第7話 警察の調書への応援コメント
全体を通して、「理由が分からないまま日常のすぐ隣に存在し続ける怪異」を丁寧に積み上げたホラーだと思いました。
学生の噂話から始まり、管理会社・近隣住民・主婦・配信者・警察と、語り手が変わるごとに情報は増えるのに、核心だけは決して明かされない構成が巧み。
特に「解約不可・車両移動厳禁」という一文が、説明不足でありながら強烈な不安を残す。
YouTuberの末路で恐怖をピークに持っていきつつも、最後まで“なぜその車が存在するのか”を断定しないことで、読後にざらりとした余韻が残る。理解できないからこそ怖い、身近で静かな怪談として完成度が高いとおもいました。
作者からの返信
連続コメントありがとうございます。この後二部三部とあります。尻すぼみになっていなければ良いのですが。
作者が震えているのは、皆さんのコメントです、、
第1話 近所の学生の話への応援コメント
噂話の形で進む語り口が自然で、じわじわ不安が染みてくる導入でした。
放置車両なのに料金が払われ続けている点や、夕暮れに見える「目」が怖い。
正体を明かさない静かなホラーとして先が気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。初ホラーなので、どうやったら怖くなるのか手探りですが、よろしくお付き合いください。
第16話 飯塚敏郎の日記(日付未記載)への応援コメント
引き込まれる様な展開で面白かったです。
作者からの返信
しき様、コメントありがとうございます。とても嬉しい言葉です♪