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  • おめでとうへの応援コメント

    時輪めぐる様。

    去っていった「あなた」が応募してくれていたとしたら、一生懸命頑張って書いた作品の一番のファンで才能に気づいていたのかも。
    淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型の「めでとう」の言葉は「あなた」の分身でもあるような気がして希望を持たせてくれますね。
    素敵な作品だなと思いました。


  • 編集済

    おめでとうへの応援コメント

    吉報をもたらしてくれる宇宙人が可愛いです。
    特に「蠟梅のような手」が好き、薄黄色の半透明で、繊細な手なんでしょうねぇ。

    主人公の願いは芽吹きましたが、関係修復の芽もでるのでしょうか。宇宙人いなくなったのは、相方の元へ行っている、と信じてます(^_^)

    追記

    ああ誤読w 「淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型」で自動的に宇宙人に思考がロックされる、根っからのSF野郎です😂 イメージ的には「ぴちょんくん」みたいな外見で読んでました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    柴田様は小さな存在を宇宙人だと思って下さったのですね。可愛いと仰って頂けて良かったです。

    そうですね。受賞したことを知らせたら、きっと「あなた」は喜んでくれると思います。小さな何かが知らせに行っているかもしれないですね。


    ★追記ありがとうございます。
    いえいえ、宇宙人で全く問題ありません。何か分からないものなのですから。宇宙から来たのかもしれません。「ぴちょんくん」かもしれません(*´ω`*)

    お読み下さってありがとうございました

    編集済
  • おめでとうへの応援コメント

    出て行った彼には、「残念、紐になって漫画家の彼女の支えてもらう生活を逃してしまったね。」と言ってあげます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ふみや57様は、「あなた」が彼氏と思って下さったのですね。この作品は主人公も「あなた」も、性別や年齢、間柄を敢えて書きませんでした。読まれた方が感じたままで良いと思ったからです。
    「あなた」が出て行ったことは、仕方ないことなのかもしれません。自分では我慢しているつもりは無くても、長い年月のうちに知らず溜まってしまったものがあるのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    切ないお話ですね……。とはいえ現実の暮らしも大切、しかも自分だけの話ではないのだから、出ていった人を責められないと思います。
    きっとこの受賞がまた別の誰かとの出会いを運んでくるのでしょう。そう信じたいと思います。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    誰も悪くないけれど、長い時の中で澱のように蓄積されたものがあるのかもしれません。
    去るものもあれば、来るものもありますね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    考えさせられるお話ですね…もしかしたら「あなた」との関係が切れてしまったから受賞できた、なんて考えてしまいます。
    失ったものがあるから新しく得るものがあった…植物の芽も、土の養分を奪って成長する。やはり何かの消失によって生まれるもの。
    なくなった分を補填する。そんな力がこの世に働いているんじゃないかとも感じました…!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    ジロギン2様がレビューに書いてくださったように「何かを失うと、それを補完するように別の何かが手に入る」というようなことは、あるかもしれないですね。
    人生に無駄は無く、歩いて来なかったら、この芽吹きには繋がらなかったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • おめでとうへの応援コメント

    灰色の日々の中、ふとした瞬間に差し込む小さな光や、見過ごしていた「芽」に気づかされる物語に心が動きました。喪失感の深さと、それでも歩み続けていた足跡の優しさが切ないのに、どこか温かさがあって、ささやかな「めでとう」に込められた意味が、じんわり沁みました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ずっと芽が出ず、大切な人にも去られてしまった失意の中で、今まで歩いて来たことは無駄ではなく、新しい芽吹きに繋がっていたのだと、小さな存在は「めでとう」という言葉で教えてくれました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    もしもこの知らせを伝えることができたら
    きっとおめでとうが聞けるのかも
    素敵な物語をありがとうございます♪♪♪

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    そうですね。きっと、喜んでくれると思います。
    ただ、ここに至るまでの年月があるので、ヨリを戻せるかは分からないですね。

    こちらこそ、お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    辛く哀しくも、光のある終わり方で、新年にぴったりの物語と思います^^
    全ての人々に、「めでとう」の言葉が訪れる一年でありますように^^

