14:反撃の狼煙への応援コメント
一気に“反撃側”の全貌が見えてきて、物語の構図がぐっと広がりましたね。
マクミラン教授や静馬の正体が明かされる流れには、頼もしさと同時に、これまで水面下で積み重ねられてきた戦いの重みを感じました。
特に亮と静馬のやり取り――言葉少なながらも滲む過去と関係性が印象的で、静かな熱を帯びた場面だったと思います。
そして新型のドリームキャッチャー、悪夢に抗う象徴としてとても美しく、これからの反撃に強い期待が高まります。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
第3部でようやく教授と静馬の正体を明かせました。特に教授は、悠斗の今後の力に深く関わるため、来日させ悠斗たちの大学の教授に据えました。
亮と静馬の関係については、いずれ改めて深掘りする予定です。また、新型ドリームキャッチャーは単なる隠蔽用ではなく、後に重要なキーアイテムへと変化していきます
13:夢の中の真実(改)への応援コメント
ついに!悠斗とエリスが同じ認識でつながりましたね……!
この心地よさ、ここまで読んできた最高のご褒美感があります。
状況はいまだ緊迫していますが、ここからの展開が俄然楽しみになります。
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます!
ようやくスッキリしていただけたようで、良かったです!
あとは覚醒するだけ⋯⋯なのですが、悪夢世界の面倒な部分がまだ残っています。
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
ここでエリスしてん!
なるほど!友情を育んだ中でのサクラの登場、ジェラシーに繋がってサプライズへ……!これはうまいなぁと思いました♪
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
鮮やかなコンビネーション、読んでいて気持ちよかったです!
そして、意識が遠のく悠斗に、エリオットの声が変わった描写、すごく謎と繋がりを残すシーンで気になります……!
作者からの返信
式守さん、ありがとうございます!
この辺りの戦闘描写は、長くMMOをやっていたことが影響していると思います(ナイトやってましたんで⋯⋯w)
そしてボスは倒せたのに、またもや不穏な状況。⋯⋯そろそろ悠斗になにが起きているのかが明らかになります。
11:協力依頼への応援コメント
仲間との腹を割った話し合い、その緊張感とリアリティに引き込まれる密度の濃い回でした。
作戦のためとはいえ、エリスとのエンゲージを“偽り”と言い切るユートは覚悟が決まってますね!
仲間との絆を感じる良い展開、しかし、みんな二つ返事でOKとは言えなかった恐怖への最長戦、リアリティのあるやり取りが凄かったです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
黒サクラの攻撃受けると、ヴァーチャルなのにむちゃくちゃ痛いですからね⋯⋯。体弱い人は生命に関わるかも⋯⋯。なので、本当は関わらせたくはない、けれど『二人だけの式』では誘き出せないかもしれない⋯⋯というジレンマを悠斗とエリスは感じているようです。
ただやはり、カイの存在が大きくて彼がいないと話が進まなかったかもしれません。良い意味での脳筋です。彼は。
13:黒き境界の魔女(改)への応援コメント
ついに全ての裏側が明かされる回でしたね……サイズ博士の歪んだ愛情と狂気が、あまりにも静かに、しかし確実に世界を壊していく様が印象的でした。
特に、ルクリアの疑似魂がリリスへと流れ込む瞬間は、救いと喪失が同時に訪れるようで、胸が締め付けられます。
そして「お父様」と微笑むリリス――その穏やかさの裏にある危うさが際立っていて、新たな存在の誕生に強い余韻が残りました。
19:トータルコントロール(改)への応援コメント
もうサクラが全部やればいいじゃん!!…ということもなく、パーティの力を存分に引き出してそれをコントロールする辺り、このゲームやり込んでいる……ッ!!
ねーちゃん、ということはもしやサクラは……?
作者からの返信
gaction9969どの、感謝しますぞ。
トータルコントロール、全てを自分の意のままにする⋯⋯サクラは『究極の仕切り魔』として造形したのであります。
自分が主役に見える必要はない。勝てばよかろう!なのであります。
18:桜色の司令塔(改)への応援コメント
サクラ参戦! 神殿騎士アバターも持ってきてくれてこれは望みが出てきましたな!
でも悠斗のネットリテラシーはゼロよ!
エリスとサクラの修羅場が展開されるかと恐々としてしまいましたが、この窮地は強力して臨めそうですな!
作者からの返信
gaction9969さん、ありがとうございます。
サクラは悠斗を救いつつ、何気にメンタルにはダメージを与えております。
エリスとサクラの修羅場は⋯⋯ここでは起こりませんな。悠斗を救うという目的は一致しておりますし、そもそも視座が違うのです。
17:残響の聖剣(改)への応援コメント
ナイス教授! スキル無し状態ですが、エリスのバフにより聖剣を扱うことまでは出来ましたな!
しかし蜘蛛を轢いて(違)倒したものの、一難去ってサイクロップスと来ましたか……
エリスの魔法もジリ貧状態で、悠斗乾坤一擲の策はあるのか!
そして割れるバリアは男の浪漫……ッ!!(そうかな
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
轢いてってのも間違ってはいませんが、質量爆弾ってやつですな。
そして、バリアは割れるものですからな。
16:虚無の境界線(改)への応援コメント
ベタ踏みピンボール! まあ躊躇したらやられますからな……でも助手席の悠斗も何かを削られていそう……
範囲外には脱出できないと!これは詰んだ……さらに蜘蛛型にロックオン……これはもう戦うしかないのか?
