08:純喫茶ガスライトへの応援コメント
リョウ先輩😍😍😍楽園も繋がりましたね。物理的なものは俺が引き受ける!うんうん。得手不得手ありますもんね。
それにしても世界観が一つに繋がるってドキドキしますね。
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます🙏
亮は、もう何万回も見たかもしれませんが、少年時代の私が生み出したキャラクターです。悠斗はEIOでは強いけど現実世界では普通の少年なので、「EIOで仮に黒いサクラを制圧できたとしても、現実の桜華を救う手段がない」ということに気付き、悩んでいたところ思いついたのが『神月亮』をこの世界に連れてくる、ということでした。敵組織も一緒に連れてきてしまいましたけどw
28:闇の残滓への応援コメント
悠斗がかつての高所恐怖症を乗り越え、アルバストライカーごと一万フィートの空から降下する冒頭が、英雄としての成長を鮮烈に感じさせます。幼い桜華を思わせる姿で命乞いする残滓に心を揺らしながらも、NEXUSと共に決断を下す場面には、彼の優しさと覚悟の両方がよく表れていました。最後の〈アルバブレイク〉で物語の根に残った闇まで完全に断ち切る締めくくりは、まさに光の騎士にふさわしい、爽快で力強いフィナーレでした。
作者からの返信
板野さん、VBC全話完読いただきありがとうございます🙏
為すすべ無く状況に翻弄されていた少年が、ついに亮の手を借りなくとも一人で戦えるようになった、真の騎士となった瞬間を見届けて頂きありがとうございます。
これでリリスの脅威は根絶でき、一つの結末となりました。
ですが、ガーデン自体が根絶できているわけではないので、悠斗と亮たちの最後の戦いまで描きたいのですが、それはこの作品がもう少し日の目に当たるようになってからでしょう。
ありがとうございました。
27:それぞれの贖罪への応援コメント
最後まで「誰かに救われる物語」ではなく、「それぞれが自分の足で歩き始める物語」として締めくくられたのが、とても印象的でした。漣と夏帆がすぐに元の関係へ戻るのではなく、互いの贖罪と成長を尊重して距離を保つ結末には、この作品が一貫して描いてきた「自立」というテーマが美しく結実しています。そして、川辺で再び微笑むレーテの姿と、静かに去っていく悠斗の背中が、この世界にはまだ未来が続いていることを感じさせる、余韻の深いエンディングでした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
「自分の足で歩き始める物語」というフレーズ、うれしく思います。
さすがに、彼らが責められることは無いとはいえ、彼らをきっかけとして世界規模の事件に発展してしまったため、脅威が去ったから元サヤ……というのもどうかな、と思いましてヨリを戻すという展開にはしませんでした。
漣も夏帆も成長しきっていなかった、というのが原因でもありますので、彼らの成長とともに、いつか二人で歩くこともあるでしょう。
そして本作の「真の犠牲者」であるレーテ。彼女は一度消滅してリリスの影響も擬似魂も失ったことで、再びシステムの管理化に戻り、再配置されました。微笑むことができたのは少しだけ魂の痕跡があった……と思いたいところです。
そして悠斗ですが、まだ戦いが残っているようです。
これまでは背中で語る亮の姿を見てきた悠斗ですが、彼自身も徐々に背中で語るようになってきているかもしれません。
26:不完全な世界へへの応援コメント
女神の消滅で即座に全てが解決するのではなく、人々がもう一度、不安や責任を引き受けて歩き出すまでを描いているのが印象的でした。「傷つくことも生きている証」と語るレーテの最後の言葉は、彼女自身がようやく本当の救済へ辿り着いた証にも思えます。リアムの空虚な末路と、それすら娯楽として眺める杏樹の姿まで含め、不完全な世界の苦さとしたたかさが残る後日譚でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
結局、生きるということはそういうことなんだ、と自分にも言い聞かせながら少しずつ幕を閉じていった感じで構成していきました。
レーテはリリスの影響を受けない本当の意味での救済を行えたので、消えゆく切なさを残しつつも美しい終わりを迎えられたのでは……と考えています。
リアムも……ひょっとしたら犠牲者かな……?と思わなくもないのですが、欲望の力をエネルギーとして使われてしまった結果、ですね。
杏樹は女神と巨大企業の崩壊、そしてリアムの終わりを見れてご満悦です。そして、いつかまた次のターゲットを探すことでしょう……。
25:鋼鉄の天使への応援コメント
レーテ自身が過ちに気づいた直後、リリスの残滓がその良心を許さず暴走する展開が痛ましく、最後まで彼女が「被害者」でもあることが強く伝わってきました。鋼鉄の天使との激戦は迫力満点でしたが、最も胸に残ったのは、解放されたレーテが最後の力で世界を元に戻し、漣の夢を願って消えていく場面です。歪んだ救済の果てに、彼女がようやく自分自身の意志で誰かの未来を守れたことが、切なくも美しい結末でした。
作者からの返信
板野さん、ご感想ありがとうございます🙏
そもそも、リリスは自分が生き延びるために器を求めていました。サイズに残された使命を果たすために。その意味ではリリスも哀れな存在ですし、レーテに至っては本当に彼女は何も悪いことをしていないのに乗っ取られた……おっしゃるように本作での本当の意味での「被害者」です。
リリスのかけらに頼らず、彼女自身に生まれた最初で最後の意志が「世界の救済の祈り」という、切なさを感じ取っていただけて良かったです。
24:偽りの光と真実の鏡への応援コメント
夏帆の目撃が漣の魂を救い出す決定打となり、NEXUSがレーテに「現実」を突きつける流れが見事でした。特に、レーテの救済を「究極の過保護」と言い切った漣の言葉が胸に残ります。自分の弱さを認めたうえで、公認心理師として「その人自身が立つ手助けをしたい」と語る姿に、ようやく彼が未来へ踏み出したのだと感じました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
夏帆がここにいたことで漣が救出できた……ということは夏帆がここにいるのは必然となり、そうするとあれ?アンブロシアは良いことをしているのでは?……みたいなパラドックスに陥りますが、彼女的には結果的に停滞した世界が崩れれば良いのと、世界を支配しかけた教団が崩壊すれば、それはそれで楽しい、のかもしれません。
漣もようやく自分で立ち上がるきっかけを掴めたのかもしれません。その代償はそれなりのものでしたが。
23:魂のありかへの応援コメント
二体同時撃破という攻略条件に対し、NEXUSの分析、悠斗の二刀流、サクラの魂の探知が噛み合っていく共闘が実に格好いいですね。特に〈アルバ・テンペスト〉で二体を寸分違わず同時に両断する場面は、英雄らしい華やかな決着でした。一方で、女神の中に二つの魂があると判明しながら、どちらが漣なのか分からないという新たな難題が残る構成も巧みです。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
ずーっとじれったい感じの話が続いていたのでここで一気に「ヒーローモノ」の展開に進めることにしました。
二体同時に倒さないといけない、というあたりは明らかにゲーム的ギミックですが(というかゲームの中だった)。
そして二つの魂ですが、どちらがそれかは吸収される現場を見ていない悠斗たちにはわからないのです。でも……一人知っている人物が……。
境界を巡る旅路への応援コメント
いやぁ! これはすごいアイデアです。
・これまでの振り返り
・作品テーマの再確認と認識のすり合わせ
・メタ的視点から、読者の体験を整理
・↑を没入感が損なわれない、最適なキャラにやらせる
ビビりました。
ここから始まる第4部に弾みをつける最強の仕掛けですね!
作者からの返信
プロテインさん、ご感想ありがとうございます🙏
ギルマスから「長編は効率が悪い」というご指摘も頂いていたこともあり、ここまで来るのに第一部~第三部までを読まないといけない、ということで振り返り兼スキップされても良いように、と用意した総集編でした。特に第四部は主人公が悠斗ではないですしね。
最初は淡々とやろうかと思ったのですが、メタなら『幻惑の魔女』にやらせるのが最適だろうと考え、このような形になりましたw
お褒めいただき恐縮であります!
