼のヒーロー性がよく出ていると思います。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
この『断罪者編』は当初は別シリーズ「イモータルズ」としても公開しているので、ナイトライザーを登場させるかどうかはとても迷いました。
ただ、ガーデンに気づかれないよう部隊を使わず亮を救うなら、これしか無いと割り切りこの構成にしています。
ここももう少し拡張し、黒狼の仮面の亮の強さをもっと見せる予定です。
14:操られた純真への応援コメント
今回は本当に胸が苦しくなる回でした。燐が桜華との友情を本物として抱いていたこと、そして同時にヴァージルを心から「お父さま」と信じていることが明かされることで、単純な敵味方の構図ではない悲劇が際立っています。
特に「家族4人で暮らせるようになるの」という燐の言葉が切ないですね。彼女自身は善意で兄を説得しているのに、その純真さそのものがヴァージルの支配の深さを物語っていて、読んでいてやりきれない気持ちになりました。
そして最後の兄妹対決。ようやく再会できたはずの二人が刃を交える展開はあまりにも残酷で、亮の怒りと無力感が強く伝わってきました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
前回でのお返事にも書きましたが、燐の状態は真実と虚偽が入り混じり、単なる洗脳では片付けられないことを描きたくて、この形になりました。
燐にとってはガーデンの研究施設でヴァージルに育てられたというのが全てになってしまい、自分のルーツがどこなのかも知りませんので……。
悲しい兄妹対決かつ亮はハンデがある上に本気で戦えない、という状態ですね。ここは時期が来たらもう少し拡張する予定です。
13:海上要塞アクア・フロンティアへの応援コメント
今回は決戦前夜というより、「希望と絶望を同時に突きつける回」だったように感じました。
十七年越しに灯花と再会した亮の心情が痛いほど伝わってきて、生きていてくれたという歓喜と、あまりにも異様な状況への不穏さが見事に同居しています。
そして燐が現れた瞬間の衝撃も強烈でしたね。ようやく辿り着いた家族との再会のはずなのに、その全てがヴァージルの掌の上にあるような構図が不気味で、特に最後の「私が育ての父だがね」という一言にはぞっとさせられました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ここまで見てくださった方には……神月亮は無敵……というイメージを持って頂けたかと思うのですが、ここはどうみても負け戦に向かうという感じなんですよね。このアクアフロンティア自体も墓標に見えるようなイメージですし。
燐については単なる洗脳では弱すぎると思い「救うべき妹が敵によって育てられてしまった」という絶望を亮に与えました(だから亮にあんたは俺が嫌いなのか?とよく問いかけられ……)
12:忍刀・眞月への応援コメント
今回はまさに「当主・神月亮」の覚悟が描かれた回でしたね。
新月という最悪の条件を知りながら、それでも母と妹を救いに行くと決める姿に、かつて継一郎が背負っていたものが重なって見えました。
そして何より、「忍刀・眞月」の継承が胸に熱いです。父の形見を受け取り、「親父と一緒にお袋と妹を救いにいくよ」と語る場面は、この物語の大きな節目として強く印象に残りました。
作者からの返信
板野さん、引き続きありがとうございます。
そうですね「親父だったらこうする」というのが亮の理念にあると思います。
継一郎から継承する刀の銘を「眞月」にしたのは、「父の信念を受け継ぎ、里を背負う」そして「神月一族当主の証」という意味を込めました。
刀を継承し、さらに理念を深めた……のだと思います。
編集済
11:面影の少女への応援コメント
(すみません、前話のコメントをそのまま貼っていました)
これは衝撃的でした……。燐が現れた瞬間に、亮と静馬が亡き灯花の面影を見る場面は、再会の喜びと喪失の痛みが一気に押し寄せてきます。
「兄さまですか?」という一言には強い破壊力があり、燐がどれほど長くその言葉を胸に抱えてきたのかが伝わってきました。
そして感動の再会に見えたものが、ヴァージル登場によって一転して罠へ変わる展開も見事ですね。希望を見せた直後に絶望を叩きつける構成に引き込まれました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。(修正お手数をおかけしました)
桜華の話を聞き、亮や静馬は「静馬のような傍流」を想定してたのですが、合ってみたら灯花にそっくりだった。直系としか思えない上に「妹」だと名乗られて驚愕しています。
当時、亮にはまだ告げられておらず、静馬は東京に居たので知らなかったのですね。
ヴァージルはサイズ以上に手段を選ばない酷いヤツ……という印象を持たせたかったので、こうなりました。他の方の感想を見る限りですが、上手にヘイトを稼いでいる気がします😅
10:神月の生き残りへの応援コメント
桜華の信じたい気持ちと、静馬の守るための疑いがぶつかる構図がいいですね。
亮が一度は否定しながらも「保護するべき」と言うところに、当主の血を継ぐ者としての責任と優しさが滲んでいました。
鈴木司令の抜群の段取り力も格好よく、いよいよ燐との対面に向けて空気が引き締まります。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ここは桜華と静馬の意見がめちゃくちゃ対立しました。これまでのエピソードでもガーデンのやり口が手段を選ばない、人を人とも思わない……と言ったことを繰り返して来ましたので普通警戒しますしね。
ただ、燐が明らかに神月の能力を持っているということもあっての亮の決断でした。もちろん強化人間の可能性もありますが……。
鈴木司令は就活生のようだった20代から一気に上り詰め、頂点に達した、いわば「女傑」です。大胆な決断もできるのもあって今の地位になったのでしょうね。
26:終わりなき戦いへの応援コメント
タイトルの「終わりなき戦い」が、かなり重いですね。
暑さにやられた桜華さんと、ガスライトの水出しアイスコーヒーで始まる空気が平和だっただけに、ヴァージル生存の話で一気に現実へ引き戻されました。
桜華さんの「あなたの心は無敵じゃない」という言葉、ここまで戦い続けてきた亮さんには本当に必要な一言ですね。体は強くても、母親の件まで背負ったままでは危うい。戦いが続く怖さより、亮さん自身が壊れてしまわないかが心配になります。亮さんの鈍感さも心配になります。いや、むしろそっちの方が大問題!
