追放者ファースト ~おっさん指導員による再起支援活動~

七瀬ナナナ

追放者ファースト ~おっさん指導員による再起支援活動~

「そんな、はずはない」


赤い光が、世界を呑み込んでいた。

自分が放った火炎魔術。

その炎は制御を失い、天井を焼き、壁を焦がし、巨大な宮殿の一角を火の海に変えていく。

揺らめく赤の向こうに、仲間たちの姿が揺らぎながら見えた。

誰かが叫んでいる。


焼けただれた空気の中で、ルナスはただ立ち尽くしていた。

燃え広がる炎に仲間たちの姿が呑まれ、紅蓮に消えていく。

その瞬間、意識は闇に沈んだ。


私の魔術が、すべてを壊したのだ。



◇◇◇



講習室の床は、底冷えがした。

俺は顎の無精ひげをさすりながら、二人の受講者を眺める。

どこかぎこちなく並んで立っている若者たち。

まぁ、緊張するよな。追放されたものが再起を目指して受ける講習なんだからな。

ここは一度失敗した人間が流れ着く、敗者復活の場所だ。

うまくいけば、元のパーティへの交渉はギルドが行う。

だめだとしても、別パーティーへの斡旋あっせんを受けられる。

特にルナスという女の子は、情のこわばり具合が、そのまま内心を物語っていた。

昨晩チェックしておいた資料に目をやる。


「じゃ、確認するぞ。アルダ・ワソトン、ルナス・ハーディー。間違いないな?」


「はい」


アルダが即答する。ブレのないまだ少年っぽさが残る声だ。

元気なタイプは進行が楽で助かる。


「……はい」


対照的に、ルナスは消え入りそうな声で頷いた。

銀に近い金髪、狐人の大きな耳がふるりと垂れている。

目が大きく、どこか幼い印象だ。だが、違和感がある。

治癒士といえば白衣やローブが一般的だが、彼女は全身黒ずくめだ。

重そうな黒いマントの下に、魔法銃を二丁、肩から吊り下げているはず。

俺の知り合い以外にも、こんな格好の治癒士がいるとは知らなかった。


「言い忘れた。俺はドルトン。この講習の担当だ。斥候スカウト上がりだがタンクもやる。よろしくな」


「あ、あの……よろしくお願いします」


どうにか声を絞り出したルナスは、俺と目が合った瞬間に視線を逸らした。

まぁ、無理もない。こういう反応には慣れている。

隣のアルダは逆に、表情ひとつ変えずこちらを見据えていた。

視線は鋭く、細身の身体には無駄な力がない。

実力不足で弟がリーダーを務めるパーティーを追放されたらしいが、腐った目はしていなかった。

『弟と一緒にダンジョンの最下層にある《深淵の泉》へたどり着く』

その目標が彼を支えているのだろう。


「アルダ。この講習に参加する理由は明確だな」


「弟の隣に戻るためです。迷いはありません」


即答。いい返事だ。一方で、ルナスの表情は硬いままだ。

彼女は『クエスト中の混乱に伴うフレンドリーファイア』を発生したのがの除名理由だった。

仲間を巻き込んだ広範囲火炎攻撃、そして魔力枯渇による記憶の欠落。

魔術職としては致命的なミスだ。言い訳ができない。


「嬢ちゃんは、確かめたいことがあるんだよな?」


「……はい。あの時のことを。でも、全部が霧の中にあるというか、はっきりしなくて」


言いながら、唇を噛む。恐怖はある。

だが、それでも彼女はこの場に来た。俺はその点を評価した受講を認めた。


「迷惑、じゃないですか? 私みたいなのが」


庇護欲から頭を撫でたくなるが――いやいや、そんなことをしたらギルドのコンプラ違反だ。

それにそんなことしたら、君と同じ黒マントの知り合いエルフに責められかねない。

俺は咳払いをして喉の調子を整える。


「ま、これが俺の仕事だから。君の人生がここで一旦止まっているとしても、再び動かすのは君自身だ。俺はその手伝いをするだけなんで」


「はい」


なぜかアルダが「頑張ります!」とガッツポーズを決めた。お前ではなくて嬢ちゃんの気概をみたかったぞ。


「その……戻れる可能性は、あるんですか?」


「可能性は低いがゼロじゃない。講習で何を見せてくれるか次第だ。俺は結果で判断し、元パーティーと交渉する」


ルナスは微かに頷いた。

アルダがちらりと彼女を見て、柔らかく声をかける。


「怖いかもしれないけど、一緒にやろう。僕も、不安だからさ」


「ありがとう。私も、やってみる。少しずつでも」


なんかいいね。俺にもそんな時期があった気がするが、もう思い出せない。

さて、復帰できるのか、すべきではないのか。決めるのは、この短い講習でしかない。


「じゃ、軽く準備運動してから行こうか。君たちの戦いは、ここからだ」


真摯に頷く二人。

ちょっとカッコつけて言ってみたが、反応が薄い。

ジェネレーションギャップを感じるぜ。



◇◇◇



「足元、滑るから気をつけろよ」


軽く言ったつもりだったが、ルナスの肩がびくりと揺れた。まだ固いな。

ダンジョンの通路は無機質な石材で組まれ、等間隔に埋め込まれた魔光灯が淡く明滅している。

このたぐいの構造物を見るたびに、いつも思う。

誰が、なんのためにダンジョンを造ったのか。いや、産まれたのか?