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
ベタ踏みなのは、相手がアンドロイド、かつ夢の中⋯⋯というのもありますが、テンパっていたこともあるでしょうな。
悠斗はどうも蜘蛛に因縁があるようで⋯⋯。
15:現実への帰還戦略(改)への応援コメント
神殿騎士が持って来れればボス討伐の選択肢もあったのかもですが、いたしかたない!
エリスの治癒術師LVカンストは悠斗への思いが暴走している感もあって少し怖いですな……「ホーリー」的な極大攻撃魔法も無さそうで、であれば逃げるしかない、でも若葉マーク!次々と難題が降って来てこれは一体どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
まあ⋯⋯エリスも根を詰めるタイプですからな。重め⋯⋯。
ホーリーをご存知でしたか。そのとおりで極大魔法はもっておりません。
立ち回りもまだまだなのですぞ。
10:仮面の観測者への応援コメント
仮面が剥がれた瞬間の空気の変化が鮮やかで、杏寿とヴァージルの関係性が一気に不穏な輪郭を帯びてきましたね。
特に「疑似魂」をめぐる思想と、立石夫妻の能力が“神の領域”へと接続されていく構図には、静かな恐ろしさを感じます。
そして最後の杏寿の一言……艶やかで軽やかなのに、底知れない危うさがあって、物語の緊張感がぐっと引き締まる回でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ガーデン側の種明かしの回として用意しました。彼らが何を狙っているのか。
疑似魂 x 立石夫妻。これによりこれからさらなる悪夢が生まれようとしています。
杏樹は作中での『究極の悪女』として造形しました。自画自賛ですが中々のキャラが生まれたと思っております。
09:スペシャルガジェットへの応援コメント
なかなかリスキーな秘密道具が登場しましたね……!
しかしこれが対ガーデンの秘策。
悠斗とエリスの絆が試されそうな予感です。
マクミラン教授が案外ネジ外れていそうなのもわかってよりリスクの高い戦いが待っていそうです。
やりたい放題使えそうなわけでもないのもポイントですね……!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
マクミラン教授は今エピソードでは姿を表さず、次期エピソードから顔を出すのですが⋯⋯かなりファンキーな人物です⋯⋯w
ガジェットで何が起こるのかは先のお話にて⋯⋯w
09:白き騎士ふたたびへの応援コメント
ナイトライザーの再登場、その圧倒的な救済の光に胸が高鳴った直後――すべてを奪われたルクリアの姿に、言葉を失いました。
特に、戦いの苛烈さと対照的に、最後の「初期セリフ」へと戻ってしまう瞬間があまりにも静かで、かえって深い喪失を感じさせます。
守られたはずの命の裏で、確かに“何か大切なものが消えた”ことが突きつけられて、余韻が重く胸に残る回でした。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
今エピソード序盤の戦いなので「戦いには勝てるが大事なものは奪われる」というシチュエーションを作り出そうと思いました。
ルクリアという存在は消えないけれど、初期状態のNPCに戻ってしまうというところ、喪失感を覚えていただけたなら本望です。
13:夢の中の真実(改)への応援コメント
醒めても覚めても繰り返す悪夢……というのは本当に怖いですな!!
エリス、ギリギリだったのでは……? ともかくユートが現状を認識できて、外界からのナビゲートも得たのでひとまず安心…?
ただ「リスク」が気になるところですぞ!!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございます。
エリスはギリギリですな。ホラー系苦手だし、本来は近接ダメですからな。
ただ、悠斗が変な注射されそうになっておりますから、この瞬間怖さよりも悠斗を救う気持ちの方が上回っていたのだと思われます。
08:惨劇の序曲への応援コメント
穏やかな対話から一転して、この凄惨な急転――まさに「序曲」という言葉がふさわしい衝撃でした。
ルクリアの“魂”が抜き取られる場面はあまりにも静かで、それゆえに残酷さが際立っていて、胸が締め付けられます。
そしてユートの渾身の一撃と、その直後の消滅……彼の覚悟と無力感が同時に押し寄せてきて、思わず息を止めてしまいました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
今エピソードでは単純な人間とAIの対立構図にならないようにするために、人間だけでなくAIも被害を受けてしまう、ことがアイデアとしてありました。ですので、ルクリアが可哀想、という感覚を読者さんにも持って貰えたら⋯⋯と思っています。
07:魔法学園都市の夜景への応援コメント
夜のルーンヴァルトから森への流れが、とても静かで美しく、物語の“深い層”へ足を踏み入れていく感覚が印象的でした。
特にルクリアの登場シーン、花に触れるだけで光が宿る描写は幻想的で、彼女の存在そのものの格を感じさせますね。
そして何より、「誠司さん」と呼びかける一言――あの瞬間、世界の境界が揺らぐような感覚があり、思わず息を呑みました。
作者からの返信
板野さん、コメントありがとうございます。
ルーンヴァルト~時読みの森を美しいと感じてくださりうれしいです。
ルクリアの存在は今エピソードの核ともいえる人物(AIですが)なので、幻想的になるように表現しました。EIOという仮想世界の住人でありながら、現実世界の人物を知る。これも境界を超えてしまっている証拠です。
12:悪夢の変容への応援コメント
最初の違和感がすべて解けましたぞ!
ユートが作り出した「悪夢」の中で、エリスは彼を救おうと外部からアクセスしていたのですな!
これはすごい構成……そしてお互いを思う心情も明らかにされた上で見ると、何だろう……尊い……!!(語彙力
ユートを救えるのかエリスッ!!