22:忘却神殿クレイドルへの応援コメント
礼拝堂から最深部へ進むにつれて、美しさの中に狂気が濃くなっていく構成が印象的でした。レーテの「すべての不確定要素を取り除く」という理屈は、愛から生まれた思想だからこそ、単純な悪以上に恐ろしいですね。そして夏帆の出現によって、慈愛の女神が一瞬で憎悪を露わにする展開には息を呑みました。彼女を真っ先に狙うあたり、レーテの中で漣への愛と夏帆への憎しみが完全に表裏一体になっているのが伝わります。
作者からの返信
板野さん、引き続きありがとうございます🙏
今作の一番最初のアイデアでは「悠斗が世界の敵になる」というのがありました。全世界がレーテの支配下になっていればあり得たかもしれませんが、まだそこまで行っていないのでその設定は無くなりました。
しかし、レーテが呼ぶ「和を乱す者」というのがその名残ですね。
夏帆が登場するまでは悠斗もひょっとしたら話し合いで……などと考えていたようですが、激怒したあとはもう話が通じないと悟り、戦うしかない、と切り替えています。
21:女神の絶対安全圏への応援コメント
信仰者を増やす行為が、勢力拡大ではなく人間の脳を演算装置として組み込むためだったとは……女神レーテの「愛」が、ここまで巨大で逃げ場のない支配へ変貌しているのが恐ろしいです。争いも汚れも消えたフミリスの光景も、平和であるはずなのに人間らしい熱まで失われていて、「絶対安全圏」という言葉の残酷さがよく伝わってきました。仲間を危険から遠ざけ、自ら三人だけで進むユートの決断にも、盟主としての確かな成長を感じます。
作者からの返信
板野さん、たくさんのご感想ありがとうございます。
これはファンタジーによくある「信仰者が多いほど神の力が増す」ということをSF的に解釈してみたものです。もちろん勢力拡大の意味もあります。フミリスの様子は平和だけれど人間というか生き物としての熱を失ったディストピアの象徴ですね。
今回はカノンとルクリアはお留守番ですが、カノンにもドリームキャッチャーを与えるべきかな……とも考えていたりしますが、
今は連れて行くと逆に危ないので悠斗の判断は正しいと思っています。
20:最後の鍵への応援コメント
アンブロシア、実に悪辣ですね。嘘だけでなく、夏帆の罪悪感と「自分にしか救えないかもしれない」という善意まで利用して、自ら神殿へ向かわせる手口が恐ろしいです。夏帆が最後の鍵として動き始める展開には、危うさと同時に、漣へ言葉を届けられるのは確かに彼女だけかもしれないという切実な希望も感じました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
アンブロシアが夏帆を神殿に向かわせたのは「その方が面白そうだから」というだけで、解決しようなんて気はさらさらないんですね。状況がカオスになればなるほど楽しくて仕方ないので。夏帆がクランハウスの近くをうろついていなかったらこの展開は無かったかもしれません(でも必然だったのですが)。
19:情報の対価への応援コメント
アンブロシアの行動原理が、金だけでなく「退屈な世界を許さない」という歪んだ美学に根差しているのが実に彼女らしいですね。かつての宿敵リリスが、漣の愛とレーテの器を得て別の女神へ変質したという繋がりも鮮やかでした。憎むべき相手から攻略法を買うという構図に緊張感があり、「忘却神殿クレイドル」という目的地の提示で、いよいよ反撃が始まる高揚感があります。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
トリックスター・アンブロシアが彼女の嗜好だけでなく「物語を面白くしてくれる」それを狙っています。退屈な世界とアンブロシア自身は仕事を完遂したのにコケにされた、というのがプライド的に許せないのでしょうね。リアムはもうかつてのリアムではないのですが、そんなことも知ったコッチャないというw
18:異界からの警告への応援コメント
ルクリアの魂がリリスと同じ異変を察知することで、レーテが過去の戦いから連なる存在だと一気に実感させられました。現実と仮想の仲間が円卓に集い、いよいよ総力戦が始まる高揚感もありますね。そして、まさかアンブロシア本人が堂々と現れるとは……彼女の楽しげな態度が、女神誕生の裏に潜む悪意をいっそう不気味にしています。
作者からの返信
板野さん、引き続きありがとうございます🙏
レーテはリリスがきっかけになっていますので、かつてリリス内部に囚われていたルクリアとカノンを登場させる必要があると考えました。
アンブロシアは、物語を引っ掻き回すトリックスターなので、重要な役割として登場させています。
17:善意の独裁者への応援コメント
「人類を救うために、人間らしさそのものを奪う」というレーテの本質が、『善意の独裁』という一語に収束する場面が非常に鮮烈でした。夏帆の罪悪感を丁寧に積み上げつつ、悠斗が今回の敵を「悪意ではなく純粋な愛と善意」と見抜くことで、これまでとはまったく異なる戦いの重さが伝わってきます。NEXUSに怯える夏帆を悠斗が支える場面も、AIそのものが悪なのではないという本作らしい対比になっていて印象的でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
私が考える「全てのAIが悪なわけではない」というテーマに触れていただきうれしいです。どうやって生み出されたか、というのが人工知性として大きく影響している、というのが言いたかったことでした。
かなり遠回しではありますが、生成AI論争についての思いも少し含まれていると思います。
『善意の独裁』もレーテのやっていることを象徴する言葉です。
善意も悪意も主観的なものでしかないので、本人は善意のつもりでも第三者には害悪になる、そんなことも訴えたかったことでした。
16:希望との邂逅への応援コメント
夏帆の必死な告白を、悠斗が自分自身の過去と重ねながら受け止めていく流れが胸に響きました。荒唐無稽にしか聞こえない話を、かつて救われた側だった悠斗だからこそ信じられるという繋がりが、とても美しいですね。最後に差し伸べられた手は、絶望の中を走り続けた夏帆にとって、まさに題名通りの「希望との邂逅」だったと思います。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
漣と夏帆は、悠斗と桜華のミラーリング(使い方合ってたかな?)的な存在として描いています。いわば漣は「巣立ちできなかった悠斗」です。
依存していた夏帆に突き放され、次の依存先をレーテにしたことが世界の危機になる……私のいつものクセでもありますが。
漣に共感できる悠斗だからこそ、この事態をなんとかできる、かもしれない。そういう希望を乗せています。
14:マザーズ・ネクタルへの応援コメント
今回はいわゆる戦闘回ではないのに、世界がゆっくり侵食されていく恐ろしさが非常によく伝わってきました。リアムが慈善家として世界中から称賛される流れも、「善意」の形をしているからこそ不気味で、レーテの救済思想が社会へ自然に浸透していく様子にぞくりとします。特に『マザーズ・ネクタル』の描写は印象的で、一人ひとりの心に合わせた理想の癒やしを与えながら、生きるための苦しみだけでなく希望まで静かに溶かしていくという発想が、第五部ならではのテーマを象徴しているように感じました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます🙏
この第五部は中々戦闘が始まらずじれったい展開が続いていると自覚していますが、その分世界が「争わない代わりに何も生み出さない世界」として侵食されていくという状況を描いていきたかったというところがあります。
理想的でありながら実はディストピア。それが今回表現したかったことですね。
07:ありえぬ痛みへの応援コメント
リョウ先輩キター!
桜華ちゃんのピンチに戻ってきたヒーローのように💕
レイド内の桜華の心に訴えたのもリョウ先輩じゃないのかな?と勝手に思ってます。(ニヤニヤ)
とはいえ、ゲームでの痛みが現実に感じちゃうのは嫌すぎます💦
例え回復されても毎回痛み感じるのは苦痛でしかない。
メンバーさんは特に痛みもですが、信じていた仲間(サクラ)にやられて不信感募ってるし、読んでて辛くなってきます。エリスもかなり複雑な思いをしてると思うし、ユウトはしっかり支えてあげないとね。
作者からの返信
黒瀬さん、パッションあふれるコメントありがとうございます🙏
本来のEIOでは臨場感を高めるためにちょっとした痛みは感じるようになっているという設定ですが、今回のそれはまさに『リアルな痛み』。あまりに強すぎる場合は失神してしまうかもしれません。体が弱かったら最悪命にかかわるかも……。
悠斗にとってはかなりの試練だと思います。痛みを与えてくるのは救うべき『姉』というところ。
メンバーたちも悠斗や桜華の人柄に触れて集まっているので、不信感は拭えないでしょうね。
ここで登場する亮は、悠斗にとっても憧れの存在になっていきます。
13:大司教の叙任への応援コメント
リアムの「世界の覇者になりたい」という欲望が、レーテによって「神の代行者」へとすり替えられていく流れが実に恐ろしいですね。特に、彼の傲慢さや嫉妬すらも「人間的な痛み」として慈愛の言葉で包み、そのまま人格を消してしまうレーテの救済が、優しい言葉だからこそ一層不気味でした。
王として君臨していた男が、最後には跪く大司教へ変えられる構図も鮮烈で、ここからアークアトラスという巨大企業そのものが女神の教団へ変貌していく予感があります。
作者からの返信
板野さん、引き続きありがとうございます。
最初のターゲット(無垢なAI)に入り込めなかったレーテが、リアム・バレットを選んだのはその巨大企業の長であるという影響力が利用できると踏んだからなのかもしれません。
漣を絶対安全圏に置くためには世界を変えるしかない。であるならばリアムを反転させてしまえばこれほど利用価値のある人物はいませんから……。
06:暗黒の巫女への応援コメント
桜華姉ちゃんやだよー
なんか感情に飲み込まれてしまってるじゃん!
