思い出の詰まった空

帰省する度に

故郷の空を見上げる度に思う

私の故郷の空は東京よりも広い


あの頃は当たり前だった広い空

今は東京の人混みの中から見上げる空が当たり前になりつつある


故郷を出た頃は帰って来たいと思う事はないと思っていた

でも今は時折りどうしようもなく帰りたい

あの広い空の下に

両親がいる

思い出の詰まった故郷に


両親との大切な思い出がたくさんたくさん詰まった故郷の街

その思い出は決して忘れたくなくて

いつでも思い出したくて

私がこれからを生きていく糧だから


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ふと空を見上げた時に @yuson

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