作者からの返信
gaction9969どの、コメント感謝しますぞ。
(口調を普通に戻し⋯⋯)
そうなのです。かなりモドカシイ進行だったと思います。
2話以降登場していたエリスは本物だったのですが、これは仮想世界でも現実世界でもなく、全て悠斗が生み出してしまった「自分だけでは目覚められない悪夢」だったのです。
二人の関係を尊いと感じていただきありがたく思いますぞ。
08:純喫茶『ガスライト』への応援コメント
リョウはこの筋に関してはかなりの情報通のようですね。というより、ほぼ因縁の相手ということでしょう。
黒サクラはコピーのAIらしいですが、やはり精神は繋がっていそう。とにかく現実世界部隊のリョウ、VR部隊の悠斗とエリス。
この構造で状況に対処する展開はとてもアツくて好きです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
はい、おっしゃるとおりガーデンは亮の因縁の敵です。10数年戦ってきています。
悠斗は仮想世界では活動できますが、現実世界では普通の子なので、物理的に攫われている桜華をどうやって助けるか、という解決方法が見つけにくかったため、亮を登場させニ面作戦で行くことになりました。
07:ありえぬ痛みへの応援コメント
黒サクラは少なくとも実際の桜華と精神を共有?というか、同一存在として意識を共有してそうですね。それで実際の桜華の精神が隅に追いやられていると……?そんな感じでしょうか。
ゲーム的には今回のユーザー体験は完全な外れ値になっているはずなのでそこから辿れたりしたらいいのですが……しかし、リョウが接触を。
これはいい知らせ……だと信じたい展開ですね!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そのとおりです!汲み取って頂き感謝です。記憶は共有されていますが、桜華本来の人格は奥底においやられています。
そうですね、明らかに規格外のことをしていますが、相手が黒サクラだけではないというところがポイントで、辿ることは難しいかも⋯⋯
そして現れたリョウ。救いの手に⋯⋯なるでしょうか。
06:暗黒の巫女への応援コメント
桜華のちょっとした精神の綻びというか、ほぼ唯一レベルの付け入る隙から誕生してそうな黒いサクラのキャラ。
実際の彼女とは似ても似つかぬものの、そのルーツが桜華の内部から……というより、完全な0から生まれたものではないというバランスが絶妙です。
そんな存在が登場した中でレイドボスバトルへ。
黒いサクラの存在もそうですが、桜華がもともと担っていた役割がまるまる欠ける中でのバトルなので苦戦は必至でしょうか。
現実世界への肉体ダメージも言及されているのでこれまでのこの作品と温度感を変わらない緊張感のあるバトルになりそうです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
おそらくこの作品全体にわたって「執着」というものが引っかかっていると思うのですが、悠斗以上の万能者である桜華の唯一の欠点がプロテインさんが読み取ってくださったそれです。
この時点ではヒーラーのエリスはカンストしていてもまだ修行中⋯⋯といったところなのでかなり不利です。ましてや最強のヒーラーが欠けたどころか襲いかかってくるわけですから⋯⋯。
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
コメント失礼します。
エリス視点で彼女の心情が分かりました。
これくらいのイタズラ⋯にユートは相当びっくりしたようですが⋯笑
想いが来日につながったのですね。先が気になります。
作者からの返信
ありおさん、コメントありがとうございます。
そりゃまあ、男友達だと思っていた相手が、可愛い女子だったわけですし、相当だと思います。
⋯⋯しかし、このあと衝撃の事態がっ!
06:アバタークリエイトへの応援コメント
アバタークリエイトの一連の流れが、ここまで“愛の記憶”として描かれるとは思わず、胸がじんわりと温かくなりました。
誠司が出会った頃の自分を選び、花恩がそれを丁寧に再現していく場面は、二人の関係そのものが形を持つようで、とても美しいですね。
それだけに、「オラクル」という異質な選択と、杏樹がヘッドセットを置いていくラストが、静かに不穏な影を落としていて……幸福と危うさが見事に同居した回だと感じました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
花恩にとって仮想世界は「もう一つの世界」なので、そこに伴侶である誠司が来てくれるというのが「愛する世界の共有」ということがとても嬉しいようです。無邪気に楽しむ二人ですが⋯⋯そこに隙が生まれてもいますね⋯⋯。
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
コメント失礼します。
仮想世界と現実が融合。でも混ざりすぎず、すみ分けされて引き込まれます。ユートと女の子だったエリスの恋もようも気になります。そういうシーンがあると良いな。またお邪魔させて頂きます。
作者からの返信
ありおさん、ありがとうございます。
現状悠斗が振り回されているのは⋯⋯ありおさんの作品のコンセプトとちょっとだけ被る部分があります。エリスの恋模様は⋯⋯そろそろ見えてくると思いますよ!
05:サクラの捜索への応援コメント
現実✖️MMO世界の境界を見事に利用しためちゃくちゃ面白い回でした。
黒衣の魔法士はゲームシステムより一段上の存在なのでしょうか。現実のプレイヤーにも影響力を持っていそう。そうなるといよいよ現実で姿を消した桜華との関係は疑わざるを得ませんが……
引きのメッセージはそんな状況に一気に引き込む鮮烈な締めでした。先が気になります!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます!
体調不良を起こすなど現実に干渉してくる⋯⋯ということは、あきらかにルール破りをしています。本来は機器もゲームもその辺の安全性は担保しているはずなのです。
そして、現実で行方不明なのにそのアカウントからメッセージが届く⋯⋯というのも異常ですよね。
04:神経パルスジェネレーターへの応援コメント
一気に物語は新境地へ。
新技術の説明や設定の作り込みがさすがでした!こういったディテールが物語の厚みを増してますね。
一転してフルダイブという状況下の本人という部分にフォーカスして事件を起こす着眼点はなかなかホラーというか、衝撃的ですね。
こういった視点の広さに引き込まれます!