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
そのシーンの舞台がガスライトである場合、やはり香りと味から平和にスタートするのですが、このガスライトがある種アンタレスとの連絡ポイントであり、セーフハウス的な役割も持つため、平穏なままでは終わらないんですね。
亮はいわば「肉体は神、心は人」のような存在なので、桜華はそれを指しています。物理的に解決できることなら強引に押し通せますが、搦め手で来られると……というところですね。
鈍感なのはまあ、恋愛毎に無縁でいたのも大きいでしょうねw
25:尊き日常への応援コメント
教授、ドリームキャッチャー開発の動機が「究極の昼寝」だったの、あまりにも教授らしくて笑いました。医療技術として始まった話から、そこに着地するのか! という脱力感がすごい。
それでも、個人的な欲求を世界中の人に届く価値へ広げているあたり、やっぱりポンコツなのに天才なんですよね。
平和なゼミ室の空気に戻ったと思ったところで、最後の『READY』……日常は尊いですが、まだ終わっていない感じがして怖いですね。
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
マクミラン教授は下手するとサイズよりもマッドなのかもしれませんが、それを「世界のため」とか「みんなの幸せ」とか言わないところが潔いと思っています。ポンコツですけどw
亮の戦いは終わっていませんが、悠斗もまた終わっていません。デバイスの『READY』はそれを暗示しています。だからこそこの日常が尊い…‥。
24:仙石杏樹の謎への応援コメント
杏樹が意外な能力者であることが判明しました……。一体どうやって、会社の人間に6年間も在籍したと誤認させたのか、謎は深まるばかりですね。
「わたくし、6年間在籍してましたわぁ」では済まないでしょうしw ただの変装や潜入ではなく、会社ごと記憶や認識を歪めていた感じがあって、「ガーデン」の厄介さが一段上がった気がします。
それにしても、映画化の話と「作品の大ファンです」は、作者側からすると刺さりすぎる罠ですね……。
花恩さんと誠司先生が浮かれてしまったのも責めにくいです。これは騙されます。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
仙石杏樹=アンブロシアは私の作品世界屈指の悪女、あるいは魔女として造形しました。主に人の認識をおかしくする術に長けています。WGフィルムスでの彼女の認識がおかしくなっているのはガーデンの工作もありますが、彼女自身の能力によるところも大きいです。
立石夫妻についてもどうやったら騙せるかというのを入念に調べた結果です。作家夫妻の弱いところを見事に突かれました。
09:神様のイタズラへの応援コメント
燐が桜華を救う場面、痛ましいのに彼女の優しさがまっすぐ伝わってきました。
そして再生の光景から神月家へ繋がる流れが、なんとここで亮の孤独と重なるとは……。
桜華が恐怖ではなく愛おしさで燐を抱きしめる締め方が、とても温かいです。
23:サイズ博士の最後への応援コメント
ジジィの最後、ただ倒して終わりではなく、ここで「娘を救えなかった父親」としての痛みが出てくるのが……何というかずるいですね。切ない。もちろん許されることではなかったのですが、マクミラン教授との会話で、どこかで違う道もあったのかもしれないと思わされるのが重いです……。
それでも亮さんが手を汚す前に、桜華さんとエリスが〈グレイス・アンセム〉で導く流れが本当に良かったです。復讐でも破壊でもなく、ヒーラーとして終わらせる。桜華さんだからこそ届いた決着でした。
これでアーカイブスは終わった……と思いたいのに、ヴァージル生きてるのかよ!
メモリーキューブまで持ち逃げして、今度はイモータルズですか。亮さんの戦い、本当に終わらないですね……。あ、ゆーくんもか。
作者からの返信
甘栄堂さん、ご感想ありがとうございます。
篠上がどうしてサイズになったのか……というところで、これが全ての原因であるということを用意していました。娘が助けられないと判った時、そこにガーデンが接触してきて……みたいな感じでしょうね。
脳だけのサイズは果たして生きているといえるのか、ひょっとしたら篠上からサイズになった時に彼はすでに精神的には死んでいたのではないか、という考えに至り桜華に送らせることにしました。
ヴァージルの方がひょっとしたらサイズよりも救いようがない……かもしれませんw
22:闇の創世の女神への応援コメント
リリスがジジィを吸収して「闇の創世の女神」になった瞬間は、いよいよ手がつけられない存在になったかと思いましたが、そこへ亮さんとナイトライザーが全く怯まず向かっていくのが熱いです。
特に、ゲーム経験のない亮さんが、ナイトライザーの「火でお願いします!」をそのまま信じて(信じるしか無い)グールロードに突っ込むところが、初パーティなのに連携が取れていてイイ! 何よりも理屈より先に相棒を信じる感じがあって、二人の共闘としてかなり気持ちよかったです。
最後の〈アルバ・ブレイク〉で女神リリスを叩き割る流れは、まさに決着の一撃でした。……と思ったところで、ジジィの“脳”らしきものが出てくるの、まだ終わらせてくれないのかこのジジィ、という嫌な引きです。私ならそのままガシャーン、と……。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
亮は一度信じると決めた相手をとことん信頼します。「桜華の弟」という関係だけでなく、自分にとってもすでに弟のように感じているのでしょうね。
サイズの脳は、もう亮的には破壊するつもりでいましたが……悠斗は躊躇するでしょうね。
21:魂の解放と世界の未来への応援コメント
ツクヨミとナイトライザーの共闘、これ、待っていました! ナイトライザーがジジィ(もはや“サイズ博士”などとは呼ばん!)をバイクで轢くことから始まったこの戦闘、亮さんがジジィを引き受け、ナイトライザーがヴァージルを崩す流れが、現実側の最終決戦らしくてかなり熱いですね!
特に、アルバ・カリバーを接続部に刺してからアルバマグナで撃ち抜く連携は、力押しではなく「そこを狙うのか!」という気持ちよさがありました。一方でリリスの中からルクリア様の擬似魂が分離していく場面は、ようやく取り戻せた感じがして、「もう少し!」と息を呑む展開です。
でも、そこで終わらずジジィが自分の魂までリリスに与えるのが本当に厄介ですね……。「ありがとう、お父様」が救いの言葉に聞こえないあたり、次の闇がさらに深くなった感じがします。そもそも、リリスも本当は可哀想ですよね。ジジィの罪は重すぎる。もう●んでくれ。
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
ダブルヒーローによる決戦もヒーロー物の王道ですねwナイトライザーを現界させると決めたことでこの二人が現実で共闘することも決めてました。
リリスがサイズを吸収する時の「ありがとう」は、これこそAIというイメージで作りました。サイズのリソースを吸うということが何を意味するかを深く思考していないので……。
20:決戦!サンクチュアリ・ゼロへの応援コメント
亮さんが単独でサンクチュアリ・ゼロを壊しに行く流れ、かなり格好良かったのですが、ジジィの身体が生体電脳からの具現化だったと分かって一気に厄介さが増しましたね。
忍術で綻びを作れるあたりは「いけるか?」と思ったのに、ヴァージルの介入で完全に流れを持っていかれてしまいました……。
しかも、ヴァージルが亮さんの母親から作った強化薬を使うところは、戦力差以上に、精神的にエグいです。不死身だから殺せない、ではなく新月まで抑え込めばいい、という発想も本当に嫌らしいですね。
そこへ怯えたリリスが戻ってきて、さらにナイトライザーがアルバストライカーで突入してくる引きは、完全にヒーロー到着の場面でした。
亮さんが追い詰められたところに白金の騎士が間に合う、この高揚感よ……!