それを考えるのは無意味なのに「なぜ空に星があるのか」と同じでたまに考えてしまう。


「ドルトンさん。どこまで続いてるんですかね、これ」


「さあね。造った奴に聞かないと分からないよ」


俺は肩をすくめる。

アルダが斥候として先頭を歩く。

俺は剣と盾を持って中衛となる。

後方に治癒士のルナス。

基本に忠実なフォーメーションだ。と、石柱の影から四体のシルバーウルフが飛び出してきた。

銀色の毛並みに鋭い爪。

初歩的な魔物だが、集団で来られると厄介だ。


「まずは機動力を削ぐぞ」


俺は一歩踏み出し、わざと大きく地面を踏み鳴らす。

ヘイト(敵対心)を集める。

魔物たちの視線が一斉にこちらへ向く。

駆けてきた魔物の牙を盾で受け止めた瞬間、アルダが動いた。


「任せて」


ナイフを逆手に持ち、流れるように魔物の側面へ回り込む。

狙いは腱か。迷いのない、よく訓練された動きだ。


「ファイア!」


続いて背後からルナスの声。

詠唱とともに放たれた炎が、弧を描いて俺たちを越えてウルフの退路を赤く塞ぐ。

距離があるため魔術の威力はかなり低いが、牽制としては十分だ。

それでも少し出力を抑えすぎている。

過去の暴走を恐れているのか、それとも慎重なのか。


「アルダ、ルナス。奥にある右側の通路には逃げさせるな。あそこはまだ未調査通路だ」


「「はい」」


アルダが魔物の足を削り、俺が手斧で喉や顔面をく。ルナスが炎魔術で魔物を混乱させる

多少ぎこちないが、連携は形になっていた。


「ふむ、悪くないね」


戦闘終了後、俺が声をかけると二人は安堵の表情を見せた。

だが、その空気を切り裂くように、冷ややかな笑い声が響いた。

ルナスが硬直する。


「魔物掃除、ご苦労様」


通路の奥から現れたのは、整った顔立ちの長身の男だった。

銀糸のような髪を束ね、舞台役者のような品と、俺たちに対して見下している雰囲気をまとっている。


「ちびルナス、まーだ冒険者やってるのぉ?」


少女のような格好をした女魔術師が、幼い口調で毒を吐く。

隣の屈強な女剣士も腕を組み、侮蔑の視線を向けてきた。

先頭の男はルナスのかつてのパーティー《迎光げいこうなるつるぎ》のリーダー、レオンだろう。

彼はルナスを一瞥すらしなかった。まるで存在していないかのように。

女剣士が睨む。


「勝手に消えておいて、私たちに一言もないのかい?」


「レオン、私は……」


ルナスが声を絞り出すが、レオンは手をひらりと振って遮った。


「悪いね。私たちは先を急ぐので」


淡々とした拒絶。

彼らはルナスの横を通り過ぎていく。


「あいつが背後にいるなんて、いつ焼かれるかわかったもんじゃない」


「混乱して仲間を撃つような欠陥品は要らないのよ」


捨て台詞を残し、最後尾にいた新しい治癒士らしき少女だけが、無言で通り過ぎていった。

俺は去りゆく彼らの背中に声をかけた。


「ねぇ君たち。この先に何があるんだい? そっちは未調査エリアだぞ」


レオンは振り返りもせず、言葉だけを投げてきた。


「なんだろうね」


その一言に、背筋が粟立あわだった。

なんだ、この感覚。

異質なものの気配。

人の入れ物に入ってる何か?

人に似ている人でないもの。


(嫌な予感しかしねぇ)


横目で見ると、ルナスが額を押さえてうずくまっていた。

魔力切れか?