05:偽りの福音への応援コメント
これはもう、「甘美な罠」がここまで美しく描けるのか、と唸らされました。
杏樹の言葉はすべて正しく、しかも的確であるがゆえに、逆に抗えない説得力を持っているのが恐ろしいですね。
特に「もう一つのペン」という比喩は、創作者にとって致命的な誘惑で、この瞬間に“何かが始まってしまった”という感覚が強く残りました。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
これも素人作家としては立石氏を出すことに躊躇するところですが、仙石杏樹の造形はわれながら最高の出来だと思っています。「もう一つのペン」のあたりは商業小説家ではないにしても、クリエイティブの経験あるので、そちらから引用している感じですね。
10:神月の生き残りへの応援コメント
まあ一族全員殺されたのに、いきなり生き残りがいると言っても信じられないですよね。
やっぱ灯火が妊娠してて拉致された後出産、つまり亮の妹だと私は思ってますけど。
アンタレスの情報網がメチャクチャ侮れない……。
桜華に盗聴器仕掛けてそうですよね。
あの場を見ていたのは桜華しかいなかったわけだし。
と色々邪推するのはここまでにして、燐は果たして呼び出しに応じてくれるのか?
04:仮想の東京(改)への応援コメント
マルチバース的な感じでしょうか?2人がどうなるか気になります。
作者からの返信
ありおさん、ありがとうございます。
そろそろ⋯⋯この状況が何なのか、ヒントとなるきっかけが現れるかと思います。もう少し読み進めていただけましたらうれしいです!
03:悪夢の始まり(改)への応援コメント
ここでこれまでの事件を桜華視点で見ることで悪夢の外側の様子が見れて物語の厚みが増したように感じました。
前話、前々話の話とも繋がって桜華の心情の流れが一本化して感じ取れて……その分、このラストは……まさか……?
といったざわざわ感を感じます!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
明るく元気なお姉さん⋯⋯というのは桜華のアイデンティティではあるのですが、それはやはり悠斗への保護欲がエネルギー源なんですよね。
それが無くなったとき⋯⋯。
02:巣立ちの予言への応援コメント
急にめちゃくちゃ切ないラブストーリー(?)が差し込まれて驚きました!この1話だけでめちゃくちゃ感情が揺れ動くすごい回でした!
桜華さんにもそんな過去が。
先輩は只者ではないですね。めちゃくちゃ的確と言うか、桜華にとって必要な問いかけだったように思います。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
この時点での亮と桜華は⋯⋯『相方』くらいの感覚みたいなんですよね。桜華はちょっと気になる男子くらいで、亮の方は異性というほどまでじゃないけれど、この軽口の叩き合いこそが安らぎになってました。
そんな亮と桜華の掘り下げは、ぜひ『イモータルズ・ゼロ』で!(宣伝)
01:守るべき光、生まれし闇への応援コメント
こ、これが桜華さんのルーツ……!
なかなか壮絶かつもともとその素質はあったんですね(?)!
とはいえ、あの強烈なキャラの出どころが知れたのはとても嬉しい気持ちになりました笑!
ただ悠斗もいつまでも姉に頼り続けることはなく……。とても引き込まれる関係です。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
はい、もう小学生にしてこれでした。究極の仕切り魔、鬼ねーちゃんの名は伊達ではありません⋯⋯w
04:ゼロの錬金術師への応援コメント
一見コミカルな“失敗実験回”に見せかけて、しっかり核心を突いてくるのが上手いですね。
「何もないところから物質を生み出す」という現象自体がすでに異常で、悠斗だけがそこに価値を見出している構図がすごく効いています。
あとタイトルの“ゼロの錬金術師”が、単なる失敗科学者ではなく「世界の法則に干渉する存在」を示している気配があって、後々めちゃくちゃ重要になりそうな匂いがします。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
この第三部「なぜそうなる?」という要素が多いため、これから何が起こるのかを空想科学的に匂わせておきたかったんですね。そういう意味では教授というキャラクターはありがたいです。講釈してくれるので⋯⋯w
黒曜の観測室への応援コメント
なるほど!こちらの方向に物語は進んでいく……!
これまでもしっかり物語として楽しめた一方で、考え方によっては壮大なプロローグとも言えそうな締めで驚きました!
個人間での問題解決が大きくステージを広げて……なんだったら人類レベルの戦いに発展しそうな……予感がします!
ここから先も楽しませていただきます!!
作者からの返信
プロテインさん、第一部完走ありがとうございます!
もう完全にこう⋯⋯私の特撮オタ趣味全開です。ここから先は⋯⋯w
悠斗の夢をVRで共有したように、夢も仮想世界なら、仮想世界もまた人工的な夢⋯⋯。サイズ博士は悪夢を支配することであるものを生みだそうとしているのです⋯⋯。
23:繋がる想い、リアルの絆への応援コメント
ゴォォォォォォル!!
素晴らしい決定力とアシストでした。
お互いの性格とコミュニケーション能力がよく現れた素敵シーン!
困難を乗り越えた後の二人ですから読者としても喜びがひとしお。
それにクランメンバーからの祝福もセットなのはすごいいいですね!将来のこともしっかり考えていてニヤニヤが止まりませんw
悠斗もちょっと不器用ながらも自分の気持ちが伝えられてナイスでした!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
自分の危険も顧みず悠斗を救いに来てくれたエリスですからね、答えは一つしか無いでしょう⋯⋯!