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
サイズは「具現化」という異能を手にしたことで、完全に物理的な肉体というものに未練がなくなりました。もう一つの目的もありますが、それは既にお読みいただいているとおりです。
亮は自分の母はもう死んでいるとも思っていました。それが利用されているとなれば心中穏やかではいられません。
そう、新月こそが無敵に見える亮の唯一の弱点です。肉体を捨てたことでサイズは疲れを知らなくなりましたので、こういう戦い方ができるようになったということですね。
駆けつけるナイトライザーは「ヒーローは遅れてやってくる」の黄金パターンそのものですw
08:純喫茶ガスライトへの応援コメント
黒サクラはコピーAIとは言え、現実の桜華にも影響を及ぼすのであれば慎重な対応が必要と思われますな!!
リョウの正体もますます掴めなくなってはいるものの、今は頼れる同士ということは言えそう……リアル・VRの同時作戦、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
黒サクラと桜華は機械的に繋がっております。物理的にも拉致されておりますな。
そのため黒サクラを仮に倒せたとしても、桜華はガーデンに囚われたままとなってしまうのです。なのでこの二面作戦を必要とするのですな。
19:アウェイクニングへの応援コメント
現実世界でのナイトライザー顕現、ついに来た!という高揚感がありました。
誠司さんと花恩さんの力が、悪夢を呼び出すためだけではなく、希望を形にするためにも使えると分かる流れが熱いですね。
リリスがナイトライザーを見た瞬間に恐怖で崩れるのも、前の戦いの記憶がちゃんと残っている感じがしますね! 「白いの」呼びが妙に幼くて、強大な敵なのにどこか不安定なのが、また怖いところです。
そして悠斗だけでなく、桜華さんとエリスにもEIOの力が具現化される展開には「そう来るか!」となりました。守られるだけではなく、それぞれが役目を持って現実の戦いに加わる。いよいよ全員でサンクチュアリ・ゼロへ向かう準備が整った感じですね。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
いやもうこの第三部、ナイトライザーを現界させるために作ったといっても過言ではないです(オイ)。
別世界での英雄が、現実でも英雄になるってめちゃくちゃ熱い展開ですからね。
リリス(の中の黒サクラ)がナイトライザーに幼子のように怯えるのは、リリスや桜華などのハイティーンや大人の記憶を持ってはいても、AIとして生まれたのは一年にも満たないというところからです。
このアンバランスさは、現在のAIからも感じている部分ですね。
18:絶望と覚醒とへの応援コメント
ルクリア様の声がリリスの中から戻ってきた瞬間、まだ完全には失われていなかったんだと少し救われました。花恩さんの「お母様!!!」も、誠司さんの「ルクリアさんなのですか?」も、ただのAIではなく大切な存在として呼びかけているのが伝わってきます。
そこから悠斗がナイトライザーだと明かされる流れは、かなり大きな転換点でしたね。現実では無力だと思っていた悠斗に対して、誠司さんが「君は現実でもナイトライザーだ!」と言い切るところが熱いです。
花恩さんが境界を越えて、誠司さんがそれを形にする。悪夢を呼び出せるなら、希望も呼び出せるはずだ、という発想には「そう来たか!」となりました。
その直後にリリスが魔物を溢れさせるのが容赦ない……。立石邸そのものが戦場に変わってしまって、いよいよ現実での覚醒が試される展開ですね。しかし、魔物だらけのリビング……地獄絵図だ……。
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
この辺の展開は……「永遠の小学男子」が望む展開なんでしょう……w
こういう「善にも悪にもなる」という思想は、私の根底にあるモノが滲み出ていると思います。「道具や技術に善も悪もない、使う人間の問題だ」というやつですね。
そもそも仮面ライダーは「敵の力で戦うヒーロー」で……それこそがどうz(長くなってきたので割愛)
17:偽装防壁プロトコルへの応援コメント
ドリームキャッチャーを偽装防壁にする発想、素晴らしいです。また、エリスが安全なログアウト方法を見つける流れは、研究者としての粘りが出ていて良いですね。
しかし、立石夫妻を救えたと思った直後にリリスが現れるのは、本当に間が悪すぎる……。しかも桜華と同じ顔で、黒いサクラとは違う存在として名乗るのが嫌な迫力でした。
そして、マスター。彼が前に出るところも格好良いのですが、亮さんとの力の差がはっきり出てしまい、何というか……つらいですw
最後、エリスへの憎悪よりも「父」の命令が優先されるところで、リリスがただ暴走しているだけではなく、ジジィ(サイズ博士)に縛られた存在なのだと分かって、さらに不穏さが増してきました。
桜華の思念が残っているから「ゆーくん」を連れ去ろうとした訳なのですが、もし連れ帰ったとして、ジジィにとっては「娘が彼氏を連れてきた」状態になるのでは、と思い至り、それはそれで面白かったのでは、と思わず考えてしまいました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
ここ、どうやって立石夫妻を救うか、めっちゃ悩みました。
最初はエリスが「ひらめいた!これでログアウトできる!」だけだったんですが、あまりにもあまりで……結果、自分たちの情報が割れても「ルール破り」ができるドリームキャッチャーでシステムを騙す、という方法にたどり着きました。
マスターは……ガーデンの戦闘員クラスだったら勝てるのですが、リリスみたいな敵にはさすがに……。亮に比べると神月の血が薄いので。お年でもありますし(涙)
リリスはサクラでもあるけれど、やはりリリスなんですよね。優先順位が違う。ゆーくんを連れて帰ったら……「彼氏を連れてきた」ですかw
ちょっとしたギャグになってしまうw
08:初めてのフレンドへの応援コメント
燐ちゃん、焼き肉への反応があまりにも可愛いですね。
強くて危うい少女が、「フレンド:1人」でヒマワリのように笑う場面が胸に残りました。
桜華が燐に亮と同じ孤独を見出して、自然に守りたいと思う流れも温かいです。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
この子も亮と一緒でお肉大好きっ子なんで、お肉食べられるだけでめちゃくちゃ幸せを感じるようです。
桜華は大変な思いをして、仕切り魔すぎるところは収まってきていますが、それでもお節介焼きのクセはまだ治ってないです。もちろんそれ以上に燐が亮に重なって見えるというのもあるでしょうけれど。
16:深奥の座標への応援コメント
誠司さんと花恩さんを無理に切り離せない、という時点でかなり緊迫していました。
下手にロックを外せば命に関わる、でも放置すれば能力が搾り取られて現実侵食が広がる。完全に詰みかけている状況ですね。
そこで悠斗の「教授の発明みたいだな」から、エリスが一気に仮説へ辿り着く流れが良かったです。
空想を具現化する力、特殊な磁場、ガーデンの増幅装置。散らばっていた異変が、ここで一つの座標へ収束していく感じがありました。
亮さんが装置を壊しに向かい、エリスはログアウト方法を探す。
それぞれが自分の役割へ動いた先で、ついにサンクチュアリ・ゼロの位置が見つかるのは熱いですね。ここから本当に敵の深奥へ踏み込むんだな、という回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
あの序盤の教授の変な発明は「無から有を生み出す」立石夫妻の能力を先に受容してもらうための布石として置いたつもりでした。今回の件で教授は何かヒントを得た……かもしれません?