いや、過呼吸に近い。記憶のフラッシュバックか。


「今日の講習はおしまいだ。二人とも少し休んだら、ダンジョンを出てくれ」


俺は努めて明るく言った。


「えっ、でも」


「俺は野暮用ができた。二人は気をつけて帰るように。無理して進むのが正解じゃないこともある」


それだけ言い残し、俺は踵を返した。

背中にルナスの視線を感じる。

止めはしない。だが、ここから先へ踏み出すなら、それは自分の意思でなくてはならない。



◇◇◇



迎光げいこうなるつるぎ》の連中が消えた未調査エリアの奥へ、俺は音もなく足を進めていた。

途中、地図にはない脇道を見つけた。壁の模様が新しい。隠し通路か。


(……あからさまに怪しいだろ)


ここまで魔物に遭遇していないのも異常だ。

まるで、何者かが無理矢理に道をこじ開けていった後のような静けさ。

あぁ、俺の『本業』案件だなこれ。


(行くしかないよな)


覚悟を決めた時、背後から人の気配が近づいてきた。

振り返ると、そこには黒マントの狐族特有の三角耳をした少女が立っていた。


「追ってきたのかい?」


ルナスはこくりと頷き、真っ直ぐに俺を見た。

先ほどまでの怯えた瞳ではない。


「記憶が、少しだけ戻りました」


「へぇ、暴走の原因も?」


「いえ、そこはまだ。ただ……真実を知りたいんです。彼らに会わないといけない気がします」


震える足で、それでも彼女は立っている。

俺は溜息をついて頭をかいた。


「この先、何が起こるかわからない。俺はお前を守れないぞ」


「大丈夫です。師匠にもよく言われていました。治癒――」


「治癒士だからって、守られて当たり前だと思うな」


ルナスの表情が固くなった。


「なぜあなたが師匠の言葉を?」


「あいつとは腐れ縁でね」


「付き合ってるんですか?」


「やめて。どうしてそこに到達する。あいつと色恋沙汰なんて、無理だから」


「……誰にも言いません」


「えぇー」


俺たちは並んで歩き出した。手鏡を使って角の先を覗く。

突き当たりに重厚な扉がみえる。

鉄と石の混成で、表面には封印式のような紋様、いや術式がうっすらと輝く。

その前で、《迎光げいこうなるつるぎ》の連中が何かを待っていた。


(あいつら、何をしようとしている?)