22:エリス、困惑の歓迎会への応援コメント
エリスの正体というか、実際の姿がついに共通認識へと変わる回。各々が思い思い思いの感想を持っていて面白かったです。真っ先に男の娘を疑う者も……w
なかなか空気のいいクランですね!それに桜華の仕切りっぷりも炸裂。
クランメンバーはもう慣れている様子。普段のやりとりが目に浮かぶようです。
カノンはゲーム内でもオフでもあんまり印象が変わらなかった様子。
キャラ立ちがしっかりしていて勝手にテンション上がりましたw!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます!
ボイスチェンジャーを使っていたことと、日本語が多少カタコトだったこともあって、ネット上ではバレてなかったみたいですw
このクランはかなり仲が良いようです。このあたりは気遣いの悠斗と、お姉さん気質で仕切る桜華の人柄が影響しているようですね。
カノンは完全にオンオフ一緒ですw
01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント
おはようございます。お知らせ頂きましたように、本編が知りたくなりお邪魔させて頂きました。
ゆっくり読ませて頂きます!
作者からの返信
ありお ゆめさん、ありがとうございます!
だいぶ長くなってきたのでゆっくりご覧いただけましたらさいわいです!
03:不意打ちの処方箋への応援コメント
これはもう完全に“戦いの合間に差し込まれる、最強の感情回”ですね。
桜華の中に残る罪悪感と、亮の不器用すぎる優しさが真正面からぶつかって、すごく人間的な温度を感じました。
特に「事実じゃねえ」と一度突き放してからの「迷惑じゃねえ」は、キャラの芯を崩さずに一気に関係を進める名シーンで、かなり良いです。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます!
桜華は前のエピソードでみんなに謝罪して受け入れてもらえましたが、本人自身はまだ引きずっています。亮はそれがわかっているので敢えて強引に桜華を連れ出した感じです。ぶっきらぼうなヤツなんですよね。
二人にとってお互いにかけがえのない存在であるということを確認する回でした。
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
エリスの方は、ずっとユートのことをそういった目で見ていたのですな!
これは甘酸っぱい……そして直接会いに来てしまうという、行動力!
若いっていいですな……
ユートこれからどう接するのか!!その辺りの関係性もフヒフヒ言いながら読み進めますぞ!
作者からの返信
gaction9969どの、コメント感謝しますぞ。
これは当社比でも限界の甘酸っぱさで⋯⋯と思いましたが、イモータルズ・ゼロでも近いことはしていますな⋯⋯。
ユートもまだ17歳の男子ですからな⋯⋯一途な想いには弱いと思いますぞ。
09:神様のイタズラへの応援コメント
まさかの暴走トラック。
桜華を庇って燐が引かれて…まさかの神月家の力を持っていたという。
そう言えば亮の母親妊娠してたらしいし、亮の妹?
じゃあ母親も逃げ出してどこかで生きてるのかな?
もしくは燐だけ逃げられたのか……?
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
チンピラくらいだと燐が勝っちゃうので、日常の中で大怪我させるにはこれくらいしか思いつかず⋯⋯。
なぜ神月家の生き残り(と思われる)がいたのか⋯⋯それは⋯⋯。
08:初めてのフレンドへの応援コメント
燐っていうんですね。
彼女の食べっぷりにちょっとびっくりしました。
その場を想像してしまってちょっと飯テロ状態に……許さない(おい)。
友人もいないし、なんか本当に亮みたいですね。
桜華と友人となった彼女が今後どう関わってくるのかな?
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
深夜の飯テロ申し訳ない!
この時、私も無性に焼肉食べたくなってました。
亮は人の社会で生きていくという意味では孤独なのですが、それでも桜華や静馬がいました(この段階ではさらに悠斗やエリスも)。
しかし、燐の場合は⋯⋯。
06:神話の覚醒への応援コメント
ガーデンの連中は本当に人を道具としか思ってないんですね。
生ゴミを燃やすように焼却炉に入れようとする姿は嫌でした。
皮肉にもそんな仕打ちのおかげで月の光を浴びて亮が覚醒。
ガーデンの施設を破壊し尽くすほどに……。
すごすぎますね。
父の名を聞いて正気を取り戻したのはホッとしました
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
以前もお話ししたように、せいぜいが「崇高な研究の礎になったのだ」ですから⋯⋯。私は科学が好きですが、彼らのそれは「科学の狂信者」なんですよね⋯⋯。はい、これが亮の真の力です。父が命を消費してようやく引き出せる力を彼は命を消費せず使えます。その代わり、もはや人とは言えません。
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
ゲーム内では見事ボスを討ち取ったものの、現実ではどうなっているのか気になりますな……
しかしエリオットが惚れるのも無理ない……ここまで完璧なムーブをかまされたのならば!
作者からの返信
gaction9969どの、コメント感謝ですぞ。
エリオット(エリス)には悠斗がめちゃくちゃキラキラして見えていたハズですな。こういったことも日本に行って悠斗に会いたいという動機になったのだと思いますぞ。
ただ⋯⋯果たしてこの深淵での森の出来事⋯⋯果たしてゲームだったのでしょうかな?
21:桜華と悠斗への応援コメント
桜華とオーガ、鬼の言葉遊び、流石ですね!