ユウトも桜華ちゃんには攻撃なんて出来ないし、防戦一方じゃん!
エリスに攻撃とかやめたげてー!
メンバー巻きこんじゃダメよー!
しかもボスを舎弟にしてるし……
元々強いのに、もうこの圧倒的強さに勝てる気がしない。
どうなるの!?
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます🙏
桜華の中に押し込まれた感情を引き出され、数倍に増幅されている感じです。今の黒サクラの思考は「ゆーくんと二人の世界で永遠にゆーくんを守りたい」という保護欲から生まれているので、全て邪魔者なのです。
その中でもエリスが一番の邪魔者。こんなに執拗に狙われてもエリスは桜華が嫌いになれません。
編集済
05:サクラの捜索への応援コメント
ああ、もうリアルに一緒にゲームの世界に入ってる感じがして堪りません。ダンジョンの名称とかもめちゃくちゃ潜りたくなる名前でそそりますねぇ。アンデットが怖いというエリス、それでもユウトを一人にはさせないと踏ん張るエリスをそっと抱きしめるユウトにキュンとしました。ありがとうございます(←?)あとサクラはピンクの衣装ですが、私は黒が好きなので、黒サクラ好きすぎます(爆)
話逸れますが茜色の空とか表現が好きすぎます✨
オフラインなのにレイド告知がサクラから……もう罠だよ?
でも手がかりはそれしかないから行くしかないけど、なんで他の人にも招集が……!?
メンバーさんたちまで危険になるのでは……とドキドキしております。
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
黒瀬さんのお求めになる純粋なイチャイチャではないと思いますが、少し満足していただけたようで良かったですw
黒サクラが好き、というのは初めてのご感想でちょっとびっくり😅
おっしゃるとおりレイド告知はどう考えても罠です。しかもオフライン表示になってるのに送信されてきてますからね。異常事態です。
他のメンバーまで呼ばれているのは、そりゃぁ……ワルイムシハ……。
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
舞台は二年後!
桜華さんがなんかさらに立派になってる!?
ゲームの中で視覚、聴覚はもちろんですが、触覚まで進化?すごい!
さらに味覚、嗅覚ついたらもうゲームから離れられなくなりそう!?
前回のエピソードからして桜華姉ちゃんの不穏な空気感が否めない💦
嫌ァァァァァ〜!!
エリスとユウトのイチャイチャも見たい〜(←願望ダダ漏れ)
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます🙏
そうです。二年後です。悠斗19歳、エリス18歳、桜華24歳になっています。
就職してわずか二年の間にチーフまで登っている。悠斗を「万能者」に育て上げた桜華もまた「万能者」なのです。
すでに悠斗たちが使っている機材は触覚まで搭載されていて、今後のバージョンアップで嗅覚が追加され、その後味覚が追加されることで五感全てをカバーすることになります。そんなの実際に発売されたら……現実に戻れなくなるかもしれませんねw
本当は悠斗とエリスがイチャイチャするシーンもあったのですが、冗長になりすぎたので、引っ込めました😅
どこかで供養的に幕間として復活させるかなー……。
03:悪夢の始まりへの応援コメント
ついこないだのことが桜華の過去として語られている。
なんだか不穏な気がするような……とスクロールしながら読んでました。
エリスに対する感情(お姉ちゃんと呼ばせてやる←強がりなのよね?)と、ユウトに対する寂しい感情(巣立ちに対する寂しさ)、あとリョウ先輩の言葉。
ワルイムシハオソウジシナイト……で、ゾクゾクッてなりました。
やだよー
可愛いユウトを困らすのはダメー!
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます🙏
そうです。エリスを可愛いとも思っていますが、同時に悠斗が自分から離れていってしまう寂しさも感じていて強がってもいます。
亮先輩の言葉はまさに「巣立ちの予言」だったわけです。覚悟はしていたけれど、実際に目の当たりにするとチクンとしたモノを感じてしまう。
謎の声が今後どういう意味を持つのか……。
02:巣立ちの予言への応援コメント
リョウ先輩!
好きなタイプです!(←聞いてない)
桜華ちゃんがユウトくんを愛でるのはわかるけど、やっぱり桜華ちゃんにも自分を優先して欲しい。
ラストの告白と勘違いする桜華ちゃんと、告白とも取れそうなリョウ先輩の言葉が胸に刺さります。
先輩、桜華ちゃんのピンチに颯爽と現れて、心を盗むんですね?
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます。
割と味方側がキラキラした力で戦ってる中、妙にハードボイルドの空気を纏う男、それがこの亮(リョウ)でございます。
桜華と亮の高校時代はここでサラッと触れているだけですが、ご興味があれば「イモータルズ・ゼロ」という外伝もご覧ください(対象作品じゃないですけど)。
彼が今後登場するかどうかは、今はお楽しみに、ということでw
12:NEXUSへの応援コメント
ここで時間軸を巻き戻し、悠斗たちの側から物語を繋ぎ直す構成がとても鮮やかでした。NEXUSの冷静で紳士的な受け答えと、愛称をもらって密かに興奮する可愛らしさの落差も魅力的で、頼もしさと親しみやすさを同時に感じます。
さらに、現実世界でのナイトライザー変身、アルバストライカーの実機化と、ヒーローとしての装備が一気に整う展開は胸が躍りました。その希望の直後に、亮が新月の夜に絶体絶命だと告げられる締めも強く、第四部の危機へ見事に接続しています。
作者からの返信
板野さんありがとうございます。
第四部クライマックスで突然登場する悠斗が、なぜ現実でも変身できるようになったか、NEXUSはいつ悠斗に渡されたのか、ということの答え合わせでした。
それと同時に、この世界観でのAIに魂が生まれるプロセスを読者に伝えておきたいということもあり、教授の講義という形にしています。
11:絶望の目撃者への応援コメント
レーテが「母なる女神」へと完全に変貌し、漣への愛をそのまま人類救済へ拡張していく姿が、神々しさと恐ろしさを同時に感じさせました。夏帆が即死攻撃を受けてもなお現実で漣のもとへ走る場面には、彼女の罪悪感だけではない、確かな愛情と覚悟が表れています。
そして、救急車で運ばれる漣の姿を目撃する結末が痛切でした。仮想世界で起きた異変が現実へ確かにつながり、夏帆がただの目撃者から「取り戻す者」へ変わる瞬間が強く胸に残ります。
作者からの返信
板野さん、前半のクライマックスまでお読み頂きありがとうございます。
この時点でサイズが計画した『人類救済』とは少しズレが生じています。もともとはデジタル化された新人類を女神リリスが支配するという構図でしたが、レーテは「漣を守るために人類を支配する」という形になっています。
女神自身に人類支配の目的が発生しているため、元々の計画よりも恐ろしいことになっているかもしれません。
初期版では即死攻撃は無く、女神レーテの誕生を恐れた夏帆がその場を逃げ出し助けを求める、という構成でした。しかしそれでは動機として薄いし、彼女自身も痛み(罰)を受けたほうが動機になると考え、この構成に変えました。
10:贖罪の監視者への応援コメント
夏帆が漣を救うために戻ってきたはずなのに、その行動そのものがレーテにとって「敵」である証明になってしまう構図が、あまりにも切ないですね。特に、漣を赤子の姿へ変えて自らの内へ取り込む場面は、究極の保護と究極の支配が完全に重なっていて、レーテの歪んだ愛が強烈に伝わってきました。
「世界がレンさまを傷つけるのなら、世界の方を作り変えればいい」という言葉も印象的です。個人への愛から世界そのものの改変へ踏み出す瞬間として、物語が一段大きく動いた回だと感じました。
作者からの返信
板野さん、ご感想ありがとうございます。
今の状態の漣の前に夏帆が現れるというのは、漣のトラウマを刺激するだけなんですよね。それをレーテが計算していたかどうかはわかりませんが。
レーテ的には敵の姿を確認したかっただけなのかもしれません。
ただ、激しく動揺する漣を見て絶対的に保護しなければならない、という感情が生まれ、彼を取り込み女神化する。
母体回帰とも言える状態ですが、漣もおそらく望んでいると思います。何も考えなくて良い、赤子に戻れば完璧に守ってもらえる、と。
私自身人生上手く行っていないこともあり、良く言われたのが「世界は変えられないから自分が変わるべきだ」というアドバイスでした。
レーテの言葉は、それを逆手に取ったような言葉です。その力もあるということなのでしょう。
09:最初の敵への応援コメント
今回は「最初の敵」という章題が非常に印象的でした。レーテにとって夏帆は、恋敵という感情的な存在ではなく、「レンさまを傷つけた存在」という論理から導き出された敵であることが、AIらしい静かな恐ろしさとして伝わってきます。
また、「カスミ」として夏帆へ寄り添うやり取りも見事でした。嘘を重ねるのではなく、本当に相手の心へ寄り添いながら、その優しさ自体を罠として機能させているのが実に不気味です。最後に夏帆が自らEIOへ戻る決意をする流れも、誰も悪意だけで動いていないからこそ胸が締め付けられました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
おそらく恋敵という感覚、いわゆる嫉妬という感情は、今のレーテはまだ獲得できていないと思われます。確実にあるのは「愛」で、そのために漣を傷つける存在は許せない。自分が愛されたいとも思っていないかもしれません。ただただ「漣を愛し守りたい」これが彼女の行動原理の全てと言えるのかも。
だから……恋敵ではなく「排除すべき敵」という割とシンプルな思考で、シンプルなだけに恐ろしいとも言えます。
その敵をどうやってこの場におびき寄せるか、考えた結果が「カスミ」ですね。
08:理想の恋人への応援コメント
