2026年1月6日 エドよる!全員集合!!そのに
こんばんは、安倍川きなこです
皆様如何お過ごしでしょうか
今日も色々ありましたが、何とか元気です
さて、エドよるの自己紹介を始めたら
思ったより長くなってしまい
作者が困りました笑
今日は、エドが生まれたルフトの隣国、セント国の面々を紹介します
まずは〜〜
キャロライン
花の16歳。セント国の姫。なんとよるとは同い年!(作者もびっくりしました)
金髪碧眼。グラマラスボディと美貌の持ち主。
前髪は中分け、他はいわゆる縦ロール。
生まれてこの方ディスったのはエドゥアルトだけなので
ディスられ方がわからずポジティブに捉えてしまう。すなわち勘違い。
生粋のお姫様なので、所作の美しさは抜群。
エドゥアルトとは生まれた時からの許嫁。キャロラインはまんざらでもない様子。
しかしなぜかエドゥアルトからは詰られ続けている。謎でしかない。
アルフレッド
21歳。歳の離れた妹が可愛くて仕方ない。ある意味溺愛。
ラインと同い年だが、落ち着きの差がダンチ。君は王太子のはずだが。
キャロラインと同じく金髪碧眼の持ち主。細身。髪は左分け。
キャロラインもそうだが、割とふわふわした毛質の持ち主。
エドゥアルトとは正反対に、遊び歩くチャラ男。落ち着け。
常にミセリコルデという短剣を帯剣している。愛用武器。
筋肉がないわけではないが、エドゥアルトやラインと比べてはいけない。
体脂肪率は低そう。
両親からは身を固めないことを不満に思われている。
でも妹が一番可愛いから仕方ない。
セント王(二人の父・グレアム)
41歳。ルフト王レオンと歳が近いので、お互い言いたいことを言いがち。
しかしレオンが熟考するのに対し、グレアムは結構軽率に物事を進める癖がある。
自慢の娘、キャロラインに文句をつけるエドゥアルトは正直嫌い。
でも優秀だからぜひ息子に欲しい。ということらしい。
二人のルーツ、金髪碧眼。これはセント国民の伝統的な見た目。
実は物事は楽しければいいという考え方が強く
それはアルフレッドの血筋にもよく現れている。
ちょっと変わった人。という印象を持たれることが多いようだ。
セント王妃(二人の母・ジェニファー)
38歳。こちらも金髪碧眼の持ち主。
セント国の正当な貴族の出で、グレアムとは縁談を経て結婚。
基本的に政治に関与しないスタンスだが、我が子問題は別。
アルフレッドを操り、キャロラインを迎えるようエドゥアルトに仕向けている。
グレアムの意向を重視するので、エドゥアルトに良い感情は抱いていないが
キャロラインの美貌に相応しい相手、として見ているようだ。
見た目を重視する傾向もあり、自身も美意識が高い。
ある意味キャロラインの美意識を作り上げた根幹と言ってもいいかもしれない。
のほほんとした印象が強いものの、ここぞという時は譲らない性格も垣間見せる。
如何でしたでしょうか?
改稿前は、父母に関しては名前すらありませんでした汗
いかに雑に物事を作っているかということですかね……。
雑な生き物安倍川きなこ。反省します。
明日は敵国であるディエトロ国のメンバーを紹介します!
それでは今日はここまでで。
また明日お会いしましょう!
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