エリスの出自も相まってちょっとしたシーンですがうまく機能した素敵な表現で印象的でした。
桜華と悠斗の関係がいとこであることを再度しっかり認識させてモヤらせるのも見事です!個人的に大好きな展開ですw!
悠斗の過去も深掘りされ、キャラの人物像の解像度がさらに上がりました!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
桜華と悠斗の関係は、従姉男関係よりももう実の姉弟関係と言っても良いくらいなんです。悠斗が小さいときは彼女が弁当を作り続けてた、なんて設定もあるくらいで(後のエピソードに出てきます)。
一度AIに桜華の性格設定を入れて対話してみたことがあるんですが、もし悠斗に恋人ができないままだったらどうする?という質問に桜華は⋯⋯(ここで文章は途切れていた)
20:現実への覚醒への応援コメント
ここで一つ大きな波を超えた物語。これまでのピンチ続きの展開とコントラストがしっかり効いた全員実際の姿での会話パートは軽快かつ登場人物の人となりの深いところまで覗けて良いものですね!
こうなるとエリスがツッコミ役みたいになるのでしょうか?すごい推せて個人的に笑顔になっちゃいましたw
顔に出まくっているのかめっちゃ心情を察されまくってるのも可愛らしいです!
しっかり桜華の助太刀に感謝しているのも性格が出てていいですね!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
現実での関係性をここで全て出すことにしました。悪夢の中では悠斗は状況に翻弄されていて、ここにいない人を説明する暇はないし、エリスもサクラは恋敵(笑)としかまだ思ってないですしね。
ライバルではないってことで安心もしたようです。
02:物語の紡ぎ手たちへの応援コメント
物語の外側から“物語そのもの”に触れていく構造が、とても美しい回でした。
立石誠司の「科学 vs 魔法」という発想が、まさに本編のナイトライザーと重なっており、メタ的な仕掛けとしてかなり効いています。
さらに、現実のサイバーテロと創作のアイデアがシンクロしていく不気味さ――“誰が物語を紡いでいるのか”というテーマがじわっと立ち上がってきていて、ここから一段階スケールが上がる予感がします。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
ここは以前Xでの「作中に小説家を登場させるな」という話題に思いっきり引っかかるので、板野さんに読んでいただくのが少し怖かった部分でもあります。要するに「空想力が強すぎるがために」、「その思考が現実化する」ということを読者の記憶に置いてもらう、というのが狙いでした。
メタ構造的であると見ていただけて少しホッとしています。
19:トータルコントロール(改)への応援コメント
な〜るほどぉ!!!すごいうまい持っていき方ですね。思わず腕組み頷きかましてしまいましたw
前話のコメント返信欄でまでしっかりネタバレ回避していてすごいです!!
彼女の司令塔めいたムーブと担う役割もそう言われれば姉属性てんこ盛りですね!
そして……ボスは撃破?なのか。本筋もしっかり進展していて流石の一言ですね。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
このサクラのモデルは⋯⋯私の存在しない記憶の姉です(笑)
悠斗が「ボスを倒せた」と思えればクリア⋯⋯というところですね、自分がトドメをさせなくても良いという。
18:桜色の司令塔(改)への応援コメント
前回から続く展開の中で助太刀が来るなら……なんて考えていましたが、サクラがここで登場!めちゃくちゃ頼れる存在なのでは……?
戦闘も役割分担がさらに明確化してどんな戦闘へと昇華するのか、楽しみです!
しかし、この二人、並々ならぬ関係なのでは?(皆さんへのコメント返信見ちゃいましたw)その辺、エリス的にはライバル登場なの……でしょうか?w
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
サクラは現時点=第一部では、色んな意味でおそらく最強の存在ですw
すくなくともエリスはライバル視していますねw
03:幻影と現実の狭間(改)への応援コメント
幻覚のような終末の残像と、エリスとの再会の現実感が交互に押し寄せる構成がとても印象的でした✨
人の多さに安心した直後、会場が廃墟へ反転するラストも強烈で、一気に不穏さが増しています‼️
悠斗の揺れる心情が丁寧だからこそ、読者も一緒に現実感を失っていく感覚を味わえる回でした☺️👍
作者からの返信
一ノ瀬さん、ありがとうございます。
いま悠斗の目に映っているものが、本物なのかどうか、悠斗には確実な判断ができません。安心できる材料が無いんですよね⋯⋯。
02:白きランデブーへの応援コメント
死の記憶を引きずったまま日常へ戻ろうとする悠斗の不安定さと、エリスとの再会のきらめきが重なっていて、とても印象的でした🥲
視界の歪みや足元を確かめる仕草が、前話の恐怖をしっかり残していて良いですし、エリスを安心させようとする悠斗の優しさも魅力的です🥰
嬉しい再会なのにどこか不穏で、続きが気になる回でした💕
作者からの返信
一ノ瀬さん、ありがとうございます!
そうエリスと会えてうれしい⋯⋯気持ちもあるんですが、悠斗の中ではいま「あれ?俺はエリオットと会うんじゃなかったっけ」という気持ちもせめぎ合っていて、全てを不安に感じています。
エリスそのものも姿がブレましたからね⋯⋯。
17:残響の聖剣(改)への応援コメント
倒したと思ったら本当のボスが……という展開は王道ですよねって書こうと思ったら、"王道だから出てきた"のかと納得感が来ました。世界観が本当に展開と噛み合っていて読んでいて面白いです!