俺の体内で警鐘が鳴り響く。

重く、鈍く響く。この直感を信じなければ駄目だ。

俺は手斧を握り直し、ゆっくりと息を吐いた。



◇◇◇



「おーい、なにやってるんだい。手伝おうか?」


レオンが扉の手前で、こちらに振り返る。

無表情だった。


「ふむ、先ほどの教官か。貴方だけはマトモそうでしたから、此方へは来ないかと思っていましたよ」


レオンの目が笑っていない。

その時、最後尾にいた新しい治癒士の少女が、ふらりと扉に歩み寄った。

そして扉に触れた瞬間――彼女は扉に吸い込まれるように、音もなく消えた。

同時に、扉そのものも陽炎のように揺らぎ、消失する。


「あぁ、取り込むことができず、逆に取り込まれてしまいましたか。残念です。彼女なら良い依代よりしろになれたのに」


レオンが肩をすくめる。

その言葉に、俺の中でパズルが組み合わさった。

人身売買。未開拓エリアへの侵入。この異様な気配。

彼らの手の甲が、うっすらと光っている。


「クソ、《白の詠葬えいそう》かよ」


ドルトンは思わず舌打ちした。

以前の現場に残されていた紋章だ。

《白の詠葬えいそう》と紋章の下に記されていた。


「あれは……」


ルナスが息を呑む。


「知ってるのか?」


「神話で読んだことがあります。魔人が人間を従属させる時に使う契約印……でも、魔人なんておとぎ話じゃ」


「そう思いたいが、現実を受け止めるんだ。受け入れろ」


次の瞬間、彼らの顔が変わった。

目が吊り上がり、白目が黒く染まり、口元が三日月のように裂ける。

もはや人ではない。人の形をした『何か』だ。


「来るぞ!」


褐色の女剣士が、「ウケケケケケ」と笑いながら突っ込んできた。

俺は盾を構え、前に出る。いつもの装備じゃないのが悔やまれるが、やるしかない。



◇◇◇



「ガァンッ!」


甲高い衝撃音が響き、火花が散る。

女剣士の剛剣を盾で受け止めるが、重さで片膝を地につけて支える。

骨がきしむ。魔術的な強化が施されているのか。


「ファイア!」


ルナスの援護射撃。

だが、女魔術師の展開したシールド(障壁)にあっさり弾かれる。


「効かない……!」


「ルナス、手加減してる場合か! あいつらはもう人間じゃない!」


俺が叫ぶ間にも、冷気の矢が飛んでくる。

太ももを掠め、遅れてひりついた痛みが走る。

続けて女剣士の連撃。防戦一方だ。


「ヒール!」


ルナスが回復魔術をあててくれるが、ジリ貧だ。

このままでは全滅する。その時、影が走った。


「うおおおおっ!」


アルダだ。

隠れていたアルダが、特攻気味に飛び出した。

女剣士の足にナイフを突き立てるが、浅い。

逆に裏拳で吹き飛ばされ、魔術師の放った炎に焼かれる。


「ぐあぁっ!」


「アルダさん!」


背中を焼かれたアルダが転がる。

ルナスが駆け寄ろうとするが、レオンが剣を構えて立ちふさがった。

絶望的な状況。だが、俺は見ていた。

ルナスの瞳から、迷いが消える瞬間を。


俺は女剣士を盾で押し返し、叫んだ。


「嬢ちゃん! もういい、解禁だ! 師匠譲りのアレを使え!」


「《ゼロ式》を!」


ルナスがピクリと耳を立てた。

彼女はおもむろに黒いマントを脱ぎ捨て、アルダの体に被せる。

露わになったのは、華奢な体躯に似つかわしくない革のベルトと、両腰のホルスター。

そこには二丁の、銀装飾が施された魔導銃が収まっていた。



◇◇◇(ルナス視点)



世界が、スローモーションになる。

恐怖はもうない。

あるのは、静寂だけ。

師匠の声が脳裏に蘇る。


『守るために、時には奪わなきゃならないこともある』


「……行きます」


私は両腰から素早く銃を抜き放った。

壁を蹴り、一瞬で距離を詰める。


「は?」


女剣士が反応するより速く、懐に潜り込む。

左手の銃口を心臓に押し当て、引き金を引く。


ドンッ。


破裂音と共に、女剣士の胸から火柱が突き抜けた。

返り血を浴びる前に、反動を利用して回転。

顎下に右手の銃口を滑り込ませ、追撃。

女剣士だった物体が崩れ落ちる。


「なっ、なんだ貴様!?」


女魔術師が杖を向けるが、遅い。

私は風魔術で加速し、彼女の側面をすり抜ける。

すれ違いざま、後頭部に銃口を密着させた。


ドシュ。


圧縮された水弾が頭部を貫く。

残るは、レオン。


「貴様ァッ!」


音速の斬撃が弧を描き迫る。

かつては憧れ、恐れた剣閃。

私は魔術師の体を盾にして斬撃を受け流し、火花の中でレオンの懐へ飛び込んだ。

見開かれる彼の瞳。


「終わりだ、ルナス」


「いいえ」


剣の柄を銃身で殴り上げ、軌道を逸らす。

がら空きになった胴体へ、二丁の銃を叩き込んだ。


ドシュ。

ドシュ。


ガード魔術を施したのか、水弾はレオンの体を貫通せず、レオンが壁まで吹き飛ぶ。

彼はズルズルと崩れ落ち、その手から不気味な紋章が蒸発するように消えていった。


「……終わった」


私は銃を回してホルスターに納め、上を向き大きく息を吐いた。

震えはなかった。それが、逆に怖くなった。


ドルトンさんが呆れたように呟く。


「なんか、聞いてたより強いじゃないか。今の君なら魔王でも倒せそうだな」


「……お断り、します」


緊張が解け、言葉がうまく出てこない。 アルダが痛みに顔をしかめながらも、笑っていた。



◇◇◇



王都の裏路地にある薬草屋ハッピー

紫煙の漂う店内で、俺はカウンターの老婆――アルカラ自由連合国諜報総監マザーに向き合っていた。


「任務終了、帰還しましたっと」


「ご苦労。で、成果は?」


マザーは紅茶をすすりながら、鋭い視線を向けてくる。


「表向きの更生プログラムは、まぁまぁかな。少年は弟の元へ戻らず修行のやり直し。嬢ちゃんの方は……何も言わずに街を出て行ったよ。自分の過去と向き合う旅だってさ」


「そうかい。で、裏の方は?」


俺は懐から小瓶を取り出し、テーブルで転がした。

中には、ダンジョンで採取した黒い灰が入っている。


「グラナドス領で見つけた《白の詠葬えいそう》がレオン達の手から浮かび上がっていたよ。きっと魔人の手先が動いてる。レオンたちは完全に操られていた。意識のない、生きた兵器だよあれは」


マザーの表情が険しくなる。


「《白の詠葬えいそう》……厄介だね。魔人と契約し、魂を売り渡す代わりに力を得る。兵士を量産されたら戦争の形が変わっちまう」


「あの扉の向こう、何があるんだろうね」


「地獄か、それともただのゴミ捨て場か。……あんた、一度本国へ戻りな。次にやってもらうことがある」


「えー、気が重いなぁ」


俺はわざとらしく肩を落とし、店を出た。

朝の光が眩しい。

街は今日も平和そのものだ。

この日常の裏で、何かが蠢いているとしてもだ。

俺は伸びをして、雑踏の中へと歩き出した。


「さて、次の仕事はどこだよ?」

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