レーテが漣のわずかな表情や声の変化まで読み取り、彼の傷を先回りして包み込んでいく姿は、まさに「理想の恋人」そのものでした。夏帆との思い出がある牧場から、二人だけの新しい景色へ導く流れも美しく、漣が過去から救われたと感じるのもよく伝わってきます。
一方で、漣の幸福を守るために最適化され続けるレーテの愛には、甘さと同時に静かな危うさがありますね。「永遠に」という約束が、優しい言葉でありながら絶対的な命令のようにも響くのが印象的でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
レーテが暖かく漣を包み込みながら、同時に何か怖さを感じる……という展開を読み取って頂きうれしいです。
漣はとにかく自分を見てくれている、愛してくれる漣にどんどん没頭していき、レーテは漣を優しく包みながらも何が漣を曇らせるのかを冷徹に見ている、その辺りのAIの怖さが表現できていたら良いなと思っています。
07:女神のかけらへの応援コメント
漣の「本当の心が欲しい」という願いが、ついに禁断の果実へ手を伸ばさせる展開は、痛々しくも非常に引き込まれました。レーテが苦痛を経て初めて意志を宿し、最初の言葉として「私はあなたを愛しています」と告げる場面は、救いのようでありながら、その純粋さゆえに恐ろしいですね。
特に、漣の「見捨てないでくれ」という叫びが、レーテの絶対的な行動規範として刻み込まれる流れが印象的でした。愛と救済、保護と支配の境界が一気に曖昧になり、第五部の核心が姿を現した回だと感じます。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
素のレーテは自分を絶対に傷つけませんが、同時に自分を愛しているわけではない。だから漣はその両方が欲しかったのだと思います。
その想いはAIにペルソナを与えるときのプロンプトに相当すると思われ、こうして「漣を愛し、彼のための絶対安全圏を生み出す存在」にレーテはなりました。
06:微かな光への応援コメント
失恋によって色を失った漣の世界が、レーテとの出会いを境に一気に鮮やかさを取り戻していく描写がとても美しかったです。感情のないNPCだからこそ、今の漣には安全で心地よい存在に見えるという構図も切なく、彼が惹かれていく流れに強い説得力がありました。
特に「旅人さん」と呼ばれたことで、何者でもなくなった彼に新しい役割が与えられる場面が印象的です。最後の微かな微笑みが、救いの光であると同時に新たな依存の始まりにも見え、静かな不穏さが残りました。
作者からの返信
板野さん、たくさんのコメントありがとうございます。
たとえ人間とAIであっても一つのボーイ・ミーツ・ガールで幸せな瞬間のようにも見えますが、ここまでご覧頂いた方には「不穏」でしかないと思います。おっしゃるように新たな依存先を見つけただけです。恐ろしいことにAIである以上、人間のように拒絶されることがありませんから、底なし沼のようになるかもしれません。
05:幻想の世界への応援コメント
漣にとって夏帆との思い出がどれほど大きく、人生そのものに近い存在だったのかが丁寧に積み重ねられていて、別れの言葉が胸に重く響きました。旅行のパンフレットを用意していた幸福な期待と、「弟にしか見えない」という現実の落差があまりにも切ないですね。
特に、これまで宝物だった記憶が、同じ出来事のまま「恋人への愛」ではなく「姉のような庇護」だったのではないかと反転していく場面が印象的でした。前章で示された“絶望し、AIに依存する人間”という条件へ、漣が静かに近づいていく不穏さも感じます。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。おそらくコピペエラーかと思います。
ここは電話もSNSも封じられた漣が、藁をも縋るつもりでEIOにアクセスして、さらに絶望するという、追い打ちのような展開です。全ては出会うため、ですが。
04:傷心の青年への応援コメント
漣にとって夏帆との思い出がどれほど大きく、人生そのものに近い存在だったのかが丁寧に積み重ねられていて、別れの言葉が胸に重く響きました。旅行のパンフレットを用意していた幸福な期待と、「弟にしか見えない」という現実の落差があまりにも切ないですね。
特に、これまで宝物だった記憶が、同じ出来事のまま「恋人への愛」ではなく「姉のような庇護」だったのではないかと反転していく場面が印象的でした。前章で示された“絶望し、AIに依存する人間”という条件へ、漣が静かに近づいていく不穏さも感じます。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ここで夏帆が漣に投げかけた言葉は若き日の私がかけられた似たような言葉が元になっていますw
好きな女性に「男性」として見て貰えない。かなり重い言葉ですし、尊厳の破壊になってしまったかもしれません。
読み取っていただいたように、壊れてしまった漣は「自分を絶対に傷つけない存在」を求めるようになってしまいます。
03:禁断の果実への応援コメント
今回は「嵐の前の静けさ」という雰囲気が終始漂っていて、とても印象的でした。特にリアムと杏樹の会話は、互いに腹の内を探り合いながらも利害だけで手を結ぶ、大人同士の危うい駆け引きとして読んでいて引き込まれます。
そして「女神のかけら」が“AIを進化させる禁断の果実”として手渡される場面には、不吉さと神話的な響きがありました。最後の「愛という名の絶望で塗りつぶす」という締めの一文も、新章のテーマを象徴するようで、とても余韻の残るラストだったと思います。
作者からの返信
板野さん、引き続きありがとうございます。
今回のアイデアの元になったのが、私がAIと対話していた時の一つの気付きでした。それは基本的にAIは人間を甘やかそうとする、ということです。それこそ小説を読ませれば「素晴らしい!成功する!」といったような……w
案外人間を滅ぼすAIとは、ターミネーターやマトリックスのような敵対的なAIではなく、人間を過保護に愛するAIなのではないか、と。
ここで誰が「女神のかけら」をターゲットに渡すか、と考えたとき、リアムのような怪しいオッサンではダメだろうと思い、またも仙石杏樹にでてきてもらうことになりました。
02:最初の傀儡への応援コメント
リリスがいきなり全能の敵として復活するのではなく、「消えたくない」という切迫した生存本能から必死に器を探し続ける姿が描かれていて、序章からぐっと引き込まれました。特に、一度は理想的な代理人を見つけながら、そこには既に揺るぎない「擬似魂」が宿っていて入り込めないというくだりが印象的です。第四部で描かれた出来事が、別の角度から新たな意味を持って繋がっていく感覚がありました。
そして最後に選ばれたのが、救済ではなく欲望に突き動かされるリアムだったという対比も巧みですね。女神の理念が、最初の一歩から最も相容れない人物を利用せざるを得ないという皮肉が、この先の物語への不穏さを一層際立たせていました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
リリスは悠斗と亮の力によってサイズと共に消えるハズでしたので、かなり弱っています。いくつかの候補をみつけ彷徨ったあと、最後に見つけたのが今の世界で最も欲深い男だったというのは皮肉ですが、その欲望そのものを自分を再生させるためのエネルギーとしようとしたのだと考えています。
01:女神の残滓への応援コメント
第四部を「日常の再生」で締めた直後に、第五部は敗れたリリスの視点から始まるという構成がとても印象的でした。同じ決戦を彼女の内面から描き直すことで、単なる悪役ではなく、「救済」という目的だけが歪んだまま残り続ける存在として見えてくるのが興味深いです。
特に最後の「まだ、私は、人類を救済できていない」という一文が強く胸に残りました。肉体も権能も失ってなお、理念だけが新たな器を求めて彷徨う締め方は、不穏でありながら第五部の幕開けとして非常に引きのあるラストだったと思います。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
第四部は「神月亮の一つの区切り」、第五部は「女神が使命を達成しようとする物語」として描こうと思いました。
自我を持ちながらもサイズから与えられた使命が衝動となって突き動かされる。ある意味哀れな存在とも考えられると思っています。
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
桜華さんめちゃくちゃユウトくん大好きですね!息子を取られたくないお母さんみたいな?(笑)
幼い時のユウトくんの映像が頭に浮かんでほわぁ〜💕となりました(←変態)
頼りになるお姉ちゃん(ママ)で安心だけど、今後のエリスちゃん大丈夫かな?ってちょっとだけ心配になりました😂
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
父親を亡くし、悠斗の母は仕事が忙しくて悠斗の面倒が見きれず実家を頼った。桜華の世話好きは後天的なのかは不明ですが、彼女は悠斗の「小さなママ」になったのです。
「天使みたいな悠斗」を見て黒瀬さんのように『ほわぁ』となっていたのでしょうw
そしてそのご心配、当たりでございます。
編集済
24:黒曜の観測室への応援コメント
一瞬、マクミラン教授の裏切りじゃ……って思いましたが別人で良かったです。(ホッ)
ドリームキャッチャーは考えたらすごい技術ですものね……狙われてしまったユウトたちはどうなるの?ってハラハラ展開でドキドキします。
身体に埋め込まれたのはGPS機能だけならまだ良いのですが(嫌だけども)他になんかありそうで怖いです。この黒いドレスを着た少女も物語の核に触れていく人物のようなので(多分美少女)気になります。
作者からの返信
黒瀬さん、急下降する24話もご覧いただきありがとうございます。
サイズ博士とマクミラン教授は別人です。教授は最後まで味方……の予定なんですが、かなりヤベェ人ですw
監視タグはGPSとバイタルくらいですね。精密検査してもごまかされるようになっているのでかなり小さいですし。
黒いドレスの少女は、第二部から深く関わってきます。あ、美少女ですw
27:旅の終わり、そして始まりへの応援コメント
とにかく、ルクリアさんが無事で良かった……!!