考えてみたら夢って自分が覚えてる範囲でも全然自由にいかないものですよね。そんなことを思い出させつつも手に汗握る戦闘描写。次に何が起こってもおかしくない緊張感が癖になりますね!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
以前この第一部は三回ほど書き直しているとお話ししたかもしれませんが、このサイクロップスはその名残り⋯⋯なのですが、ちょっと突飛なので、別のボスにしようかな⋯⋯なんて考えもよぎっています。
やはり⋯⋯大蜘蛛かなとか⋯⋯。
16:虚無の境界線(改)への応援コメント
夢で曖昧な記憶の部分をゲームの"エリア外"、"作られていない領域"みたいに描写するのはすごく良いですね!そしてしっかりそこで"敵"のシンボル的に書かれてきた蜘蛛が登場するのは悪夢そのもですね。
悠斗の精神状態も地盤を揺るがす原因となることがわかっている今、タフな戦いになりそうですね……!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そう、ヒーローモノの最初の敵といえば⋯⋯蜘蛛。おそらくニ章で見た過去のゲームプレイから生成された夢が影響を与えているのでは⋯⋯と解釈しています。
ここからそろそろ⋯⋯反撃が始まっていく⋯⋯はず。
15:現実への帰還戦略(改)への応援コメント
悠斗が状況を整理していく過程で読者もしっかり状況の整理ができる構造で、この先の解決に向かう物語進行のグラデーションを感じやすくとてもワクワクする回でした。(ピンチなことには変わりないですが!)
車の描写など、ちゃんと悠斗の趣味というか、夢の中だということが感じられる描写も丁寧ですね!
この回のオチも綺麗で温度感や空気感が伝わってくる見事な運び方でした!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます!
エリスは状況の全てを理解しているけれど、夢主ではないので仮説しかだせない。
悠斗自身がエリスから状況を聞いて自分で答えを見つけないといけない⋯⋯というところで読者さんの視点が悠斗と一致しているならばうれしいです。
まあ、車は⋯⋯私の趣味ですね、たぶんw
06:『深淵の森』への応援コメント
ユートのゲーム内での立ち回り方(と強者っぷり)が描かれていて、頼られる存在ということが分かりましたな!
エリオットもなかなかいいキャラ立ちしていますが、まあこれ会ってもエリスとは結び付かないですな……
作者からの返信
gaction9969どの。ありがとうございます。
5話までずっとユートは翻弄されてきましたので、これだと「この主人公弱くね?」と思われかねないので、本当はカッコいい騎士なのだということを見せたかったのでございます。
そう、エリオット=エリスというのは結びつかないようにあえてああいう種族を選んでいるのですな。ただ読者の皆様方は先に中身を知っているので、どことなく口調が女子っぽいかも、と感じるところはあるはずなのです。
01:英雄のジレンマへの応援コメント
バトルの戦術性と、英雄であることの葛藤が綺麗に対比された導入でした。
特にヴォルテックスタートル戦は「頭脳で勝つ」描写として非常に気持ちよく、その直後にナイトライザーという“使えば終わる力”をあえて使わない選択が効いています。
そして後半、現実世界にまで及ぶナイトライザーの影響が提示され、「ヒーローであること」そのものが問題になる構図が明確に立ち上がってきたのが非常に良いですね。
作者からの返信
板野さん、ありがとうございます。
前エピソードで楽しむためのゲームなのに命がけ⋯⋯という展開が続いていたので、ここは純粋にゲームを楽しんでいる悠斗たち⋯⋯というイメージで話をつくりました。
こういう「遊び」でナイトライザーを使ったらチートどころではないので、悠斗はつかいませんし、なにより正体バレしかねないので⋯⋯(苦笑)
それでもライザーの存在が少しずつ知られ始めているというのは伝えたかったのです。
13:夢の中の真実(改)への応援コメント
これまで体験してきた足元の不安定な恐怖や焦燥感のある体験が、仕組みが解明されたことで安心……と思いきや、仕組みがわかったことで本当に何が起こってもおかしくない恐怖感がマシマシになっていて物語設定の妙技に唸らされました。
悠斗やエリスの精神状態やこれまでの記憶や体験がそのまま世界に投影される……これほど怖い事はないですね。
ちょっとコンセプトは違いますが映画のインセプションを思い出しました。
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
そうですね、何が起きているのかを知ったことでかなり前進できました。
しかし、敵は悠斗自身の『畏れの想像』でもあるわけで、うかつなことを想像するとどうしょうもない事態になってしまいます。
インセプションを彷彿とさせるんですね。未視聴なので見てみようかな。
11:精神の深淵への応援コメント
エリスの行動はここまで語られた彼女の心情に裏打ちされたまさに愛。でしょう!
それにしてもめちゃくちゃ優秀ですね!コネクションも十分で彼女の人となりが良くわかります。
ここからは作品タイトルにあるような世界で戦うことになりそうでしょうか。
これまでの展開から予想ができないワクワク感とスリルが待ち受けていそうです!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
当初の設定ではエリスはコミュ力ここまで高く無かったはずなんですが⋯⋯交渉上手に見えますね?あれ⋯⋯?悠斗を救いたいがための愛で無我夢中ってことでw
ちなみにマクミラン教授とはかなり親交が厚いので、割とエリスのお願いは通りやすかったりします。
02:闇の来訪者への応援コメント
ヴァージルが直接の仇だったんですね。
亮は一人隠し部屋に隠されてますが、どうなるのかな?