無理やりログアウトすると危険……この辺りはSAOなどのVRモノで散々擦られた展開ですが、でもこの状況の二人を無理やり……はできそうにないので、どうやってログアウトさせるかとても悩んだ展開でした。
15:異界の侵食への応援コメント
若ぁ!? 強い!!!
忍術とは言え、『気』か何かなのでしょうか!? そりゃ、サクラさんも惚れちまいますわ! それにしても、亮さん一人でダークナイトまで切り開いていく姿を見せられたら、悠斗が「自分も変身できたら」と思ってしまうのも分かります。
ナイトライザーとして戦えるはずの彼が、現実では見ているしかないという無力感が、地味に重いですね。
最後に立石夫妻がヘッドセットとケーブルに繋がれている光景へ辿り着きましたが、確かに切断すれば良いというものでも無さそうで、どうするんでしょうか……(ドキドキ)?
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
神月流忍術は、気を練らないと使えない……という設定があるので、雷気とも言うべきでしょうか、それが彼の忍術に込められています。
亮の強さは悠斗の無力感をより強めてしまいますね。それを強調する意味もありました。
立石夫妻の状況は……読み取って頂いた通りです!
14:反撃の狼煙への応援コメント
マクミラン教授の研究室に、亮さんだけでなくガスライトのマスターまでいる時点で、もう空気が違いますね。いつもの喫茶店の穏やかな人だと思っていたマスターが、アンタレスの一員として名乗るところで、一気に裏側の世界が広がった感じがしました。
「若はやめろ……」の一言も、亮さんの過去にかなり重いものがあると分かって、さらっと流せない引っかかりです。ガーデン、アンタレス、シナモン社への潜入、監視タグと、情報が一気に繋がっていくのに、まだ全貌は見えないのが怖いですね。
新型ドリームキャッチャーが渡される場面で、ようやく反撃の準備が整った感じですね。しかし、変身まではできない、予算を使いすぎた、という教授の言が、物凄くリアルで良いです。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
ちょっとだけネタバレしますとマスターは亮が8歳の時に彼を引き取った育ての親とも言える存在です。亮とアンタレスを繋ぐためにアンタレスの構成員となっている……フシがあります。
マクミラン教授、第一部で声だけ登場した時はここまでファンキーな人という設定じゃなかったのですが、エリスも天才と言われてる以上は、味付けを変えないと……となってこうなりましたw
02:物語の紡ぎ手たちへの応援コメント
ここで一旦メインキャラの外側から、ナイトライザーの存在を描写することで読者目線の楽しさがありますね!この回はコメントと返信まで見て二度美味しい回でした。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
問題のキャラ【立石誠司】の登場です……w 最初は彼が白石だったんですけどね……w 私が頂いてしまいました……w
混乱の元になってるとは自分でも思っています……w
カノンはナイトライザーが登場したときにその場にいましたが、立石誠司はVRやったことがないので、全く知らない立場からアバウトに聞いて「ヒーローだ」と断定させるというのが役割ですね。
あとは自分の作品のようなことが現実になってきている気がする、という部分も……。
01:英雄のジレンマへの応援コメント
3章に入って、少し時系列が飛んだかんじですね。悠斗はしっかりヒーローしつつも、その力の代償を感じているのですね……!
しかし、噂が勝手に広がっているのは人のサガと言うか……そういうヒーロー的な存在は、大きく語られがちですからね!
今回はしっかりEIOを楽しめている悠斗たちですが、しっかりガーデンの脅威による緊張感が緩まないのが良いですね!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そうですね、2~3か月経ったということにしています(最初半年だったw)
悠斗的にはあまり目立たないようにしていたつもりらしいのですが、EIOに出てきちゃうと明らかに目立ちますからねwキラキラしてるしw
そんな中の束の間の休息でEIOを楽しんでいるというエピソードでした。命のやり取りではない余興としてのバトルを。
11:精神の深淵への応援コメント
「ドリームキャッチャー」……ネイティブアメリカンの悪夢を捉えるお守りですよね。すごくいいネーミングセンスですね! こういう民俗学的な知的なネーミング、大好きです。
そして、夢の中へダイブ。
彼の精神世界への旅行。
やはり、エリスの身に危険が及ぶ可能性もあったのですね。
そしてこれまでのエリスの設定すべてが行きてくる展開に、「おお」と声が出ました。
ここで、そのアバターを出すか……と。
読んでいるこっちも身が引き締まる想いです。
早く、ダイブした後、エリスが何を見るか、見てみたい!
ワクワクする設定に、少し興奮しております!
作者からの返信
R09(あるク)さん、コメントありがとうございます。
そうです、悪夢を編みで捉えて、悪夢から夢主を守ってくれるお守り。さすがよくご存知ですね!
ただ、このドリームキャッチャー、まだ試作品のため、エリス自身も絶対に安全とはいえません。
それでもエリスは悠斗の夢に潜入します。悠斗に会うためにここにいますし、何より助けたいからですね。
10:覚醒の可能性への応援コメント
なるほど。今のところ、エリスの見ている世界が現実のようですね。
そして、この悲惨な状況からの脳内ダイブ。
めちゃくちゃアツい展開です!
こういった精神世界のぐちゃぐちゃになる感を魅せる作品って大好きです。
ここからが本番の、メンタル界での冒険の始まりになるのでしょうか。
メンタル、脳内シナプス、電気信号の世界では、何が起こっても何が見えても、おかしくありません。
さらに、エリスも廃人になる可能性秘めていますよね。
ゾクゾクします。
引っ張り方がめちゃくちゃ見事で、すごく勉強になります!
作者からの返信
R09(あるク)さん、コメントありがとうございます!
崩壊世界や現実を思わせる世界、かと思えば幻想世界まで現れるという脈絡のない(ように見える)世界のシフトが起こるので、ここまで粘り強く読んでもらってようやく「悠斗に何が起きているのかわかる」という、下手すると最初の辺りで放り投げられるリスクが高い作品だと自分でも思ってます。
でも、この10話を読んでもらえれば凄いスッキリするのでは……とも思っているのですね。
このあとはおっしゃるようにメンタル世界=悠斗の夢(深層心理)でのエリスの活躍になります!
07:ありえぬ痛みへの応援コメント
本物の痛みがプレイヤーを襲う……!! 怖いですな。
何とか黒サクラの中に残った本人(?)の意識によっていったんは難を逃れたものの、手詰まり感はいかんともしがたい……
そんな中、リョウからの接触が!これはもう乗るしかない!桜華を見つけ出すことができるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、引き続きありがとうございます。
黒サクラは桜華本体を完全に掌握できているわけではない……ということですな。前回でお返事したように一瞬思いついて打ち消す……そのような善性とも言うべき部分が表出したのでしょうな。
亮の登場によって物語は大きく動き出しますぞ。たぶん。
06:暗黒の巫女への応援コメント
想定出来ていたこととは言え、いざ目の前に供されると固まってしまいますよな……
黒サクラ、負の感情のみが噴出しているかのような、しかしこれ本人の意思も剛直に入ってるんですよな……これはユートも迂闊に手は出せないのでは?