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    そうですね。全ての人に「めでとう」の言葉が訪れると良いですね(*´ω`*)

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    ( ;∀;) 切ない……
    だけど確かな未来を感じさせる、希望に溢れた素晴らしい作品でした。

    ちなみに、出て行った『あなた』さん。
    男バージョン(私→女)で読んでみたら、印象が随分と変わって見えて面白かったです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    主人公と「あなた」のどちらも年齢も性別も、敢えて書きませんでした。どちらが男性でも女性でも良いし、同性のカップルでも良いと思います。読まれた方の感じるままで良いと思いました。
    花京院 様のように、色々変えて読んでくださると、また印象が変わるかと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    芽が出たことを教えてくれる不思議な妖精のような存在、きっと受賞のことだけお知らせに来てくれたんじゃないですよね。
    二人が仲直りして、一緒にお祝いしている未来が足跡の先にありますように!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    先ずは「あなた」にお礼を伝えなくてはなりませんね。たぶん、とても喜んでくれると思います。その後の二人はどうなるか分かりませんが、幸せになって欲しいと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    最高です!!!
    公募歴XX年の私には、身につまされすぎるお話でした (T^T)
    二人の思いやすれ違いが絶妙に描かれていて、直接登場しない「あなた」がどんなひとだったのかも自然と浮かび上がってきました。
    飛び抜けた技巧がなければ書けない名作です!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    創作者の方々には、それぞれ覚えのある感覚なのかもしれませんね。
    主人公も「あなた」も年齢や性別など、敢えて書きませんでしたが、どんな人物なのかお伝え出来たなら幸いです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    素敵なおはなし、ありがとうございました……!!
    amazarashiさんの、無題、という歌を思い出しました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    amazarashiさんの「無題」を知らなかったので、検索して聴いて参りました。アニメが付いていて良かったです。確かに、あんな感じなのかもしれませんね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

     これもう、気持ちがわかり過ぎて感情が揺さぶられまくりでした。

     長く芽が出ない状態でいると、その間に何かが失われていく感じってありますよね。
     
     受賞の喜びを知らせたいのに、もうその人に伝えるのは無理になっているとか。嬉しいだけど喜びきれない、ぽっかりと胸に穴の空いたような感覚、すごく覚えがあり過ぎて。

     でも、切ないだけじゃ終わらなくて、「これまで確かに歩んできたこと」が事実として残っていること。
     これまでの不遇な時間も無駄じゃなかったと思えるところが、すごく前向きな気持ちになれて良かったです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    創作者の方々には、大なり小なり覚えのある感覚なのかと思います。日常と創作という名の非日常、双方への比重の掛け方が難しいですね。
    「あなた」は去ってしまったけれど、自分が歩いてきた道は決して無駄ではなく、新しい芽吹きに繋がっていました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

    編集済
  • おめでとうへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     「私」も「あなた」も、どちらが悪いという事ではないのは切ないです。綺麗ごとでは暮らせませんから……。
     「めでとう」の言葉が、とても美しく思えます。

     心に残るお話を、ありがとうございます!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    どちらも悪い訳ではないのですが。日常と非日常である創作への比重の掛け方が難しいですね。
    「めでとう」=「芽が出ているよ」もしかしたら、本来の意味の「愛でとう」=「愛でたい」なのかもしれません。美しい響きですね。

    こちらこそ、お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    めでとう 素敵な言葉

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    「おめでとう」の当て字に「御芽出度う」があるのを知り、考えてみました。「めでとう」=「芽が出ているよ」絶望の中で気付かない人に教えてあげる、小さな存在は何でしょうね。

    お読み下さってありがとうございました

  • おめでとうへの応援コメント

    切ないけど
    彼はどんな気持ちで去って行ったのだろう?
    自分に都合良く考えてしまうから ひょっとして仕事に集中出来るように
    あえて去って行ったのではないだろうか?
    せっかく芽が出たのだから
    それを大きく育てるのが
    彼への愛の証になるのだろう♪

