篠坂ほんわか病院送迎バスの光と影第0話公開いたしました。第0話は、本能寺の変の1582年(天正10年)に始まる北雪(きたゆき)市、澄山(すみやま)むら、美咲(みさき)町、辻垣(つじがき)市の前史を明らかにして、急峻な山間部を抜ける北雪旧街道と美咲宿と山岳の急峻さで美咲宿延伸を断念して美咲宿の南西5キロの上美咲駅と辻垣駅を結ぶ美咲電鉄の敷設事情と1960年に閑静さを求めて美咲宿一角にできた篠坂ほんわか病院が2022年に無料送迎バス運行ルート検討事情も記載します。町役場からの運行ルート案によれば駅からのバスは病院バス停を通過して美咲町役場、美咲駐在所、美咲純愛ラーメン店の前を迂回して病院駐車場にバックで進入するようになっていてトラブル続出が予想されたので町役場提案は拒否した。病院事務長が代案で病院側敷地を削って病院バス停として、澄山村にバス停兼転回地兼冬季除雪基地作る案を考えて澄山村の了解をもらった上運行コースの見直しもしてくれた。第0話では山間部の市町村の交通問題を含む様々な事情を理解するための前史を記載いたしました。よろしくお願いします。🙇♀️🙇♀️🙇♀️
なお、5月18日に筋書が変わりましたので、近況ノートも改訂いたしました。悪しからずご諒解願います。