キツい流れですが、やるしかないのか、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
黒サクラは桜華のかけらのような闇を増幅したような状態ですので、攻撃の意志……とまでは言いにくいかもしれませんな。
普通の人なら「この子がいなければ……」と一瞬頭をよぎって即座に打ち消すような事が行動原理そのものになってしまっているというところでしょう。
ユートは姉の顔をした存在を叩くことができずいまは防戦一方になるかと。
09:予期せぬ状況への応援コメント
え……どういうこと!?
これは、第一章がユートの脳内だけの出来事だったのか。
それとも、これもエリスの脳内で起こった幻だったのか。
めっちゃ気になります。
えええええええってなりました。
それにしても、エリスかわいいですね!
憧れにも似たほのかな恋心の描写もそうですが、逢いたい人のために色々と考えたり準備したりする献身、健気、一生懸命なところが、とってもhshsです!
作者からの返信
R09(あるク)さん、コメントありがとうございます!
(驚いて頂けてちょっと嬉しい……w)
ユートの脳内なのか、エリスの脳内なのか……どちらとも取れなくはないですが、種明かしをするとこっちが現実です。
じゃあ、なぜエリスの姿があの世界にあったのか。これもこれから明かされていきます!
そもそも日本に来た最大の理由が「悠斗に会うため」ですから……w
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
ここで、エリスの独白。
めちゃいいバランスで焦らしてきますね。
でもエリスがどういう人物なのかが少しだけわかりました。
なんてキュート。
めっちゃいいヒロインですね。
そしてユートと一緒に、SFホラー見たい!ってなりました。
ホラー好きなんです笑
作者からの返信
R09(あるク)さん、ありがとうございます!
エリスは日本語で男の子を演じていたため「ボクっ娘」になっていますが、実際はかなり乙女な子ですw
ホラーお好きなんですねー実は私はあまり得意じゃなくてギリギリのラインが初期の「リング」や「らせん」くらいまででしたw
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
あああ!
書き方がうますぎて、しばらくやっていないFF14やりたくなっちゃいました~!
そして、また暗転。
すごくいい感じに振り回されてる感じで、ワクワクします。
エンタメ×知的な構成で、他作品にない心地よさがありますね。
こういう知的な感じ、わたしも取り入れたいです。
すごく素敵な才能ですね。
作者からの返信
R09(あるク)さん、コメントありがとうございます。
おぉ! FF14やられていたんですね! 私はMMOは11と14をやっていました(14はまだ完全には辞めてないですが)ので、11と14で経験したことがこの物語のMMO部分に大きく影響していると思います。今、FF14はFF11とアライアンスレイドという形でコラボ中で、FF11のプレイヤーだった私はそれが見たくてなんとなく続けていますw
さて、実を言うとこの6・7話は最初は存在しませんでした。
ただ、悠斗がずっとやられっぱなしで「弱く」見えすぎるのと、エリスがベタ惚れになる理由も見せたいと思い、後から追加しました。
悠斗が「死んだ」と感じた瞬間に暗転する構成にしていたので、差し込むのも簡単にできました(映像編集をしているイメージ)。
少し照れてしまいますが、褒めていただきありがとうございます!
13:黒き境界の魔女(改)への応援コメント
ジジィ、完全に一線を越えましたね……。
誠司さんと花恩さんを意識体として拘束し、その能力を「人類救済プログラム」の材料として語るあたり、もう研究者の理屈ではなく狂信者の言葉に聞こえました。
現実にEIOの魔物が溢れ、警察や自衛隊でも止められない映像を見せつけられる場面は、二人にとってあまりにも残酷ですね。さすがジジィ、やることえげつない。
そしてリリスの誕生。
ルクリアの疑似魂、莉々栖の記憶、黒いサクラの負の感情が混ざって生まれた存在というのが、ただの敵キャラでは済まない不気味さがあります。
「おはようございます。お父様」の一言が、ジジィにとっては救いでも、世界にとっては悪夢の始まりにしか見えません。
11:能力の暴走への応援コメント
あーあ……という読後感。やっちまったなぁ……。
ルクリア様を失った花恩さんと誠司さんの喪失感が重くて、そこへ杏寿が「元に戻せるかもしれない」と入り込んでくるのが、内容もタイミングも本当に嫌ですね。希望に見える言葉ほど危ない、という感じがして、二人が縋ってしまうのも分かるだけに、つらい。また、「特別」という言葉。これは本当に人を引きつけます。そこがまた、分別のあるはずの大人を引きずり込んでしまう、リアル感がありますね。
ログインしようとした瞬間に、安全装置を無視して能力を搾り取られていく展開は一気に怖くなります。花恩さんの〈境界超越能力〉と誠司さんの〈具現化能力〉が共鳴して、現実と仮想の境界そのものを壊し始める。
ここでタイトルの「能力の暴走」がそのまま牙を剥いてきた感じがしました。
作者からの返信
甘栄堂さん、お返事返せてなかったのを今気付きました。すみません。
杏樹は相手の隙を見つけるのが異様にうまいんですよ。
いまもまさにここぞというタイミングですからね。しかも救えるかも、とか言われたら……。
そして杏樹の役割としてはおそらくここまでで充分。彼らの能力を発現させ吸い取れる状況にするまで……ですね。
23:繋がる想い、リアルの絆への応援コメント
ファーーーー!!!!!悠斗ぉぉぉぉ!!よく言ったーーー!!!あー!!御赤飯よ!御赤飯炊かないと!!はっ!すいません。取り乱しました。
てか、みんないたんかーい!!!wwカノンも地味に拍手してるのが可愛いですがw
後半のデートシーンはまるでカメラが回っているかのような感じで、つい、こちらも頬が緩んでしまいました。リア充め、爆発してしまえばいいなんて思っていません。
未来永劫幸せになっちまえよな!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます!
さすがパッションあふれる音夢さん。御赤飯ありがとうございますw
カノンは実はかなり情熱的な恋愛の末に結婚してますんで、こういうのを見ると祝福したくなるんでしょう。
悠斗とエリスの関係は甘酸っぱさを継続したまま続いていきます!
22:エリス、困惑の歓迎会への応援コメント
おおおお、オフ会のお話!懐かしい気持ちになりましたw
アバターと中身が違う事はよくあるあるですよねww
からのカノンンンンン!!マイ・推しの登場に歓喜!!!って、リアルでも花恩なのですね。
メンズ達がなんとなく、誰かわかりましたがww
私もカーマインスピリットのオフ会に参加したいですww
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます!
私はゲームのオフ会は一回だけ行きました。他のオフ会は結構行ってますが、異業種交流会の側面が強く……w
はい、カノンも来ていますw 花の恩と書いてカノンw カノン推しありがとうございます!
