春のよろこびとあたしの悲しみ/春のよろこびとあたしの悲しみを公開いたしました。
春が来たよろこびと春に愛する人を亡くした悲しみを描きました。
五音と五音で一行、4行で一連と言う形式にしましたので、言葉選びが大変難しかったです。
ルネサンス多声音楽とバロック多声音楽の橋渡しをしたクラウディオ・モンテヴェルディさんの「おお、春よ」と言うお歌を思い出して、真似っこしてみました。
そのお歌の前半は春のよろこびで後半は失恋の悲しみだそうです。モンテヴェルディさんは、音楽より言葉を優位に置いて、悲しみを描くためルネサンス音楽に無かった不協和音を使い始めたそうです。
それらはのちに大バッハの対位法技法として集大成され、モーツァルトやベートーヴェンを経て現代に引き継がれています。
よろしくお願いします。🙇♀️🙇♀️🙇♀️