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  • 一番大切なことへの応援コメント

    厳しいご両親の元に頑張って生きてこられたのですね。それこそ、称賛に値すると思われます。
    生きてるだけで儲けもの、などという言葉も有りますが。
    親の希望や欲を背負わされて育つ子供には、そういう言葉も通用しないかもしれません。

    自分も、人の親になってわかったことが沢山ありますが。
    だからこそ、自分が自分の親にされたことは、自分の子供にしてはならないと思うことも多々あったりします。

    そのうちの一つに、男女で差別や区別をしない、ということ。
    「女の子だから」あれも駄目、これも駄目、ということは言いたくない。そう思いました。勿論、逆に「男の子だから」あれも許すこれも許すということも。

    男女だからではなく、「この子だから」許す、駄目だと断じる。
    その子にとって本当に良いかどうかを、本人の意欲や個性に寄って考えてあげたいと思っています。まあ、出来る範囲でですが。

    作者からの返信

    ちわみろくさん
    厳しい両親、というよりも、子どもに対する愛情が薄い人たちでした。
    厳しいのとは少し違う気がします。
    希望や欲というより、
    「優等生でなくては生きいる価値がない」とか
    「成績はオール5でなくてはいけない」とか
    そういう圧力だったり、或いは
    「女子だから学歴はなくてもいいし、就職先は適当でいい。
    結婚して子供を産めばいい。それが幸せだから」
    という、押し付けでありました。
    昭和の人なんて、みんなこんなもんだろうと思うので、もういいやって思うけれど
    わたしはほんとに、自分がどう生きていきたいかとか知って欲しかったです。
    (永久に無理でしたが)

    わたしは「お姉ちゃんだから」と何でもかんでも我慢させられ、
    理不尽に怒られてきたので、絶対に「お兄ちゃんだから」は言いませんでした。
    男尊女卑思想がほんとうに嫌だったので、
    「男だから家事しないとかありえないから」と、言い続け
    今は料理してくれたりするので、まあよかったかなと思っています。

    その子にとって本当に良いこと。
    これ、難しいですよねえ。
    何が本当に良いことだったんだろう? と常に自問しています。

  • 一番大切なことへの応援コメント

    生きているだけで良いですね。
    宇宙の歴史の中では、ほんの一瞬なのかもしれませんが、同じ時代に生きて、一緒に色々体験して、喜んだり、悲しんだり。稀有な巡り合いで家族になったことは、幸せなことだと思います。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん
    コメントありがとうございます!
    ほんと、生きているだけでいいのですよ。
    幸せになって欲しいなあって思います。
    ただそれだけかなあ。

    家族で一緒においしいものを食べられて。
    充分幸せなんです。

  • 一番大切なことへの応援コメント

    >わたしはほんとうは絵を描いて生きていきたかったんだ

    !!! 
    確かに、お上手ですものね。
    時折見かける 西さんちのほのぼのイラストは、エッセイ漫画のようだな、と思っていました。
    さらっと絵が描けるって素晴らしい才能ですよ!

    作者からの返信

    結音さん
    あのねえ、習い事で絵を習いたくて習ったんだけど、
    やめさせられたんだよね。
    確か「図工が5から4に下がったから」という理由だった気がする。
    自分で絵を描いていたけど、たとえば、美大に行くとかいう選択肢はありませんでした。
    県外にいく選択肢も。
    女子になのに大学に行かせてやった
    と、いう感じなんだよね。

    でもまあいいのです。
    今、絵を描けばいいので!

    自由だ。

  • 一番大切なことへの応援コメント

    母は元祖教育ママゴンでしたが、一度も怒られたことのない祖母が同居していたので、母のスパルタ教育も余り苦になりませんでした。祖母が「ふみやは偉い」と言ってくれて褒めてくれていたからか、自分は親より偉いと勘違いしてました。

    作者からの返信

    ふみやさん
    おじいちゃんおばあちゃんの存在、大きいですよねえ。
    わたしの場合、おじいちゃんおばあちゃんもそういう存在ではなかったのです。
    わたしは長女だったので、いつも「お姉ちゃんなのにどうして我慢出来ないんだ」と言われ続けていて。
    男の子が大事にされる地方だったので、弟はすごくかわいがられていました。
    賢かったし。
    妹もかわいがられていました。末っ子だから。

    いやあ、わたし、偉いなあって、また自分で自分を褒めました。
    けっこうタフなのではないかと(笑)。
    しゅんとなることもあるけど、だいたい元気に生きているから(笑)。