大学編第7話 幸加が教えた実技

幸加のお部屋で重いお話をして2人とも良く分かり合えたので幸加は言いました。

「あたし達、女の子同士で愛し合って行く言う方向性が決まったので、安希ちゃんに女の子として自分のお胸に触って楽しむ方法を伝授いたします。安希ちゃん、あなたの右手であなたの右乳首をつまんで下さいね。強弱を付けてやってみてください。」と言いましたので、安希は言われた通りにしました。幸加は、他の乳首の触り方も教えてくれました。安希はだんだんと感じて気持ち良くなってきました。すると幸加は、

「感じてきたら、お胸全体を輪をかく様に動かしてください。最初はゆっくりとだんだん速く。」

安希は言われた通りにして、気持ち良さの余り顔を歪めてしまいました。すると幸加は、

「安希ちゃん、ちょっとお休みしよう。」と言いましたので、安希は言われた通りに手を止めて鼓動がおさまるのを待ちました。しばらく待って、安希が落ち着いたのを見計って幸加は言いました。すると幸加は

「今度は、あたしが安希ちゃんにしてあげる。」

と言って右手で安希の左乳首に触ってさっき安希が自分でしたように触り、安希の顔が歪んだところでお休みしました。

安希自身が触って感じてお休みして幸加に触られて感じてお休みして、それを何度も繰り返すうちに安希の下半身の大砲がぶっ放されました。

「まあ!安希ちゃんったら。」

幸加は真っ赤になって両手で自分の顔を覆って、しばらくして何事も無いように後処理してくれました。

「ごめん、暴走しちゃった。」と安希は言いました。すると幸加は

「安希ちゃんがスッキリしたらそれでいいのよ。それで、女の子としての安希ちゃんはどうだったの?」と言いましたから、安希は、

「女の子のあたしも気持ち良くて素敵でした。」と言いました。すると幸加は、

「良かったわ。さて、安希ちゃんのパンツ汚れちゃったから、代わりこれをあなたにあげるからはいて帰ってね。」

と言って、ビニール袋とキュロットペチコートを安希に渡しました。安希はパンツをビニール袋に入れて言われた通りにはきかえてズボンとTシャツを着て、

「今日は良いお話を聞いて凄い経験をしました。びっくりしたけれど良かったです。夏休み中も模試や勉強で忙しいけれど、また会える前に連絡します。」

と言いました。時計は16時45分を差していました。幸加は

「あなたの中の女の子も大切にしてね。じゃああたし、晩ご飯作るから一緒に階下に行こう。」

と言いましたので、安希は無人の階下に降りて玄関でお礼を言って帰りました。

セミしぐれが響いていました。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

安希と幸加とレディースウェア/試験抜粋編 立松希惟 @karaai2859

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ

参加中のコンテスト・自主企画