しかしガーデンは容赦ないですね。
忍術を手に入れたいからってほとんどの人たちを皆殺しにしていくとは。
サイズ博士だけじゃなく、他のメンバーも全員狂気じみてることがわかります
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
そうです。亮は最近まで知らなかった(隠し部屋にいてヴァージルを見ていない)というところですね。
サイズは歪んではいても、娘を女神として君臨させるとはいえ最終的には人類全員を幸せにできると考えていましたが、ヴァージルは自分が凡人なことを自覚しているがために、自分こそが神になると願うようになったようです。
08:天才少女の秘密(改)への応援コメント
エリス〜!!
こういう独白みたいな展開と、誰かを想うシーンは大好物のため口角が爆上がりでした笑!
これまでの彼女の行動や発言に厚みが増す素晴らしい回でした(興奮)
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
エリスの乙女心が炸裂する回でありますw
04:仮想の東京(改)への応援コメント
どんどん仮想と現実の境界が曖昧になっていくような不穏さを感じますな……
だが、エリスは不変に可愛い……!!
「仮想」の中でも「切り替わり」が起こっていそうで怖ろしいですな!どうなる!
作者からの返信
gaction9969どの、ありがとうございまする。
不穏さとエリスの可愛らしさを感じとっていただき感謝ですぞ。
そもそもこの世界、仮想なのでありましょうか?
07:『深淵の捕食者』への応援コメント
さて、ここで過去?回想?は終わり、再びあの大ピンチのシーンへ……。と感じさせる見事な展開に唸ります。(違ったらごめんなさい)
戦闘描写も心地よくハイテンポかつ情報が整然としていて爽快感があります。
物語の切り替えに"暗転"を仕込むことでその変化も一つのテンポとして読者は掴むことができるので良い工夫だと感じます!
作者からの返信
プロテインさん、ありがとうございます。
次の回でそろそろ悠斗に何が起きているのかが回答されていきます。
ですので、このシーンは過去回想でもあり、そうでもない、という曖昧な答え方になっちゃいますね😅
暗転はテンポ感がよいと評価いただき、ありがとうございます。
前話のお返事にもかきましたが、この暗転の利点のもう一つは『映像編集的』だったりします。
崩壊した都市から一気にファンタジーのダンジョンになっているので、何もしないと展開が突然すぎる感じがすると思うんですよね。暗転を挟むことでそれを少し和らげられるかなという狙いもありました。
06:『深淵の森』への応援コメント
ここで登場人物の普段の様子が差し込まれるのはちょうど良い塩梅と感心してしまいました。
前回の悠斗たちのピンチを物語の一次情報としてストックしながら読むことで、こういった別軸の話も一層深まった読みができますね。
こういった深め方もあると勉強させていただきました!
作者からの返信
プロテインさんありがとうございます。
お褒めいただきうれしいです。
ここ実は第一部が出来上がったあと、しばらくしてから差し込みましたw
悠斗がずっとやられっぱなしなので「弱い主人公」と思われないようにしたいなあ⋯⋯と「ちょっとカッコいい悠斗」を見せたいなと思いまして。
シーン→暗転→シーン→暗転⋯⋯という構成になっているので、差し込みやすいんですよね。
27:旅の終わり、そして始まりへの応援コメント
ルクリアが完全に復活して良かったです。
そしてまさかの人間と勘違いされクラン参加もOKという事態に。
でもリスポーンはできないかもしれないし、気をつけないとですね。
久々にサクラのおっとり口調を見れた気がしました。
最近はずっと真面目な感じでしたからね
作者からの返信
ELEENさん、第三部も完走いただき、ありがとうございます。
あまりに人間的になりすぎて、システムが人間判定してしまったようです。
ログアウトしないので、24時間ずっとそこにいる、というゲーム廃人扱いされそうですが⋯⋯w
桜華はゲームを楽しめているときはサクラとしてあの口調でいられるようです。それが一番良いんですけどね。ゲームでも楽しめない状況になると⋯⋯オーガ⋯⋯
26:終わりなき戦いへの応援コメント
一族を滅ぼされたと亮は言ってましたが、母親が生きてる可能性が出てきましたね。
桜華は亮と結婚して専業主婦にでもなろうと思ってるのかな?
それなら亮を支えられそうだしいいかもしれないですね。
作者からの返信
ELEENさん
桜華はそのつもりでいると思います。専業かどうかはわからないですが。
ただ、亮の戦いが終わらないとその時は来ないでしょうね。
24:仙石杏樹の謎への応援コメント
悠人はナイトライザーに変身した後遺症があって病院行きになりましたが、無事完治できてよかったです。
そしてまさかの杏樹も何らかの能力持ち?
精神的に騙すような能力なのでしょうか?
何やら得体が知れないのが怖いですね
作者からの返信
ELEENさん、ありがとうございます。
ナイトライザーの力を多用すると仮想世界内なら酷い頭痛くらいのようですが、今回は相当な無茶をしたのでいろいろ大変だった模様。
杏樹は精神系の能力持ち⋯⋯かもしれません。肉体的な戦闘力はあまりないため、とくに亮とは絡みたくないらしいです。変身していない状態ならば悠斗には近寄ってくるかもしれません。
15:異界の侵食への応援コメント
現実世界での戦闘がここまで本格的に描かれるとは……一気にスケールが跳ね上がりましたね。
亮の戦いぶりがとにかく格好よく、特に忍術が“この世界のルールに適応している”描写が鮮やかで、異質な存在としての強さが際立っていました。
また、荒廃した街と二人の邸宅の対比が胸に刺さりますし、最後に辿り着いた静まり返ったリビングの光景は、不穏さと緊張感が見事でした。
戦闘の熱と、これから何が起きるのかという静かな恐怖、その両方が印象に残る回でした。