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おめでとうへの応援コメント
吉報をもたらしてくれる宇宙人が可愛いです。
特に「蠟梅のような手」が好き、薄黄色の半透明で、繊細な手なんでしょうねぇ。
主人公の願いは芽吹きましたが、関係修復の芽もでるのでしょうか。宇宙人いなくなったのは、相方の元へ行っている、と信じてます(^_^)
追記
ああ誤読w 「淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型」で自動的に宇宙人に思考がロックされる、根っからのSF野郎です😂 イメージ的には「ぴちょんくん」みたいな外見で読んでました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
柴田様は小さな存在を宇宙人だと思って下さったのですね。可愛いと仰って頂けて良かったです。
そうですね。受賞したことを知らせたら、きっと「あなた」は喜んでくれると思います。小さな何かが知らせに行っているかもしれないですね。
★追記ありがとうございます。
いえいえ、宇宙人で全く問題ありません。何か分からないものなのですから。宇宙から来たのかもしれません。「ぴちょんくん」かもしれません(*´ω`*)
お読み下さってありがとうございました
おめでとうへの応援コメント
考えさせられるお話ですね…もしかしたら「あなた」との関係が切れてしまったから受賞できた、なんて考えてしまいます。
失ったものがあるから新しく得るものがあった…植物の芽も、土の養分を奪って成長する。やはり何かの消失によって生まれるもの。
なくなった分を補填する。そんな力がこの世に働いているんじゃないかとも感じました…!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
ジロギン2様がレビューに書いてくださったように「何かを失うと、それを補完するように別の何かが手に入る」というようなことは、あるかもしれないですね。
人生に無駄は無く、歩いて来なかったら、この芽吹きには繋がらなかったのでしょう。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
おめでとうへの応援コメント
( ;∀;) 切ない……
だけど確かな未来を感じさせる、希望に溢れた素晴らしい作品でした。
ちなみに、出て行った『あなた』さん。
男バージョン(私→女)で読んでみたら、印象が随分と変わって見えて面白かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
主人公と「あなた」のどちらも年齢も性別も、敢えて書きませんでした。どちらが男性でも女性でも良いし、同性のカップルでも良いと思います。読まれた方の感じるままで良いと思いました。
花京院 様のように、色々変えて読んでくださると、また印象が変わるかと思います。
お読み下さってありがとうございました。
おめでとうへの応援コメント
これもう、気持ちがわかり過ぎて感情が揺さぶられまくりでした。
長く芽が出ない状態でいると、その間に何かが失われていく感じってありますよね。
受賞の喜びを知らせたいのに、もうその人に伝えるのは無理になっているとか。嬉しいだけど喜びきれない、ぽっかりと胸に穴の空いたような感覚、すごく覚えがあり過ぎて。
でも、切ないだけじゃ終わらなくて、「これまで確かに歩んできたこと」が事実として残っていること。
これまでの不遇な時間も無駄じゃなかったと思えるところが、すごく前向きな気持ちになれて良かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
創作者の方々には、大なり小なり覚えのある感覚なのかと思います。日常と創作という名の非日常、双方への比重の掛け方が難しいですね。
「あなた」は去ってしまったけれど、自分が歩いてきた道は決して無駄ではなく、新しい芽吹きに繋がっていました。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
おめでとうへの応援コメント
切ないけど
彼はどんな気持ちで去って行ったのだろう?
自分に都合良く考えてしまうから ひょっとして仕事に集中出来るように
あえて去って行ったのではないだろうか?
せっかく芽が出たのだから
それを大きく育てるのが
彼への愛の証になるのだろう♪
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
オカン様も「あなた」=彼氏と読んでくださったのですね。本作では、敢えてどちらも性別を明らかにしませんでした。読んでくださる方が感じるままで良いと思います。「あなた」が去ったのは、オカン様が仰る意味もあるのかもしれませんね。せっかく出た芽を大きく育てて欲しいです。
お読み下さってありがとうございました。
おめでとうへの応援コメント
こんにちは
淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型の何か。不思議ですね。
漫画の作品を賞に応募してくれる、良い彼氏さんだったけど、彼氏さんは去ってしまった……。
それは苦く悲しい出来事だけど、主人公さんに、明るい未来が、漫画家として芽吹く未来が待っていますように!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
小さな人型の何かは何でしょうね。
加須様は「あなた」=彼氏と読んでくださったのですね。本作では、敢えてどちらも性別を明らかにしませんでした。この話に性別は関係ないと思ったからです。読んでくださった方の感じるままで良いと思います。
やっと芽吹いたものを大切に、漫画家としての明るい未来が待っていると良いですね。
お読み下さってありがとうございました。
おめでとうへの応援コメント
小さいものの口から出る「めでとう」が可愛らしい。どんな声なんだろう。
打ちひしがれる主人公のもとに現れたのはナゼだったのか。芽=植物系の神だったとしたら、日ごろ「あなた」さんは真心こめてプランターのお世話をしてたのかな、だから恩返しのつもりで教えにきてくれたのかな、と想像したりしました。
引き際を見極めるのは本当に難しい。
主人公の気持ちも「あなた」の気持ちも両方わかるから辛かったです。
受賞したこと、「あなた」に伝えるべきだと思うのですが、主人公はどうするつもりなのかな。もう手遅れだったのだ、とか言っちゃってるけど。
小さいものが教えてくれた「芽」のチャンスを最大限生かせますように。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
受賞は「あなた」からの最後のプレゼントにも思えます。だから「あなた」に伝えるべきだと思いますね。その後、二人がどうなるのかは分かりませんが。
お読み下さってありがとうございました。
おめでとうへの応援コメント
創作者の業を感じさせるお話でした。唯一の理解者との生活が壊れ、相手が去った後に初めて芽生えた才。かけがえのない日常を喰い物にして漸く芽生えた自分と云う分身。哀しみと罪悪感を抱えながらも、それでも続けて行くより他無い。止めたら自らの踏み躙って来た物すら嘘になってしまうから。
どうしようもなく罪深く切ない創作者と云う生き物の生態を切り抜いた作品と受け止めました。色々と身につまされる物がありましたが、分かっちゃいるけど止められないのが、創作者と云う物なんですねえ……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
創作者の業を感じて下さったのですね。
日常を生きながら、非日常を創作していく時、双方への比重の掛け方が難しいですね。
お読み下さってありがとうございました
おめでとうへの応援コメント
時輪めぐる様。
去っていった「あなた」が応募してくれていたとしたら、一生懸命頑張って書いた作品の一番のファンで才能に気づいていたのかも。
淡く輝く装束を身に着けた、小さな人型の「めでとう」の言葉は「あなた」の分身でもあるような気がして希望を持たせてくれますね。
素敵な作品だなと思いました。