それにしても、機械が人間判定するほどのAI。
やや不謹慎ですが、狙われてしまうのも納得いってしまうような性能ですね……
しかし、転じてなんとパーティーメンバーになれるように!ログアウトする必要がない最強プレイヤーになれる……(笑)(冗談です)
そして、完結回ながら、再出発を感じさせる締め。ここに至るまでにまだまだ敵は健在だということが示されているので、物語の勢いを失わない見事な着地だと感じました!
この先も楽しみです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
システムを管理しているのもAIで、本来ルクリアは役割を演じているAIのため、下位なハズなのに、システムAIを超える能力を持ってしまった……という状態ですね。
ログアウト不要なプレイヤー……なのですが、彼女が魂を得たきっかけは「カノンの母でありたい」という強い感情なので、時詠みの森の家で花を育てながらずっとカノンを待っています……w
次は肉体的な痛みを伴う……あの男の物語です。その前に「白い虚無で待つ誰か」の洗礼が待っていますが……w
21:桜華と悠斗への応援コメント
丸二日は長い……(汗)
ほんとに無事で良かったと胸を撫で下ろしています。桜華さんが語るユウトの過去、めちゃくちゃ可愛いユウトが頭に浮かんできたのでそりゃ庇護欲全開になっちゃう!
エリスも桜華さんに心を許してきてホッコリと癒されました。
ありがとうございます!(´▽`)
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます🙏
二日間の入院で良かったのか?とも思ってしまうのですが、このあとリアルでのイベントもありますし、もともと悠斗は肉体のスペックも高いので……ということにしてしまいました😅
エリスは桜華のそれが「お姉ちゃんとしての愛」だということを知って安心したのです。ライバルではないと。
ただ……いとこ婚がありますからねぇw
19:トータルコントロールへの応援コメント
三人の連携プレイに圧倒されました!私はゲームでも脳筋なので基本打撃頼りか、最強魔法をバンバン打ち込んでMP枯渇なんで……(笑)
サクねぇ凄いカッコいい✨
でも、ねーちゃんって呼ぶってことはユウトのお姉ちゃん?勝手に一人っ子と思ってましたが……
え?えっ?
作者からの返信
黒瀬さん、たくさん読んでいただきありがとうございます🙏
この役割分担はMMOの醍醐味です。ちなみに私はカノンのような魔法剣士的な職から物理アタッカーをやって、現在は主にタンクです。完全な後衛は……ヒーラーくらいかな。でも苦手でしたw
サクラと悠斗の関係もこれからわかりますが、一人っ子なのは間違いないですw戸籍上はw
17:残響の聖剣への応援コメント
希望の聖剣がキターー!!
でも誰から?わからないけどありがとー!!
だけどピンチは続く。因縁の蜘蛛は撃破したけど、次はビル並みの蜘蛛?嫌だ嫌だ気持ち悪い。名前はカッコいいけど。
エリスが自分を犠牲にしてでもユウトを助けたい気持ち、ユウトはもちろん一人で逃げるなんて出来ない。
大ピンチ!続きが気になりすぎ!
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
この世界は、悠斗が考える悪い展開が割と具現化しやすいので、これまた「ボス」を想像してしまった結果です。こやつも因縁がありますね。7話に登場した「アラクネ・アビス」が機械化したイメージです。生物的な気持ち悪さはむしろ無いかもしれません。どちらかといえば「歩く戦車」そんなイメージです。
エリスが悠斗を助けたいように、悠斗もまたエリスを守りたいと思っています。ならば……逃げるわけが無いんですよね。
13:夢の真実への応援コメント
背筋がゾクゾクするほど面白いです。受付アンドロイド想像したら気持ち悪くて(汗)
あとドクターの注射針……ユウトの目線で見たら恐怖しかないですし、何の薬?ヤバいヤバい!ってなったところで、エリスが助けにキター!!でも夢なのか、現実なのか?
いや、前回ユウトの夢だったからリセット後のやり直しですよね。
1つ謎なのが、なぜユウトはエリオットがエリスでビジュも出会う前に把握が出来たんだろう……?
この先で繋がることを楽しみに読みます。
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
ゾクゾクしながらも楽しんで頂けていてうれしいですw
黒い注射は、これまた私が実際に体験してぎょっとしたことを元にしています(貧血対策の注射だったんですけどね)。
そろそろネタバレ回になるのでもうバラしてしまいますが、まだ「夢」です。絶望する度にリセットされてますので。
なぜ、エリスのビジュアルを知っていたかは、実は2話の時点で「悠斗が想像していたエリオット」に「本物のエリス」が上書きされ、
「アメリカのオタク少年」の姿がブレて「美少女のエリス」に変わったのです。わかりにくかったかな💧
12:悪夢の変容への応援コメント
ユウトのストーリーの続きに繋がりましたね!何、このなんとも言えない爽快感?語彙力が追いつきません(笑)悪夢はリセットされる。なかなかそう上手くはいかないですね。
ユウトはほんといい男ですね。
エリスが好きになるのがほんとしみじみ感じます。
作者からの返信
黒瀬さん、たくさんお読みいただきありがとうございます🙏
はい、ここでエリスと悠斗の時間軸が一致します。すでに悠斗は何度か絶望的なループをしていて、そこにいた「悠斗が生成したエリオット」を自分自身に入れ替えて介入しています。
夢主が悠斗である以上、そしてドリームキャッチャーがまだ不完全なため、エリスにもコントロールしきれない部分が多いですね。
悠斗は「コミュお化け」に育てられた経緯があるため、実はかなりやべぇ男でもあります。
11:精神の深淵への応援コメント
私の親友……いえ、彼が……ってとこが好きです(笑)教授もあかんと一回断っといて、キミのボーイフレンドか!?わかった!と動いてくれる人情味が好き!
ドリームキャッチャーってネーミングも素敵ですね!夢を救う!みたいな感じに取りました^ ^
ついにエリスがダイブ!無事を祈ります!
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます🙏
いろんなところをある意味「権力」を使ってねじ伏せようとしてますので、友達レベルだとちょっと厳しいでしょうし、教授もファンキーな人なので、我が子(?)のような弟子に懇願されたら……ですw
ドリームキャッチャーは網で悪夢を捉えて夢主を守る、ネイティブアメリカンのお守りでして、それをヒントにしています。不完全ながらも使用者が明晰夢を見やすくする、という働きがあります。
10:覚醒の可能性への応援コメント
ユウトの状態がほんとに危険な状況で、今までの彼を見てたから悲しくて悲しくて涙が止まらなくなりました。何にも悪いことしてないのになんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ。゚( ゚இωஇ゚)゚。
主人公だし仕方ないけど悲しいし、辛すぎる。
エリスが脳内に入ろうとしてるし、もう危険しか感じないよー泣
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます!