登場人物が多いので、口調で誰かわかるようにしています。カイ、わかりやすいでしょう?w
21:桜華と悠斗への応援コメント
丸二日!かなりの精神力が削られたと思います……。そりゃ、精密検査必要になりますよね。
身構えていたエリスに悠斗の子供のころの話を聞かせているシーンは、自分もそこに一緒に乗っているかのような感覚になりました。
でも、呼び集めて長時間説教は怖いですwそりゃ、”鬼”と呼ばれても仕方ないような……w
だけど、エリスも恋敵じゃないとわかってホッできてよかった、よかった。と思いきや、よくそこの法律に気が付きましたねw何だかんだお家まで行ったのは、押し切られたのもあるけど、やっぱサクラ自身も家族のように接したからなのかなとも思いました。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます!
消耗していたことと、助かったとは言え昏睡状態だったので、経過観察はいるでしょうね。
桜華の鬼ねーちゃんの伝説は、第二部でもうちょっと詳しく語られることになります!
調べた感じではアメリカでも州によってはいとこ婚を認めているところもあるそうで、エリスの故郷マサチューセッツ州も認めているそうですが、文化の違いもあってタブー視する感覚もあるとか。
07:夜凪町の少女への応援コメント
桜華の恐怖が過去の拉致事件と重なって、一瞬で身体が動かなくなる描写が痛切でした。
そこへ現れる制服姿の少女、格好いいですね……強さだけでなく、周囲の無関心への怒りまで含めて、芯のある人物として印象に残ります。
最後の「ごはん……?」で急に年相応の弱さや切実さが見えるのも、とても良い引きでした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます!
無事帰ってこれたものの、拉致事件は桜華が「明るく元気なお姉さん」というイメージに陰りが出るくらいの衝撃でした。そのため身がすくむ……。
そこから助けてくれたた少女に対して、桜華は誰かの面影を感じているようです。
良い引きと言っていただき、嬉しいです。
10:仮面の観測者への応援コメント
仙石杏寿、怪しいと思っていましたが……、かなり嫌な空気になりましたね。
立石夫妻への接触も、映画化の夢をくすぐる善意ではなく、完全に計画の一部だったのか……と分かって、以前の回の印象が一気に反転しました。
花恩さんの境界超越能力、誠司さんの具現化能力まで狙われているとなると、この夫婦が思っている以上に危険な場所へ踏み込んでしまった感じです。
最後の杏寿の軽さも嫌ですね。世界の進化や破滅には興味がなく、退屈しなければいいという態度が、ヴァージルたちの狂信とは別方向に危うくて、次に何を仕掛けるのか不気味な引きでした。やっぱ、「食べちゃう」んですかねぇ……?
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
そうです。全てがガーデンのシナリオです。彼らの目的は立石夫妻の異能をガーデンの『仮想具現化装置』として取り込むことでした。
杏樹は敵も味方も掻き回すトリックスター、として設定しました。彼女は物理的な戦闘能力は一般人よりちょっと強い程度のため、ツクヨミやナイトライザーのような『超人』とは直接対峙してきません。搦め手・精神攻撃が得意な女です。
「食べちゃう」のはご想像通り(?)の意味なのですが、そこはちょっと表現しきれず「200の質問」の方でかじりかけるようにしています……w
09:白き騎士ふたたびへの応援コメント
ナイトライザー登場で一気に反撃だ、これでどうにかなる、と思ったところから、黒いサクラが十体出てきてしまいましたww もう笑うしか無い(絶望)。
それでもアルバマグナで半数を一瞬で撃ち抜く場面は、白き騎士ふたたび、というタイトルにふさわしい迫力でした。
残った黒いサクラたちが「恐怖」を覚えて、さらに恐ろしいものへ変わろうとするのが、AIが行ってはいけない方向へ進化している様を観ているようで、嫌すぎですね。倒される恐怖からノワール・レオンへ変貌する流れは、ただの強敵化ではなく、人に害を為すAIの発展形そのものを見せられている感じがありました。
そして、戦闘後のルクリア様が初期設定のセリフに戻ってしまうところ……。
ナイトライザーが勝ったのに、カノンさんにとって大切だったものは戻らない。その喪失感が、何とも言えない寂しい余韻を残しました。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます!
この黒サクラはコピーのコピー……ですので、第二部の黒サクラに比べると劣化しています(再生怪人は弱い的理屈)。
悠斗もナイトライザーとして活躍してきているので戦い慣れをしている感もありますので、カノンを静止していることから1人で勝てるという自信はあるのでしょうね。
AIにも善と悪があって、善ならルクリア、悪なら黒サクラ……みたいになっています。
そのルクリアが抜け殻になってしまうのはこれからの展開の動機になる……と思って設定しました。
08:惨劇の序曲への応援コメント
ルクリア様がカノンさんにだけ見せていた特別な言葉や記憶が、ここで一気に意味を持ってくるのが良かったです。ただのNPCではなく、カノンさんとの関わりで“ルクリア”という人格に変わっていったのかもしれない、という話にはかなり引き込まれました。
だからこそ、その直後にジジィ(サイズ博士)が現れて、ルクリア様の疑似魂を奪っていく展開がイヤですね……。カノンさんにとっては母のような存在なのに、それを「必要なモノ」として収穫するジジィの冷たさが本当に嫌ですね。
しかもユートが振り絞って抵抗したのに、一撃で消されるのは絶望感が強い……。
タイトル通り、ここから惨劇が始まってしまった感じでした。
07:魔法学園都市の夜景への応援コメント
セイジさんがEIOに入った瞬間、ただの初ログインではなく「作家が、自分の想像を超えた物語に踏み込んでしまった」感じがあって良いですね。
それにしても、ルクリア様の「こちらの世界では初めまして」は意味深すぎますね……。現実でセイジさんを励ました女性と、EIO内のルクリア様が繋がってくるあたり、急に物語の奥行きが変わった気がしました。
カノンさんにとっては大切な“第二の母”なのに、その存在がただの偶然ではなさそうなのが怖くもあり、すごく気になります。
セイジさんの参加で、EIOそのものの見え方がまた一段変わりそうです。
20:現実への覚醒への応援コメント
サクラって従姉だったのか!え、まってwwそれでパスワードまで把握してるのすごくないですかw
サクラが心の声読みすぎててコワイコワイww圧を感じるんですが!w
エリスもしかして、顔に全部出ちゃう子なの?wかわいすぎませんか?w
だけど、本当にサクラのお陰で三人が無事現実に戻ってこれてよかったです!
作者からの返信
音夢さん、引き続きありがとうございます。
悠斗はいろいろあって、小さな頃から桜華の実家=桜華の両親の家に同居しています。なので……悠斗の部屋にも入れちゃうんですよね……w
桜華は状況を仕切れる……ということで、人の思考を推測することに長けているというのもありますが、エリスは素直過ぎて顔に全部出ちゃってるってことですねw
編集済
19:トータルコントロール(改)への応援コメント
おぉ、やはり装備があると違いますね!PT組んでない状態でMP把握って相当やり手ですなぁ。CTや相手の行動で使うスキル変わってきちゃいますもんね。しかし、ポーションまで持ち込めたんですか!大事ポーション、ガブ飲みしちゃう。
そして、サクラがやったー!!ナイス大技!!やっとこれでみんな目覚めることができる!?
