第22話 暗い過去(13)

 電気が消えたリビングダイニングで、体操座りで泣く絵里ちゃんを見て驚愕──!


 その後は絵里ちゃんへと「何が遭った?」と荒々しく尋ねると。


 絵里ちゃんからかくかくしかじかと説明……。


 それを聞いた家のアラサー社長さんの様子はと言うと?


 彼の顔は段々と真っ赤……。赤鬼……。オーガのように恐ろしい形相へと変わるから、彼は脳内で。


 何だと~! こらぁ~! クソガキがぁ~! と、相手の両親は~!


 俺の可愛い絵里と初恋で片思いの先輩のことを馬鹿にしやがって~! 絶対に許さん! ぶっ殺してやる! と憤怒してしまうわけで……。


 まあ、家のアラサー社長さんはちゃんと常識あるおじさんだから、てやりたいぐらい、絵里ちゃんの元彼と両親のことを憎むけれど、本当に殺したりしないからだいじょうぶ。あっ、ははは……。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る