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    オカン様も「あなた」=彼氏と読んでくださったのですね。本作では、敢えてどちらも性別を明らかにしませんでした。読んでくださる方が感じるままで良いと思います。「あなた」が去ったのは、オカン様が仰る意味もあるのかもしれませんね。せっかく出た芽を大きく育てて欲しいです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    こんにちは

    淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型の何か。不思議ですね。
    漫画の作品を賞に応募してくれる、良い彼氏さんだったけど、彼氏さんは去ってしまった……。
    それは苦く悲しい出来事だけど、主人公さんに、明るい未来が、漫画家として芽吹く未来が待っていますように!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    小さな人型の何かは何でしょうね。
    加須様は「あなた」=彼氏と読んでくださったのですね。本作では、敢えてどちらも性別を明らかにしませんでした。この話に性別は関係ないと思ったからです。読んでくださった方の感じるままで良いと思います。
    やっと芽吹いたものを大切に、漫画家としての明るい未来が待っていると良いですね。

    お読み下さってありがとうございました。


  • 編集済

    おめでとうへの応援コメント

    うわ~ん、ひどく胸が痛いです。
    お金の重圧、さいごに後押ししてくれた指先が……。
    ラストで救われ、今後の成功を祈りたくなりました。
    「おめでとう」から発展させたストーリー、お見事です。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    日常生活と非日常である創作への比重の掛け方は、難しいですね。頑張って支えて来た「あなた」も段々辛抱できなくなっていったのでしょう。ラスト芽吹いたものが、順調に育って欲しいと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    早く会いにいけぇええ(失礼)。
    ヨリを戻せなくとも、「あなた」に感謝は伝えないと。
    すごく響く物語でした。ありがとうございます、面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    そうですね。「あなた」に感謝を伝えるべきだと思います。その後、二人がどうなるかは分かりませんが。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    小さいものの口から出る「めでとう」が可愛らしい。どんな声なんだろう。
    打ちひしがれる主人公のもとに現れたのはナゼだったのか。芽=植物系の神だったとしたら、日ごろ「あなた」さんは真心こめてプランターのお世話をしてたのかな、だから恩返しのつもりで教えにきてくれたのかな、と想像したりしました。
    引き際を見極めるのは本当に難しい。
    主人公の気持ちも「あなた」の気持ちも両方わかるから辛かったです。
    受賞したこと、「あなた」に伝えるべきだと思うのですが、主人公はどうするつもりなのかな。もう手遅れだったのだ、とか言っちゃってるけど。
    小さいものが教えてくれた「芽」のチャンスを最大限生かせますように。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    受賞は「あなた」からの最後のプレゼントにも思えます。だから「あなた」に伝えるべきだと思いますね。その後、二人がどうなるのかは分かりませんが。

    お読み下さってありがとうございました。

  • おめでとうへの応援コメント

    創作者の業を感じさせるお話でした。唯一の理解者との生活が壊れ、相手が去った後に初めて芽生えた才。かけがえのない日常を喰い物にして漸く芽生えた自分と云う分身。哀しみと罪悪感を抱えながらも、それでも続けて行くより他無い。止めたら自らの踏み躙って来た物すら嘘になってしまうから。
    どうしようもなく罪深く切ない創作者と云う生き物の生態を切り抜いた作品と受け止めました。色々と身につまされる物がありましたが、分かっちゃいるけど止められないのが、創作者と云う物なんですねえ……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    創作者の業を感じて下さったのですね。
    日常を生きながら、非日常を創作していく時、双方への比重の掛け方が難しいですね。

    お読み下さってありがとうございました

  • おめでとうへの応援コメント

    絶望の中で見つけた、大きな希望。
    いたずらっ子のようでかわいらしい小人さんのおかげで、やっと気づけましたね。

    新年にふさわしい、素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    絶望の中で芽が出ていることに気付けた。
    水仙の芽が出ているのを見たあたりから、少しずつ世界に色が戻って来ます。失くしたものを取り戻せるかは分かりませんが、新しい芽吹きを確かに感じることが出来ました。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。