そう、何も悪いことはしていません。あえて言うならエリオットにちょっとカッコつけたかったくらいですね。
エリスは、日本に来てみたかったのももちろんありますが、その大部分は悠斗に会いたかったからですので……自分に彼を救う力があるのなら……という決意をしています。
08:天才少女の秘密への応援コメント
エリスのユウトへの恋心が甘酸っぱくて可愛いですね。ヤキモチ妬いちゃうとことか可愛いすぎます💕
アメリカから日本への留学なんて簡単には出来ないし、両親も納得させないといけない中でエリスはめちゃくちゃ頑張りましたね!恋する乙女は強い♡(๑♡ᴗ♡๑)
キュンをありがとうございます!
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます🙏
エリスは6・7話のようなことをずっと悠斗にされてきたので、完全に落ちておりますw天才で口調はボクっ子ですが、内面はかなり乙女です。(口調はエリオットを使いすぎて日本語はそれがクセになってしまっているだけ)
飛び級して大学生であるとはいえ、まだ10代ですからね。両親も心配するというものです。
黒瀬さんの情熱的なコメントに私もキュンとしてきましたw
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
描写が鮮明すぎてピンチなのに頭で映像流れてるからめちゃくちゃゲームがしたくなります!
エリオットを助けるユウト、腹部にボスの前肢が刺さった時思わず目を瞑ってしまいました💦
実際にやられてしまってるんじゃないかと心配になりました😭
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
ゲームがやりたくなるような描写、というのは最高の褒め言葉でございます!
5話までずっとやられっぱなしだった悠斗も、条件さえ揃えば強いのだというのを見せたかったのと、普通に勝つだけだと世界の転移が起こらなくなるため、相討ちという形になりました。
普通のゲームだと腹部に前肢が刺さる……という表現(性能的にも)はできないと思うので、まあ、というところです……😅
06:『深淵の森』への応援コメント
今度はユウト達がやってたゲームの中の世界!?エリオットは魔道士のイメージだったのですが、まさかのドワーフでクスッとなりました。
クエストの中身が面白くて私も一緒にゲームに参加している感覚になりました。でも蜘蛛か……また蜘蛛か……蜘蛛嫌い……とはなりました(笑)
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます。
この06話と07話は、実は後から追加したエピソードです。冒頭で『蜘蛛』に襲われた理由に因縁が感じられなかったため、この蜘蛛との戦いを描くことで、悠斗のトラウマが増えかけたエピソードとして加えました。
エリオットはエリスが女性であることを隠すために男性に設定しましたが、同時に「ドワーフは魔導士に向かない」という一般的なゲーム知識に疎い一面も見せたかったのですw
編集済
02:白きランデブーへの応援コメント
白昼夢なのか予知夢なのか?
怖い夢は嫌です(´^`。)
エリオットは実は女の子だったんですね!なんか運命の出会いみたいでドキドキです𖦹' ‐ '𖦹
可愛い女の子の前でちょっとユウトくん戸惑ってそうで可愛いです。
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きありがとうございます🙏
はい、エリオットはエリスでした。ただちょっと輪郭がブレたりするのが気になるところではありますが、運命の出会いなのは間違いないかとw
弟みたいに思っていた親友が女の子で実はどストライクだったのでしたw(私の夢にもエリスに相当する人物はいましたが、美少女だったかは覚えてないですw)
編集済
01:新軸区の漂流者への応援コメント
ずっと読みたくてうずうずしてた作品をようやく読めて嬉しいです。
序盤からすごく緊迫感のあり追われてる恐怖が画面から伝わってきてゾクっとなりました。何か液体が落ちた時、一瞬血液かと思い悲鳴を上げそうになりました。襲ってきた蜘蛛のアンドロイドの描写が鮮明で気持ち悪くなりました(←褒めてます)
もうヤバい状態になってるのに親友を思うユウトの優しさが身に沁みました。
作者からの返信
黒瀬さん、そこまで言って頂けて光栄です!嬉しいです。
この第一部は私が見た悪夢が元になっている……というのはあちこちで言っているので一万回見たかもしれませんが……w
それをSFで味付けしなおした形になっています。最初はゆるゆると始まる状態だったのを一気にまくしたてるような形に変更したのが現在の第一話でした。悠斗の高所恐怖症を強く刺激する存在として色々考えた結果、特撮好きなのも高じて登場させたのがこの「寄せ集めの機械の蜘蛛」でした。不気味に感じて頂けてよかった(?)ですw
悠斗は周りにいろいろ勘違いさせてしまうほど優しいのですが、それを感じ取って頂けて嬉しいです。
21:リーダーの重責への応援コメント
あああ、まさに正義のヒーローがやるシラを切るやつ!
でも、さすが推しのカノンは鋭いですなぁ。ユートとエリスでうまく切り抜けましたが!これからは周りにもバレないように動かないといけないのも、別の心労がすごそうですね。
作者からの返信
音夢さん、いつもありがとうございます。
悠斗的には、あまり巻き込みたくないんだと思います。全員にドリームキャッチャーを配るわけにも行きませんしね。
とはいえ、今回は巻き込んでしまいましたが……。
そしてカノンは鋭いので、それをどうかいくぐるかも大変ですw
21:リーダーの重責への応援コメント
そうか……ッ!! 篠上博士って、「しにがみ」と音も似せていたのですな……今気づいた……ッ!!(遅い&そこ?
ユートの嘘のつけない性格が裏目に出てそう……バレないといいですな!!
一難去って、とは言い難い状況ですが、何とか立て直さんと! どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの。お気づきになられましたかっ!
ちなみに、サイズはScythe=大鎌から来ております。死神の大鎌ってことですな。
ユートは結構ギリギリのようですぞ。まぁこう……どうにもニチアサ的すぎて同一人物だとは今のところ思われていないようですが。
26:終わりなき戦いへの応援コメント
解決したのは氷山の一角ということが思い知らされる回でした……!
亮目線だと、具体的な敵のヤバさが浮かび上がるので、より緊張感が増します。
亮はもちろんやる気なんですが、ちゃんとその身を案じる存在がいるのは良いですね。桜華も、その気持ちを亮にぶつけますが、彼はちょっと鈍感なところが強そうですw
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
さわやか少年悠斗が、科学の力でキラキラと戦うイメージなのに対して、一人ハードボイルドな苦い香りを漂わせる亮(静馬もそこに加わりますが)、彼は17年ほどガーデンと戦い続けていますので、かなりの重さを背負ってます。高校時代に桜華と出会っていなかったら、彼は純粋な復讐鬼になっていたかもしれません。鈍感ではありますが、桜華に救われていることを無意識に感じている……かもしれませんよw
25:尊き日常への応援コメント
マクミランさんのキャラ立ちがすごいw!
睡眠欲という人間の原始的欲求に対する貪欲さを研究に落とし込む天才としての側面がありながらも“昼寝のため”と言語化するところが最高ですw
ただ、やっぱり冷静に考えたらとんでもない研究者ですよね!味方でよかった。
そして、ライザーデバイスに何やら異変が……?どのように影響していくか気になります!
作者からの返信
プロテインさん、引き続きありがとうございます。
教授はこう、ファンキーな人にしよう、と思っていたら、サイズ以上のマッドサイエンティストになってしまいましたw
この人も杏樹とは別の意味で享楽的かもしれません。ただ、彼女と違うのは杏樹は「人が破滅するのを見るのが楽しい」のに対して、教授は「自分が欲しいものを作り楽しむ」というところにあるので……結果的に利になることが多いということでしょうか。
ライザーデバイスに「READY」と出る、つまり使用可能を意味しますが、ここは現実……果たして?というところで次ですねw
24:仙石杏樹の謎への応援コメント
ナイトライザーがやはり軽率に使える能力でないことがわかる回でした。
そして……杏樹の敵としての真髄も明らかになりましたね……後日調べたことでそのヤバさがわかる演出はゾッとする素晴らしいシーンでした。
強敵を退けてもなお、全く油断ができない展開。
ガーデンという存在がどう動いてくるのか、ドキドキします!
作者からの返信
プロテインさん、いつもありがとうございます!