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
データを読み込んだ時の状態……レベルや能力だけでなくインベントリも含めてダウンロードした……という感じですねー。
『白』という状態は、悠斗にとって状況がポジティブに向いているときを象徴しています。逆に『黒』とか暗転するときはネガティブな状況を象徴しているつもりです。
06:神話の覚醒への応援コメント
亮の覚醒が、まさに神話の産声として描かれていて圧巻でした。
死体として処分されかけた少年が、満月の光で蘇る場面は美しくも恐ろしく、父の遠吠えと響き合うのが胸に刺さります。
最後に静馬の「継一郎様」の名で理性が戻るところも、破壊の中にかすかな家族の絆が残っていて、とても印象的でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
第一章『ビギンズナイト』の最終譚です。継一郎、そして神月一族が望んだ最強の当主『完全なる月読の加護を受けし者』の誕生ですが……それは里の滅亡という代償を支払うことになりました。
覚醒直後は怒りに染まった野獣そのものでしたので、人の心を取り戻すのは家族の繋がりでしかありませんでした。
18:桜色の司令塔(改)への応援コメント
きゃぁぁあー!サクラぁぁぁ!!ナイスゥぅぅ!!
おっと、また叫んでしまった。
確かにサクラもドリームキャッチャー使うでしょうねぇ……可愛い弟のためならば!
しかし、パスワードバレているのに笑いましたww
さぁ、ここからのイツメンでボス戦!司令塔がいるとかなり戦況も変わりますからね、ここからが見どころぉぉ!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
もうなんというか、音夢さんの反応が楽しみになっている今日このごろw
パスワードはバレてますねw いつでも悠斗の部屋に入り込める存在をナメてはいけない……w
06:『深淵の森』への応援コメント
うわあ! 今度はVRゲーム内での日常パート。
こうやって現実と、ゲーム内を行き来するのがいい感じの混乱を招いていいですね。
前から感じていたんですが、非常に知的な設定だと感じています。
こういうパーティーだったんですね。
ユートがかなり頼れる存在で、そりゃあモテるだろうな、って感じちゃいました。
作者からの返信
R09(あるク)さん、ありがとうございます!
最悪ストーリーの軸が脈絡もなく飛んでいるように見える……というリスクもあるのですが、これは『ある状態なんだ』とわかるまで離脱しないで進んでほしいなぁ……というのが作者の気持ちです。
『わかる』とおそらくめちゃくちゃスッキリするかと、思いますw
このRPG風展開を用意したのは、悠斗がずっとやられっぱなしなので、彼も舞台がしっかりと噛み合えば強いんだよ、というのを見せたかったというのがあります。
墓標と揺りかごへの応援コメント
敵側の描写力……!
作者さんの筆がノっているのを感じましたw!
情報開示のレベル管理と謎の残し方がめちゃくちゃいいですね。
サイズ博士の目的に「娘」という層も加わり、より危険性が増したように感じました。
彼が新たに目をつけたのは……?
とても強い終章でした。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
バレました……?w
暗い場所で悪いヤツらが陰謀を巡らせる……こういう秘密結社感大好きでして……w
サイズの最優先の目的は『娘の復活』です。そこにガーデンも目を付けた……とぼんやりとした設定を作っています。サイズの個人的な妄執が結果的に組織としてのガーデンの目的と一致すれば良い……ときっと首領も……おっと。
26:真なる誓約への応援コメント
戦いを乗り越えた、カタルシスを感じる“ご褒美回”でした!
VRMMOならではの“式”の演出が印象的です。こういうアイデアは作者さんに依存すると思うので、視覚的な面白さを演出できるのはすごいと思います!
物語はひと段落のように感じますが、戦いはまだ始まったばかりだということも感じさせるいい引きでした!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
リアルでもゲームでもいろんな『式』を見てきましたが、本当の意味での結婚式ではないというのもありますし、このクランなら自分たちの『家』でやるのが最も適していると思い、この形になりました。
天空神の聖域でもう一度……というのも考えましたけど、やっぱりこっちで良かったと思っています。
25:揺るがぬ絆への応援コメント
サクラはかなり思い詰めてしまっていたようですね……
クランの仲間たちがしっかり彼女を励ます展開はこのクランの元々の空気感を思い出させてくれます。
ここにきて“偽りのエンゲージ”にフォーカスされるのはいいですね〜!このノリは、とても好きです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
「明るく元気なお姉さん」だった桜華、「おっとりしたお姫様」のサクラが、結構自罰的になってしまっています。
修正するためにたまに第一部を見直したりするのですが、拉致後の桜華は本当に人が変わってしまっていて……亮や悠斗、エリスがいなかったらどうなっていたことか……。
それでもクランのみんなが温かいので、少しずつ元気になっていくでしょう。『真のエンゲージ』をやるとなったら司会をやる、というくらいには。
05:暁の誓約への応援コメント
静馬の視点に移ったことで、眞月の里の喪失がまた別の重さで迫ってきました。
喫茶店のマスターとしての日常から、一瞬で「草」としての顔へ戻る流れが格好いいです。
折れた愛刀と亮のクナイを見つける場面は、忠臣としての静馬の絶望が静かに伝わってきて胸に残りました。
そこから「亮は生きている」と告げられ、忠義が復讐ではなく救出へ向かう締めがとても力強いですね。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
静馬もまた「生き残ってしまった者」です。社会から隔絶された里……といっても、完全に世間との交流を経っていたわけではなく、こうやって情報収集や連絡役として街に送り込んでいた者もいました。だからこそ襲撃時には何もできず、すべてが終わってから滅んだ事を知る……静馬にとっても悔やんでも悔やみきれない……という心境だったと思います。
アンタレスからもたらされた亮の生存は静馬の唯一の希望です。これが無かった場合は彼が復讐鬼になっていたでしょう……。
編集済
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
お疲れ様です。
アニメ好きのアメリカ人は結構いますよね!
そしてエリス女子高生なのか…そりゃ両親も心配するよな。
全然関係ないけど、ボストン出身ということは、家族は野球狂だったりするのだろうか…
作者からの返信
$oulja-50さん、コメントありがとうございます。
そうですね、エリスは日本文化がとても好きです。それもあって日本人の悠斗と遊ぶようにもなったようです。
そして、彼女はスキップしてるので「女子大生」ですw
両親が野球好き……ですかーあまりそこは考えてなかったですねw
06:アバタークリエイトへの応援コメント
セイジさんのアバター作成で、花恩さんの記憶の中の「出会った頃の誠司さん」をもう一度形にしていく場面になっているのが良いですね。若い頃の姿を最初のアバターに選ぶ何気ない一言で、花恩さんの気持ちが一気に揺れまくるのが、もはや目も当てられないほど惚気まくっていて、良いですね。
そして未知のクラス『オラクル』、これは明らかに普通のEIOではないですよね……。
作家であるセイジさんが「天啓」のようなクラスに引き寄せられるのは綺麗なのですが、杏寿が残していったヘッドセットと合わせると、不穏さもかなり強いです。
さぁ、どうなるのでしょう? 立石センセは大丈夫なのでしょうか!?
