応援コメント

二品目 〜タピオカミルクティとマカロン〜」への応援コメント

  • クビを言い渡されたときに落ち込むのではなく「やった!」と喜ぶところが、サラらしくて良いですねw
    自由になったものの、食べたいものを追いかけて動いた結果、気づけばお金がほとんど残っていない。
    働く場所はなくなり、体も強いわけじゃない。それでも今日は「食べられた」という満足だけが手元に残っていら状況で、これからサラは、またどこかのパーティを探すのか、それとも別の稼ぎ方を思いつくのか……




    小説としてとても面白いので、文章の改行で心情の間を作ったり、セリフとの1行2行の間を開くと凄く読みやすくなると思いますよ!

    キャラの呟きや、間と展開の移り変わりも──(けいせん)を使うと

    ────

    ──の長さで、展開が変わった時にどれだけ時間が経っているかが、視覚的に分かりやすくなります。
    セリフや心情表現に使う時もありますが
    ──と……、ここはほぼ好みですね……


     そしてタピオカを一口啜った。

    「──んっ…!」

     ミルクティはそこまで甘すぎず、ボバにミルクティの味が染みてて美味い!

     そして次はマカロン──



    なんとなく、──をセリフの最初につけてみると、タピオカの美味しさをサラがさらに噛み締めているように感じたり。
    短い文の最後に付け加えると、次への文の間の繋ぎにもなって、その次の文章を読む側も、サラの楽しみな気持ちを一緒に感じられるような、そんなふうになりませんか?


     あとはこうやって、セリフ以外の文章のかしら一文字を字下げすると、まとまらずに文章に凹凸ができて綺麗になったりもしますね。


    いきなり上から目線で喋ってしまってすみません……
    この小説みたいに、小説は面白ければ書き方なんて自由ですから、無駄なアドバイスかもしれませんが、ほんの少しでも役に立てたら幸いです。

    あと誤字報告です。
    概要あらすじの、サラの年齢が104歳じゃなく14歳になっていますね。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    色々教えてくれてとても助かります!

    編集済