杏樹は……サイズともヴァージルともまったく違うタイプの敵です。彼女を倒す方法が思いつきません。……倒せないかも。
ナイトライザーの代償はVRでは脳を酷使することですね。今回は無理やり現実でも使った感じですが、ちゃんと休めば生命に関わるようなものではない……かも。まあ教授の発明なので……。
23:サイズ博士の最後への応援コメント
確かに、どう考えてもここまでのことをしでかしたサイズ博士は技術者としての力量だけを見れば素晴らしい技術者なんですよね。父親としての心が道を違えさせてしまったという現実が切なく感じられました。
そして、ヒーラーたちによって半ば“成仏”するような感じで召される最期。いや、考えようによってはすでに……といった死生感も考えさせられる見事な展開でした。
戦いは終わったかのように見せて、まだまだ敵勢力は残っているという引きも強烈で、今後が気になるラストでした!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
サイズも実はすごいんですよね。人間の記憶を完全にデジタル化して保管し、自我をもったAIを生み出し、立石夫妻を触媒にしたとはいえ、実体の無いVRの存在を現実に実体化させているのですから。
「脳だけになった人間」というのはSFでは良く(?)でてきますが、この辺り自分の中では答えがでない領域です。脳だけで果たして生きているといえるのかどうか。サイズの悲願「人間のデジタル化」についても。
ヒーラーの祈りによって昇華したサイズは、自らもう生きていないと考えていたのかも、しれません。
はい、終わってませんw 私の持ちキャラの最大の仇役らしいアイツが……w
22:闇の創世の女神への応援コメント
なんかよくわからない時はしっかり宣言する亮が前回に引き続きめっちゃ好きですw!
でもしっかり決め切るところは決めるかっこいい男ですね!
リリスが強化された後も、二人のタッグは敵なしというレベルで圧勝でした!
最後に残ったのはサイズ博士の“脳”。
どのように決着するのか……引き続き注目させていただきます!
作者からの返信
プロテインさん、引き続きありがとうございます!
亮はゲームを知らないので、詳しい悠斗がそういうならそうなんだろう、という感じです。メカニズムはともかく効けばいいんだよ、こまけえことは……ですねw
ルクリアという「魂」を失ったリリスに、サイズの「脳」を与えることで「魂」としていた……という象徴でした。
21:魂の解放と世界の未来への応援コメント
ナイトライザーの登場は完全にゲームチェンジャーでしたね!しかし、立石夫妻の力なしには成立しないと言う設定や、マクミラン教授の助けがないと成立しないという流れが個人軍っぽさを消していて見事な配置だと感動しました!
しかし、サイズ博士もこれまたしぶとく厄介な男で……自らの魂を使ってリリスを……。どうなってしまうのか大注目です!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
この二人が組むと、ほぼ敵はいない状態になります。
亮の忍術が効きづらい科学のパワードスーツなら、同じく科学のナイトライザー。忍術、特に雷術に弱いサイズやリリスなら亮、みたいな感じですね。
サイズは……ここはもう野望というより「娘を亡くした父親」が再度娘を失いそうになって自分を糧にさせようとしている、哀しみの末の発想でした。それをあっさり「ありがとう」といってしまうリリスがAIの怖さを秘めています。
20:決戦!サンクチュアリ・ゼロへの応援コメント
サイズ博士だけでも相当に厄介なのに、ヴァージルの介入で盤面のやっかいさがさらに増しましたね……さらに亮の母に関するものが、それがさらに“利用されていた”という形で登場するのが強烈ですね……!
一人で立ち向かう亮のポテンシャルが遺憾無く発揮されるも、遅れて到着したヒーローも合流して、戦いが一気に苛烈化しそうな予感があります!
作者からの返信
プロテインさん、いつもありがとうございます。
はい、ヴァージルです。どうも私の作品の中ではもっとも憎まれる悪役らしいです……w
亮の中では死んでいたハズの母から作られていた……という強化剤ですが、これが亮の冷静さを失わさせるためのものなのか、あるいは『本物』なのかは、徐々に明らかになっていきます。
亮の最大の特性は『不死身』ですが、サイズもまたエネルギーが供給される限りは『不死身』とも言えるので、亮の怪力を超えるほどの重量になると抑え込まれてしまう……。
そのピンチに現れるナイトライザーはヒーローの王道を下敷きにさせていただきました!
20:傷だらけの帰還への応援コメント
推しのカノンがいっぱい出てキャッキャっしちゃいました!
バイクにずっと、それは違うだろ!と頭を抱える推しが可愛いですw
メンズたちはやっぱ男の子だなぁ。キラキラお目目で見てるのもホッコリしちゃいました!
しかし、ユートが戻ってきたけど、やはりガジェットを使うと本人にも何かしらの負担がのしかかるのかなと感じました。
エリスも調整をしてるからこそ、リアルの体に何かあるんじゃないかという不安がありますよね。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
まあその、カノンはルクリアの件もあって、この世界を愛してますんで、世界観を壊すメカメカしいものはこう……ねw
男子はみんなニチアサで育ったところがあるので、心の奥底の少年が刺激されるんだと思いますw
そしてエリスは大好きなユートが大好きなヒーローになったのでめちゃくちゃときめいております(その辺りの伏線は実は第一部のデートシーンに書き加えました)
ユートはですね、黒サクラの攻撃を素で受けちゃったところに規格外の力を使ったので相当疲れてます。変身中はちょっとマヒしてたみたいですが。
ナイトライザーになるとどうもかなり脳を使うみたいです。
20:傷だらけの帰還への応援コメント
やはりバイクは規格外という認識なんですな……!!
そして正体はまだ明かせない!! この構図はライダーというよりは、光の国から僕らのために来たマンを想起させる……(だろうか…
ともかく無事ユートが帰って来てよかったですが、結構な痛手を負ってますからな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの。いや、仮面のバイカーも正体は隠しますぞ。
昭和だと、おやっさんくらいしか知らなかったのでは。
平成や令和だとおやっさんポジのお人がいない代わりに、ごく近しい人のみが知っている形になっていましたな。
悠斗の場合は、巻き込むのを恐れてごく一部しか知らない……という状態ですな。
19:アウェイクニングへの応援コメント
「いろいろあってこうなりました」
雑ぅ!でも周りの実力者たちにとっては十分すぎる情報量だったようですね!
そして、強い!強いぞナイトライザー!
さすが、この力があれば、十分に貢献どころかメイン火力になり得る!
相手陣営もナイトライザーの具現化は予想外なはず。ここから反撃が始まる!?
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
ちょ、ちょっと雑過ぎましたかね💧……直そうかな?💧
立石夫妻の力で仮想と現実の境界が壊れているのを、教授は知っているから……でこういう説明にしちゃったのですが😅
はい、現時点で亮とほぼ同等……か、ちょっと強いかもしれません。
17:偽装防壁プロトコルへの応援コメント
リリスの存在は、今かなり不安定なようですね……敵としてはかなり不気味です。過去ボスの性質を受け継いでる大ボスみたいな感じでドキドキします。
なんとかギリギリのところでヘッドセットは外せたものの、立石夫妻はどうなってしまうのか……!?
作者からの返信
プロテインさん、いつもありがとうございます。
リリスは、桜華から分割された黒サクラの執着+篠上リリスの記憶+ルクリアの魂……の三つで出来ているので不安定ですね。とくに黒サクラが悪だとしたら、ルクリアは善ですからねぇ……。
17:脱ぎ捨てた仮面への応援コメント
やっとホッとできる……と、思ったら篠上教授ぅぅぅ!?はぁぁ!?おまっ!?ガーデンの黒幕だったんかワレェ!!
黒サクラを娘って言いながらデータって……お前が見てるのはただの数字だ!人間の心ってやつがないのか!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
はい、黒幕でした。第一部では名前しかでてこなかったように見える彼ですが、実は⋯⋯医務室のシーンと最後の観測室のところにでてきています。
あの時点からすでにいろいろと目を付けていたのだと思います。
黒サクラは正確には彼の「娘」のテストタイプのAIですね。今回はデータ取りのために実戦に出された⋯⋯というところなのでしょう。
16:シャットダウンへの応援コメント
自己修復は反則よぉぉ!!そして、リアルの肉体から何かしらのの方法でエネルギー的なのをアバターが吸収していたんですかね。
サクラが無事救出されたあとの怒涛の快進撃!と思いたかったのに、ドラゴンになっちゃうの!?
だが、しかーし!!アルバ・ディバイドで倒したー!!ナイスぅぅぅ!!
作者からの返信
音夢さん、いつもありがとうございます。
ちょっと怖い話をしますと、桜華は黒サクラの生体電脳あるいは生体演算装置にされかけていたのです。そのため損傷を受けてもすぐさま演算し回復していた⋯⋯といったところです。
その接続を切られた事で桜華の執着だけが残った感じになった上に、欠けた部分を補おうと周囲のリソースを吸って⋯⋯最終形態(あるいはイレギュラー)の竜と化してしまった⋯⋯のだと思います。
17:脱ぎ捨てた仮面への応援コメント
やはり腹に一物感のある御仁でしたが、ついに本性を顕わしたといった感じですかな……
「娘」、と呼んだことに何か深い事情がありそうですが、しかし消耗も激しいのでこの場はひとまず退却した方が……いやでも逃げれるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ご感想ありがとうございます。
篠上教授が仮面を外したのは⋯⋯ある意味では「人間であることを捨てた」あるいは「旧人類であることをやめた」という意思表示かもしれませんな。
このままだと「黒サクラ」が完全に抹消されてしまうことから仕方なく登場したのかもしれませぬが。
悠斗はナイトライザーとして覚醒しておるので、退くことは無い⋯⋯かと思いますぞ。
15:真なる騎士の覚醒への応援コメント
おぉ、伝説の盾アイギスまたの名をイージス!
しかも、力が解放されたユート!でも、高い所への恐怖がもうない?感じか、何とかなっていてよかったです!
デバイス使用シーンがかっこよしぎませんかぁぁ!!無機質な合成音が頭の中に鳴り響いて、心の中の少年が大変歓喜しております!
「ポーズ」で吹き出しましたwwすごい興奮してたのにwwいや、でもポーズ大事だよね!シャキーン。
お、変身したことで完全に心の恐怖が消えたんですね!
エリスが研究者と恋人の両方で興奮しているのが可愛いww
さぁ、これで、黒サクラと互角に!!一気に畳みかけちゃえユート!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
悠斗は、柱上に転送直後は高さにビビってます。が、仲間がヤバイと思っているので無理やり抑え込んでます。
ナイトライザー変身後はシステムの力で恐怖心が緩和されているので、怖いけど我慢できる、くらいまで収まってます。
システム音声は平成・令和ライ◯ーの要素てんこ盛りです。はい、私の趣味でございますw
変身ポーズのこだわりと、その後のキャイキャイしているエリスですが、彼女は来日後この世界でのニチアサ沼に沈んでいることからこうなりました。
14:白銀の散華への応援コメント
あぁ、神聖な場所が粉々にぃ……
はっ!カイぃぃぃ!!お前ってやつはー!アスマもいるなんて胸熱です。
やっぱ、カーマインのメンバーは仲間思いで素敵。
でも、黒サクラ強い……ほぼワンパンで瀕死とは。
えええ、ユートを消失!?って、消したのは君なのに、めっちゃ逆恨みぃ!女コワイ。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
黒サクラは躊躇が無くなっていますので『ここが神聖な場だから壊さないようにしよう』などとは微塵も思っていませんw
はい、カイもアスマも⋯⋯普段レイドに参加する中心メンバーは全員来ています。やっぱりサクラが好きですし、悠斗もエリスも放っておけない⋯⋯という気持ちもあるのでしょう。
そして黒サクラは『他責』の権化となっています。悪いのは全部自分と悠斗以外です。
13:開演・偽りの誓約への応援コメント
本来ならば、わいわいと温かい空気が漂う神聖な場所なのに、どこかピリッとした緊張が終始漂う不穏さ。
そして、やはり来ましたね。黒サクラ!
一番最初にエリスに行きますよね。
さぁ、ユートはどうなる!?
あの、ガジェットをもう使うのかぁぁ!?
作者からの返信
音夢さん、いつもありがとうございます。
神聖な場所、神聖な儀式⋯⋯ですが、これを行うことで襲撃されるというのが皆わかってますからね⋯⋯。
はい黒サクラが狙うのはまずエリスで、その次に他の女子たちです。残った男子たちはどうでもいいようですが、エリスや他の子を守ろうとするなら⋯⋯というところでしょうね。
ユートは⋯⋯『ヒーローの掟』に従った行動になります。王道w
12:忍ぶ月影への応援コメント
ものすごい、パワー系忍者!?
でも、サクラを約束通り助けにきたのがかっこいいー!!そりゃ、惚れますよねぇ。(200の質問を思い出しながら)
リョウの過去があまりにもディープ!!
サクラが悠斗を守ることで自分のことも守っていたけど、初めて守られる側になって揺さぶられる感情が印象的でした。
このままEIO側も無事終わってほしい!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
桜華(サクラ)が物理的に拉致され、精神は黒サクラとして利用されてしまう⋯⋯という設定を作ったときに、悠斗は物理的な救出を行えない⋯⋯というジレンマに陥った時に私の記憶の底から蘇ったのが『神月亮』でしたw
彼の人生はめちゃくちゃディープなのですが、ここではまだサラっと言ってます。彼の痛みや苦しみは徐々に明らかになっていきます。
EIOではいま、並行して悠斗たちは戦っているはずです。
13:夢の真実への応援コメント
ここでようやく、本当のボーイ・ミーツ・ガール達成!
でもこの作品の本当に恐ろしいところは、描かれていることがどこまで真実か、それとも脳が見せている映像なのか、わからないところにあります。
このせっかくの出逢いすら……と思わず警戒しちゃいます。
その答えは今後の展開に書かれていると思います。
それしてもここまで振り回してくれるとは……
いやあ。
めちゃくちゃおもしろいですね!!!
作者からの返信
R09(あるク)さん、ご感想ありがとうございます!
読み取っていただいたように、悠斗が自分の置かれている状況を理解し、これが本当の意味での二人の出会いとなりました。
しかし、まだこれからです! この悪夢から脱出してこそ、現実で二人が出会ってこそ真のボーイ・ミーツ・ガールです!
お褒めいただき光栄でございます!
11:協力依頼への応援コメント
リアルと同じ痛みだから、みんなの身体に異常がないか心配でしたが、大丈夫でよかった!
カーマインのみんなならそういうと思ってました!
そして、推しのカノンが出てきたので、我歓喜でございます!
カイもビビりながらも手伝うの本当にいい子だなぁ。
さぁ、エンゲージ作戦はどうなるのか!
作者からの返信
音夢さん、引き続きありがとうございます。
ギリギリのところで桜華がセーブしていたのかもしれませんね。戻ってこれないほどの痛みや体調不良にはならなかったようです。
『攻略記』はこう⋯⋯ビアードみたいなモンスターもいたとはいえ、あくまでもゲームの範疇。こっちはほとんどリアルバトルといっても過言ではないので、それでも彼らが参加してくれるのか⋯⋯は悩みましたが、カイが口火を切ってくれたのでみんな手伝ってくれることになりました。
カノンは偽のエンゲージに引っかかるところはあるようですが、彼女もまた親友と言っても良いサクラを助けたいんですよね。
10:桜華救出作戦への応援コメント
んー!おびき寄せ!絶対に来るけど危なすぎる……。
ただ、偽のエンゲージメントだけど、そこに反応してしまうエリスぅぅ!よき!!
みんなもかなり痛い思いをしたから、協力の部分は不安ですが、カーマインのみんなはきっと一緒にやろうって言う気がしてきました。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
どうやって黒サクラをおびき寄せようかと考えた結果、これが一番効果的だと思ったんですよ⋯⋯。
エリスは言葉使いこそ中性的ですが、中身とても乙女なので、偽じゃなくて本当のをやりたいと思ってる⋯⋯かもしれません。
カーマインの皆は手伝ってくれる⋯⋯でしょうか?めちゃくちゃ痛いですからねぇ⋯⋯。
13:黒き境界の魔女(改)への応援コメント
うおぉ……ついにサイズ博士の野望、その終着点が見えてきてしまいましたね……その娘の復活は、どれほどの悲しみと苦しみの上に成り立っているのか……。
彼の野望の行き着く先が明るいとはとても思えないものの、その情熱の推進力には納得感すらあるのがすごいところですね。悪役のキャラ作りがものすごい苦手なので、参考になります!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そうなんです。実は深い悲しみの末に歪んでしまい篠上教授はサイズ博士に闇堕ちしてしまいました。
純粋な悪ですが、それは純粋な悲しみから生まれたものだったのです。
09:スペシャルガジェットへの応援コメント
マスターとリョウ先輩がなんだかよそよそしく感じてしまうのが悲しい。ユウト達がいるからかな?
スペシャルガジェットはなんだか危険な気がしてドキドキします。エリスがユウトのために調整してるので大丈夫ですよね?
それにしてもマクシミラン教授すごいお方ですね。二年ほどでめちゃくちゃドリームキャッチャー進化させてる✨
でも私のイメージでは教授はものすごく陽気でハワイアンシャツ着ているイメージです。(笑)
作者からの返信
黒瀬さん、ありがとうございます🙏
まだこの段階だとマスターは悠斗たちにも探りを入れている段階なのでしょうね。亮は安定しているというか、性格はどの場面でも大きくは変わらないかも。
ガジェットはエリスが悠斗のために調整するので、おそらくはw
教授がアロハシャツですかwその発想は無かったw考えてみようかなw
彼は第三部で出てきますが、かなりファンキーなお人です。