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
物語の紡ぎ手→偽りの福音、そしてアバタークリエイト。この辺りで立石夫妻の結びつきがどのくらい強いかということを見せるということと、EIOにはたまにこういう『ユニーククラス』が出てくることがある……という設定があります。杏樹が持ってきたVRヘッドセットの影響もあるかもしれませんし、『セイジ』という存在もEIO世界にとってはユニークであるとも言えます。
05:偽りの福音への応援コメント
仙石杏寿、彼女のしゃべり方の馬鹿っぽさに相反し、立石センセの作品に対する深い考察のあり方が、そこだけは物凄くギャップ萌えです。
誠司さんの作品をここまで理解しているように語られたら、作家として心を動かされるのも分かりますし、花恩さんまで「本物だ」と感じてしまう流れが、逆に怖いです。
映像化の話だけなら夢のような申し出なのに、そこから新型VRヘッドセットを出してくるあたりで、ん? と、一気に空気が変わりました。「もう一つのペン」という言葉も、創作者にとってはあまりに甘い誘いで、まさにタイトル通りの偽りの福音ですね。
二人が断る選択肢を失っていく感じが、静かに怖い回でした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
馬鹿っぽい……なるほど、そういう聞こえ方(見え方)もするんですね。
私的には杏樹は『甘い毒』をイメージして造形しているんですw
映像化→VRヘッドセットの流れは、立石先生が書いているのがVRを舞台とした作品なのに、自分では経験したことがない。カノンの体験を聞いて物語にしている、というところからですね。好奇心はある……というところにも隙が生まれているとも言えまして……。
04:ゼロの錬金術師への応援コメント
マクミラン教授、登場からして強烈ですねw
世紀の大発明の発表かと思いきや、出てくるのが謎のガラクタばかりで、最後には停電まで起こす流れが、天才と迷惑の境界線を全力で走っていて面白かったです。しかし、そこで悠斗が「何もないところから物質を生み出せるのはすごい」と言うのはまさにその通りで、これに気付かない他の学生共は、何をやっているんだとw
エリスがそんな悠斗を見て、教授の真価を分かってくれるかもしれない、と思うところが何とも言えず温かくて、騒動回なのに最後は少し優しい余韻が残りました。
作者からの返信
甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
マクミラン教授もマッドサイエンティストです。サイズと違うのは「自分が欲しいと思うモノを作る」「誰かのためとか思ってない」ので、割と自己完結型です。まあ……ブレーカー落としたり、研究費使いすぎたりと、そういった意味での迷惑はかけますけどもw
03:不意打ちの処方箋への応援コメント
桜華さんが仕事に追われながらも、亮先輩からの短いメッセージだけでふっと表情を緩めるところが良いですね。そこからの不意打ち焼肉、かなり強引なのに、ちゃんと桜華さんが無理していることを見抜いたうえでの「処方箋」になっているのが亮先輩らしいです。
もうね、焼肉店に行くような関係は、深い恋人同士で決まりですよ! あるいは亮先輩は、そこらへん無頓着なのでしょうか。あと、店員! 女連れの男に色気を出すなど言語道断ですな。しっかり店長からお叱りを受けるが良い。
最後に桜華さんが、自分の中の感情にようやく気づく流れが甘酸っぱくて、タイトル通りの不意打ちでした。
作者からの返信
甘栄堂さん、ありがとうございます。
はい、色んな意味で「不意打ち」でございますw
亮はとても燃費が悪いので、もっぱら肉を好みます。「肉食べる、元気出る」みたいに思ってるので、桜華にも肉を食べさせれば元気が出るだろうとか思ってます。なので焼肉店に行くこと自体に深い意味は無いでしょうねw
店員のお姉さんはマナー違反ではありますが、それが桜華自身が亮への気持ちに気づくきっかけになっていますので、ナイスアシストってことで許してやって下さいw
17:残響の聖剣(改)への応援コメント
聖剣きたああああ!!と思わず心の中でガッツポーズしました!だけど、肉体やスキルが使えない!ぬぅぅ!バフでやっとというゲームと現実のアンバランスさにハラハラとしてしまいました。
シューティングゲームで車やヘリをぶっ放して敵も巻き込むパターンナイスです!だがしかし、なんで出てくるのよボスよ!二人の絶望感が読んでいても伝わってきます。
バリアが破られてしまって、どうなるの!?
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
聖剣来た! これで勝つる! はちょっと安易すぎたので、神聖騎士の力がダウンロードできていない以上、悠斗の体は普通の高校生。刃引きした片手剣持たせてもらったことがありますが、鍛錬なしで戦えるとは思えませんでした。
小型の蜘蛛と、この大蜘蛛は、深淵の森での戦いの再現なのかもしれません。ただしハイファンタジーからSFファンタジーに改変されていますが。
16:虚無の境界線(改)への応援コメント
カーアクションスタート!Fuuuu-!かっこいい!でも、エリスはアメリカで一体どういう運転をしていたのかが逆に気になりましたw
アンドロイドがボーリングのピンのように跳ね飛ばされる映像がありありと浮かんできました。
しかし、まさかの出られないとは……。夢とは曖昧なものですしね。逃げ場のない絶望から、クモのアンドロイドが覗き込むところは心臓がヒュッとなりました。もう、これは戦うしかないやつ!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます!
エリスは免許取ってから一度もクルマを運転したことがない……という状態ですw そのため、かなりテンパっているようですw
たぶん、跳ね飛ばしたことも気づいてないかとw
自分たちも夢を見ている時、経験の無いことはかなり適当だったりするのと同じで、悠斗が新軸区の外の記憶が曖昧だったためこのようになってしまったようですね。
なぜか悠斗は蜘蛛に因縁があるようで……ずっと追いかけられてますねぇ。
15:白と黒への応援コメント
何だか、読んでいて手に汗を握ってしまいました。
もう、亮先輩が絶体絶命のピンチ! というタイミングで颯爽と現れたユート。正直「ああ、助かった」と思いました!
それにしても、「父さまのお願い」というワードは燐のトリガーになってしまっているのでしょうね。これを解除? するのは大変そうだ……。
Yo, check it out,
婆汁の愚弄♪ 奴は下郎♪ 忍ばれるだろう♪ 亮の苦労(忍術だけに)♪
最早止まらない俺のライム♪ 小説から溢れる粋なヴァイブ♪ このコメントを見る価値皆無♪
Yo, yo,....
作者からの返信
甘栄堂さん、楽しいコメントありがとうございますw
この亮の絶対絶命のピンチ⋯⋯単独で行動でき亮に匹敵する強さを持つ者⋯⋯と考えたら、悠斗以外にいませんでしたw
『ヒーローは遅れてやってくる』この王道を悠斗には歩んで行ってもらうつもりです。
『父さまのお願い』これを砕く何かが必要ですね⋯⋯。
そして今回のライムは歓喜のライム?w