四品目 〜お寿司と餃子のスープ〜
「ピピピピ…ピピピピ」
私はそのアラームがなって、眠い体を起こし、目を擦る.
7時30分、いつもより1時間早く起きる.
スマホを持ち、洗面台に行く、そして近くにスマホを置いて顔を洗う.
顔を洗うだけで一気にリフレッシュできる.
朝ごはんは…軽く茶碗蒸しでいいか、
そして冷蔵庫から茶碗蒸しを取り出す、そしてレンジに入れて30秒温める、
そして粉コーヒーを、カップに入れ、お湯を注ぐ、
その間に30秒だったので、電子レンジから茶碗蒸しを出す.
そして台所からスプーンを取ってきて、茶碗蒸しの具を全て取る、
それを口に入れる.
冷凍食品だから、お店のよりは美味しくないが、これでも十分美味い、
そして具がない茶碗蒸しをかき混ぜ、口で吸う.
かき混ぜたことにより、少しだけ吸いやすくなる、
そして、吸う時に歯を閉じておくと、そのまま小さくなって飲み込める.
そして飲み込む、
(あークリームな味わいでほのかに温かくていい、、母の料理みたいだ…)
そしてコーヒを飲んで茶碗蒸しを流しに入れて、軽くすすいでプラごみに入れる.
「んーと、今日はゴミ出す日か、じゃあ外に出る時に捨てよう.」
私はゴミを捨てる日が書いてあるチラシを読んで、着替えをした、
今日はある計画を立てている。
その計画とは、昨日パルシェンの公式サイトで見た、「手作り寿司屋」名付けて、手寿司、
そこは最近とても美味しいと話題の店{らしい)
そして私は味が気になるのでいってみることにした、
手作り寿司屋は最初お金を払ったらあとは好きなだけ食べれるバイキング形式、
それでできるだけお腹を満腹にしてから仕事探しに行く予定だ.
そして手作り寿司屋の金額はなんと1000円、、今の私のお財布の金額でも払える、とてもありがたい価格、
そして私は色々考えてる間に、髪を結び終わったので、上着を着てゴミ袋と鞄と携帯を持ち、そのまま家を出ようとした──すると電話が震えた、見てみると一件の通知、それはてんちょうからのつうちだった.
内容は「12時に雑貨屋に来て欲しい」とのこと、
今の時間は7時40分、まだ時間はあるのであとで行くことにした.
12時は開店時間の30分前、業務員が来る時間だな、
まぁいいや、とりあえず外に出よう、
と、携帯を閉じて鞄にしまい、扉を開けた、
ちゃんと鍵を閉め、靴を踏んでないか確認し、そのまま階段で下に降りた、
そして管理人の人に挨拶をしてゴミ捨て場まで行き、ゴミを捨てた.
そして軽くステップを刻んで手作り寿司屋まで向かうのだった、
*(10分後)
「んーと…ここかな?」
私はそう声を出し、大きく手作り寿司屋と、可愛く書いてある看板を見た、
地図でもここで間違い無いので、ここだろう、
そして開店時間を確認して、周りに列ができてないか確認して、そのまま店内に入った.
「いらっしゃいませ〜」
出迎えてくれたのはおばあちゃん、優しそうな人で安心する.
そしてお会計するところを教えてもらい、そこでお会計した。
「何分コースですか?」
おばぁちゃんにそう聞かれたので私は一番安くて短い「10分コース」にした、
10分コースは代金500円らしい、
そして私は500円払うと、席に案内された、
色のないレーンの上を、色とりどりのお寿司が流れていく、
私はあらかじめ説明され、「ごゆっくり〜」の合図とともにサーモンとマグロをとった.
そして飲み込みやすいようにお味噌汁が流れてくるのをまって、お味噌汁が流れて来た所のを取る。
そして割り箸を取り、そのままパキッと折る、
そしてその割り箸でマグロとサーモンをとり、口に入れてスープを飲む、
スープは餃子が入っているようだ、
そして下に乗った時、私はびっくりした.
(んっ!お寿司の中のお肉が汁に少し染みていて、ちょっと渋いのにお寿司にめっちゃ合う!お米が乗ってるからかなぁ?)
そして次はお寿司に醤油をかけて口に詰め込む、
「ん〜♪やっぱり普通のも美味しいけど、醤油をかけるとめっちゃ美味しい!醤油の味と魚の味が混ざって、そのままお米が入ると本当に美味しい!まるで天国!」
そして私はほっぺたに手をついた、そこで我に帰り、ほっぺたから手を外してスープの器を持つ、そしてズズっと吸う、
(あー暖まるー…そしてお寿司と一緒に食べるのも最高だけど、スープ単体は、そのスープの味が引き出されて美味しいー)
そしてあらかた吸い終わったあと、箸で餃子を取って、そのまま口に入れる、
(んん、、肉汁が口の中に広がって、、口が、、口が幸せ!)
そして残りのスープを飲み干し、そのまま水を飲んで口直しをした、
すると店員さんが来て、「お時間です」と言ってそのまま食事は終了となった.
そして私は店を出たあと、そのままパーティ募集してるところに向かった.
(間最初は初心者パーティがいいよな、、)
私はそんなことをぼんやり考えながら、パーティ募集しているところについた、
まず目に入ったのは、初心者のよく身につけているボロい武具を着たパーティたちだった、
私は声をかけ、「パーティメンバー募集してますか?」
と聞いた、するとその人たちは「はい!してます!入っていただけるんだったら入っていただきたいです!」と言った、
私はその言葉を聞いて、「入れてください!」と即答した、
そしてメール交換をし、ダンジョンに潜るときは言ってくれるそうだ、
まだ今日は行かないらしく、とりあえず人を募集してただけらしい、
そして私はそのまま店長に呼び出しを喰らってたことを思い出した、
(あー、てかクビくらったのになんだろ、)
私は嫌な感じがしたがとりあえずいくことにした…
〔店番抜けて}トラブル食べ歩き‼︎ くるにゃ @Kurunya
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。〔店番抜けて}トラブル食べ歩き‼︎の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます